【名前】
小日向 蒼真(こひなた そうま)
【性別】
女性
【年齢】
6歳(降魔大戦時) 16歳(現在)
【身長】
160cm
【容姿】
青髪(天色)のショートウルフカットで服装は男物を好んで着こなしている。常に懐中時計を所持しており、マリア・タチバナから貰った代物である。腰には護身用に三節根を仕込んでいる。
靴は、男物のブーツを履いているのだが先端部分には鉄心が施されている。
【経歴】
帝国歌劇団の大ファンであり、父親が軍人でもあった為に大神華撃団のメンバー達とも交流があった。
降魔大戦時に両親を失ってしまい、悲しみに明け暮れていた所を大神一郎に保護された。
助けられた恩義を忘れない為にと『二都作戦』後の大帝国劇場を神崎すみれと共に切り盛りしていた。
現在では、帝国華撃団・花組の隊員の一員として活躍している。
公演では男役を演じることが一番多く、今の劇団員の中では男女共に人気である。
元々は劇団員ではなかった為に今でももぎり、カメラマン、ホール案内人として仕事をしている事も多々見受けられる。
ブロマイドの写真を撮っているのも彼女である。
プライベートではお茶会と言う名目で隊員達と毎日雑談をするのが日課となっている。
趣味は、グッズ作りらしく毎日こまちと一緒に考案しては、カオルに申請を出しているとかいないとか。
部屋の様子だが、歴代公演のポスターや思い出の写真が多く飾られており、窓際にはすみれから貰った『風林火山』と描かれた扇子が置かれている。
他の華撃団からも評価される程優秀な人材と称されている。
上海華撃団とも交流がある為に現在は上海華撃団と協力する形で帝都の平和を護っている。
【戦闘】
戦闘面では、なんでもそつなくこなせるレベルではあるがそれは10年間努力を怠らなかった賜物とも言えるだろう。
戦闘記録では、生身で降魔を討伐したことがあるとも言われている。
武器は霊力である。
しかし、霊力が身に付いたのは勇敢なる華撃団のみんなが消えようとする刹那だったと言われている。
すなわち、彼女自身が10年間の修行を得て手に入れたモノであり、誰も仕組みがわからないと言う。
霊力で具現化出来る武器は記憶に残る歴代隊員達のモノだけで蒼馬自身も最初は驚いてはいたのだが、みんなから力を授かったと自分に言い聞かせて現在はすべてを使いこなせるレベルになっている。
他に霊力によってモノを強化する事も出来る。(棒→剣、紙→刃物、等々)
霊子戦闘機のカラーは、瑠璃色。