作者)めちゃくちゃ伸びてるな…ランキング見てみよ
ラ ン キ ン グ 9 3 位
作者)( ゚Д゚)
追記)2020年3月21日一部修正
不良高校生
LP4000
モンスター
No.67 パラダイスマッシャー(ORU×2)
ATK2100
「No.…67か…」
初めて俺以外のNo.を見たが、なるほど。存在感は今までに倒してきたエクシーズモンスターとは格が違う。
No.67 パラダイスマッシャー
★5 光属性/天使族
ATK2100/DEF2100
レベル5モンスター2体以上
①このカードは「No.」以外のモンスターとの戦闘では破壊されない。
②1ターンに1度、自分メインフェイズ1に
このカードのORUを2つ取り除いて発動できる。
お互いにサイコロを2回ずつ振る。
出た目の合計が大きいプレイヤーは、次のターン終了時まで
モンスターの効果を発動できず、攻撃宣言できない。
③ORUを持ったこのカードがモンスターゾーンに存在し、
自分または相手がサイコロを振った場合、
1ターンに1度だけその内1つの目を7として適用できる。
確かに、この妨害性能は誇ってもいい。素材が3つ用意できればほぼ確実にV.F.D.を超える妨害だ。
「どうだ!こいつが居れば俺は最強なんだ!今なら降参すれば許してやるぜ?」
「…この程度か?とんだこけおどしだな」
だが3つ素材を用意できなかったのは痛いな。
「チッ…後悔させてやる」
恒例の煽り合い。実際、No.としては少々重めの性能だったはずだ。
「俺はカードを1枚伏せてパラダイスマッシャーの効果発動!」
おそらく、あのハンマーの形状からしてダイス効果。
「1ターンに1度、ORUを2つ取り除いてお互いにサイコロを2つ振る。
そして出た目の合計が大きいプレイヤーは次のターン終了時まで
モンスターの効果を発動できず、攻撃宣言できない!
パラ・ダイス!」
うわ、だせえ…。
出目は…。
遊樹
8
不良高校生
4
チッ…。
「これでお前はモンスターの効果も攻撃もできない。これで、俺はターンエンド」
「俺のターン!ドロー。俺は手札より無頼特急バトレインを守備表示で召喚」
「なら、トラップ発動!
なんだそのカード…。この世界特有のトラップカードか。
永続罠
①フィールドのモンスターはすべて攻撃表示になり、
攻撃が無効になっているモンスターがいた場合はモンスターを選択してそのモンスターの数のぶんデッキの上から10枚を墓地に送ることで攻撃をできるようにすることができる。攻撃可能なモンスターは必ず攻撃しなければならない。
この効果は無効化されない。
②このターン、攻撃したモンスターはエンドフェイズに破壊される。
③デッキより魔法・罠を1枚伏せることができる。
この効果で伏せたカードはこのターン、使用できる。
④このターン、③の効果で伏せたカード以外のカードの効果は発動できない
「
なんだその、どうあがいても禁止カードになるやつ。
「きたねえぞてめぇ!禁止カードを平然と使いやがって!」
Ⅳ…らしき少年が叫ぶ。あ、やっぱり禁止か。
「勝てりゃいいんだよ!勝ったやつが正義なんだからよ」
カーズみたいなこと言ってるんじゃねえよ。ルールを守らなきゃ誰も楽しくねえ。
「チッ。バトレインでパラダイスマッシャーを攻撃」
「俺は
バトレインが突っ込んでいこうとしたところで筒が出現。ワープして俺に突っ込んでくる。
「ぐぅ…!?」
遊樹
LP4000→2200
「俺は、カードを1枚伏せて、ターンエンド。この瞬間、バトレインは破壊される」
禁止カードを使ってくるとは思わなかった…。インチキ効果ってレベルじゃないな。
「俺のターン。ドロー!パラダイスマッシャーでダイレクトアタック!」
遊樹
LP2200→ 100
「ターンエンドだ」
もう、パラダイスマッシャーの効果は発動しない。だけど俺のLPは100…
「残っているなら、勝機はある!俺のターン!ドロー!」
…どうやら、デッキは答えてくれたようだ。
「俺は手札より無限起動ロックアンカーを召喚!効果により無限起動ハーヴェスターを手札より特殊召喚!ハーヴェスターの効果、召喚・特殊召喚に成功した場合、デッキからハーヴェスター以外の『無限起動』モンスターを手札に加える。俺は無限起動ゴライアスを手札に加える。そして伏せていた
ここまではこいつの弟とのデュエルと同じ。だが、
「俺はレベル5となったハーヴェスター、ゴライアス。レベル7となったロックアンカー、ゴライアスでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろランク5『無限起動リヴァーストーム』ランク7『無限起動コロッサルマウンテン』!そして、
巨大なショベルカーが焦げ茶色の光球となり銀河を思わせる渦に飛び込む。そして現われいずるは大地を砕き、世界を震わす1つの災害がごとき力を振るう機械。
初めて出せた。まあ、No.を公には使えないしな。
No.18 無限軌道アースシェイカー
★9 地属性/機械族
ATK3100/DEF2100
レベル9モンスター×2
このカード名の②④の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①このカードは「No.」以外のモンスターとの戦闘では破壊されない。
②このカードのORUを任意の数だけ取り除き、
その数だけフィールドのカードを対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
③このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
そのモンスターをこのカードの下に重ねてORUとする。
④このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドのレベル4以下の機械族モンスター2体をリリースして発動できる。
このカードを守備表示で特殊し、自分の墓地または除外されている機械族・地属性モンスター1体をこのカードの下に重ねてORUとする。
「お前もNo.を!?」
あ、やべ。そういや居たな。
「アースシェイカーの効果!ORUを任意の数だけ取り除き、その数だけフィールドのカードを破壊する。俺は一つ取り除き
アースシェイカーに光が吸収され、急発進する。
「アースシェイカー!パラダイスマッシャーに攻撃!」
アースシェイカーがパラダイスマッシャーに迫る。パラダイスマッシャーはハンマーで応戦するが持ち手の部分が折れ、呑み込まれる。
うわぁ…。なんか前のタイヤ?に赤い何かが付着してる…。
不良高校生
LP4000→3000
「アースシェイカーの効果によりパラダイスマッシャーはORUになる」
「…嘘だ…」
「リヴァーストームでダイレクトアタック!」
大瀑布がごとき水流が不良高校生にぶち当てられる。
「ごぼぼっばばばっば!?」
不良高校生
LP3000→ 500
おい、なんか溺れてるぞ。ARだよね?しかも、水に混じって黒い何かが口から出て行ってるし。
あ、黒いのが集まってカードに…ってパラダイスマッシャーだなあれ。
「………ハッ!?俺は一体?え?なんでデュエルを…」
「えっと、大丈夫ですか?」
これはたぶんNo.のせいだな。それによる精神汚染を洗い流したのか?
結局、デュエルはうやむやになったけどパラダイスマッシャーは回収した。
「触っても大丈夫だよな?」
ウィン
なんか、俺は機械族の加護的なやつで汚染されないようだ。たぶん。首肯だけだし後できちんと聞いておこう。
「じゃ、俺はこれで」
「待ってくれ!そのカードは危険なんだぞ!」
「知ってるけど、俺は大丈夫みたいだから」
なんか追ってきそうだな。
まあ。弟を置いて追ってくることはないだろう。
デュエリスト特有の身体能力で振り切る。
「あ、ちょ。待って!」
「じゃあな」
―――――――――――
「No.67ねえ…。入れる必要はないな。保管しておこう」
『それがよろしいかと』
「というか、俺はNo.に汚染されないのか?」
『この世界ではNo.の精神汚染より精霊の力の方が強いので大丈夫です。それにすでに、アースシェイカーを始めとした複数のNo.の影響で他のNo.は精神に干渉できません』
「なるほどな。そりゃ今更か」
アースシェイカーローラーシューズ無くてもよく考えれば逃げれることに気づいた。
デュエル中のモンスターの戦闘描写は
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いる
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いらない
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ヌメロン集めたぞ!