今回はvsアルタドーラのシナリオをオリジナルストーリーに変えてます。
こちらは前編となります。
コラボ有りです
???「ivpgmpaj@jsem@wrv」
シュウウウウ…
???「これが私の限界か」
謎のマントを被った者は召喚により、ある者を呼び寄せた。
???「ん?ここはどこだ?」
???「二人が限界とはね」
???「見慣れない景色だな。ん?貴様は誰だ」
???「俺か?俺はナギ。ナギ・スプリングフィールド」
???「我は魔神王」
ナギ「それにしても、さっきエヴァとやりあってたのにどういう原理だ?」
魔神王「しかし、ここは眩し過ぎるな。少し闇に染めるのも一興か…」
???「勝手な行動は許さない」
ナギ「なるほどな。一時的に俺を召喚したと?」
???「そうよ」
ナギ「その口調的に女性だが、見た感じ男だよな?」
???「私のことはどうでもいい!これから来る伝説所持者を倒してさえくれればいいから!」
魔神王「ほう…強いのか?」
???「えぇ、昔から言われてる伝説所持者達よ」
魔神王「我は光に生きる者がおるなら叩き潰すだけ」
ナギ「じゃあ、俺は勝手にやらせてもらうぜ」
その頃、シュウガ達はキリト達と合流していた。
キリト「あれ?なんでシュウガがいるんだ?」
カザナミ「思い出してないにしろ。一応、大切な人の記憶がないのなら、動くのは当然だよね?シュウガ」
シュウガ「全く、ウミちゃんが何も言わなかったら、来なかったぜ?」
ウミ「むぅ〜、私のせいにするの?お父さん!」
カザナミ「それにしても、キリト。アンタ、アスナさんだけじゃ物足りなかったの?」
キリト「は?ちげぇよ。アリスは初対面!さっき会ったばっか」
アリス「すみません、申し遅れました。アリス・シンセシスサーティと言います」
雨「まぁ、私達はアニメ見てて知ってるけどね。ちゃんとした、未来のキリトの仲間よ」
そこにマーリンとメリオダスも来たが、様子がおかしい。
カザナミ「どうしたの?」
メリオダス「いや、この魔力」
マーリン「あぁ、奴は煉獄にいるのではないのか?」
メリオダス「まさか、召喚されたのか!?」
ネギ「いえ、それだけじゃない。もう一人います」
明日菜「この感じ…」
ネギ「えぇ…この相手は僕ですね」
ザッ…ザッ…ザッ…
???「ん…」
カザナミ「え?誰?」
???「すみません…ほら、禰豆子。みんな困ってるだろ?」
禰豆子「んん〜!ん〜!!」
???「あ、俺の名前は竈門炭治郎って言います」((。´・ω・)。´_ _))ペコ
カザナミ「あ…ご丁寧にどうも…私はカザナミっていいます」
シュウガ「おい、カザナミ、誰に自己紹介してるんだ?」
カザナミ「え?ここにいる二人に…」
カザナミがシュウガに言われた後にもう一度振り返った先に挨拶をしてきた二人はいなかった。
カザナミ「え!?いない!?」
シュウガ「お前、急に立ち止まって、自己紹介しだしたんだぞ?」
雨「どうしたの?」
カザナミ「ここに和服姿の男女がいたのよ。一人は竈門炭治郎って名乗っていたわ」
Kirito「竈門?どっかで聞いた名前だな…」
雨「えぇ…」
Kirito「ノクルさんならなんか知ってるんじゃない?」
雨「ああ〜、聞いてみましょうか」
雨はギルド仲間のノクルに連絡を取った。
雨『あ、ノクさん』
のくる『どうしたの?』
雨『竈門っていう苗字に聞き覚えは…』
のくる『え!?会ったの!?今すぐそっちに行くから!』ブツッ
雨『あ…』
雨はみんなの方を振り返った。
Kirito「で?どうだった?」
雨「これから来るって…」
カザナミ「あはは…すぐ行動する当たり心奏さんを思い出すわね」
シュウガ「どちらにせよ、奥に進む必要があるだろうし、待ってなくても雨の仲間なら問題ないだろ」
雨「まあね、この世界に来る前は、私より強かったし、大丈夫よ(変なのが出なければ…)」
一方、その頃、魔神王とナギ側では…
アルタドーラを調整していた???は背後から近づく者に気づかずに気絶されていた。
その者は、何処かの騎士のような格好をしており、誰かと連絡をする素振りをした後、近くに止めてあった船に乗り込むと早々に立ち去って行った。
魔神王は召喚者が気絶した事により、力を自由に解放出来ることに気付くとまず、依代に出来るものを探し、アルタドーラに憑依した。
ナギは魔神王の姿を確認後、目の前にいる侍と戦う事にした。
ナギ「俺を召喚したやつはどうやら伸びちまったようだな」
???「…」
ナギ「なんだ?夢遊病か?」
???「雷の呼吸…」
ナギ「ムッ」
???「壱の型、霹靂一閃!」
ピリッ
ナギ「くっ」
バシィィィィィィイ!!
???「ふぁ!?…え?え!?ここどこ!?炭治郎!?」
ナギ「炭治郎って誰だ?」
???「え!?人!?何、ここ何処なの!?見たことない人がいるんだけど!?」
タッタッタッ
???「善逸!!」
善逸「あ!炭治郎!よかったぁ。俺だけかと思ったぁ」
炭治郎「伊之助は一緒じゃないのか?」
善逸「わからない。気がついたらここにいて」
ナギ「なぁ、ちょっといいか?」
炭治郎「はい、なんでしょうか?」
ナギ「お前らはこの世界の住人じゃないのか?」
炭治郎「俺らは違いますね。ただ、途中に会った人達ならそうかもしれません。貴方にそっくりの人もいました」
ナギ「名前とか聞かなかったか?」
炭治郎「カザナミって言ってましたよ」
ナギ「そうか…ありがとよ」
善逸「炭治郎〜、その籠があるって事は…」
炭治郎「あぁ、禰豆子も一緒だ」
ナギ「お前ら、下がってろ!」
炭治郎「!」
善逸「うわわわ」
???「はぁぁあ!」
ガキぃぃぃぃン
ナギ「中々、面白い戦いすんじゃねえか」
ネギ「貴方は誰ですか!?」
ナギ「このサウザンドマスターを知らねえってのか?」
ネギ「やはりそうですか。なら、来たれ!ホウマノツルギ!」
ドロッ
ナギ「うおっ!?光剣がチョコみてえになった!?」
???「スキあり!」
ナギ「おっと、アブね…ってアスナ嬢ちゃん!?」
明日菜「あ、どうも、ナギさん。てりゃあ!」
ナギ「わ、と、ほ、感化法を使いこなしてるじゃんか。やるなぁ」
メリオダス「もう1つの魔力が感じるのに姿が見えねぇ!マーリン!」
マーリン「ああ!わかっている。しかし、何かに乗り移ったとしか…」
ゴゴゴゴゴゴ…
シュウガ「アレは…」
カザナミ「ボケっとしない!危ないわよ!」
シュウガ「お前がな」
カザナミ「わっと」
???「チッ」
シュウガ「カザナミの後ろはやらせないぜ?っと、ティリアさんだな?」
ティリア「何故、私の名前を知っている」
カザナミ「男の格好で女の声…気持ち悪いだけね」
ティリア「あのお方は…骸様は捕まったみたいね。まぁ、そうよね。操られてる側は弱いわよね」
カザナミ「え?操られてる側?どういうこと!?」
ティリア「こういう事よ!はぁぁあ!」
バシィィィィ!!
シュウガ「おい、カザナミ。大丈夫か?」
カザナミ?「触らないでくれる!?穢らわしい!」
ティリア?「あ、アンタ、返しなさい。うっ…」
カザナミ?「あはははは、最高よ。この魔力!この力。どうやら、身篭ってるようね。でも、残念、私が殺してあげる」
ティリア?「やめてえぇぇ!!」
シュウガ「おい。俺を差し置いて何をやろうとしてる。そっちがカザナミなんだな?」
ティリア?「う、うん」
シュウガ「よし、戻ってもらおうか?出来ないとは言わせないぜ?」
カザナミ?「ちっ、はぁぁあ!」
バシィィィィ!!
カザナミ「うう…あ!戻った。ありがと、シュウガ」
シュウガ「全く、油断も隙もありゃしない。さて、浄化と行こうか。ゴクン」
闇ティリア「くそ!」
カザナミ「まぁ、想定の範囲内なんだけどね。ほら、コレ見て」
カザナミがポケットから取り出したのは瓶の中に蠢く黒い何かだった。
闇ティリア「そ、それは」
カザナミ「苦労したわ。まさか、身体を奪われるとは思ってなかった。けど、貴方の中の闇の魂はもう、そこには無いわよ。コレがそう。ほら、シュウガ」
シュウガ「おう!零地点突破!」
バキバキ…バキキバギバギ…
闇ティリア「ぐわぁぁぁぁあ!!ご主人様…申し訳ございません…」
カザナミ「ふぅ…」
シュウガ「うぐ!」
カザナミ「大丈夫?」
シュウガ「あぁ、記憶が戻ったんでな。さてと、ネギ、メリオダス、こっちは終わった。さっさと倒せ!」
ネギ「はい!」
メリオダス「任せとけ!」
シュウガ「カザナミ、転移使えるか?」
カザナミ「そうね、1回だけなら」
シュウガ「ティリアさんをバイルーンへ」
カザナミ「わかったわ。はぁぁあ!転移!」
シュゥゥゥゥ
ネギ「疾風迅雷!」
ナギ「なんだそれ!?ってはえぇ!」
炭治郎「させない!」
キリト「それをさせねえよ」
ガキン
炭治郎「どいてください!」
キリト「お前、ネギを斬ろうとしたじゃねえか」
カザナミ「あの子…さっきの…」
???「んんー!」
雨「危ない!」
ガッ
炭治郎「禰豆子、大丈夫なのか!?」
禰豆子「んん〜?んー!」ぱらぱらぱら…
カザナミ「何…あの本…」
禰豆子「…(獣の呼吸)」
シュワァァァァァァァァ
カザナミ「え!?うそ!?何も無いとこに人を召喚した!?」
炭治郎「な!?伊之助!?何処から沸いた!?」
伊之助「は?どこだここは?お?かまぼここんぱちろうじゃねえか」
炭治郎「伊之助ぇって、誰なんだそれは!」
伊之助「お前だぁ!」
カザナミ「(まさか、あの子が、あの喋れない子が伝説所持者!?)」
炭治郎「とにかく、コイツらを足止めしてくれ。俺は善逸の恩人であるナギさんを助けたい」
伊之助「任せろ」
禰豆子が取り出した本は伊之助を召喚すると時空に吸い込まれる様に消えた。
ネギ&明日菜と戦っていたナギだったが、魔神王が憑依したアルタドーラの横槍により、ネギと共闘することに。
それにより、炭治郎や禰豆子、伊之助、善逸もカザナミ側に参加。
次回:決着