僕の彼女は曜ちゃんです⚠再編集中 詳しくはあらすじへ 作:ゆうきoog3
最近、新シリーズ「堕天使と過ごした日常」という小説を書き始めました!
ネタバレをいうと、実はこの物語とつながっています!w
ぜひ、読んでください!
そして、お気に入り登録、評価の方をよろしくお願いいたします!
チュンチュンチュン
鳥の鳴き声が聞こえてくる。おそらく朝になったのだろう。昨日のハグ当たりから記憶がないぞ…。なにしてたったっけ…。そ、そうだ…。曜とキスしたのか。あれ、夢だっけ。あー、まだ頭がぼんやりするぞ。夢じゃなかったらいいのになぁ…。
とりあえず今の現状を確認しようと思い出まぶたを開けると、
「…」スゥースゥー
曜が俺の上にのって寝てるんだが、これはどういう状況なんだ?
あー、女の子特有の甘い匂いがする…。
そして、腹の辺りに大きなクッションが二つ…。
や、柔らかい…。
あー、幸せ
って!い、いかんいかん!と、とりあえず曜を起こさなきゃ。
「曜、おはよう」
「…」スゥースゥー
「よーうー」ホッペムギュー
「んー…」スゥ
「早く起きてくれないとハグできないなー」
「?!」ガバッ
「お、起きるのはや?!」
「…」スゥ
え?もしかして、条件反射?すごくない?ハグってワードの力すごくね?
「おい、曜。いい加減起きろよ」ユサユサ
「ふぁー、ゆうくん…おはよ」ゴシゴシ
「ああ、おはよ」
「ゆうくん」
「な、なんだ?」
「なんか硬いの当たってるんだけど…もしかして…」///
「せ、生理現象だから、しょうがないよ」///
「そ、それと、早く上から離れてくれ」
「えー、やだ」
「どいてくれないとハグしないよ?」
「ど、どくであります!」アセアセ
「うむ、それで良い。」
「…」ワクワク
「…」
「あ、あれ?」
「ん?どうした?」シレッ
「は、ハグは?」
「え?」
「むぅー」ムスッ
「そんなに拗ねないの、ほらおいで」
「えへへ~♪」ギュッ
「おはよう、曜」ギュッ
「おはよ!ゆうくん」
グゥー
「は、腹減ったな」
「そうだね!ご飯にしよっか!」
「ああ!」
---リビング----
「ところで、ご飯あるのか?」
「うん、多分お母さんが作ってくれてると思うよ。」
「曜のお母さんの料理おいしいから楽しみだな!」
「私のは不満なの?」ムスッ
「そんなわけないだろ、曜が作る料理が一番すきだよ!」
「えへへ♪」
「かわいいやつめ」ワシワシ
「も、もう!せっかくさっきセットしたのにー!」
「俺は悪くない。かわいい曜ちゃんが悪いのだ。」
「そ、そういうの反則だよぉ…」///
「さて、そろそろ朝ごはんたべようか。」
「そうだね!」
「「ごちそうさまでした!」」
「さて、そろそろ行こうか、」
「え?どこに?」
「なに寝ぼけたこといってんだよ、今日は明日うまくいきますようにって神様にお願いしにいくんだろ?」
「あ、そうだったね!行こっか!」
「おう!}
「ね、ねぇ、手つないじゃだめ?」ウワメヅカイ
「い、いいに決まってるだろ。その代わりみんなと合流するまでの間だからな!」///
「うん!」
--バス内--
「ねえ…」
「ん?」
「き、昨日のさ、…///」
「何かあったっけ?」
「もう!///」
「私、告白したでしょ!///」
あれ?やっぱり夢じゃなかったのか、う、うれしすぎる!
「夢じゃ、なかったのか?」
「な、なにいってんの?夢なんかじゃないよ?なんならもう一回証明してあげよっか?」
「えっ…」
チュッ
「「///」」
「バスのなかではハードル高いぞ…//」
「そ、そうだね//つい勢いで…//」
「それでお返事もらいたいのですが…?」
「全部おわったら俺から改めて言わしてくれ、そっちからこられて成立しちまったらなんかカッコつかないし…」
「私が先に言った時点でゆうくん負けてない?」
「やめろ、マジレスしないでくれ…」
「「あはは!」」
俺たちはまだ知らない。幸せと笑っていられる時間はあまりないということを…。
また、ご閲覧ください!!
それではまた会いましょう!!