主な登場人物
野乃はな 19歳 A級3班 七色ヶ丘支部
プリキュア競輪学校を卒業したばかりの新人レーサー。
競輪界のヒロインを夢見て、1年間の訓練に耐え、晴れて競輪選手となった。
学校での成績は中の上といったところ。
デビューしてからは、まだ勝利できていないが、それでもめげずに頑張っている。
得意戦法は先行。
薬師寺さあや 19歳 A級3班 はぐくみ支部
はなと同期の新人レーサー。
はなとは競輪学校時代は同室だったこともあり大の親友。
トップレーサーを夢見て厳しい訓練を耐え抜き試験に合格した。
しかし、デビューしてからは苦戦の連続。初勝利はまだまだ遠い。
得意戦法は追い込み。
輝木ほまれ 19歳 A級3班 大貝支部
はなの同期の新人レーサー。
競輪学校時代からトップの成績を修め続け、首席で卒業。既に大きな期待を受けていた。
その期待通りデビューから2連続完全優勝という離れ業をやってのけた。
夢はトップレーサーとなり、グランプリ制覇。
戦法は先行、追い込み、捲りと自由自在のレースができる。
来海えりか 27歳 A級1班 七色ヶ丘支部
はなの同郷の先輩レーサー。
かつてはS級に所属していた実績を持つが、怪我の影響もあり低迷ぎみ。
しかし、今期は怪我も完治し成績は好調。再びS級昇班のチャンスを伺っている。
得意戦法は先行。
夏木りん 29歳 S級1班 七色ヶ丘支部
はなの先輩で、七色ヶ丘支部のトップレーサー。
G1,GPの常連選手で、多くのタイトルを獲得している。
はなが目標にしている選手の1人。
得意戦法は捲り。
主なタイトル
G1 プリキュア選抜競輪 プリキュアオールスター フィーリア記念杯競輪(2回)
緑川なお 25歳 S級1班 七色ヶ丘支部
はなの先輩で、七色ヶ丘の若きエースと呼ばれる。
デビューから3年足らずでS級1班になり、トップレーサーとしのぎを削っている。
しかし、安定感に欠けるのもあって、G1のタイトルには届いていない。
後輩の面倒見がよく、はなを可愛がっている。
得意戦法は先行。
主なタイトル
G2 プリンセスグランプリ サマークイーンカップ
美墨なぎさ 33歳 S級S班 四葉支部
今のプリキュア競輪界の女王で、はなが競輪選手になるきっかけを作った人。
デビューして5年足らずで頂点に立ち、途中結婚や出産で2年以上第一線から退くも、復帰して直ぐにトップへと返り咲いた「クイーンオブ競輪」。
先行、捲りと自由自在のレースができる。
主なタイトル
GP プリキュアグランプリ(2回)
G1 プリキュア競輪選手権(3回) プリキュア選抜競輪 プリキュアオールスター(2回) プリキュアフェスティバル(3回)
剣城あきら 22歳 S級1班 サンクルエミール支部
デビュー1年足らずでS級1班となった天才レーサー。はなの1期先輩に当たる。
高校総体の自転車競技の総なめにし、大学中退を経て競輪選手になった。
得意戦法は先行。
主なタイトル
G2 プリンセスグランプリ
F1 ルーキーチャンピオン
設定
ルールは基本的に男子の競輪のルールを採用
レースは基本的に9人で、A級チャレンジ(A級3班のみのレース)と一部のA級戦は7人で行う。
選手の格付けは上からS級S班、S級1班、S級2班、A級1班、A級2班、A級3班。
レースのグレードは上から順に、GP、G1、G2、G3、F1、F2。
GP プリキュアグランプリ(12月)
G1 プリキュア選抜競輪(3月) プリキュア競輪選手権(5月) フィーリア記念杯競輪(7月) プリキュアオールスター(9月) プリキュアフェスティバル(11月) プリキュアグランプリシリーズ(12月)
G2 ウインタートーナメント(2月) スプリングフェスタ(4月) サマークイーンカップ(8月) オータムカップ(10月) ファイナルトーナメント(12月) プリンセスグランプリ(12月)
G3 開設記念(各競輪場で1回は必ず行われる)
F1 ルーキーチャンピオン S級戦 S級&A級戦
F2 A級戦 A級チャレンジ戦
競輪場は夕凪、サンクルエミール、四葉、希望ヶ花、加音、七色ヶ丘、大貝、ぴかりが丘、津成木、いちご坂、はぐくみ、観星の12箇所。
夢ヶ浜にはプリキュア競輪学校がある。そこで1年間訓練を受け、最終試験に合格すると競輪選手になれる。
プリキュアの出身地はキャラ毎に変更。
年齢ははぐプリメンバーの中2組が19歳で、それを基準に年齢が変わる。
(例) 日野あかね はぐプリの6年前のスマイルメンバーなので+6歳で25歳
登場人物の設定は随時追加していきます。