これを電車内で書いてたんですが、隣のカップルがイチャイチャしてました。爆発しろ
ユーフォ見すぎて、脳内京アニだよー(?)
「皓君〜早く〜」
ましろが僕の名前を呼びながら手招きをする。
オフショル気味ではあるが、胸元が空いた黒い水着を着て。
下はスカートを履いていた。こちらも黒色である。
「ちょっと待ってよ」
彼女にそう言いながら、僕もましろの元に向かう。
僕もまた水着で。
「川遊びなんて久しぶりだよ〜」
何故、川に来ているかというと、川遊びがしたいとうましろの要望を叶えたという訳である。
そして、水着は…可愛いのが着たいとの事で、オフショルにして、黒を選んだ理由は「大人ぽいから」という。
「あっ、胸触りたかったらいつでも言ってね」
ましろはそう言いながら、たわわな山を下から持ち上げてそう言ってきた。水着もせいもあるんだろうか、いつもよりも大きく見えていた。
きっと気のせい…だと思いたい。
「触らないから…」
「むぅ…釣れないなぁ…」
ましろは、不満満々な表情を浮かべているが致し方なし。
プライベートビーチでもなければ、秘境でもない。川だからである。
実際、ここからはそれなりに遠いが、バーベキュー場だってある。
つまり言いたい事は、他人の目があるって事。
「私は、準備出来てるから!」
「何の準備!?」
「それは〜」
ましろは、身体をクネクネとし始めた。
そのせいで、胸が左右上下に揺れる。水着の布が可哀想になるくらいは大きく弾んでいた。
「うーん、皓君に襲われる準備!」
「なんじゃそりゃ…」
一体、何の準備をしているのだろうと思った自分が馬鹿だった。
ましろってそういう奴だと認識させられる。
「ほらほら〜今なら、誰も見てないから、襲えるよ〜胸触りたい放題だよ〜」
ましろは、誘惑ボイスで僕の耳元でそう囁いてきた。
普通の男子なら、これで落ちるだろうけど僕はそうは行かない。
「あああ!うるせぇ!」
「きゃっ!」
僕が大声を出したあまり、ましろは驚いて、お尻から川に着水
「びっくりしちゃった」
ましろはそう言いながら照れていた。
痛かったのか、ましろは座ったまま、お尻付近を気にしていた。
「お尻ぶつけた?」
「分かんない。痛いのは痛いんだけどね…」
ましろはスカートの上からではあるが、摩っていた。
「ちょっと見せて」
「う、うん、いいけど」
僕は、彼女に手を差し出した。
この時の僕は、何故気づかなかったのだろう。
ましろが何かを企んでいる表情をしていた事に。
「皓君、引っかかったね」
「へっ!?」
気づいた時には既に遅かった。
視界はあっという間に真っ暗…いや、若干明るさはあった。
それよりも伝わってくるのは、程よい暖かい気温と、川の水で濡れているがしっとりとした柔らかい感触だった。まぁ…状況的にましろの胸に包まれているんだろうけど。
「今日は窒息させちゃったら悪いから、少し甘めね」
彼女の言うとおり、空気は通ってくる。
とはいえ、酸素はかなり薄いけど。窒息する事はないと言った感じ。
だからといって抜け出す事はできない。
「皓君は知らないと思うけど、私、力つけたんだ!だから、簡単には逃がさないよ」
ましろが言うように、逃げ出そうとしているが、ましろの力が強すぎて逆に胸の谷間に押し返される。どこでそんな力を手に入れたというのだ。
「このまま私の物になっちゃえ」
ましろから、耳元に囁き戦術という攻撃がされる。
というか…ましろって良い声してるよな。本当に
「ふぇっ//」
なんか…解放された。
というか独り言が聞かれていたみたい。
やらかしてしまった。
「皓君が私のこと可愛いって//」
そんな事、一言も発していない。
何と何を勘違いしたというのだ。
「だって、私の声、良い声って」
「うん、確かにそう言ったけど…」
「それって私の声可愛いって事だよね!」
「えっ…」
なんか違う。違うよ。
「はぁ〜遂に、皓君が私のことを〜」
「…」
なんかましろが壊れた…。
いや、元から壊れていたけど…ここまで壊れるのは初めて見た。
なんか、空に向かって手を合わせてるし…本当にやばくないか…
「ましろ…大丈夫…?」
「私…幸せぇ〜〜」
「…」
だめだこりゃ
打つてなしだ。というか…幻覚を見ているのでないかと思ってしまう。
そんな時だった。
「そこのお嬢さん、俺らと遊ばな_ドスッ、ドカッ邪魔しないでくれるかな?」
「は、はいぃ…すみませんでした!!!」
「…」
怖い…ましろをナンパしに来たお兄さんを蹴り飛ばしたよこの子…
しかも、1回だけじゃなくて…2回も
「私と皓君の間に入るなんてまだまだだよ。許さないから!」
なんかキャラ崩壊してる…
「皓君」
「な、何…?」
さっきの声と違って、今度はいつも通りの声で僕の名前を呼んできた。
「ホテル行こっ?」
「えっ…?」
「本当は、皓君が私を襲ってくれたなぁって思ってたけど、私が襲いたくなっちゃった」
彼女はそう言って、舌を出す。
仕草は可愛いけど、先程のやりとりを見ていると恐怖を感じた。
「だから、ホテル行こっ?」
ましろがそう言うと、僕はその場からダッシュで逃げた。
どうでもいい報告ですが、Mygoの神戸ライブ行ってきます。
会場がワールド記念という、所要時間1時間という事もありますんで。
誘ってくれた友人は、前日にラブライブフェス(名古屋)から続けて行くみたいですけど。横浜のライブにも行くとかなんとか。