【完結】ドクター「オペレーターと仲良くなりたいけどどうすれば良い!?ミッドナイト!」   作:塊ロック

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個人の話がちょっと作れないオペレーター達と交流する日。
今回地の文なしです。


EX Operation Dr.ジョージのちょっと長い1日

 

「おっす、ノイルホーン」

「お、ドクター。おはよう」

「ちょっと聞きたい事あんだけどさ」

「何だ?」

「この前着て帰って来たあの鎧さ」

「あー、あれ?」

「正式採用しない?」

「マジで?」

 

 

 

 

――――――――――

 

 

 

「おーい、おーい」

「うん……?あ、ドゥリン。どうした?」

「私の寝袋知らない?」

「いや知らねぇって」

「そっか……執務室に置いたんだけど」

「待て待て何処だよ」

「そこのさ」

「うわ、気付かな………………スペクター」

「うわ」

「ごきげんよう、Dr.ジョージ」

「取り敢えずドゥリンに返しな?」

 

 

 

――――――――――

 

 

 

 

「お帰り、レンジャー。寒かったろ」

「おお、ドクターか。態々出迎えすまぬな」

「こっちこそすまない。支援が遅れたみたいで」

「何、気にする事はない。少々現地でヤンチャしていた輩から快く物資を分けてもらった」

「そっか。後で教えてくれよ?話をしに行く」

「ふむ、無事なのは二人ほど連れてきたぞい」

「恩に着る」

 

 

 

 

――――――――――

 

 

 

 

「12F」

「ん……?ああ、おはようございますドクター殿」

「調子はどうだ?」

「ええ、ラヴァ殿から少し手解きを受けまして」

「ラヴァが?珍しいな」

「はい、私も驚いていました。そうしたら彼女が『貸し一つ返したからな』と」

「ああ……律儀だな彼女も」

 

 

 

 

――――――――――

 

 

 

 

「うげ、ドクターじゃん」

「出会い頭にあんまりじゃないか、カタパルト」

「いやー、ちょっとドーベルマン教官にどやされてね……」

「そうなのか?何か心配なら相談に乗るぞ」

「いや、良いって!」

「なんだよ、遠慮すんなって」

「だってドクターと話すの怖くて」

「怖い?何でさ」

「ほら、そこ……」

「……降りてきなさいマンティコア」

「………………うん」

 

 

 

 

―――――――――

 

 

 

 

「ドクター、ミッドナイトの奴は勝てたか?」

「何だスポット、藪から棒に」

「いや、最近よくつるんでるじゃないか」

「まぁな……あ、勝ち負けってそういう」

「今日、何敗目で?」

「13」

「……諦めるべきじゃ?」

「これ、お互いに意固地になってるだけだからなー。切っ掛けがあったら多分秒速でくっつくだろ」

「流石に実感籠もってるな」

「なんだとコラ」

 

 

 

 

――――――――――

 

 

 

 

「ふぅ……何か今日は色んなやつと話した気がする」

「ジョージ……疲れた?」

「いや、そんなこと無いよ。皆大切な俺の部下さ」

「……わたしは?」

「ん?愛してるよ、マンティコア」

「……うん」

「おっと、まだちょっと仕事が残ってるんだが」

「……う、待ってる」

「偉いぞ。ごめんな、すぐ終わらせる」

「今日……一緒に、寝たい」

「分かった。すぐに終わらせる」

 

 

 

 

 

 

 




完結って打ってるのにまだ続けるのか、と聞かれたら答えはイエスです。
またイチからアークナイツSS立ち上げるの何も思いつかないんです……。

次どうしよう……いい加減マドロック行かなきゃな……。
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