ツヨ「はい・・・」
フェル「なんでこうなってるか、わかるね?」
ツヨ「投稿をサボっていたからであります」
フェル「なんで?前回あれだけ言ったよね? ね?」
ツヨ「ハイっ! というかAmazonが悪いんだよ!なんなんだよこのタイミングでガンダムUC全話配信って!こんなの買って、周回しまくるしかないじゃないか!」
フェル「ふーんつまりこう言いたいんだね?遅れたのはガンダムのせいだと。
よしお前そこに立て」
ツヨ「・・(ブツブツ) はっ!はいなんでしょう?」
推奨BGM 「フリージア」
フェル「あんたガンダム好きなんだよね?ならいいもの見せてあげるよ。
ボクのこの手が真っ赤に燃える!「ちょまっ」 勝利を掴めと轟き叫ぶ!「こっこの技はー!」
ばあああああああああくぬぇつぅ・・
ゴォォォッド・・フィンガアアアアアアアアアアアアアッ!・・・ヒィィィト・エンドッ! 」
ツヨ「止まるんじゃねーぞ」キボーウノハナー
フェル「というわけで第六話始まるよ!♪」
フェルside
やぁ、久しぶりだね。覚えてる?みんな大好きフェルさんだよぉ〜
ん?どっかで団長が死んだ?
ところで今どのクエストに行くか決めてるんだけど、
ダクネス「やっぱりこれにしよう!《一撃熊の討伐》ああ、この体にすごい一撃を喰らうとどうなるのだろうか」ハアハア
めぐみん「いいえこれです!《アーミーウルフの討伐》整った軍隊の中に爆裂魔法を打ち込んでやりましょう!」
アクア「いいえ!お金になるクエストよ!また酒場にツケを作っちゃってお金がないの!」
カズマ「お前ら落ち着けー!」
みんな欲望丸出しだ。しかも近頃魔王軍幹部?がいるとかで高難易度クエストしかないのに。
カズマ「そ、そうだ。フェルに決めてもらおうぜ!(すまん。丸投げだ)」
カズマはボクに心の声が筒抜けなのは知らないらしい。
フェル「カズマ心の声が聞こえとるよ。 うーんとねボクはー
『緊急!緊急!全冒険者の皆さんは、直ちに武装し、戦闘態勢で街の正門に集まってください!・・・特に、冒険者サトウカズマさんとその一行は、大至急でお願いします!』
ん?なんだって?
ボク達は慌てて正門前に駆けつけた。
軽装のカズマを筆頭に、アクア達も門の前に着いた。
ん?ボク?カズマの中だけどなにか?
結構みんな驚いてた。
カズマ「お、やっぱりな。またあいつか」
やっぱりってどういうこと?
幹部(以下ベルディア)「なぜ城に来ないのだ、この人でなしどもがああああああっ!!」
たいそうご立腹のようだけど、ボクにはよくわかんない。
フェル(カズマ、訳わかんないからボクを出して!)
カズマ(ん?フェルか?出すってどうすりゃいいんだよ?)
フェル(けっこうオタク(グハッ!)ぽいからスタンドわかるよね。それを出す感じで、ボクの名前を叫べばいいよ)
カズマ(お、オタクって。まーいい。オーケー叫べばいいんだな!)「こい『フェル』!」
フェル「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!フェルだよー」
ミス!誰にも気づかれなかった!
フェルのイライラが上昇した!
ベルディア「・・・・あ、あれぇーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」
なんかめっちゃ叫んでる。
フェル「ちょっと待って!メンバーに確認したいことがあるから待ってくれない?」
ベルディア「はっ!お前この前いなかったがどこか出かけていたのか?
まあいいだろう。待ってやる」
フェル「ありがとー」
ー少女質問中ー
フェル「な、なんてことをしてくれとんのじゃ、この −ピー− どもがぁ!? なに?爆裂魔法を打ち込んだ!?そらぶちぎれるわ!しかもこの人めっちゃいい人じゃん!注意してくれただけって。ボクだったらその場で破壊魔法打ち込むわボケェ!カズマもカズマだ!だいたい・・」ガミガミ
ー十分後ー
フェル「わかった!?」
『ハイっ!』ビクビク
こんだけの正座で疲れんのか。
ベルディア(しかし、あの特徴的なオッドアイはどこかでみたことがある気が)
なんだか、ベルディアさんはフェルのことを知ってそうですね。
あと題名の「使い魔」を「つかい魔」に変更しました。
アンケートは4月30日までとします。なお、同率のものがあった場合、作者が勝手に決めます。
アンケ決めきりました!ありがとうございました!
最新話は、もう少しお待ち下さい。これでも受験生なもので、学校→部活→塾 のローテーションばかりであまり時間が取れず、もともと低いレベルがマイナスまで行ってしまいかねないので、今少しずつ書いて行ってます!投稿頻度はかなり下がりますが、失踪はしない(つもり)なので、気長くお待ち下さい!(6月14日記)
ベルディアは助ける?
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後書き送り(死亡)
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仲間入り(生存)
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武器にする(死亡)
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逃す(生存)
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誰かのスタンド(憑依)にする(半死亡)