僕の彼女は曜ちゃんです⚠再編集中 詳しくはあらすじへ   作:ゆうきoog3

19 / 38
あと少しでUAが一万を超えます!
コメントを書いて下さった方、本当にありがとうございます!

これからもよろしくお願いします!

それでは本編をどうぞ!!


challenge!!

ーー一年生教室前廊下ーーー

 

とりあえず話を聞きに行こうか、

 

というかこの感じ前にもあったような気がする…、

 

「リトルデーモンユウよ!」

 

「うわ?!」

 

「そんなに驚くことないでしょう…」

 

「ご、ごめんな、ちょっと考え事してて…」

 

「もしかしてリーダーになったからとか?」

 

「すごいな、まさしくその通りだ」

 

「…。よかったら話聞いてあげてもいいわよ」

 

「まあ、今からその話をするためにここに来たんだけどな。」

 

「なによ!変に気を使ったじゃない!」

 

「すまんすまん、それにしても善子は優しいな。」

 

「ふん、あたりまえでしょ!人が困ってたら助ける。普通の事よ!」

 

「ありがとな、それで話を戻すと…」

 

 

 

「なるほどね…、それでここに…」

 

「そうそう。なんかいい練習ないか?」

 

「何でもいいわよ、私は決められたことをやる。しいて言うなら、リトルデーモンの儀式を…」

 

「よし。じゃあ、この調子でどんどん聞いていこう!」

 

「ちょっと!無視するのはやめなさいよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、なんやかんやで練習メニューが完成した。

 

ダンスはまだ曲が決まっていないため基礎となるステップを練習している。

 

 

 

 

「ワン、ツー、スリー、フォー、」

 

 

「はい!休憩!!」

 

「「「「「「「「「はーい」」」」」」」」」

 

 

 

「なんだかゆうくんリーダーっぽくなってきたね」

 

「なんだよ、曜。その言い方だとこれまで違うかったみたいじゃないか、なんやかんや1か月はずっとしているというのに…」

 

「ほ、ほめてるんだよ!」

 

「そうなのか・てっきりバカにされたのかと…」

 

「そんなわけないじゃん!」//

リーダーしてるゆうくんがかっこよすぎるなんて恥ずかしくて言えるわけないじゃん…////

 

「曜?」

 

「な、なに?!」////

 

「なんか顔赤いぞ、ちょっと休憩するか?」

 

「だ、大丈夫だよ!」

 

「そうか?しんどくなったらすぐに言えよ?」

 

「うん!」

 

 

…その後、練習は続き…

 

 

「はい!お疲れさん!今日はここまで!この後、着替えてから部室に集合してくれ」

 

「なにかあるの?」

 

「…馬鹿千歌」

 

「ひどい!」

 

「ラブライブだよ!ラブライブ!もう予選が近いんだよ!」

 

「あっ…」

 

「ゴホン、まあ、その話するから早く着替えてくれ」

 

「はーい」

 

 

部室

 

 

「では、ダイヤさん。説明をよろしく。」

 

「はぁ?!ここはリーダーであるあなたがすべきではないのですか?!」

 

「い、いやぁ、俺、ラブライブに対する知識があんまりないからさ…」

 

「ゆ、ゆうくん、その言い方は…、」コソコソ

 

「え?どうした梨子、なんかまずかったか?」コソコソ

 

「しょうがありませんわね…、それではまず基礎から…」

 

 

{{{{{{{{{(あっ、察し…}}}}}}}}}}}

 

その後、1時間説明は続いた。

 

 

今回の作詞は千歌が担当し、作曲はもちろん梨子に決まり、衣装の担当はルビィと曜となった。

 

 

「ゆうくんがあんなこと言うからだよ、」

 

「わ、悪かったって」

 

「もー、まりちゃんがいてくれたからよかったもののいなかったら私たち歩いて帰ることになってたからね」

 

「すみません…」

 

「私が言うのが遅かったわ…」

 

「ほんとに、すみません」

 

 

 

その後、二年生チームに責められる雄飛であった。

 

ーー夜 十千万 千歌の部屋ーー

 

「んー…」

 

「やっぱ難しいか?作詞」

 

「うん、μ'sやっぱりすごいなぁー」

 

「楽器はやったことあるけど、作詞はしたことないからアドバイスのしょうがないんだよなぁ…」

 

「ゆうくん…いいアイデアない?」

 

「んー…」

 

「あっ、」

 

「何かおもいついたの?!」ガタッ

 

「落ち着け」ペシッ

 

「はい…」

 

「やっぱりアイドルなんだからラブソングなんじゃないのか?」

 

「ラブソング!それだよ!それ!」

 

「だろ!やっぱり名案だろ!」

 

「え?名案ってなぁに?」

 

「まあ、それは置いといて…」

 

「とりあえず、これで書けそうか?」

 

「やってみる!」

 

 

15分後

 

 

 

「うーん…」

 

「はやっ?!」

 

「だって恋愛経験ないんだもん…」

 

「あー、なるほどねぇ」

 

「あっ、だったらさ、ラブライブを目指す意気込み的なものを歌詞にしたらどう?」

 

「いきごみ?」

 

「そう、千歌はなんでラブライブに出たいとおもったの?」

 

「輝きたかったから、それからラブライブ!が大好きだから!」

 

「それから?」

 

「えっと、普通怪獣ちかっちーから{変わりたかったから}」

 

普通怪獣ちかっちーってなんだよ…まあいいや

 

「それをもっ…「わかった!!」

 

「思い付いたよ!それだったら書けるかも!」

 

「お!それはよかった!」

 

「明日までに絶対完成させてみせる!」

 

「ああ、今晩は付き合ってやるよ」

 

「やったー!!」

 

 

 

ーー朝ーー

 

千歌の部屋は二人の寝息と鳥の鳴き声が響いていた。

 

 

 

テーブルには端に集められた消し屑と、B4の紙が数枚散らばっていた。

 

 

朝日が窓から入ってきてその紙のうちの一枚を照らしていた。

 

千歌の初めて作詞し、本気で挑戦することを決意するきっかけとなった曲名があった…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ダイスキだったらダイジョウブ!」

 

 




お待たせしました!タイトルをなんとなく英語にしてみましたw

週1投稿目標にしてますが開始そうそう期限が過ぎました。
ごめんなさい。

それではまた、次回お会いしましょう!!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。