異世界知識+αでこの世界を楽しく?生き抜く   作:当事者A

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どうも当事者Aです。
完全初心者で、誤字脱字があると思われ、シリアス大さじ一杯、わかりにくさをワンパック、不定期更新を一瓶で構成されていますが、それでもよかったらどうぞよろしくお願いします。

では、本編をどうぞ。


プロローグ

 「あーあ、やらかしたなぁ」

 

 

 目の前で××××が落ちていく。        何でこうなったんだ?

 

 

 「おめでとう!!君は願いを叶えたんだ!!」

 

 

 俺の歩いたところには××が積み重なっていく。    幾つを積み重ねた?

 

 

 「お俺はぁ、俺はぁ、どうすればぁ!!」

 

 

 善人が悪人になり変わる。          全て俺のせいなのか?

 

 

 「やめてくれ...やめッやめてッください!!」

 

 

 終わりが見えない地獄があった。        俺は、不幸だったのか?

 

 「怖いよぅ。何で私だけ、こんなのっ!!」

               「押すなぁッ!!そのボタンはッッ!!」

 「今更だろ?」

                  「私を壊すナァ!!」

       「連打ァ」

                           「明日が来れば変わるのか?」

 「お願いだ。あいつを殺してくれ」

                「エンドロールは流れるもんだろ?」

              「「「「せ〜のッォ!!」」」」(プオーーーーンドン!!

「アッハッハッハッハッハッ!!ほんとにやりやがったァ!!あいつら!!」

                          「おめぇの!!せいだろ!!!」

     「全てはあなたのせいだ」

                  「責任の所在はお前にある」

  「お前だろ?」

                      「お前がやったからだろ?」

 「アンタのせいだ」

          「お前のせいだ」

                  「君のせいだ」

                         「おめぇのせいダァ」

 

 

 

             「俺の人生は何だったんだ?」

 

 

 

 

 

 

 俺は間違えてしまったらしい。

 それは生き方だとか、死に方だとか、物事の見方とか、色々候補はあるがとにかく間違えた。

 それのせいで起きた被害は甚大で、被ったのは俺だけだがそれだけで自分の人生は終わるぐらい容易いものだった。逆に俺の範疇でよく遅待ったものだと思う。

 しかし、その間違いは取り返しのつかないものであり、いわば手遅れなものだ。その事象は起こらないことはもうない。

 ならば、対抗策を打とうではないか。

 

 「さぁ、人類共。

  お前らがどう増えようが、それで被害がうんたらとか知ったことか。

  人類(お前ら)が生み出した悪(俺)をどうにかしてみろよ。

  これはお前らが選択した悪(未来)なんだからな!!。アッハァハハハハハハハハ

  ハハハハハハハッッ!!!!」

 

 これは宣戦布告だ。

 俺対人類の戦いだ。

 戦いは壮絶なものになるだろう。

 しかし戦うのは今じゃない。

 というよりこの世界でも無い。

 

 「それでは大っ嫌いなクソども、また5年後異世界で戦おう」

 

 銃口を自分の頭に向けている右手の銃を撃鉄を起こし、引き金を

 

 

 

パァン!!

 

 

 

 引いた。

 

 

 

 

 

 

 自動転生式発動 外部魔力の使用を許可 異空間へのアクセス権限を譲渡・継続 使用者の魔力の器を時限的にすることに設定 使用者の人格及び魂を転生体へ移動 転生体の人格及び魂を消去・・・・・・・・失敗 妥当案として二つの魂を許容できるように構築 魔力リソースは亜空間にある魔生石で実行 構築式発動→成功 使用者の記憶を移動 

 

以上で使用者の自動転生式を完了とする。

 

そして俺はそこに在った。

 

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