遊樹
LP3200
手札3
モンスター
無限起動リヴァーストーム
ATK2500
No.18 無限軌道アースシェイカー
ATK3100
魔法
永続魔法
VS
蜘蛛山 カリン
LP3200
手札0
モンスター
No.14 強欲のサラメーヤ
ATK2500
No.37 希望織竜スパイダー・シャーク
ATK2600→3100
魔法
フィールド魔法 清水の渓流
永続魔法 清水蜘蛛の巣
「私は墓地の『清水蜘蛛―黄』を除外してデッキより2枚ドローします。」
これは、サラメーヤの効果もあるからスパイダー・シャークは残すわけにはいかない!
「俺は手札のエフェクト・ヴェーラーの効果を発動する!このカードを手札から墓地へ送り、相手フィールドの効果モンスター1体の効果をターン終了時まで無効化する!俺はスパイダー・シャークを対象に発動!」
エフェクト・ヴェーラー
☆1 光属性/チューナー/魔法使い族
ATK 0/DEF 0
①相手メインフェイズにこのカードを手札から墓地へ送り、
相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
「む…。仕方ありません。スパイダー・シャークでリヴァーストームを攻撃!」
「ぐぅっ!」
遊樹
LP3200→2600
「
「私はカードを1枚伏せてターンエンド」
「俺のターン、ドロー!」
さて、相手フィールドには攻撃力4100まで戦闘破壊できる蜘蛛なのか鮫なのか竜なのかわからないやつがいる。
…仕方ない。最初はアンナに使ってやりたかったけど。
「俺は手札より、『深夜急行騎士ナイト・エクスプレス・ナイト』を通常召喚。このカードは攻撃力が0になる代わりに通常召喚できる。そして、『重機貨列車デリックレーン』を特殊召喚。このモンスターは機械族・地属性モンスターが召喚・特殊召喚された場合に攻守を半減させる代わりに特殊召喚できる!さらに自分フィールドに機械族・地属性モンスターしかいない場合、『弾丸特急バレット・ライナー』は特殊召喚できる。俺はレベル10のモンスター3体でオーバーレイ!エクシーズ召喚!『超次元ロボ ギャラクシー・デストロイヤー』!デストロイヤーの効果!ORUを1つ使い相手フィールドの魔法・罠をすべて破壊する!」
「なら、私はトラップ発動!『清水蜘蛛の毒』!」
残念だが、
「デストロイヤーの効果の発動に対して相手は魔法・罠を発動できない!」
「えっ!?」
No.37 希望織竜スパイダー・シャーク
ATK3100→2600
「そして、俺はこいつを使う!自分フィールドのランク10機械族モンスターの上に重ねてこのモンスターはエクシーズ召喚できる!ランクアップ・エクシーズ・チェンジ!大地疾走する鉄の馬、その力を以てして敵陣を灰塵と化せ!エクシーズ召喚!ランク11『No.36 超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ』!」
出現するは、巨大な砲を持つ巨大すぎる砲塔列車。緑の車体に朱いラインの入ったそのフレームには36と描かれている。
こいつを出すのはこの世界じゃ初めてだからな。でかすぎるわ。
No.36 超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ
★11 地属性/機械族
ATK4000/DEF4000
レベル11モンスター×3
「超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ」は1ターンに1度、
自分フィールドのランク10の機械族エクシーズモンスターの上に重ねてエクシーズ召喚する事もできる。
①このカードは「No.」以外のモンスターとの戦闘では破壊されない。
②1ターンに1度、このカードのORUを1つ取り除いて発動できる。
このカードの攻撃力・守備力は2000アップする。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はこのカードでしか攻撃宣言できない。
③このカードは1度のバトルフェイズ中にこのカードのORUの数+1回までモンスターに攻撃できる。
「ジャガーノート・リーベの効果、ORUを1つ使いこのカードの攻守を2000アップさせる!このターン、ジャガーノート・リーベでしか攻撃できない!バトルだ!スパイダー・シャークを攻撃!」
「この瞬間、スパイダー・シャークの効果発動!ORUを1つ使い攻撃力を1000ダウンさせる!」
ジャガーノート・リーベに糸が絡みつく。だが
「行け!ジャガーノート・リーベ!」
「きゃあ!」
蜘蛛山 カリン
LP3200→ 800
「破壊されたスパイダー・シャークの効果!墓地のモンスターを蘇生する!私は墓地のイルミネーターを守備表示で特殊召喚!『ラスト・リザレクション』!」
「残念だが次のターンは来ない!ジャガーノート・リーベはORUの数+1回、モンスターに攻撃できる!サラメーヤに攻撃!」
「そんな…ッ!ッきゃあああああああああああ!?」
蜘蛛山 カリン
LP 800→ 0
勝ったか…ジャガーノート・リーベが居なかったら勝てなかったな…あと、ヴェーラーさん。というかヴェーラー居なかったらサラメーヤで全破壊されてスパイダー・シャークのダイレクトアタックされて終わってたな。
「お疲れ。いいデュエルだった」
「ええ、ですが勝てませんでした…」
「いや、ギリギリだったぞ?ヴェーラーなかったらあいつを出せずに終わってた」
「そうですか…あいつとはそこの?」
え?まだ残ってるの?あ、ほんとだ。精霊がついてるからか…。
「すごいデュエルでした!やはりわが校最強の名は伊達ではありませんね!」
あ、
「すごいデュエルだったな」「ああ、初めて見るレベルだった」「遊樹くんの初出モンスターとか見れた俺は幸運だ…(昇天)」「戻ってこい!?」「お疲れ様。どちらもすごかったぞ」
そういえば…
「あってほしいやつって?」
「いえ、彼には私が勝ったら会ってほしいのです…ですので、いつかリベンジをさせていただきます!」
ええ…。
「あと、No.って書いてあるカードは…」
「あ、デュエルで見せた3枚とこれです」
No.23 冥界の霊騎士ランスロットかよ…。
この3話だけに収まらないキャラの強さとせっかく考えたオリカがあるので今後関わるようになります…仕方ないでしょう!?こんないいネタなかなかないですもん(もんってキモイですよね)
デュエル中のモンスターの戦闘描写は
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いる
-
いらない
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ヌメロン集めたぞ!