「私のターン。ドロー。私は
☆5 光属性/機械族
ATK 800/DEF2400
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
この方法で特殊召喚したこのカードの元々の攻撃力・守備力は半分になる。
また、自分のスタンバイフェイズ毎にこのカードのレベルを1つ上げる。
「太陽風帆船」はフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。
☆4 地属性/機械族
ATK1000/DEF1000
このカードをリリースして発動できる。
デッキからフィールド魔法カード1枚を手札に加える。
タンホイザーゲート
通常魔法
自分フィールド上の攻撃力1000以下で同じ種族のモンスター2体を選択して発動できる。
選択した2体のモンスターは、その2体のレベルを合計したレベルになる。
No.9 天蓋星ダイソン・スフィア
★9 光属性/機械族
ATK2800/DEF3000
レベル9モンスター×2
このカードは「No.」以外との戦闘では破壊されない。
エクシーズ素材を持っているこのカードが攻撃されたバトルステップ時に1度だけ発動できる。
その攻撃を無効にする。
このカードがエクシーズ素材の無い状態で攻撃対象に選択された時、
自分の墓地のモンスター2体を選択し、このカードの下に重ねてエクシーズ素材とする事ができる。
また、このカードの攻撃力より高い攻撃力を持つモンスターが相手フィールド上に存在する場合、
自分のメインフェイズ1にこのカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、
このターンこのカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。
アニメ通りの出し方でちょっと感動してる。にしても…俺のデッキとかなり相性いいんじゃないか?ああでも地属性じゃないからなあ…。
「つかどこにあるんだよ」
「外を見上げるといい」
うっは。でっかいなあ。太陽を覆い隠すダイソン球が元ネタだから太陽と同じくらいの大きさなんだろうけど全体像見えないから判断つかねえ。
「でかいな。俺のモンスターはどうやって攻撃するのか気になるところだな」
飛び上がるのか、それとも別の方法か。
「私は
装備魔法
機械族モンスターにのみ装備可能。
1ターンに1度、装備モンスターの攻撃力を400ポイントアップできる。
また、装備モンスターが相手モンスターと戦闘を行う場合、
バトルフェイズの間だけその相手モンスターの効果は無効化される。
No.9 天蓋星ダイソン・スフィア
ATK2800→3200
「俺のターン、ドロー!攻撃無効なら効果で破壊すればいいじゃないか、というわけで俺は無限起動ロックアンカーを召喚し効果で無限起動ドラグショベルを特殊召喚、ロックアンカーの効果でレベルは2体とも9に!オーバーレイ!エクシーズ召喚!『No.18 無限軌道アースシェイカー』!俺は永続魔法
無限起動ロックアンカー
☆4 地属性/機械族
ATK1800/DEF 500
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
手札から「無限起動ロックアンカー」以外の機械族・地属性モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
②このカード以外の自分フィールドの機械族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとこのカードは、ターン終了時までその2体の元々のレベルを合計したレベルになる。
無限起動ドラグショベル
☆5 地属性/機械族
ATK1500/DEF2100
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①自分フィールドの機械族・地属性モンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
②自分の墓地から機械族モンスター1体を除外して発動できる。
デッキから「
No.18 無限軌道アースシェイカー
★9 地属性/機械族
ATK3100/DEF2100
レベル9モンスター×2
このカード名の②④の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①このカードは「No.」以外のモンスターとの戦闘では破壊されない。
②このカードのORUを任意の数だけ取り除き、
その数だけフィールドのカードを対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
③このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
そのモンスターをこのカードの下に重ねてORUとする。
④このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドのレベル4以下の機械族モンスター2体をリリースして発動できる。
このカードを守備表示で特殊し、自分の墓地または除外されている機械族・地属性モンスター1体をこのカードの下に重ねてORUとする。
永続魔法
①自分フィールドの機械族エクシーズモンスターは相手の効果の対象にならない。
②1ターンに1度、自分フィールドの「無限起動」エクシーズモンスター1体を対象として発動できる。
その自分のモンスターよりランクが2つ高い機械族エクシーズモンスター1体を
対象のモンスターの上に重ねてエクシーズ召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は機械族・地属性モンスターしか特殊召喚できない。
No.36 超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ
★11 地属性/機械族
ATK4000/DEF4000
レベル11モンスター×3
「超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ」は1ターンに1度、
自分フィールドのランク10の機械族エクシーズモンスターの上に重ねてエクシーズ召喚する事もできる。
①このカードは「No.」以外のモンスターとの戦闘では破壊されない。
②1ターンに1度、このカードのORUを1つ取り除いて発動できる。
このカードの攻撃力・守備力は2000アップする。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はこのカードでしか攻撃宣言できない。
③このカードは1度のバトルフェイズ中にこのカードのORUの数+1回までモンスターに攻撃できる。
「ふむ…手札消費が大きかったか」
「俺はジャガーノート・リーベでダイレクトアタック!」
V
LP4000→ 0
「まあそうだな。俺も大きいけど墓地で発動できる効果もあるし後はデッキからサーチする効果が欲しいかな。だとすると…ガジェットとかがいいかねえ」
「初期から活躍する機械族・地属性か。確かに手札がなかなか減らないから有用なのだろうが…」
「とりあえず入れてみて回してみなきゃわからないからな。俺も入れてたしかなり使ってたけどやっぱり入れなくても強かったからな」
とりあえず勝ったから周りのデッキ調整している奴らのところへ行く。
「鉄夫くんはどんなデッキなんだい?」
「ふわっ!?遊樹さん!ええと…こんな感じです」
ギアギア、ガジェット、マシンナーズ…。かなり強い構成じゃないかこれ?エクストラデッキにはギアギガント3積。ギアギアギア XGも。ゼンマイン先輩もいるし…。なるほど遊馬くんがホープを手に入れても負ける理由がよく分かった。普通に強い構成だ。
「これ、結構強いな」
「なるほど遊樹くんと同じく機械族・地属性統一デッキ。シナジーも高いものでそろえているからかなりの回転ができるか」
これバリアン相手でも充分戦えるだろ。
「ぐおおおお!?」
「やったー!勝てるなんて思わなかった!」
小鳥ちゃんがⅣに勝った…。あのデッキじゃねえ。Ⅳがかわいそすぎるし。
Ⅳが負けるしマシンギアギアガジェとかいう回転力の凄まじいデッキを使う鉄夫くんもいるし安心だね(白目)
デュエル中のモンスターの戦闘描写は
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いる
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いらない
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ヌメロン集めたぞ!