今年も宜しくお願いします。
今日は、12月31日
俗にいう大晦日である。
そして、僕はというと、ましろの家に行ってましろの家の大掃除を手伝っているのである。
「皓君?家の掃除手伝ってくれてありがとう」
「毎年やってる事だから気にすんな」
とお茶を飲みながらましろにそう言う。
「それじゃ…お礼したいからお風呂に行こ?」
「お礼…?」
ましろの言葉に疑問を持ちつつもお風呂にましろと一緒に向かうのだった。
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「ましろ、それでお礼って?」
「皓君が私の家に掃除手伝ってくれたから、皓君の事綺麗にしてあげようかなって」
とましろは服を脱いでいく。
これに関しては、もう何回も見慣れた光景だから、もう何も思わない。
服を完全に脱ぐ際に、服が胸に当たって、胸が縦に揺れる光景は未だになれないが…下着姿に関しては大丈夫だ
「皓君…今の私を見ても…何も思わなくなちゃったの?」
「うん…今のましろの状態でよく抱き連れたりとかしたからね」
と頬を掻きながら言う。
「むぅ〜私の下着姿を見て顔を真っ赤にする皓君を楽しみにしてたのに〜」
「残念だったな。慣れたらなんとも思わなくなったわ」
とドヤ顔でましろにそう言う。
そんな僕の顔を見たましろは、不満な表情を出していた。
「ふ〜ん…皓君、先に風呂入っていいよ。私、後から入るから」
「そうなの?それなら、先に入るけど」
「うん。着替えの服忘れてたから取りに行かないと」
「そういう事ね」
と言うと、ましろは服を取りに自分の部屋に行ったのだろう。
まぁ、先に風呂に入るとするか。
そして、風呂に入ってしばらくゆっくりとしていると
「皓君?入るね」
とましろの声が聞こえてきて、風呂場のドアが開いたかと思いきや、視界が真っ暗になって、僕の顔に柔らかい感触がやってきた。
「むがっ!?」
「皓君?私が何もせずに入ると思った?」
ましろの表情は見えないが、ましろの声からしてやったり感が伝わってくる。
「皓君?離して欲しい?」
とましろからそう聞かれ、顔を縦に動かす。
すると、視界が真っ暗から解放されて、最初に写った視界にましろの胸が入ってきた。
「びっくりした?」
「いきなり視界が真っ暗になったらびっくりした」
「びっくりしたとか言いながら、私の胸の感触を楽しんでたんでしょ?」
「うん。あんなにぴったりとくっつかれたらね」
「もっとくっ付かれたい?」
ましろは着ている水着をちょっとずらして、誘惑してくる。
「どうせなら、ましろと〇〇クスしたいんだけど?」
「もうっ!それは、お風呂上がってからね?」
この後、背中を洗ってもらう時に、ましろが自分の胸にシャープをかけて、そのまま背中を洗ってくれたりとかしてくれた。
そして、感触がやばかった。