僕の彼女は曜ちゃんです⚠再編集中 詳しくはあらすじへ   作:ゆうきoog3

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よろしくお願いいたします!
小説の書き方の形式を少し変えさせていただきました。
少しよみずらくなるかも知れませんが、よろしくお願いいたします!


3話

さて、俺はどうしようか。

え?今どういう状況かって?

俺も正直よくわかってないんだよね。

ちゃんとわかっているのは俺は電車で曜ちゃんにあって

沼津にきた。2時間くらい案内してもらって…。

なんだっけ?

曜「だ、か、ら!今日は私の家で泊まるの!」

 

雄飛「お、落ち着いてくれ!曜ちゃん! たしかに俺は泊まるところがないし、さっき勢いで泊まるって言ったけど!!流石に会って初日に女の子の家に泊まる気にはなれないよ!」 (仲良くなりたいから行きたいけど!)

 

曜「ふーん」ムゥー

 

雄飛(曜ちゃんが頬を膨らませてる…。かわいい…。)

「そ、そんな顔してもダメなものはダメだからな。」

 

曜「もしかしてゆうくん、私のこときらい…?」ウワメズカイ

 

雄飛「そんなわけあるか!むしろ好き!…あっ。」

 

曜「そ、そうなんだ…!」///

(えっ……『好き』って……。そっか、そうなんだ……。嬉しいけど、急すぎて心の準備が……///)

 

そっぽを向いてしまう曜ちゃん。

 

曜(どうしよう……今顔見られたら、ちょっと気があるの絶対バレちゃう。嬉しくて照れてるの、わかっちゃうよ……)

 

雄飛(ヤバい、言っちゃった。絶対きらわれた。 あー、せっかくいい子にあったのに…。(泣))

 

ガシッ!曜ちゃんが雄飛の腕を掴んだ。

 

雄飛「えっ?」

 

曜「じゃあ!問題ないね!全速前進!よーそろー!!!」

(だって、『好き』って言ってくれたんだもん。逃がすわけないでしょ!)

 

そう言って全速力で走り始めた。

 

曜「うわぁぁぁ!!!な、なんでだよぉぉぉ!!!!!!」

 

うん、わかってはいたよ。

 

今の状況を簡単に説明すると、俺は今曜ちゃんとふたりきりだ。 そう。二人きり。

 

こんなにかわいい女の子とそんな状況になって緊張しないはずがない。 そして、おれの理性がいつまでもつか…。 もし、そんな男がいるなら教えてくれ。弟子にして貰う。

 

まあ、そんな話は置いといて今の状況をどうするか考えている。 ちなみに曜ちゃんはというと自分がしたことを恥ずかしく思い始めたのか、 顔を赤くしそっぽを向いたまま無言である。

 

雄飛(曜ちゃん…さっきから顔赤いままだな。…あれ、もしかして、あの『好き』ってやつ…気にしてる…?もしかして…照れてる?)

 

曜(あーもう、私なにやってるのー!?恥ずかしい!でも……あの一言、ほんとに嬉しかったんだもん……)

 

なにか作戦はないのか…。 …、よし、これでいこう。

 

雄飛「よ、曜ちゃん、や、やっぱり俺、泊まるとこ探してそこに泊まるよ!」

 

曜「えっ?もう8時だよ?!今から探す何て…。」

 

 

雄飛「じゃあ、一瞬だったけどお邪魔しました!」

 

曜ちゃんの言葉を最後まで聞くことなく、俺は荷物を持って走って曜ちゃんの家を飛び出した。 曜ちゃんごめんよ、

 

曜(ゆうくん……どうして行っちゃう⋯? わたし、もっと一緒にいたいって思ってたのに……。あれ、なんでこんな事思ってるんだろ⋯。)

 

それからどれくらいたっただろうか…。 かれこれ1時間半くらい歩いた。

 

(だんだん疲れてきた…。あー、曜ちゃんの家に泊まった方がよかったかなー、でも流石に…ね…)

 

雄飛「お?ここは泊まるところか?」

 

看板には「旅館 浜の家」とかいてある。

 

(泊まれるかどうかわからないけど…、聞いてみるか。)

 

時計をみるともう9時半を回っていた。

 

雄飛「夜遅くにすみません、お部屋空いてたりしますか?」

 

店員「申し訳ないですが、現時点お部屋に空きがなくて…。」

 

(あ、終わった…。)

 

雄飛「はい。夜遅くにすみませんでした。」

 

(あ、まじで終わった…。どうしよう、行く宛ないし、沼津にきたばかりで全然土地勘ないし…。積んだ…。今から曜ちゃんの家に戻るとしても、時間かかるし、スマホの充電切れてるし…。何せ疲れた⋯。)

 

なにこのどうしようもない状況…。 野宿でもするか…。

 

浜辺に腰を下ろして呆然と海を眺めていた。

 

??「ねえ!そこの君!」

 

急に声をかけられ後ろを振り向くが、疲れからか視界のピントがうまく合わない。

 

雄飛(あ、疲れすぎたせいか、みかんが歩いてる。)

 

??「ねえってば!」

 

雄飛「うわ!びっ、びっくりした~。」

 

??「こんな遅くにどうしたの?もうそろそろ10時だよ?もしかして家追い出されちゃったとか?そんな私みたいな事にはなってないよね、」

 

なんとなく、話を聞いてくれそうなこれまた髪がみかん色の美少女。この街すごい⋯。

 

 

雄飛「実は…、カクカクシカジカで、」

 

??「な、なるほど。よくわかんないけど、家がないんだね!」

 

雄飛「う、うん。まあ、そう言うことだね。」

 

??「じゃあ、家に…」

 

雄飛(こいつもかー!!なぜだ?なぜそんなにすぐに異性を家にあげることが出来るんだ?!うれしいよ?!次々とこんなにかわいい女の子の家にいけるのは!でも、おかしいだろ?!)

 

??「え?黙っちゃったけど、どうかしたの?」

 

首をかしげながらその少女は聞く。

 

雄飛「い、いや、なんにもないけどさ…。」

(どうしよう、断るか?でも、流石にな…。宛がないしな…。と、とりあえず時間かせぎを…)

 

雄飛「な、名前何て言うの?」

 

??「私は、高海 千歌!よろしくね!あなたは??」

 

雄飛「俺は、吉田 雄飛だ。呼びやすいように呼んでくれ!よろしくな!」

 

シーン

 

千歌「⋯?」キョトン

 

雄飛(つ、次の話題だ!)

「ち、ちなみにきみの家はどこなの?」

 

千歌「ここ!」

 

雄飛「え?」

 

千歌「だから!ここ!」

 

雄飛「旅館ですが…?」

 

千歌「うん!ここが私の家!」

 

雄飛「え、えええええええっ?!」

 

……続く

 




今回はこんな感じにしてみました!

次は誰を出そうかな♪
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