最近、思った事あるんですよ…。
もうすぐで誕生日くるわと…。
そして、梅雨の時期が来たわと。
新しくお気に入り登録&評価してくださった方ありがとうございます。
ましろに頼まれたマッサージ…いや、ただ…太ももを揉んでいただけかもしれないが…。
「まだ…あの感触が手から離れないんだよなぁ…」
あの事をふと思うだけで…ましろの太ももの感触が思い出す。
…これ以上…考えるのは辞めるか…。
太ももフェチとかになったら…ましろにもっと責められる未来が見えるし…。
はぁ…学校行きますか…。
*****
〜放課後〜
前にも話したと思うが…僕の担任のせいで居残りさせられた。
そのおかげで帰る時間が遅くなってしまった。
「皓君」
改札を出ると、聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「ましろ、今まで待ってたの?」
「家に帰って、服を着替えてから迎えに来たんだ」
と傘を広げながらそう言ってくる。
「というか…なんで傘一つだけしか持ってきてないの?」
家に帰ってたなら、傘を2本持ってこれたと思う。
更に言えば、僕の家に入れるんだから…尚更だ。
「皓君と相合傘したいなぁ〜って」
「無理に相合傘しなくてもいいんだぞ?」
とましろに言うけど、簡単に断られてしまった。
「皓君は…私と相合傘するのが…嫌なの…?」
と抱きつかれ上目遣いをされる。
こうなったら、諦めるしかない…。
「そんな事はないぞ。ましろと相合傘するのは嬉しいからな」
「そうだよね」
とましろは、僕の腕を抱きしめる。
その為、僕の腕がましろの胸の谷間の中へと隠れる。
「こうすれば、濡れないよね」
「そうだな〜濡れなかったらなんでもいいわ…もう」
普段なら拒否する所だけど…外だし、雨降ってて濡れるのが嫌だし。
それに加えて、ましろに抱きつかれるのも嫌ではないし。
「抵抗しないの?」
「抵抗しても…必ず拒否するか…更にレベルがアップした事をやってくるでしょ…?」
ましろに半分呆れながらそう聞く。
「それは…つくしちゃんとかに渡したくないからなぁ…」
なんでそこで…ニ葉さんが出てくるのか…。
いや…案外、ましろの言っている事は正しいのかもしれない。
二葉さんは、最初ましろに用があって来ていたのに、僕目当てで来る回数も増えてきているからだ。
「ましろは、この後、僕の家に来るんだよね?」
「うん!昨日の
昨日のマッサージは、いろんな意味でやばかった。
だって、まだ、ましろの太ももの感触が抜けていない。
そう思っていたら、無意識のうちにましろの太ももを見ていた。
「どうしたの?私の足を見て?」
「なんでもない…」
おっと…危ない…危うくましろに気づかれる所だった。
いや、普段から
「もしかして…私のパンツが見たいの…?」
だからといって…どうやったらそんな判断になるのか…。
「今は、スカートだから…見させてあげようと思えば…見せてあげる事はできるけど…外では、我慢してね…?」
「誰もパンツ見せてなんて言ってないけど…?」
「今、パンツ見せてって言ったよ!」
あっ…。
「それじゃ、早く皓君の家に行って、エッチな事をたくさんしようね!」
とましろに連行されるのであった。
梅雨の時期ではよくする相合傘。(リア充共め)
風物詩のセリフですよね←しゅき
そういえば、ランキングにまた乗ってましたね。
失礼ながら藤川球児選手みたいですね。
1回全盛期が来てもう1回全盛期がきたって言いたいだけ。
つくしちゃんも書くか…r17.9で。
六花ちゃんも書くとかなんとか。←案は何パターンかあるらしい。