霊夢&魔理沙「どーもー」
魔理沙「どもーミルクガールですよろしくお願いしますー、あー!ありがとうございますー、ね!今緋想の剣をいただきましたけどもね、ありがとうございますー、こんなんなんぼあってもいいですからねー、ありがとうございますー」
霊夢「突然だけどね魔理沙、紫に好きな遊びがあるらしいのよ」
魔理沙「好きな遊び?」
霊夢「でもその名前を忘れてしまったらしいのよ」
魔理沙「好きな遊びの名前を忘れた?どうなってるんだよ?」
霊夢「で色々聞いているのだけど、よくわからないのよ」
魔理沙「わからないのか?なら私が を一緒に考えてやるから、ちょっとどんな特徴を言っていたか教えてみろよ」
霊夢「スペルカードを使って」
魔理沙「スペカか」
霊夢「人妖問わず遊べるものらしいのよ」
魔理沙「おー.....弾幕ごっこじゃないか!その特徴は完全に弾幕ごっこだぜ!すぐに分かったぜそんなん」
霊夢「弾幕ごっこね、でもちょっとわからないのよ」
魔理沙「何がわからないぜ?」
霊夢「紫が言うには負けたら確実に死ぬって言うのよ」
魔理沙「うーん.....じゃあ弾幕ごっこと違うかー、弾幕ごっこで負けたからと言って死ぬわけないもんね」
霊夢「そうよ」
魔理沙「大体弾幕ごっこは戦いが起こりやすくするためにできたものなんだぜ、死ぬようなことがあれば人間はまずやらないぜ!えー違うかー、他に何か特徴言ってなかったか?」
霊夢「技の名前が恥ずかしいらしいのよ」
魔理沙「弾幕ごっこじゃないか!詠唱するスペカの名前がめっちゃ個性的だもんね!」
霊夢「そうよね」
魔理沙「戦ってるときは興奮してるから何も感じないけど終わった後に振り返るとめっちゃ恥ずかしいんだから!弾幕ごっこで決まりだぜ!」
霊夢「いやでもわからないのよ」
魔理沙「何がだぜ?」
霊夢「紫が言うにはその遊びはめっちゃ地味らしいのよ」
魔理沙「じゃあ弾幕と違うじゃないか!弾幕ごっこはこれでもかと思うほど派手なんだから!」
霊夢「そうなのよ」
魔理沙「弾幕ごっことポケモンバトルとアメリカのお菓子は目がチカチカするくらい派手なんだぜ!えーなんで弾幕ごっこじゃないだぜ?他に何か言ってなかったか?」
霊夢「なぜか男性はその遊びをしてないらしい」
魔理沙「弾幕ごっこじゃないか!弾幕ごっこと戦車道は女性しかしないんだぜ!」
霊夢「そうよね」
魔理沙「弾幕ごっこで決まりだぜ!」
霊夢「でも紫が言うには」
魔理沙「うん」
霊夢「外の世界でも流行ってるらしいのよ」
魔理沙「じゃあ弾幕ごっこじゃないじゃないか!外の世界で流行ってるわけないもんね!」
霊夢「そうよね」
魔理沙「第一、外の人間は空飛べないし弾幕打てないんだからできるはずがないんだぜ!外の世界で流行っているのは動かず座ったまんまできるゲームなんだから!絶対ちがうんだぜ!えー、他に何か特徴言ってなかったか?」
霊夢「当たった時の音がピチューンていうらしい」
魔理沙「弾幕ごっこじゃないか!なぜか知らんけどピチューンって言うもんね!まあ私は当たったことがないし敵に当たったときしか聞いたことないがな!弾幕ごっこで決まりだぜ!」
霊夢「わからないのよこれが」
魔理沙「わからないことはない紫が好きな遊びは弾幕ごっこだぜ!」
霊夢「でも紫が言うには弾幕ごっこではないって言うのよ」
魔理沙「じゃあ弾幕ごっこではないじゃないか!紫が弾幕ごっこではないって言ったら弾幕ごっこではないじゃないか!先言えよ!」
霊夢「うん」
魔理沙「私がイキってたときどう思ってたのぜ!?」
霊夢「申し訳ないなって」
魔理沙「本当にわからないのぜ!どうなってるんだ!」
霊夢「で藍が言うには」
魔理沙「藍が」
霊夢「あやとりじゃないかって」
魔理沙「いや絶対違うだろ!もうええわ!どうもありがとうございましたー」
魔理沙の喋り方をどうするか
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ミルクボーイのような感じで
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だぜ!を多用する感じで