異世界に突然放り込まれたので神の力で無双します?! 作:如月1735
強キャラをあまり自分で考えつかなかったのでなろう主人公を出そうと考えています。名前だけは今回に1人出てきます。
異世界転生した主人公達がいろいろ(この先ののお話が)あって、と言う事で…、えーっと、お楽しみに!
「えっ?神器を回収した?」
それは、ついてすぐにロアに言われた事だった
「うん、別に本気で作った訳でも無いしあのくらいの物なら君でも作れるだろうから別にいらないかなー、と思って、だから君がやる事は僕の部下を片っ端からぶっ飛ばし行けば良い」
「はぁ、そう言う事ならわかりました」
「んじゃ僕は、ちょっと用事があるからまたね〜、っと言い忘れてた、君が前
「…まぁ、考えてましたよ、なんかかっこよく無いですか?そんな感じのって」
「まぁ、わかるけどね、根は一緒だし、あとスマホ使いの…もういいや、望月冬夜は、もう神じゃないよ?僕がスカウトしたから♪じゃ!」
「いや!ちょっ、まっ、…」
「…と言う訳だから、武器を作ろう(とりあえず落ち着くために一旦忘れよう)」
「はい♪、えっと私は、何をすればいいんですか?勝人さん」
「武器を作るのは良いんだが、イーリアはどんな武器がいい?魔法だから杖?それともこの前練習した剣に杖の効果も一緒に付けて杖剣?魔剣?とかにする?」
「じゃあ短杖でお願いします、前に出るのはやっぱり怖いので…」
「わかった、・・ほいっとはい完成!、ちょっと確かめてみて、あのゴーレムに撃ったら良い」
少し前
☆ゴーレムの話
「…あのロアさん、これなんすか」
「…ごーれむ?」
「いやそれは見ればわかりますけど、と言うか何故疑問形?」
「まぁー、そんな細かい事は置いといて、こいつは僕が作った超耐久性のゴーレムで、防御力は、1不可思議くらい?HPは、10の70乗、100無量大数ぐらいだね」
「ちょっと待て相変わらず桁がおかしい、不可思議と無量大数を数える時に使ってるの初めて見た」
…
と言うことがあったのだ
「そうですね、試してみます!」
そうしてゴーレムを持って平原にきた
「ふ〜、では!、風刃の連斬!《サイクロンカッター・乱舞》!」
無数の風の刃がゴーレムに一斉に飛んでいく、そしてゴーレムの数メートル圏内に入った瞬間。
「…いまです!
「凄い、威力が相当上がってます…」
一方その頃
「うーん、僕の武器はどうするかな、前衛も後衛もできた方が良いよなぁ〜…変形する武器でも作るか?それに適当な素材で作ると力に耐え切れないしな、うーん」
勝人は悩んでいた
「あ、そういえば魔力を注いで硬度が増すやつがあったな、確か…
『晶材』だったはず、《万能辞典》《万物創造》…なるほどこれが晶材か、えーっと、形状を言葉と思考を読み取って変えられるようにして…っと、魔力も注いでこれで完成、試しに【参式:弓】おー、想像通りだ、名前は、んー、《神器:ラグナロク》にするか」
こうして勝人専用万能武器ラグナロクが完成したのだった
「とりあえず戻しておこうかな、【弍式:直剣】」
口にした瞬間弓は四つに分かれ二本の直剣と鞘に姿を変え勝人の腰に移動した
「勝人さーん!」
イーリアが戻ってきた試し打ちは終わったらしい
「どうだった?使い心地は、」
「とても使いやすいです!なんでしょう、手に馴染むと言いますか、」
「それはよかった、僕も少し試してみるか。」
そうしてゴーレムの所に向かった
「えーっと【肆式:杖】まずは、
そうして圧縮して直径5mm程の真球が出来上がった。
「これの周りに酸素を集めて晶材で包んで一気に、圧縮!」
空気の層を纏った1cm程の一回り大きな真球が出来た、
「んであとは、所持者の
そう言うと片方の剣が半分はホルスターになり脇腹のあたりに収まった、もう半分はハンドガン〔グロック〕に姿を変えた
「銃にすると凄いな中の構造まで全部見える、銃は後で別の素材で作ろう、球の状態じゃ無理だから弾丸の形に変えて、面倒くさそうだから、撃つ前に増やしておこう、
弾丸が2、4、8、16、32、64、と増えた
「とりあえずこんくらいでいいか、装填して、引き金を引く、成功するかな?」
打ち出された弾丸は、地面に付くと同時に爆発四散、弾丸が砕け散った直後、めちゃくちゃ硬いはずの地面に巨大なクレーターが出来ていた
「…うそー、核レベルじゃん、ま、まぁこれは、ここで使うようにして、でもこれはいいな。」
後日勝人は、神界の鉱石、神鉄を使って銃(ハンドガン、マシンガン、サブマシンガン、アサルトライフル、ショットガン、スナイパーライフルをそれぞれ数種類)作り、創造、召喚、無属性以外の属性の弾丸を8属性×6種、威力を準人間の魔法位のを計48種、弾丸それぞれ千発ずつ作り、テレポートを付与して自動リロードをできるようにして完成、
「朝始めたはずなんだが。何故まだ、というよりさっきより時間が前なんだ…?」
「勝人さーん!」
「あれ?イーリアさっき出掛けなかった?」
「?何言ってるんですか、この時間に出掛けたのは昨日ですよ?」
その瞬間全てを理解した
「…集中し過ぎた、まさか一晩経ってるとは」
「あれからずっとやってたんですか?」
「そうなるな、丁度今終わった」
「休憩も含めて朝御飯食べませんか?」
「そうだな、あ、イーリア朝御飯食べたら出ようか」
「?…何処にですか?」
「そろそろ戻ろう向こうに、」
「そうですね、わかりました行きましょう」
そうして、朝食を済ませた2人は家(仮)を出るのだった
「(
いろいろ巻き込まれ過ぎじゃね?一週間で)」
次回は別のお話、次次回にキリのいいところから始めるため今回は短めになりますが(他の人に比べたらいつも短い気もするが)そんな事はどうでもいい!
でわでわ(*´ω`*)