東方牛乳娘   作:のんびり芋

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咲夜さんファンの皆様ごめんなさい


時間を操る程度の能力

 霊夢&魔理沙「どーもー」

 

 魔理沙「どもーミルクガールですよろしくお願いしますー、あー!ありがとうございますー、ね!今魔法の森の毒きのこをいただきましたけどもね、ありがとうございますー、こんなんなんぼあってもいいですからねー、ありがとうございますー」

 

 霊夢「突然だけどね魔理沙、紫になりたい能力があるらしいのよ」

 

 魔理沙「なりたい能力?」

 

 霊夢「でもその能力の名前を忘れてしまったらしいのよ」

 

 魔理沙「名前を忘れた?どうなってるんだよそれ」

 

 霊夢「で色々聞いているのだけど、よくわからないのよ」

 

 魔理沙「わからないのか?なら私が紫がなりたい能力の名前を一緒に考えてやるから、ちょっとどんな特徴を言っていたか教えてみろよ」

 

 霊夢「紅魔組が持っていて」

 

 魔理沙「うん」

 

 霊夢「人間が持っていてかなり便利らしいのよ」

 

 魔理沙「時間を操る程度の能力じゃないか!その特徴は完全に時間を操る程度の能力だぜ!」

 

 霊夢「時間を操る程度の能力ね」

 

 魔理沙「紅魔組の人間といったら咲夜しかいないし、時間を操る程度の能力ってめっちゃ便利そうだもん、すぐわかったぜ」

 

 霊夢「いや私もそう思ったんだけどね、紫が言うにはそれを持っている人は巨乳らしいのよ」

 

 魔理沙「うーん、じゃあ時間を操る程度の能力と違うかー、咲夜が巨乳な訳ないもんね」

 

 霊夢「うん」

 

 魔理沙「咲夜はどう頑張ってもPAD長のイメージがついて回るんだぜ!大体人間で巨乳って早苗くらいしかいないんだぜ!」

 

 霊夢「悲しいけどそうなのよね」

 

 魔理沙「えー、時間を操る程度の能力じゃないかー、他に何か言ってなかったか?」

 

 霊夢「似た能力もあるらしいのよ」

 

 魔理沙「時間を操る程度の能力じゃないか!輝夜とDIO様も似たような能力持ってるもんね!」

 

 霊夢「そうよね」

 

 魔理沙「特にDIO様は二次創作でよく咲夜と絡むんだぜ!時間を操る程度の能力で決まりだぜ!」

 

 霊夢「わからないのよ」

 

 魔理沙「何がだぜ?」

 

 霊夢「私たちもそう思ったんだけどね、紫が言うにはその能力があったら月の住人にも勝てるらしいのよ」

 

 魔理沙「じゃあ時間を操る程度の能力ではないじゃないか!咲夜は依姫に負けてるもんね!」

 

 霊夢「そうなのよね」

 

 魔理沙「霊夢みたいに汚い戦いではなく正々堂々挑んでいい感じだったけど負けたもんね!詳しくは東方儚月抄を読んでくれだぜ!えー違うのかー」

 

 霊夢「で紫が言うには」

 

 魔理沙「うん」

 

 霊夢「誰でもほんの少しだけその能力を使えるらしいのよ」

 

 魔理沙「時間を操る程度の能力じゃないか!笑わそうと思ってすべったときシーンてなるだろ?あれ時が止まってるんだよ!私たちもたまに出ちゃいますけどね!時間を操る程度の能力で間違いない!」

 

 霊夢「いやでも紫が言うには悪用があんまりできないらしいのよ」

 

 魔理沙「じゃあ時間を操る程度の能力ではないじゃないか!あの能力の悪用のポテンシャルは幻想郷1だからね!」

 

 霊夢「そうよね」

 

 魔理沙「盗み、ただ食い、覗き見、殺人大抵の犯罪はできてしまうのがあの能力なんだぜ!他特徴言ってなかったか?」

 

 霊夢「外の世界のAV男優の一部はその能力を習得してるらしいのよ」

 

 魔理沙「時間を操る程度の能力じゃないか!男優よく時を止めるもんね!そしてやりたい放題するもんね!でもあのシリーズの9割は偽物なんだよ!私は騙せないぜ、私を騙したら大したもんだぜ!時を止める能力に決まりだぜ!」

 

 霊夢「でも紫が言うには」

 

 魔理沙「うん」

 

 霊夢「時間を操る程度の能力だけはないって言うのよ」

 

 魔理沙「じゃあ時間を操る程度の能力ではないじゃないか!紫が時間を操る程度の能力ではないって言ったら時間を操る程度の能力ではないじゃないか!先言えよ!てか長いんだよ!」

 

 霊夢「うん」

 

 魔理沙「私が時が止まるシリーズの話してたときどう思ってたのぜ!?」

 

 霊夢「申し訳ないなって」

 

 魔理沙「本当にわからないのぜ!どうなってるんだ!」

 

 霊夢「で藍が言うには」

 

 魔理沙「藍が」

 

 霊夢「死を司る程度の能力じゃないかって」

 

 魔理沙「いや絶対違うだろ!もうええわ!どうもありがとうございましたー」

 

 




アンケートによかったらご回答ください!

魔理沙の喋り方をどうするか

  • ミルクボーイのような感じで
  • だぜ!を多用する感じで
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