異世界に突然放り込まれたので神の力で無双します?!   作:如月1735

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第7話 強くなりました!

送り込んで数日、その頃ロアは…

「…そういえば強さを数値で見れたらいろいろわかりやすいんじゃないかな?」

右手を開いて前に突き出し、こう唱える

「世界改変:《魔法:ステータスを全ての生命に付与・記憶操作によりそれが当然と言う形に変更》と、これでいいかな?確認♪確認♪」

そして世界を覗くと皆が当然のようにステータスの魔法を使っていた、ついでに自分のも見てみる事に。

ロア 性別:男 称号:全ての王 階級:計測不能

種族:超越者 レベル♾

HP♾ MP♾

攻撃力♾

防御力♾

魔攻力♾

魔防力♾

能力: 全ての超越せし者(キサラギ)

全能なる者(ロア)

譲渡(ギフト)

 

 

「…で、君らはいつまで初期地点にいるの?もう1年になるけど」

そう、実際にこの世界に来て一年が経過していた

「まあ、僕1人だったら早くイーリアに逢いたいがためにさっさと行ってたかもだけど、イーリアもここに居るし、どのみち一年前は、1人守りながらあいつらとやり合える自信も無かったしなぁ」

2人は1年前に比べて遥かに強くなっていた

「そういえば、ロアさんステータスの魔法ありがとうございました、

あんな事できるの、ロアさんくらいでしょ。」

「因みに2人のステータスは…」

(平均)

如月勝人 性別:男 称号:ロアの寵愛、最強の神(未覚醒)

                      階級:計測不能

種族:最高位神族 レベル12,000→15,860(20〜70)

HP:♾ (2,000〜3,500) MP:♾ (200〜5,000)

攻撃力300zz+E→415zz+E(500)

防御力110zz+E→115zz+E(500)

魔攻力510zz+E→715zz+E(500)

魔防力120zz+E→175zz+E(500)

能力: 《超音速飛行》《時空間支配》《万能辞典》《物質創造》《原子分解》《森羅万象》→全能之神(ゼウス)経験値超増加(レベルアッパー)

 

イーリア・メル・シフォン 性別:女 称号:ロアの寵愛 階級S+

種族:人間→半人半神 レベル1→1,200

HP700→37,500 MP1,200→68,900

攻撃力150→6,000

防御力60→2400

魔攻力180→8,600

魔防力90→4,900

能力:風属性中位、光属性下位、召喚魔法下位→火属性上位、水属性上位、風属性超位、土属性中位、光属性超位、闇属性上位、時空魔法下位、呪属性下位、創造魔法下位、無属性中位、召喚魔法上位

 

「ふむ、2人とも前よりだいぶ強くなったね、あと多分気付いてると思うけどそれなりにヤバいのが向かってきてるよ?」

そうなのだ、明らかにやばいロアには及ばないものの桁外れの物体が突っ込んできている。

「なんでそんなのがこんなところに?」

「いやー、RPGとかでよく居るじゃんダンジョン徘徊してるめちゃくちゃ強いボス的な奴、とか言ってるうちに着いたみたいよ?」

「へ?」

ドォォォォオオォォォォオオオン!!

間一髪、イーリアを抱き上げ瞬間移動で退避する、そしてさっきまで居た場所には巨大なクレーターが出来ていた、

「こっわ、なんだあのビジュアル(嘘だろ?!、僕が本気で魔法撃っても表面がはげる程度だったぞ?!)」

一言で言えば死神、足はなくボロボロのマントに巨大な鎌、顔には白っぽい仮面そして全身血塗れ、おそらく返り血だろう、強さを確認すべくステータスを調べる。

名は刈り取るもの

「…僕より少し強いくらいか、僕1人ならギリなんとかなる…か?、でも勝てないかもなぁ、無限の体力があってもこのレベルの戦いになると関係ないんだよな、」

「勝人さん!大丈夫ですか?!」

「イーリア、逃げろ今すぐ!」

「で、でも!!」

「行け!!っ!ごめん、言いたくないけど正直…足手まといだ、」

「っ!絶対生きて下さいね!まってますから!」

そう言ってイーリアは、走り出す

 

「お前を倒してイーリアのもとに行く!最初から本気で行かなきゃ、殺られる!天ノ叢雲《アサルトモード》」

アサルトモード、理性を削り自らの能力を底上げする魔法、そして二振りの大剣を構えて、後ろに回り突っ込む、ガキィン!弾かれた、続け様にふる、ガキィン!ガキィン!ガキィン!全て防がれる、

「チッ、なら速度を上げる!」

ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガッ!ガッ!ガッ!ガガガガガガ!凄まじい速度で切り結ぶ、が、

「が、ふっ、ぐぁ!」

速度負けして思いっきり吹き飛ばされた、

「いってぇ、んのやろ」

 

「逃げなきゃ!逃げなきゃ!」

(足手まといだ!)

「私は、足手まとい…?勝人さんの重荷になりたくないです、でも一緒に居たいです!、隣を歩いていたいです!、わたしは強くなりたい…、勝人さんの隣を胸張って歩けるくらい!」

『覚悟はきまったか?』

「ぐっ、あ、頭が、があ、わ、割れる、!ぐ、、はぁ、はぁ、覚悟ならできて、ま、す!、く、」

『…良かろう、我は汝、汝は我、我は貴様の心の内に潜むもう1人のお前だ、我はハスター、さぁ、我との契約ここに結ばん、我が名と共に解き放て!」

「…わかった、来て、ください、ハスターッッッ!!!」

力を解き放ち、姿を確認する、髪は、真っ白に染まり目は紅く、背中から6枚の翼があった、

「私、強くなってます。あ、そうだ確認してみましょう」

 

イーリア・メル・シフォン(邪神ハスター継承)

性別:女 称号:ロアの寵愛、旧支配者 階級:SSS++

種族:半人半神→神/邪神 レベル1,200→10,000

HP37,500→1,500zz+E MP68,900→2,000zz+E

攻撃力6,000→20zz+E

防御力2400→90zz+E

魔攻力8,600→25zz+E

魔防力4,900→14zz+E

能力:火属性上位、水属性上位、風属性超位、土属性中位、光属性超位、闇属性上位、時空魔法下位、呪属性下位、創造魔法下位、無属性中位、召喚魔法上位→全属性神位、召喚魔法神位、邪神:ハスター召喚

 

「…これなら、勝人さんを助けに、」

「ぐはっ」ドォォン

「今の!勝人さん!」

「えっ?、イーリア…?だよね?この短時間に随分変わった、ね?」

「私も戦います!もう大丈夫、逃げません、なんと言われても逃げませんから!」

「…無理はしないでね、」

「はい!」

「一気に片付けるよ!《グラビトン!》」

ドン!「…?!」

「よし、あとは、あいつ、スマホの力で無双してた神が使ってた牢獄魔法を強化して、《プリズン!》そして外からの魔法を内側に、内側の魔法を2倍の威力にして跳ね返し続ける立方体、《ミラー・プリズン》、いけー!イーリアあれにレーザー系統の魔法を射て!!」

「わ、わかりました!光属性神位魔法、《ラストプリズム!》」

イーリアの放った《ラストプリズム》は、立方体に直撃、そして内側に魔法が移動し刈り取るものに直撃さらに壁に当たりレーザーは、2本4本と増えていく、が、普通の人間ならイーリアが放ったと同時にキューブ内が閃光に包まれて消滅したように見えるだろう、光の速度は、

30万km/s、それが1m四方の中を跳ね返り続ける、それは、1mの球体と考えた時に1秒間に30万回跳ね返り跳ね返るたびに累乗される、

 

「「…これは、凄まじい(ですね)(な)」」

言葉通り塵すら残らなかった

「とりあえずあれ、消そう、絶対強制解除(アブソリュート・キャンセル)

消滅した

「あれ、なんて呼びましょうか?」

「そうだなぁ、頭おかしいもんなアレ、…狂気、狂気の牢獄(ルナティック・プリズン)は、どうだろう?」

「あぁ、確かにそれっぽい」

「光速の巨大なレーザーが秒間30万回累乗されながら跳ね返り続けるとか狂気以外の何者でもないだろ」

その後休憩して小屋に戻った

 




今回は、ここまで、
キャラの紹介とかここでやってたんですけど、収集つかなくなってきたので、その内おまけでキャラ、魔法、とかをまとめて、紹介パートを作るかもしれません。

でわでわ
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