なれないながらも頑張って書いて行きますよぉ……原作本持ってないからIS学園編とか自己紹介の時困りそう(--;)
最悪ネットで調べながら書くか……
まぁまだ原作には入りませんけどどーぞ(*´∀`*)
ルクスside
僕達はリーズシャルテ様に言われ最近動きが活発になっている幻神獣の調査に来たところで現場に到着したら見慣れない神装機竜が幻神獣を全滅させている所でその光景に僕達は息を呑んだ。
「な、なんだあの神装機竜は…!?と、とりあえずどうにかしてあの人とどうにか話をすることは出来ないかな……?クルルシファーさん、あの神装機竜どう思う?」
「そうね…あれは普通の神装機竜よりも2、3倍は強いわね。なんせあの量の幻神獣を一撃で倒すほどなのだもの」
そう言ったクルルシファーさん、実際僕もそう思った。あの機竜は強い…!僕も真っ向からの勝負はしたくないかな……でもとりあえず話が出来るなら話したいため、僕はあの謎の機竜使いに近づいた。
「えっと…とりあえず、僕達は敵意は無いんだけど、出来れば君と話したいなーって……?」
一夏side
男の人が近付いてきた、話がしたいらしい。俺もこの世界の情報が欲しいし断る理由も無いから良いけれども、この人達は信用してもいいのだろうか?一応、敵意は無いらしいが……
『まぁとりあえず付いてったらどうだ?なんかあっても俺の眷属なら簡単に逃げれるだろうし、なんせ負けんしな!』
フハハハハハハが聞こえそうなくらい自信満々なこのよく分からん剣はそんな事を言っていた。なんでかわからないがコレがそういう事を言っても妙に信用出来るんだよなぁ……一体何故なのかとてつもなく気になるところだ。
「会ってすぐの人を信用出来ないのはわかってるけど、どうしても君と話がしたいんだ。君がまとっていた物についても君がここにいることについてもお互い話をしたいんだけど……だめかな?」
「 わかりました。それで、どこで話をするんです?ここで話しますか?」
「それについては大丈夫
この世界にもやっぱり学校みたいな物はあるんだな、学園らしいからやっぱり全寮制なんだろうなぁ……全寮制かぁ……少しだけ憧れるのはなんでだろうか……
『なんだよ一夏おめェ寮に憧れてるんかよ!!寮は寮で退屈だぜェ?多分な!』
お前は本当に自由奔放だよな……なんでお前はそんなに自由奔放なんだ?
そんなことを思いながら俺はISの様なものを纏った人達について行った
???
『まったく……なんで人間なんかに力を貸しちゃうかなぁ?』
『あぁ?別にいいだろ?誰に力を貸してどうしようが俺様の勝手だろう』
そう言いながらお互いを睨み合う2神片方は緑色の髪でツインテールにし、弦楽器を持った女神もう片方は肌が黒く紫の髪で長さは腰くらいまである男神
『まぁ、落ち着け、ここで争っていても意味が無い。まぁお前が気に入ったから力を貸したのだろう?なら私達がそれをどうこう言うべきではないだろう』
そう言いながら、その2神を宥めるのは深緑の髪の色をした男神、その男神の髪も長く、肩のあたりで髪を束ねていた。
『ヒュー!維持神サマはわかってらっしゃる!俺様がアイツに力を貸したのはちゃーんと訳があるんだよ』
『まったく、アナタってば昔からそうよね、それで、あの子のどこが気に入ったのよ?ちょっと私にも教えなさいよ♪』
今度は金髪の男神、頭の上でハーフアップのような髪の結び方をし、さらに三つ編み等で髪を結んでもなお腰に届きそうな髪の長さである、また女性のような言葉を喋る。所謂おネエ系だ。
『お?なんだ?なんだ?みんな集まってどうしたんだ?』
そう言って赤い半袖の短いジャケットを着たショートヘアの男神が現れた。
『『『『てめぇ(お前)(アナタ)(貴方)を待ってた(のだ)(のよ)(の!)んだぜ』』』』
全員に同じ事を言われて最後に現れた男神は1歩ほど後退した。
『うぉ!?…悪い待たせて…それで?何を話していたんだ?俺にも聞かせてくれよ』
『1人の人間の事について話していたのよ♪』
『人間?なぜ今になって人の事についての話をしていたんだ?』
『それについては『そこの破壊駄神が1人の人間に力を貸したのよ!?しかも最上位眷属である自分の化神よ!?』そういう事だ……』
『わ、わかったから落ち着けよ……な?それで、お前が1人の人間に対して力を、ましてや自分の化神を貸したって事はそれなりに理由があるんだろ?』
『おうよ!やっぱりお前はわかってくれるよなぁ!!そこの楽器女神とは大違いだぜ!!やっぱり俺様とお前の仲だよなぁ!』
『だぁれぇがぁ!?楽器女神ですってぇ!??』
『お前だよお!ま!え!』
またも睨み合う2神、普段仲が悪いという訳では無いが、今回は何故か仲が悪いようだ。
『いいから落ち着けお前たち、いい加減私も君たちを宥めるのも嫌なんだけどね』
『まぁまぁ、これでも普段この2人は別に仲が悪いわけじゃありませんもの、今日は好きな人に構ってもらえて無いもの、寂しいのよね?♪』
『うぐっ…!!べ、別にそういう訳じゃないけどぉ……』
『まぁ、ここにいるヤツらとはだいたい長い付き合いじゃないか、だいたいみんなわかるだろ?』
『ハハハハハハ!!確かにな!それに、アイツはぜってー強くなるぜ!俺様が保証する!』
そう言いながら何か含みのある笑い方をした。
『それはいいが、また、あのような事件は起こしてくれるなよ?あの事件は流石に私も疲れた』
『まぁ確かにあの事件は俺も疲れたぜ…』
『ほんと…もう私もあっちこっち走るのは嫌よ』
『私もあの虫男と戦うのは嫌だしなんせ、疲れちゃうんですもの……』
『あー……確かにあの事件はたくさん破壊が出来たから楽しかったが俺様も疲れたぜ……!』
お互いそう言いながら一斉に溜め息が出たのであった。
『まぁ、仮にそうなったとしても、そうなる前に俺が片付けるさ、俺様がまいた種は俺様自身で片付ける、それがここのやり方だろ?違うか?』
『いいや、わかってるなら私は何も言わないさ、さてそろそろ解散と行こうか』
『おうよ!まぁでもすぐ集まることになるんじゃねぇの?』
『そうでしょうね』
『そうだろうなぁ……まぁ、意外と速いってだけだろ』
『そうね、続きはまた今度話しましょ♪』
『あぁ、そうだろうね、では解散』
そう言うと一斉にその場から自分の側近を残していなくなった』
『さて、私達も戻ろうか』
『そうですね♪』
一夏side
俺は今ルクスさんと
「それで一夏はその廃倉庫内から逃げようとしたら謎の穴に吸い込まれて、さっきの神殿のような所にいたって事だね?」
「はい、その通りです。でこの剣を抜いてあのよく分からないバケモノを倒した時にルクスさん達が来て今に至るって感じですかね。にしてもやっぱりこの世界は俺の知ってる世界じゃなかったんだなぁ……」
どこか清々しく言う俺にルクスさん達は疑問に思って、どうしてそんなに清々しいのか聞いてきた。そして俺は元の世界での扱いや自分が無能と呼ばれていた事、姉や兄の事を全て話した。ルクスさん達は絶句していた。
「一夏、君は元居た世界でとても酷い扱いを受けていたんだね…」
「そう…ですね、でも……これが当たり前だと思って過ごしてきましたから…それに、人間慣れるとそんな苦痛じゃなくなるんですよね…やっぱり人間の慣れって怖いですね……」
苦笑いをしながらそう言って立ち上がった。
「ありがとうございました。おかげでこの世界の事色々知れました。この世界に来てから分からないことだらけでしたけど、なんとかなると思います。」
そう言った後俺は頭を下げた。俺がここにいたら迷惑がかかるからな、1人で野宿なりなんなりした方がいいだろうしそうした方が誰にも迷惑がかからないしな。
「これから一夏は一体どうするんだい…?」
「そうですね、やっパリ適当に野宿とかしますよ、そうした方がいい気もするし、何より誰にも迷惑がかかりませんしね」
『あん?一夏お前野宿なんてやった事あるのかよ?』
「元いた世界じゃ家に入れてもらえないことが多かったので、野宿には慣れてます、ですのでご心配なさらすに。お世話になりました」
そう言って再び頭を下げると後ろから
「あら、野宿なんて13、4歳の男の子がするのには少々無理があると思いますわ」
そう言いながら誰かが抱き着いて来た。
『ヒュー誰だか知らないけど、大胆だなぁオイ!これはこれで面白くなってきたな一夏!』
なんだろう……今こいつ腹抱えて笑い転げてる姿が簡単に想像出来たぞ……そんな事を想像したらなんだか無性に腹が立ってきた
「ねぇ主様?一夏を
「『ゑ??』」
俺はポカーンとしなかまら
リーズシャルテside
一夏はどうやらここの世界の人間では無いらしい、つまり異世界の人間か、という事はそのこの世界と一夏の居た世界を繋ぐ穴がまだどこかにあるというのだろうか?だが、そうなるとこちらの世界の
「うぅむ……これ程酷い扱いは聞いた事がないぞ!すまない!私は少し席を外すぞ」
そう言って私は校長室から退室した。
ルクスside
「あらら……リーシャ様はあぁ言った話は嫌だからなぁ……仕方ない部分もあるかな……さて一夏、気を取り直して情報交換をしようか」
リーシャ様はしばらくすれば戻ってくるから心配要らないと言い、僕は目の前に居る一夏とお互いの世界の情報を交換して行った。ふむ…それにしてもアイエス?だっけ一夏が言うには僕達の神装機竜ととても似ているらしいけど、どれほど似ているのかそれがすこし気になるところだった。あれからしばらくするとリーシャ様が戻ってきてまた情報交換をして一通り終わると、一夏が立ち上がりお礼を言って頭を下げた。なんでも僕達に迷惑をかけない為に野宿をするらしい。
「ここは一夏の元いた世界じゃないんだよ?野宿なんてそんな危険な事をしたらダメだよ」
そう言うと一夏は元いた世界じゃ家に入れてもらえないことが多かったから野宿には慣れていると言った、それでもこの世界は一夏の居た世界とは違って危険しかないから僕達は止めるんだけどね。
「それでもだよ、この世界は一夏が居た世界とは違ってとても危険なんだ、だから一夏を野宿させることは出来ないよ」
そう言っても大丈夫ですなんて言うからどうしようかと思った矢先に夜架が一夏に抱き着いて
「ねぇ主様?一夏を
と言ってきたので僕達はその案に賛成して学園長に一夏を入学させる為に動いた。
やっと書けたよ2話目
4500辺りを目処に書いたけどすごく長かったですはい。
そんなこんなで2話目の文字数なんと……4600!
そんなに変化してないなって?そんな事言わないで(p_q*)シクシク
これでも初心者なりに頑張って書いてるんです(´・ω・`)
3話目である次回はとりあえず一夏の成長〜原作前くらいは行きたいですね。