霊夢&魔理沙「どーもー」
魔理沙「どもーミルクガールですよろしくお願いしますー、あー!ありがとうございますー、ね!今八目鰻をいただきましたけどもね、ありがとうございますー、こんなんなんぼあってもいいですからねー、ありがとうございますー」
霊夢「突然だけどね魔理沙、紫に好きな妖怪がいるらしいのよ」
魔理沙「好きな妖怪?自分ってオチじゃないのか?」
霊夢「違うらしいのよでも、その妖怪の名前を忘れてしまったらしいのよ」
魔理沙「好きな妖怪の名前を忘れた?どうなってるんだよそれ」
霊夢「で色々聞いているのだけど、よくわからないのよ」
魔理沙「わからないのか?なら私が紫が好きな妖怪の名前を一緒に考えてやるから、ちょっとどんな特徴を言っていたか教えてみろよ」
霊夢「川や沼に住んでいて」
魔理沙「川や沼にか」
霊夢「全身緑で頭に皿が乗っかってる妖怪らしいのよ」
魔理沙「...河童じゃないか。その特徴は完全に河童じゃないか!すぐに分かったぜこんなん」
霊夢「河童ね、いや私も最初はそう思ったんだけどね」
魔理沙「うん」
霊夢「紫が言うには泳ぎが超絶下手らしいのよ」
魔理沙「うーん.....じゃあ河童と違うかー、河童が泳ぎが超絶下手なわけないもんね。じゃあ何のために水掻きがついているんだって話だもんね」
霊夢「うん」
魔理沙「河童の川流れということわざは上手な人でも失敗するという例えなんだから、河童の泳ぎが上手というのが前提で成り立ってるからねあれ」
霊夢「そうよね」
魔理沙「えー河童じゃないのかー、じゃあもう少し何か言ってなかったか?」
霊夢「イメージと幻想郷に実際いるのとじゃ全然違うらしいのよ」
魔理沙「河童じゃないか!河童のイメージは全身緑でクチバシがあって全裸だけどにとりそんな格好じゃないもんね!」
霊夢「そうよね」
魔理沙「そもそも私たちがイメージしている河童は機械なんて作らないしなんなら科学が嫌いで自然が好きなんだぜ!河童で決まりだぜ!」
霊夢「いやでもわからないのよ」
魔理沙「何がわからないのぜ?」
霊夢「紫が言うには日本人の1割しかその妖怪を知らないらしいのよ」
魔理沙「じゃあ河童じゃないじゃないか!河童がそんなに知られていないわけないもんね」
霊夢「そうなのよ」
魔理沙「河童を知らない日本人なんて赤ちゃんかチルノ以下のバカくらいしかいないんだぜ!」
霊夢「そうよね」
魔理沙「大体外の世界にはかっぱ巻きやかっぱ寿司みたいに河童をモチーフとしたものなんてありふれているんだから知らないってことはまずないぜ!えー河童なはずなのになんで河童じゃないんだぜ!?もうちょっとなんか言ってなかったか?」
霊夢「なんであんなにきゅうりが好きなのかわからないらしいのよ」
魔理沙「河童じゃないか!なんでか知らんけど河童はきゅうりが大好きと相場が決まっているんだぜ!でも私は河童の肌の色ときゅうりの色が同じだからって睨んでるんだぜ!私は騙されないぜ!私を騙したら大したものだぜ!」
霊夢「いやでもわからないのよ」
魔理沙「わからないことはない!紫が好きな妖怪は河童だぜ!」
霊夢「私もそう思ってたんだけどね、紫が言うには河童ではないらしいのよ」
魔理沙「じゃあ河童じゃないじゃないか!紫が河童ではないと言ってるんだから河童ではないじゃないか!先言えよー!」
霊夢「うん」
魔理沙「私が河童ときゅうりを話していたときどうおもってたんだぜ!?」
霊夢「申し訳ないなって」
魔理沙「本当にわからないのぜ!どうなっているんだ!」
霊夢「で藍が言うには」
魔理沙「藍が」
霊夢「ろくろ首じゃないかって」
魔理沙「ろくろ首全身緑じゃないだろ!いい加減にしろ!どうもありがとうございましたー」
キュウリを好むのは、河童が水神の零落した姿であり、キュウリは初なりの野菜として水神信仰の供え物に欠かせなかったことに由来するといわれる(Wikipedia参照)
魔理沙の喋り方をどうするか
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ミルクボーイのような感じで
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だぜ!を多用する感じで