魔法少女リリカルなのは~世界破壊者を目指すもの~   作:猿山

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初めまして読者の皆さん。
猿山(さるやま)と書いて猿山(えんざん)と読みます。
この作品は僕の欲望と願望で出来ています
是非、楽しんでいってください!
尚、今回は予告編となっています。
予告の後に物語を書いていくのでどうぞよろしくお願いします。


前章編
予告


幾千、幾万とある世界。そんな中、1つの世界に事件が起きる

「リリカルマジカル!ジュエルシード封印!」

「あれって結構恥ずかしくないか?」

魔法とは縁のない世界で魔法と出会い町を守ろうとする少女

「それを渡して下さい」

(白昼堂々とレオタード姿とは...)

母親の願いの為にジュエルシードを集める少女

「それでも私は娘を...アリシアを救ってみせるのよ!」

「その前に、今目の前にいる娘も大切にしろよ!」

娘を想う母の願いは叶うのか?そしてこの事件の結末はいかに...

 

 

そして時は流れ

 

 

「つまり、みんなの衣食住は私がなんとかせなあかんわけやな!」

病魔を抱えた少女は家族を手に入れた

しかし、それは新たな事件の始まりだった

「何故だ、何故主がこんなことに!!」

少女は病気に体を蝕まれていく

そして騎士たちは決意する

「はやてちゃんの為なら!」

「この手を汚す覚悟はできている」

「絶対にはやてを救うんだ!」

「申し訳ございません。一度だけ誓いを破らせていただきます!」

「行こう、みんなではやてを助けるんだ」

4人の騎士と1人の少年により新たな事件の幕が開く。

 

 

それから数年後

 

 

「ここ、は...何処...なんだ?」

「本当なのかい兄さん?」

突然記憶をなくした主人公

そんな中全世界を揺るがす大きな事件が終わりを迎えようとした時

「お久しぶりです、明智悠人」

「貴方は?」

悠人の前に現れた者は?

そして告げられる世界の真実

「だったら俺が世界を破壊してやる!」

これは彼――明智悠人とそれを取り巻く少女の物語

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――バタンッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おや?」

「やあ、初めましてお客人。或は久しぶりかな?」

「せっかく此処に来たのだから、少し物語を聞いてみないかい」

「まあ、聞くも聞かないも君次第だけど私は聞くことをお勧めするよ」

「さて、ここにある一冊の本。これにはある少年の物語がたっぷり詰まっているんだ」

「神から与えられた力と自ら手にした思考を武器に世界へ弓引く恋と反逆の物語。きっとお気に召すと思うよ?」

「フフッ、そうか君も彼の物語に興味があるようだ」

「それじゃあ、私と一緒にこの本を開こうか。」

「明智悠人の...秘密の黒歴史ダイヤリーを」キリッ

 

 

――バーーーン

 

 

「ちょぉぉぉぉぉぉっと、まてぇぇぇぇぇ!!」

「やあ悠人、いいところに来たね」

「『やあ悠人、いいところに来たね』じゃねぇぇぇ!」

「おいメフィスト。なんだその『明智悠人の黒歴史ダイヤリー』ってのは!」

「なにって、私が悠人を観察して作った、悠人の観察日記さ」

「悠人のあんなことや、こんなことまで完全ノーカット無修正だよ///」

「なん...だと...」

「君も一緒に見ていくといい。あまりの懐かしさに帰ってからも布団の中で悶絶間違いなしさ!」

「それは懐かしさじゃなくて、トラウマフラッッシュバックだっ!」

「似た様なものじゃないか」

「全然違う!」

「...とういかこれ、カウントダウンムービーのパクリじゃ?」

「まあ、うちの作者は文才がないからね」

――すみませんね。文才がなくてby作者

「いやいや、気にしなくていいよ」

「大体これ予告なんだろう?いいのか、こんなんで」

「予告は上でやったしね。今必要なのは...コメディ、とか?」

「たぶん違うと思うんだが......いやまあ、確かに予告は、したし良いか」

――とは言っても、予告の半分以上は本編では無いけどねby作者

「「......」」

――どんまい!by作者

「「『どんまい!』じゃねぇぇぇ!(じゃない!)」」

「どうするメフィスト!?このままじゃこの予告の意味がなくなってしまうぞ!」

「だ、大丈夫さ悠人。方法はちゃんと用意しているさ」

「ほお、その方法とは...」

「簡単さ。その方法は......本編を見てくれればいいのさ!」

「丸投げじゃないか!」

「という訳で、『魔法少女リリカルなのは~世界破壊者を目指すもの~』をよろしくね!」

「俺の話を聞けええええええええええ!」

 

 

 

 

 




はい。という訳で予告でした。
尚、予告の半分以上は本編では無く
本編にとても深い関わりがあります。
色々と不甲斐ないことも多々あるかもしれませんが、
それでも頑張りますので感想などをお待ちしています。
それでは読者の皆さん、これからも
よろしくお願いします!
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