やはり俺と禁忌教典は間違っている。   作:黒の孤独

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どうもこんにちはこんばんわ
初めましての方は初めまして
久しぶりの方はお久しぶりです

パスワードを忘れた事件のため失踪してた主です。
これから他の作品も再開していくのでよろしくお願いします。

不定期更新です

では、始めます


序章 元帝国宮廷魔道士団な俺が生徒になったワケ

「俺は、世界がお前の敵になろうとも俺だけはお前の味方でいる」

 

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「・・・・・・懐かしい夢を見たな」

 

時が経ち俺は現在

 

「やべぇ、集合時間に遅刻する」

 

学生をしていた。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

俺は物心着く前に実の親に捨てられた。その時にちょうど任務の為にきた執行ナンバーⅨ隠者バーナード=ジェスターに拾われる。

そこからだ俺の人生が始まったのは

バーナードは俺のことを息子として引き取り親父となった。親父は心が病んでいた俺に魔術を見せてくれた。

魔力円環陣という法陣上を流れる魔力を視覚的に理解する基礎的な魔術だ。俺は七つの光と輝く銀が織り成す幻想的な光景に打たれた。

そこから俺は魔術に興味を持った。今思えば特に何かが起きる訳でもない簡単な魔術だったのによく心踊ったと思う

親父から魔術を学び、親父が仕事の時は親父と同じ帝国宮廷魔道士団だった人達に沢山のことを教わった。特に執行ナンバー21のセリカさんにはしごかれた。だってあの人容赦なく魔術を当てに来るんだぜ何回死にかけたと思ってんだよ。

んん、話を戻そう、そんなことをしてたらどんどん成長していき気づいたら執行ナンバー13死神の称号をもらい様々な任務をこなしていた。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

そして今から2年前味方を庇って損傷し帝国宮廷魔道士団を脱退し学園に入学して今に至るわけだ。1年次にも色々あったが割愛しよう

 

さて長々と回想(現実逃避)していたが今は何時だ?

 

「やべぇ、7時55分だと!?」

 

システィーナに殺される

 

 

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走れー走れー学生のハチマン本命穴馬かき分けてー

まぁ、本命穴馬かき分けても影が薄くて気づかれないんだがな

 

ん?

 

「撤収!」

 

黒髪の冴えない男が言い放ち

 

「逃げたーーッ」

 

銀髪のロングヘアーが綺麗で猫のような耳をした形にしてるリボンが特徴的でこれまた綺麗なお腹をだしニーソとスカートの間から見える絶対領域に目がいきそうになる魅力的な少女ーーーーーシスティーナ・フィーベルが叫ぶ

 

目の前で男が猛然とした勢いでこちらに向かってくる。

その男は後ろを警戒しながら前を見ずに走ってる。

 

さて、ここで問題です!前を見ずに走ってる男と遅刻のため必死に走っている男が直線上に走っています。そして2人の距離が0になる1秒前です。さぁ、この後はどうなるでしょうか?

 

答え

 

「《 飛べ》ッ」

 

前を見ずに走ってる男が吹き飛ぶ

 

 

 

 

 

黒魔「ゲイル・ブロウ」

風属性の黒魔術。局所的に収束する突風で相手を吹き飛ばす呪文。大人くらいなら簡単に吹き飛ばせる

 

一節詠唱は《大いなる風よ》

三節詠唱は《駆けよ風・駆けて抜けよ・打ち据えよ》

 

 




再開していくのでよろしくお願いします。
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