心って書いてシンって読みます。
初めて書いてみたので本当に下手くそですがよろしくお願いします
いつからだろうか俺が命について考えたのは
いつからだろうかこんなにも人に関心がなくなったのは。
俺はいつもの様に人間の存在意義などを頭で考えながら歩きなれた道を歩いていた。
最初に言ったように俺は人間という生き物に疑問を持っている。
人は環境汚染は良くないことと言いつつも文明を発展させ続け環境を壊し続ける。
動物愛護などと言い牛や豚さらに家畜などと動物を蹂躙しつづけている。
これではもはや何が正しいのかがわからない。
そんなことを考えながら歩いているといつもの浜辺に着いていた。
「…人って何なんだろう…なぜ俺は生きているんだろう」
「どーしたのー?」
そこには綺麗なオレンジ色の髪の毛が特徴の女の子が立っていた。
何故かその時俺はその子に話を聞いてもらいたいと思ったような気がした。
「君は人ってなんのために生きてると思う?」
「うーん…千歌そんなことあんまり考えたことないから分からないやー」
「あっ、私高海千歌高校2年生!よろしく!君の名前は?」
「荒波 零 高二」
「零っていうんだ!どこの学校通ってるのー?」
「俺は学校には行ってない」
「どーしてー?」
「俺には行く資格が無いんだよ」
「そんな事ないよ!誰にだって学校に行く資格はあるよ!なんでそんなことを言うの?」
俺はこんな言葉をかけてもらったのは初めてかもしれない。だけどごめん俺はまだ人を信用出来ないし、何も響かないんだよ。
「そうだな。変なことを言ってすまなかった。」
千歌 「ほんとだよー」
「そろそろ帰るよ、今日のことは忘れてくれ」
千歌「えーもう帰っちゃうの?」
「あんたも早く帰った方がいい」
千歌「あ!!美渡ねぇにお使い頼まれてたんだった!じゃあねまた会おうね!」
また会おうねか…明日も生きている保証なんてどこにもないのにな
俺は今を生きることだけを考える。そしてもうあのこと会うことも無いだろう
「さようなら」
俺はそれだけをいって家に向かっていった
夜俺は1人さっきのことを思いだしていた。今まであんなに話したことは無いのになぜあの子には話したんだろうか。もしかしたら俺はあの子に期待していたのかもしれない、あの子に聞いたら何かが変わるかもしれないと思ったのか?
これから先どうなっていくのかはわからないが歯車が動き出した気がした
もしかしたら俺の求めているものはすぐ近くにあったりするのかもしれないな。
「まあそんなことは無いだろうけどな」
そう言って俺は考えるのをやめて少し休むことにした。
下手くそでごめんなさい…
もっとこうした方がいいとかあったら言って貰えると助かります。