誰ですかあの作者、ヤンデレですかそうですか…
銃声バーン
『うっ…』
いつぞやの話から、何年も先の話
「…すぅ…」
「…なんで、ましろちゃんがベッドの中に居るんだ…」
いつのように夜這いで入ってきたのか…昨日からいたのか記憶が思い出せない…。でも、夜這いなら気付く筈なんだが…となると…昨日からなのか…
「…皓君?ギュッてして?」
ましろちゃんが起きたと思ったら、布団から出てきて、両手を僕に向けてそう言ってくる。
そんなましろちゃんの服は、キャミソールなんだが、それが逆にエロく感じてしまう。また、高校生の時より、彼女も育っているため、高校生の時でもかなり大きかった胸が、更に大きくなっていて、もはや、暴力だろというくらいである。
「はいはい」
あの頃は、抵抗していた僕も今では、彼女の言いなりである。
つまり、
「はいはい」
彼女をギュッと抱きしめるのである。
「皓君!引っかかったね!」
ましろは、どこでそんな事を覚えたのかと、僕をベッドに押しつけて、僕の上に乗っかってくる。
「…また、引っかかってしまった…」
実はというと、これは何回もやられている。最初の頃は数えていたのだが、同居してからは、ほぼやられている。
「それじゃ、いつものだね」
とましろは、僕が動けないように、手を頭の上に固定して、両足は、ましろのお尻によって動けないようにされる。
「皓君、準備は大丈夫?」
「捕まった時点で出来てるよ」
「ふふふ、そうだね」
目の前には、ましろのおっぱいしか見えない。
しかも、今から、あれに顔を突っ込むのだ。
「それじゃやるよ〜」
むぎゅっ
「そうだなぁ〜今日は、ましろ好きだぞを500回言ってくれたら、解放してあげる。途中で気絶したら、数え直しだからね?」
と彼女は、さらっと怖い事を言ってくる。
しかし、彼女のおっぱいは柔らかい。
「ましろ好きだぞ!」
「むぅ〜もっと、気持ちこめて言って!」
「ましろ好きだぞ」
と叫ぶ度に、彼女のおっぱいに埋もれていく。
すると、どれだけ声が聞こえにくくなる。
「えっ?なんて言ったの?」
という返事が返ってくる。
「ましろ好きだぞ!」
これぐらい声を出さないといけない。
「よしよし〜よく出来ました〜じゃ、500回頑張ってね!」
と胸を更に押しつけて、さっきまで少し隙間があって、すぐからず入ってきていた空気が入ってこなくなる。
そのため、酸素が無くなり、気絶ということになるのだが…さっきの話を思い出して欲しい。『途中で気絶したら、数え直しだからね?』という言葉を…
どれだけ頑張っても、気絶してしまえば0回になってしまう。
じゃ、頑張らなければいいのではとなるが、それだとましろから
『皓君には、たっぷりお仕置きしないとね?」
と彼女の血が入った料理をたらふく食わされ、ベッドの横になって、『ましろ可愛い、ずっと愛してる』の録音を流され続けられるというとんでもないことになる。
だから、頑張って500回を目指すしかない。
「皓君が500回言うまで私は、胸をずっと押しつけてあげる」
そして、耳元で
「皓君、ずっと愛してるよ。離したりなんてさせないからね」
ヤンデレ混ぜんな。
前書きの作者はなんかありましたが、後書きの作者が今後頑張っていきますゆ。
大統領ソングもとい浮気ソングおすすめだぞ