「皓君〜ほらぁ…私の胸はすぐそこだよぉ〜」
脳内でましろの声が聞こえてくる。
視界は真っ暗だというのに…ましろの表情がしっかりと浮かんでくる。
「そんな事する訳ないでしょ…」
「またまたそんな事を言うなんて…今更でしょ…私の事…襲った癖に…」
うん…うん?襲った?
何を言っているんだ…?
僕達そんな関係になっていない筈…
「うん、そうだったね」
おい!何を言ってるんだ僕
襲っていないのに、あたかも襲った事にするな。
事実を曲げるな。
「皓君ったら〜今からしちゃう?」
「可愛いましろから誘うなんて…」
ましろからの誘惑に負けた僕はましろを押し倒す。
制服のボタンを一つずつ丁寧に外していく。
そこから見えるのは、身長に見合わない立派に育った双丘とそれを限界まで包み込んでいるセクシーな黒い下着だった。
「どうかな…?頑張ってエッチな奴付けてみたんだけど…」
顔を赤くしながら言うましろ。
とっても可愛いけど、そうじゃない…何をやってるんだ僕。
そんな簡単に誘惑に負けるような男だったか僕
「うん。可愛いよ。今すぐにでも食べたいくらいに」
何を言ってるんだ僕は…
頭の中では理解できているのに…身体が勝手に動いてしまう…
「そうなの?なら」
「襲ってもいいよ?」
と顔を真っ赤にしながら言うましろはとんでもなあく可愛かった。
もう天使かと思うくらいに。
「じゃ…いただきます」
あああああ…何をやってるんだよ…と思った瞬間、視界が真っ暗に染まった。
*************
ここはどこだ…
さっきまで居た場所とはまた違う…
するとドアが開いた。
「おかえり~」
「皓君~ただいま~疲れたよぉ~」
現れた女性はそう言いながら僕に抱き着いてくる。
その際に、でっかいおっぱいが当たるのが分かった。
「皓君~?私のおっぱいの感触楽しんでるでしょ?」
「ばれたかー」
「皓君の考える事なんてお見通しだよ、ほらもっと触っていいから」
と言って女性は立派なおっぱいに手を持っていく。
「どうかな?」
「ましろ…また大きくなった?」
「うん…ワンカップ大きくなってIカップだよぉ~」
「
「皓君…寒いよ?」
「そんな事言わないでよ…」
今…なんて言った?
この女性の事をましろって言った…?
「それよりも皓君…子供出来たんだ~」
「やったじゃん!」
そう言ったましろ(?)はそんな事を言っている。
幼かったましろが立派に育った大人の女性になっている。
それよりも子供が出来たってなんだ、僕達はまだ高校生の筈…
「いつもやってるからだね~」
「もうましろったら…」
と言いながら僕の手はましろのおっぱいに伸びていた。
「皓君…もうやりたいの?」
「うん、ましろ見たら我慢出来なくなっちゃった…」
「ふふふ、じゃベットに行こっか?」
そう言った瞬間、僕の視界はまた真っ暗に染まった。
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「皓君起きて」
次目が覚めると、目の前に居たのはいつも見ているましろだった。
「起きてるよ」
「もう早く学校に行くよ~」
と言いながら体を揺すってくるましろ。
これは現実でいいのかな。
「起きないなら…私の胸でも触る?」
「いや、触らないし起きるから!」
「じゃ、早く起きて!」
と顔をムスッとしながら言うましろ。
本当に可愛くて仕方がない。
すると僕の脳内に何かが聞こえてきた
「未来で待ってるからね皓」
ついにやったかと思った方居たでしょ。
残念です。r18になんてさせないですよ。
あっ、次回更新は未定です(キリッ)
ネタをくだされば更新早いかも…?