純白なましろちゃんがおかしくなった。   作:桜紅月音

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1年ぶりに帰ってきました。
野球でいう手術して復帰したパターンの奴です。
今回は、youtubeを見ていると見た方は居るのではないでしょうか?

うちのましろちゃん、すーちゃんにしか見えない



26話

 

「このって子可愛いなぁ〜」

 

どうも皓です。

現在、友達から勧められたアイドルvtuberのライブを見ている所であります。他のメンバーも切り抜きで見たのだが、1番合ってるのがこの子だった。雰囲気といいコメント欄が荒れないのでとても静かに見れる

 

「あーやっちゃった」

 

ブロックの世界でモンスターを倒したり、建築したりできるゲームを彼女はしているのだが、ブロックを間違えて置いて、そう呟く。

コメント欄は、草やWが溢れ返っている。

 

「皓君…また見てる…」

 

画面に気を取られ、背後にましろがいた事に気づかなかったが、背後から抱きつかれてましろがスマホの画面を見ながら言ってくる。

 

「面白いんだからいいでしょ?ましろも見てみなよ」

 

とましろにも魅力を知ってもらいたくて画面を更に見やすくするが

 

「皓君って?こんな感じの子がタイプなの?」

 

「う〜ん、そうだな。こういう感じの子がタイプだね。ましろもだけどね」

 

と言うと、ましろは照れながらも

 

「だったら、私に構ってくれてもいいじゃん」

 

と抱きつく力を強めて、胸を強く押し付けてくる。

確かに、このvtuberの子とましろの大きさは同じくらいだと思うけどそういう事では無いだろう。

 

「だからって胸押し付けてくる?」

 

「触れない胸より、触れる胸の方が良くない?」

 

と谷間を出しながら誘惑するように言ってくる。

何年も付き合ってるから分かるけど、とことん自分の弱いところを突いてくる。だが、それは彼女の双丘が立派に成長したからだろう。

でなければ、違う形で誘惑してきたと思う。

 

「そうやって誘惑してくるのはだめって言ってるでしょ!」

 

いつもこんな事を、隙あらばしてくるので油断も隙もない。

 

「そう言いながら、見てるのはどうしてかな?」

 

と口元を緩めながら言ってくる。

確かに、魅力的な事ではある。

この画面にいるこの胸は触れることはできないが、正面で谷間を曝け出しているましろの胸は、手を伸ばせば届くし、触れることは出来るだろう。

 

「それは、魅力的だからかな?」

 

この言葉に嘘のかけらもない。

 

「本当?」

 

疑うようにして聞いてくるましろ

 

「本当だよ!」

 

と言うと、僕の手を取って、そのまま自身の胸に持っていく。

 

「分かる?」

 

「うん、凄く柔らかい感触がする」

 

「そういう事じゃないよ…凄く、心臓がドクドクとしてるのが」

 

と言ってくるが、ましろの柔らかい感触がして、こっちの心臓がどきどきしてましろの心臓の音が聞こえてこない。

 

「なんか、襲いたくなっちゃった…」

 

「ええ!?」

 

「ふふふ…覚悟してね?」

 

そこからの記憶は、ましろの下着姿だけだ。

 




モデルは、某大手vtuberです。
ヒントは、じゃ敵だねですね。




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@sakura_yomu
@Mashiro_yomu
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