はいはーい今回もよろしくお願いします
休んでいたらいつの間にか朝になっていた。
「平和だな」
俺は今一人暮らしをしている。理由は俺の性格にあるんだけどな。俺は昔から人と違う価値観と考え方をしていてそれが都会では気味悪がられていた。それを見ていた親父が俺を静岡に引っ越させたんだ。急な事だったけど俺は何故か納得出来たそれと同時に少し楽しみにしている自分もいた。
「一体誰に似たんだろうか」
俺は人は考えることをやめた時死んだも同然だと思っている。人に与えられた知恵それを使わないのは人間である必要がないと思うからだ。だから俺は考えるということを大切にしてるし、一人の時間も多い。
俺は普通の高校には通っていないが通信で勉強をしている。俺にはそのやり方が1番あってると感じたからだ。いつもどうりやるべきことを終わらせ。行くあてもなくフラフラする為家を出ようとした時ちょうど電話がかかってきた
プルルル
「零か?」
親父だった
「そうだけどなに?」
親父「 最近勉強はどうだ?」
「通常どうりだよ、特に変わったことも無い」
親父「そうか、急で悪いんだが来週転向してもらうことになる」
「別にいいけど何処に?」
親父「浦の星女学院だ。今廃校の危機にあって共学化の第一段階としてテスト生を探しているって俺の友人に言われてな。友の頼みだったから受けてしまった。」
「なるほどね分かった。制服とかどうすればいいんだ?俺何も持ってないぞ」
親父「明日受け取りに行くことになっている。学校に行って理事長室に行ってこい」
「分かった。」
親父「すまないな。」
「大丈夫だよ。めんどくさいけどね、じゃあね」
そうして電話を切った。
…………今の事を整理しよう。
親に引越しさせられる
↓↓↓
通信の高校
↓↓↓
テスト生として転校
↓↓↓
しかも女学院
この先どうなることやら、そもそもなんで俺がテスト生なんだ?親父は友達だからといってこんなにすることはあまりないはずだ。
まぁ多方俺のこの状態を改善させたいってところだろ人に乗せられるのはかあんま好きじゃないけど今回は乗ってやるか。
まて、明日高校に制服を取りに行くことはいい。
高校の場所も調べれば問題は無い。
けど一つだけ重大なことがある。
「服何着てけばいいんだ?」
そう、俺は服に関心を持ったことをなければ白い無地の長袖とジーンズしか持っていない!
これで高校に行ってもいいものなんだろうか?かと言って今から買うのもよくわからないしな。
これで行くしかないか……
何も指定はされていないから大丈夫なはずだ。
そのまま俺は目を閉じて意識を手放した
すごい無理やり転向させることにしました
人に見せられるようなものじゃないですけど暖かい目でよろしくお願いします笑
ヒロイン誰にしようかなー