霊夢&魔理沙「どーもー」
魔理沙「どもーミルクガールですお願いしますー、あーありがとうございますー、ね!今八卦路をいただきましたけどもね、ありがとうございますー、こんなん何個あってもいいですからねー、ありがとうございますー」
霊夢「突然だけどもね、紫に好きな東方キャラがいるらしいのよね」
魔理沙「好きな東方キャラ?いきなりメタいな」
霊夢「でもその名前を忘れたらしいのよね」
魔理沙「好きな東方キャラの名前を忘れた?ボケてきてんじゃないのかそれ」
霊夢「で色々聞いているのだけど、よくわからないのよ」
魔理沙「わからないのか?なら私が紫の好きな東方キャラを一緒に考えてやるから、ちょっとどんな特徴を言ってたか教えてみろよ」
霊夢「霧の湖に住んでいて」
魔理沙「霧の湖にね」
霊夢「妖精で「あたいったら最強ね!」が口癖らしいのよ」
魔理沙「おー.....チルノじゃないか。その特徴は完全にチルノだぜ」
霊夢「チルノねー」
魔理沙「紫がチルノが好きって驚きだな」
霊夢「ちょっとわからないのよ」
魔理沙「何がわからないのぜ」
霊夢「私もチルノと思ったのだけど」
魔理沙「そうだろー」
霊夢「紫が言うには、かなりの天才らしいのよ」
魔理沙「うーん.....じゃあチルノとちがうかー。チルノが天才な訳なもんね」
霊夢「そうね」
魔理沙「チルノが天才なときはそれはもう異変なんだぜ。しかもそこそこ厄介なやつの」
霊夢「そうなのよね」
魔理沙「チルノが天才だったら私はとっくに魔法の賢者なんだぜ」
霊夢「うん」
魔理沙「えーチルノじゃないのかー、それじゃもう少し何か言ってなかったか?」
霊夢「守谷の諏訪子と仲が悪いらしいのよ」
魔理沙「じゃあチルノじゃないか!チルノがカエルを凍らせるせいで諏訪子私たちと会う度に愚痴行ってくるもんね。早苗なんて毎日聞かされているらしいぜ。チルノに決まりだぜ!」
霊夢「わからないのよだから」
魔理沙「何がわからないのぜこれで!」
霊夢「私もチルノと思ってるのだけどね」
魔理沙「そうだぜ!」
霊夢「紫が言うにはポケモンで言ったらリザードンだって言うのよ」
魔理沙「じゃあチルノとちがうじゃないか!チルノにリザードン要素ひとつもないんだぜ!」
霊夢「うん」
魔理沙「チルノは絶対氷タイプだぜ!リザードンとかチルノからしたら天敵どころか最早死神だぜ!」
霊夢「そうよね」
魔理沙「なんでチルノとちがうのぜ!?」
霊夢「で紫が言うには」
魔理沙「うん」
霊夢「なぜか⑨とも呼ばれているらしいのよ」
魔理沙「じゃあチルノじゃないか!チルノといえば⑨って東方の常識だぜ!どんなニワカでもこれだけは知ってるぜ!」
霊夢「そうよね」
魔理沙「でもなんで⑨て言うのか正直皆わかってないんだぜ、でもチルノって事だけはわかる不思議な数字だぜ。」
霊夢「でもわからないのよ」
魔理沙「わからないことはない!紫が好きなのはチルノだぜ!」
霊夢「でも紫が言うには」
魔理沙「うん」
霊夢「チルノだけはないって言うのよ」
魔理沙「じゃあチルノではないじゃないか!紫がチルノではないって言ったらチルノではないじゃないか!先言えよ!」
霊夢「うん」
魔理沙「私が⑨の話してたときどう思ってたのぜ!?」
霊夢「申し訳ないなって」
魔理沙「本当にわからないのぜ!どうなってるんだ!」
霊夢「で藍が言うには」
魔理沙「藍が」
霊夢「さとりじゃないかって」
魔理沙「いや絶対違うだろ!もうええわ!どうもありがとうございましたー」
多分あんまり続かない
魔理沙の喋り方をどうするか
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ミルクボーイのような感じで
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だぜ!を多用する感じで