最寄り駅の一つ手前で降りて、歩いて学校に行ってるんですよ。
帰りは、最寄り駅から帰るんですけど…。
それと…バイクの免許取ろうかと…。
まぁ…がんばります…。
「皓君~」
始業式を終えて、帰ってきたましろ。
いや…帰ってくる場所がおかしいというのは、今更過ぎる問題だから突っ込まないで。
「どうした…?」
「皓君…疲れたから…マッサージしてくれないかな…?」
「マッサージ…?それくらいならいいけど…」
とましろは、いつも寝ているベッの上…つまりは、僕が寝ているベッドの上だけど…
に横になる。
スカートが捲れていて、パンツが見えてしまっているがましろは気にしているような表情はしていない。
「皓君?どうしたの?」
「ましろ…スカート捲れて…パンツ見えてしまってるぞ」
「それぐらい別にいいよ…皓君に見られるなら気にしないから」
そこは気にしてほしい所なんだけど…。
ましろに言っても、無理な話か…。
「それはいいとして…どこをマッサージしてほしいの?」
とましろにそう聞いたら、
お尻を強調するかのように、お尻を高く上げて
「えっ?」
「分からないの…?太もものマッサージをしてほしいの…」
「あぁ…太ももね…」
いきなりお尻をあげてくるから、お尻のマッサージでもしろと言ってくるのかと思っていたから…太ももって聞いて…なんか安心した…。
「その反応だと…お尻触りたかったの…?」
「そんな事はないから」
「私は、お尻より胸を触って欲しいんだけどなぁ…」
とさらっと言ったが…それはそれで問題がある気がする。
というか…どっちもアウトだわ。
「それじゃ…太ももをマッサージすればいいんだよね?」
「うん…」
とましろの綺麗な太ももに手を触れる。
その視線をましろの顔の方に向けると、パンツが見えるけど…。なんとかしてみないようにしてましろの太ももを揉む。
その時に、ましろが
「んっ…」
と喘ぎ声を上げる。
その声を聞いたら…こっちもなんかおかしくなってしまいそうだ…。
「皓君…もっと…強く…して…いいよ」
「これでも結構…強いと思うんだけど…」
「だって…気持ちんだもん…」
「ましろがもっとやれって言うならやるけど…本当にいいの…?」
「うん…//」
今までも結構な力を入れてやっていたけど、ましろがもっと強い力でやれと言うから、さっきまでより強い力を入れて、太ももを揉む。
そして、ましろがまた
「んっ…あぁ…」
という喘ぎ声を上げるのだった。
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「皓君…ありがとう…疲れが取れたよ」
「それは良かったな」
となんとか理性が吹っ飛びそうになりながらも、地獄…いや、天国?のマッサージをなんとか終えて、目の前にいるましろは完全に帰って来た時とは全く違う表情のましろになっていた。
途中…ましろがあんまりにも喘ぎ声を上げるものだから…注意しようとしたら、なぜかお尻が目の前にあったりとか、ましろの下着が一瞬だけ見えてしまったりとかの事件が起きたのだが…。
「それじゃ、私。帰るね!」
「気を付けて帰るんだぞ」
「うん!」
とましろは、玄関を出てエレベーターの方へと走っていく。
僕もエレベーターの前まで行って、お見送りをした。
そして、家の中に入るとそのままさっきまでましろが横になっていたベッドの上でぐっすりと寝てしまうのだった。
圧倒的えろげー感が強い件。