ハルトオオオオオ!
誰だ今の
あ、今回は駄文になりました。キャラが増えるとどうしてもどう動かすかわかんなくなる…
「来い!No.17 リバイス・ドラゴン!」
ん?この感じ…No.か。
(見に行くか)
(そのほうがよろしいかと。それと、No.の反応が50、散らばりました…。ですが、4枚確保してあります)
(いや速いな!?これで…何枚だ?No.22,24,42…それとドレッド・ノイドにアースシェイカー、ジャガーノート・リーベ…10枚も持ってることになるのか…)
(今回は35,70,77,84ですね)
(それ漫画のラスボスの1つ前あたりのやつが使ってたやつじゃなかったっけ?)
だいぶヤバいやつ…というか俺がそのカード持つのかよ…カリンのやつが使うと思ってた…。
「うわあ…なんか水色の人っぽいやつ見える…あれ見えるの俺と…あの少年…『九十九 遊馬』か」
あ、ゴゴゴゴーレムで攻撃した。まあ
「No.はNo.でしか破壊できない。というか…低レベルすぎるデュエルだな。いや、まあこれは傲慢だけど…このデッキなら2ターンで倒せるからな…」
つか、またあいつデッキ狩りしてんのか。一回〆るか?
「諦めない諦めないってむかつくんだよ!」
凌牙…でもな
「かっとビングだオレ!俺はレベル4のガガガマジシャンとガンバラナイトでオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ、『No.39 希望皇ホープ』!」
諦めないからこそ、希望があるからこそ、そいつが生まれたんだよ。
「へ~、やってんのか」
「え?あなたは?」
「も、もしかして…遊樹さん!?」
「ん?知ってるのか…まあうん遊樹だよ…それよりデュエルを見ようか」
鉄夫…だっけ?なんか興奮してる…
「行け、希望皇ホープ!ホープ剣スラッシュ!」
…技名だけはダサい…。イラストとか好みなのに…
「遊樹さんって?鉄夫くん」
「知らないのか!?言ってしまえば機械族使いの中でもトップクラスの使い手で最近は高校生ながらプロ入りしたすごい人なんだぞ!」
うん。恥ずかしいからやめようね?
「No.39か…」
「またNo.が!?」
「希望皇ホープ?遊馬、あんなカード持ってたっけ?」
「もしかしたら作った…とかね?まあ勝てる希望が出てきたんだ。それで今は十分じゃないかな?ええと…」
名前を知らない体で行かないと怪しまれるからな。
「あ、俺鉄夫って言います!あなたに憧れて機械族デッキを作りました!」
「私は小鳥って言います」
合ってたみたいだな…
「ダブル・アップ・チャンスで攻撃力が倍になった希望皇ホープで攻撃!ホープ剣スラッシュ!」
「やった!遊馬が勝った!」
「おお…いいデュエルだったんじゃないかな」
さて、
「おいこら凌牙?またデッキ狩りしてんのか?」
「なっ!?てめえは!」
逃がすわけないんだよなあ。首元掴んで勢いを流してっと
「放せ!」
「もう一回デュエルしてやろうか?俺もNo.持ってるからよ?」
威圧感を出すのは忘れない。デュエリストの魂を奪って破くとかなかなかに外道だからね?
『なんだと?この男もNo.を…?』
「そうだな?No.は10枚持ってるんだよなあ、これが…ああ、そうだ。自己紹介していなかったな。俺の名前は神月遊樹。デュエリストで君と同じNo.所持者だ」
ここからはまあ、好きに動くか。
「No.所持者?」
『トンマ。これから私が言うことを』
「聞こえてるからな?そこの水色のやつ」
「見えてんのか!?」
『なんだと?皇の鍵を持つトンマ以外に見える人間がいるとは』
「ええと…あなたも、遊馬の言ってる幽霊が見えてるんですか?」
「ああうん。ちょっと訳ありでね」
『では質問だ。何故No.を持っているというのに精神が汚染されてないのだ?』
う~ん…精霊の話をしてもいいけど…こいつが理解してくれるかが問題なんだよ。
「ちょっと俺は特別でな。それにそこの遊馬くんは汚染されてないだろう?ま、あんまり気にしないほうがいい」
精霊とかアストラルレベルのオカルトだし。
「あ、ちょっと寄っただけだからな。これから試合あるし帰らなきゃね。また会った時、デュエルでもしようか」
実際立ち寄っただけだし「どこにいますか」ってマネージャーさんからメール来てるし
「応援してます!」
鉄夫くん…キラキラした目で見ないでくれ…
はい。気づいたら近くにいる高校生とか怖いですよね
デュエル中のモンスターの戦闘描写は
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いる
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いらない
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ヌメロン集めたぞ!