僕の彼女は曜ちゃんです⚠再編集中 詳しくはあらすじへ 作:ゆうきoog3
大変長らくお待たせしました!
それでは本編をどうぞ
カーテンの間から射し込んできた太陽で目を覚ますと、みたことがある天井があった。
ん…、ここはどこだ?昨日なにしてたっけ…。
なんとか回らない頭を回転させて何とか状況を整理していく。
たしか曜とデートして…。
あのあと、なにしたっけ…。
あ、そうだ。曜の家に行ったんだ。
ってことはここは…
まさか曜の家なのか?!
ま、まてよ。てことは仮にここが曜の家だとして、ここで朝を迎えたと…。
しかも、俺たちはただの友達ではない。
もう恋人になったのだ。
そんなことを考えているとおれの隣でなにかが動いた。
その動いたものの正体は…
「?!」
「すぅ…、すう…。」
よ、曜?!なんで?!どういうことだ?!いや、曜の家なんだから当然なんだけどね!?
しばらくしてなんとか状況を呑み込んだ俺は重いからだを起こした。
そして、もう一つの感覚がこれまで以上に俺を焦らせた。
肌寒い…。
布団をめくってみるとそこには俺の…がまる見えの状態であった。というか裸だった。
記憶が正しければ家を出るときは履いていたし、着ていた。というか履かないわけがないし、着ていないわけがない。
ってことは曜も…。
さらに布団をめくるとそこには…
「…っ!!」///バサッ!
あわてて布団を被せた。
そこにはおれと同じ状態の曜がいた。
その途端、額に冷や汗が流れる。
おれは…曜を汚してしまった…。
それ以前にスクールアイドルである曜を犯したことに罪悪感を感じた。反対にそれと同時に恋人として進展したという喜びもあり、複雑な感情になってしまった。
それから数分間、どうすればいいのか。
万が一、子どもができた、なんてことがあれば、スクールアイドルをやめなさせないといけないし、みんなにどう伝えたらいいのか、そんなことを考えていた。
「んぅ…」モゾ
「?!」ビクッ!!
「あ、お、おはよう…///ゆうくん///」
「お、おはよう…」
顔を赤らめながらいう曜はいつもの可愛さの数倍、いや数十倍の破壊力があり、それに加えていつもより見えている肌の面積が圧倒的に広い。それは下半身のもう一人のおれを刺激するには十分な破壊力だった。
それに気付いた曜はさらに顔を赤くした。
「昨日あれだけしたのにまだ足りないの?///」
「い、いやそういうわけじゃないんだ///」
これを見られて恥ずかしくない男はいない。
「ここは、私にまかせてよ///」
曜は布団の中を移動してもう一人の俺を手でしごき始めた。
「あ、あの、よ、曜さん?!///」
「ゆうくんのココ、もっと固くなってるよ?///」
曜の手でしごくペースがさらに早くなる。
「よ、曜、もうっ…!」
「いいよ、このまま出して、くわえてるから」
そう言って曜はアソコを口に入れた。
「~~っ!!」
「ぷはっ///昨日あれだけしたのにいっぱい出たね///」
あれだけってどんだけやったけ…と心の中で思いながら余韻に浸っていると突然ドアが開いた。
「あれ?曜ちゃんは?」
なんといないはずの曜の母親である。
あ…、完全に終わった…。
「さ、さあ、起きた時にはもういなくて…。」
目を泳がしながらなんとかそう言った。
布団がかなり膨らんでいるため絶対ばれると思っていたが…
「…そうなの?あ、ママまたパパとまた出かけてくるから雄飛君ゆっくりしていってね~//」
よかったばれなかった、と内心思っていたが、よくよく考えてみると曜ママの顔が心なしか赤かったような…。まあ、もういいや、諦めよう…。
そんなことを頭の中で考えていると今度は曜が覆いかぶさってきた。
「ゆうくん、もう私我慢できないよ///」
「へ?またっ!?」
「だめ?///」
そう言いながら胸を押し当ててくる曜。
そのかわいさと、エロさで圧倒的なパワー負けを引き起こした俺は理性を完全に失った。
この後、めちゃめちゃエッチした。
…曜の両親…
「パパ…。//」
「どうしたんだ?ママそんなに顔を赤くして…」
「今日はホテルに泊まりましょ?///」
「どういうことだ?昨日二人でいっただろ?」
「そっちのホテルじゃなくて…///」
「ああ…///そっちか、最近は曜がいたしご無沙汰だったな…//」
「うん…いい?//」
「しょうがないな、いくか//」
この後めちゃくちゃエッチした。
お盛んな渡辺一家であった。
終わりよ。
ご閲覧ありがとうございました!
大変長らくお待たせして申し訳ないです…。
それではまたの機会に!
次回は、また首を超長くしてまっていていただけると嬉しいです(笑)