ラブライブ!ハイテンション!!!!!   作:火炎放射器

1 / 1

ハイ!

園ほ(・8・)

(ストローの最後の決めポーズ中)





ほ (・8・)

ほ「私やる!やるったらやる!」

 

 

(・8・)「うん♪で・・なにするのぉ?」

 

 

ほ「テンション高めにアニメ版とかマンガ版の会話ネタを入れつつラブライブ!のSSをするんだよ!!」

 

 

(・8・)「えっ、えぇー?」

 

 

ほ「ほらほら!ことりちゃんもアゲていこうよ!!インパクトだよ!インパクト!!」

 

 

(・9・)「うん!ことりがんばる!♪」

 

 

ほ「えぇ!??ことりちゃん・・!?口が変になってるよ!」

 

 

(・10・)「もうひとつあげてみよー♪」

 

 

ほ「こっ・・ことりちゃぁぁん!!??」

 

 

 

(・Ⅲ・)カシャカシャカシャカシャ

 

 

チーーーン

(・888・)「ぼくらのー「ぼくらのー「ぼくらのー道があるー♪」道があるー♪」道があるー♪」

 

 

ほ「うわぁぁぁああああ!!クリーチャー気味なことりちゃんがいきなり最終回の盛り上がる流れを!!隣の女の人と男の人は聞こえてないのか聞こえてないフリしてるだけなのか分かんないけど隣に怪人トッリいるよ!」

 

 

(・888・)スッ(腕時計見る)

 

 

(・888・)スッ(椅子から立ち上がって歩きだす)

 

 

 

 

ほ「ちょ!!せめて元に戻ってくんなきゃやりづらいよ?!ことりちゃんお願い!ここは普通にいこうよ!ほらもうストローのサビ部分に入っちゃってるよ!インパクトは後でいいよ!!」

 

 

レッツゴーカノーセーカンジタンダー ソーダーススーメー♪ハイハイハイ

 

 

(・8・)スッ テクテク

 

 

 

タタタタ

 

 

ほ「ことりちゃん!」腕ガシッ

 

 

 

 

( ´ ・ 8 ・ `) 「ハァッ!」

 

 

 

 

ほ「ことりちゃん!・・ことりちゃんごめん・・私スクールアイドルやりたいの!ことりちゃんと一緒に・・って顔でっかい!!」

 

 

 

(・8・)「ほのかちゃんに腕をつかまれてテンション上がっちゃったの♪」

 

 

ほ「このテンションで最終回ごっこはむりだよことりちゃん!できればアライズが多目に出てきたショキパ回とか合宿回でやろう!!」

 

 

(;・8・)「あれショキパ回なんだ・・ハロウィン回だと思ってたよほのかちゃん」

 

 

ほ「通称インパクト回だよ!」

 

 

(・8・)「私たち ちょっとインパクトを求めすぎちゃってお母さんに止められちゃったよね♪」

 

 

ほ「そうそう!このラブライブ!ハイテンション!はそんな勢いとインパクトでいきあたりばったりな感じのSSにしたいの!」

 

 

(・8・)「最初ほのかちゃんから「アゲていこう」って聞いたときはダンシングスターオンミーのイントロみたいな感じなのかと思ったよー」

 

 

ほ「ダンシングスターオンミーのイントロいいよね!テテーレテテテー!ってところユーロビート感あるよね!」

 

 

(・8・)「講堂最速伝説って感じだよね♪」

 

 

ほ「こうどうの漢字がちがうけど、私たちの初めてのライブは講堂だったからまぁいっか!」

 

 

 

(・8・)「ところでほのかちゃん、ラブライブ!のSSなのになんで私たちだけなんだろー?」

 

 

ほ「えっとそれはね 最初は「ことほのイチャイチャSS」?っていうのをやろうとしてたからなんだって」

 

 

(・8・)「・・・・ほのかちゃん!それいまからやろうよ♪」

 

 

ほ「えぇー!」

 

 

(・8・)「もぎゅっとほのかちゃんLOVEで接近中♪」

 

 

 

もぎゅっ

ほ・8・))≡

 

 

 

 

ちゅん ちゅん

 

 

 

 

 








ほ「雑ぅ!」


・8・「ほのかちゃんとイチャイチャしたい♪」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。