僕の彼女は曜ちゃんです⚠再編集中 詳しくはあらすじへ 作:ゆうきoog3
まことにありがとうございます!!
「堕天使と過ごした日常」のほうも最近お気に入りがふえてうれしいです!
さて、予告はこの辺にして本編に移りましょうか!
あの後、バス停から船を乗りつぎ、アニメでお馴染みの淡島神社にきた。
「全員そろったか?」
「まだ、善子ちゃんが来てないよ!」
「あれ?ルビィちゃん一緒にくる約束してなかったか?」
「してたのはしてたんだけど、なんか寝坊したから先行ってって言われちゃって…」
「なるほどな、様子見に行った方がいいかな…」
「もうちょっと待って来なかったらみんなで行こうよ、ゆうくん。」
「そうだな、梨子の言うとおりだな。もうちょっと待つか」
--15分後 --
「なんだか心配になってきたんだけど…」
「そうだね…」
「ちょっと電話してみるずら。」
「ああ、頼んだ」
<い、いま向かってるの!もうちょっとまって!!
ちょ、ちょっとあぶないってばー!>プチッ
「きれちゃったずら。」
「なんか、受話器からエンジンと風のおと聞こえなかった?」
「もしかしてバイク?」
「善子の父ちゃんか?」
「さぁ…」
ブゥーン!キィキー!
「ありがとね!」
???「ああ、じゃあな。」
「はーい!」
ブゥーン!
「ヨハネ、この地にー堕天!!」
「遅れてきたことを謝るずら」
「ごめんなさい…」
素早くツッコミを入れられ少ししょんぼりする善子。
「まあ、何事もなくてよかったよ。それよりさっきの人誰なんだ?善子ちゃんの父ちゃんか?」
「ち、ちがうわよ、ただの知り合いよ。」
「その割には結構親しげだったずら。」
「少し話が合っただけで…じゃなくて、早くいくわよ!」
「ゆうくん」コソコソ
「どうした、曜」コソコソ
「もしかして、善子ちゃんの彼氏だったり…」
「な、なに?!」
「ちょっとそこの二人、早く行きますわよ!」
「「はーい」」
--神社--
十人で横にならびに同時に会釈をし、手をたたく。
静かな神社に音がびびく。
そして、また静かになり、鳥の鳴き声が聞こえてくる。
俺はこと時間がとても幸せな時間に感じた。
みんなと努力し、結果をだす。まだ、結果はでてないけど感覚でわかる。
このメンバーとならやれる!
「よーし!この後は私の家でお泊まりなのだ!」
「「「「「「「「「えっ?! 」」」」」」」」」」」
千歌が急にへんなことを言い始めた。
それも突然だ。
9人はその突然すぎる発言に脳が追い付かず固まる。
「え?いや、何言ってんだ?千歌?」
「え?なんかおかしなこと言った?」
「言ってるよ!明日本番なんだぞ?!それなのに…」
「だからだよ!」
「え?」
「試合前は緊張しちゃうのは昨日の晩でよくわかったから!」
また意味の分からない発言をしうる千歌に対して
「だからその緊張をみんなで分け合おう的な感じかなん?」
「そう!さすが果南ちゃん!」
どうやらこれが幼馴染の力らしい。
「で、ゆうくんはどうするの?」
「俺は家がそこだから泊まるもなにもないよ。」
「それもそうだね!ほかのみんなは?」
「鞠莉と私は行くよー!」
「トゥゲザーするわ!」
「梨子ちゃんは?」
「私は家が隣だし、もちろん行くわよ!」
「ルビィもいきたい!ね?おねぇちゃ!」
「しょ、しょうがないですね。」
そういいながらテンションがいつもより高いダイヤさん。
「まるもいきたいずら!ね!善子ちゃん!」
「ヨハネ!行くに決まってるでしょ!堕天使の…「曜はどうする?」
「聞きなさいよ!!」
安定のスルーである。さすが、最近善子の扱いに慣れてきた一同である。
「うーん、特に何もないし行くよ!」ゆうくんもいるし>ボソッ
「ん?曜なんて言ったんだ?」ニヤニヤ
「え?!なんでもないよ!」///
「んー?顔が赤くなってるぞー」
「もう!ゆうくんのバカ!」///
「ごめんごめん。」
「もう!」プイッ
「拗ねないでよ、あとでミカンジュースおごってやるからさ。」
「ほんと?!」
「千歌は反応するな!」
「「「あはは!!」」」
幸せだ。ああ。こんな日がいつまでも続けばいいのに…
ご閲覧いただきありがとうございました!!
「堕天使と過ごした日常」の方のも書きましたが、主の諸事情により早くて2週間ちかく、長くなる場合は3週間近く更新できなくなると思います。
気長にお待ちください。
よろしくお願いします。
これからもぼくようと堕天使の日常をよろしくお願いします!