今年も宜しくお願いします。
10/26日修正
今日は、12月31日。俗にいう大晦日である。
僕の家では既に大掃除を終わらせていたので、まだ終わっていないましろの家に行ってましろの家の大掃除を手伝っているのである。
「皓君、家の掃除手伝ってくれてありがとうね」
「いえいえ毎年の事なので」
叔母さんに感謝の言葉を言われて、そう返す。
本当、良い人なんだよね。ましろの言動に何も言わない事を除けば。
「皓君、おやつ用意したから食べていくといい」
「ありがとうございます」
そして、このように手伝いをすればお菓子をくれたりと彼女のお父さんもまた良い人だった。
「皓君、掃除終わった?」
自分の部屋の掃除を行っていたましろが僕達が居る所にやってきた。
「ましろ、自分の部屋の掃除終わったの?」
「終わったよ!」
叔母さんに怒られるような口調で言われたましろは強めにそう返していた。
「それならいいけど」
叔母さんはそれだけいって、キッチンに戻っていった。
「ましろ。そこのお菓子。皓君と一緒に食べたらどうだ」
「うん!ありがと。お父さん」
ましろはそう言って、叔父さんが用意してくれたお菓子を腕に抱えた。
「皓君、私の部屋に行こう?」
「うん、叔父さん、お菓子ありがとうございます」
彼女のお父さんにもう一度お礼を伝えて、僕はましろに付いていく。
そして、ましろの部屋に行くと
「まだ終わってないじゃん…」
「だって…!皓君と一緒に居たかっただもん!」
駄々をこねるましろ。
彼女は部屋の掃除を終わらせたと言っていたが、彼女の服や下着があちこちに散らばっていた。
「そう言ってくれるのは嬉しいけど……せめて叔母さんとの約束を守ってよ…」
僕はそう言って、ましろの服をたたみ始める。
下着を触る訳にはいかないからね。ましろは触ってって言うだろうけど。
「皓君、なんで私の下着触らないの?」
ね?幼馴染だから、彼女の行動はある程度分かる。
「触らないって決めてるから」
「なんでよ!?」
僕の言葉を聞いて、ましろは近くに置いてあった下着を手に取って、僕の前に持ってくる。何をしたいんだろう。
「……何してるの……?」
「触って!」
「断る!」
僕がそう言っても、ましろは僕の前から下着をどけようとはしなかった。
チラッと目に入ってきたが、サイズの欄を見ると、ちょっとだけ大きくなっていた。
「今、サイズの所見たよね?」
「……見てないよ」
「…絶対に嘘」
なんで女子というのは、こうも視線に強いんだろう。
僕とましろの睨みあいの時間が数分続き、先に折れたのはましろだった。
「まぁいいや、下着よりも見て欲しい物あるし」
「見て欲しい物?」
ましろの言葉に、疑問を持った僕はそう返す。
「うん、だからお風呂に行こ?」
「お風呂…?」
ましろの言葉に疑問を持ちつつもお風呂にましろと一緒に向かうのだった。
*********
「ましろ、なんでお風呂に?」
「皓君が私の家に掃除手伝ってくれたから、皓君の事綺麗にしてあげようかなって」
とましろは服を脱いでいく。
これに関しては、もう何回も見慣れた光景だから、もう何も思わない。
服を完全に脱ぐ際に、服が胸に当たって、胸が縦に揺れる光景は未だになれないが…下着姿に関しては大丈夫だ
「皓君…今の私を見ても…何も思わなくなちゃったの?」
「うん…今のましろの状態でよく抱き連れたりとかしたからね」
と頬を掻きながら言う。
「むぅ〜私の下着姿を見て顔を真っ赤にする皓君を楽しみにしてたのに〜」
「残念だったな。慣れたらなんとも思わなくなったわ」
とドヤ顔でましろにそう言う。
そんな僕の顔を見たましろは、不満な表情を出していた。
「ふ〜ん…皓君、先に風呂入っていいよ。私、後から入るから」
「そうなの?それなら、先に入るけど」
「うん。着替えの服忘れてたから取りに行かないと」
「そういう事ね」
と言うと、ましろは服を取りに自分の部屋に行ったのだろう。
彼女が入ってくるまで、ちょっとした時間があると思った僕は、湯船の中に入り、ゆっくりしていると
「皓君?入るね」
とましろの声が聞こえてきて、風呂場のドアが開いて、入ったきたましろは水着を着ていた。
「どう?着る機会が無くて…置いてたんだけど…」
ましろが恥ずかしそうにそう言っていた。
彼女の水着は、大事な所だけ隠している水着。マイクロ水着を着ていた。
「やっぱり恥ずかしい//」
ましろはそう言って、僕に抱き着いてきて、僕の視界はあっという間に真っ暗になって、僕の顔に柔らかい感触がやってきた。
「むがっ!?」
「皓君?私が何もせずに入ると思った?」
ましろの表情は見えないが、ましろの声からしてやったり感が伝わってくる。
「皓君?離して欲しい?」
とましろからそう聞かれ、顔を縦に動かす。
すると、視界が真っ暗から解放されて、最初に写った視界にましろの胸が入ってきた。
「びっくりした?」
「いきなり視界が真っ暗になったらびっくりした」
「びっくりしたとか言いながら、私の胸の感触を楽しんでたんでしょ?」
「うん。あんなにぴったりとくっつかれたらね」
「もっとくっ付かれたい?」
ましろは着ている水着をちょっとずらして、誘惑してくる。
「どうせなら、ましろと〇〇クスしたいんだけど?」
「もうっ!それは、お風呂上がってからね?」
この後、背中を洗ってもらう時に、ましろが自分の胸にシャープをかけて、そのまま背中を洗ってくれたりとかしてくれた。
そして、感触がやばかった。