まどか☆マギカ交差伝 宇宙一馬鹿な侍   作:二道 無限

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 第八話まで来ました。

 さやかの残酷の運命は広告と迫っています。
 
 銀時はその運命を叩き切ることが出来るのか!?

 括目して下さい。


あたしって、ほんとバカ編
友情は儚さと鋼の間に


 結界は魔女を倒したことで崩壊していった。

 

 結界の魔女は倒したのはさやかは笑いながら魔女の死骸を笑いながら滅多切りにした。

 

 「ていっていっ・・・・・・!」

 

 その時、魔女の死骸の滅多切りを続けるさやかの腕を掴み上げ止めた。

 銀八だった。

 

 「もう止めろ・・・・・・このままじゃテメー、本当に戻れなくなっちまうぞ」

 銀八はさやかにやめるように伝えた。

 さやかもその言葉を聞いて手に持ってた剣を落とした。

 「・・・・・・・・・・・・」

 さやかは掴んでいる腕を振り払って銀八の顔を見てーー。

 自虐的な笑みを浮かべながら。

 「戻る場所なんて私にはもうないよ・・・・・・」

 

魔女の落としたグリーフシードを蛍光灯が明るく照らしている、さやかはそれを拾い上げると杏子に投げ渡した。

 

 「あげるよ、そいつが目当てなんでしょ?」

 「おい・・・・・・」

 杏子はグリーフシードを受け取りながらもさやかの戦いに戸惑っていた。

 「あんたには借りは作らないからこれでチャラ、いいわね」

 杏子にそう言いながらさやかはまどかとマミの方に向かっていった。 

 「さあ帰ろうまどか、マミさん」

 杏子は去っていくさやかを振り返りながらーー。

 「さやかちゃん・・・・・・」 

 まどかはさやかの名を呼びながら、心配することしかできなかった。

 すると、さやかはふらつきながら魔法少女の姿から普段の姿に戻っていった。

 足元がおぼつかず、今にも倒れそうな様子に気が付いたのか、まどかとマミはすぐさまさやかを抱き止めた。

 「あーごめん、ちょっと疲れちゃった・・・・・・」

 「さやかちゃん・・・・・・」

 「美樹さん・・・・・・」

 二人はさやかを様子に不安を覚えていた。

 影の魔女との戦闘で見せた「痛覚の遮断」での戦闘によるダメージがたった今見せた足のおぼつかなさがそう物語っていた。

 「・・・・・・無理しないでつかまって」

 そう言いながら、まどかとマミはさやかの身体を支えて左右に肩に抱え運んでいった。

 

 杏子は、グリーフシードを握りながら、さやかの姿を見て悔やんだ。

 「あのバカ・・・・・・」

 そう呟くことしかできなかった。

 しかし、銀八の姿を見て何かを思いついたのかーー

 「おい」

 杏子は銀八にそう声を掛けて、グリーフシードを投げ渡した。

 銀八は杏子が呼ぶ声に振り返った後にグリーフシードをつかんだ 

 

 「お前・・・・・・」

 「それは、アイツが倒して手に入れたもんだ、あたしのもんじゃない」

 ・・・・・・それじゃあな、そう言って杏子は去っていった。

 銀八は掴んだグリーフシードを見て杏子の真意がわかっていた。

 

 ーーさやかの浄化を銀八に任せる。

 銀八はすぐにまどか達の後を追うことにした。 

 

 

                        ***

 

 

                        バス停

 

 見滝原の町に大雨が降っていた。

 深夜のバス停にバスは来ない、バス会社の営業は終了していたがーー。

 まどか達は、バス停で雨宿りをすることにした。

 

 「さやかちゃん、あんな戦い方ないよ・・・・・・」

 「・・・・・・」

 まどかは影の魔女の戦いでさやかが使った手段「痛覚遮断」での戦闘続行のことを話していた。

 「痛くないなんて嘘だよ、見てるだけで痛かったもん、感じてないから傷ついてもいいなんて、そんなの駄目だよ・・・・・・」

 まどかはそうさやかの戦い方に感じたことを告げた。

 「・・・・・・ああでもしなきゃ勝てないんだよ、あたし才能ないからさ」

 さやかは自虐めいたことを言った。

 それを聞いたマミは否定した。

 「才能があるなしの問題じゃないわ、私も鹿目さんと同じようにあの戦い方は褒められたもんじゃい、自分で自分を殺し続けるよなものよ」

 マミはまどかを護りながら、さやかの戦い方を見ていた。

 第三者から見たら、さやかの取った手段は自滅を招きかねないものだった。

 「あんなやり方で戦ってたら、勝てたとしてもさやかちゃんのためにならないよ・・・・・・」

 まどかの言葉を聞いてさやかは自分の中の何かが切れた。

 「・・・・・・あたしのためって何よ?」

 「えっ」

 まどかの戸惑いをよそにさやかはまどかの前に向かって、掌のソウルジェムをまどかの前に見せつけた。

 「こんな姿にされた後で何があたしのためになるっていうの?」

 「さやかちゃん・・・・・・」

 「今のあたしはね魔女を殺すただそれだけしか意味のない石ころなのよ。 死んだ身体を動かして生きているふりをしてるだけ、そんなあたしのために誰が何をしてくれるっていうの?」

 「でも私はどうすればさやかちゃんが幸せになれるかって・・・・・・」

 まどかの言葉は本心から出か言葉だった。

 ただ、現状のさやかの心境からして見れば当然ーー。

 「だったらあんたが戦ってよ!」

 「ええっ」

 「美樹さん!! 何をーー」

 

 聞く耳を持ってなかった。

 それどころか苛立ちが大きくなり、逆上のあまり普段のさやかが言わないことを言ったからだ。

 まどかとマミも騒然としていた。

 

 「キュゥべえから聞いたわよ、あんた誰よりも才能あるんでしょ? あたしみたいに苦労しなくても簡単に魔女をやっつけられるんでしょ!?」

 

 「私は・・・・・・そんな」

 「あたしのために何かしようっていうんなら、まずあたしと同じ立場になってみなさいよ!」

 「美樹さん!! それ以上は言っては駄目!!」

 逆上したさやかの言葉にまどかは騒然としていた、マミはどうにかさやかをなだめようとしたが、怒りは止まらない。

 

 「ただの同情で人間やめられるわけないもんね!」

 「同情なんてそんな・・・・・・」

 「美樹さん!!」

 

 まどかがさやかの言葉に騒然とした時にマミはさやかに対してーー

 

 バチンーー

 

 さやかの頬にビンタした。

 

 「それ以上言ったら駄目!! もしその先の言葉を言ったら、違う意味で戻れなくなるわよ!!」

 マミはさやかにそう強く叱った。

 

 さやかはビンタのショックもあったが、その影響もあってか正気に戻っていた。

 そして、勢いのあまり何か取り返しのつかないことを言おうとしたことに気が付いた。

 

 その時、さやかはバス停から飛び出した。

 

 「さやかちゃん・・・・・・」

 まどかはさやかに呼びながら駆け寄ろうとするがーー。

 「ついてこないで!」

 さやかはそう叫んだ。

 「・・・・・・え・・・・・・」

 まどかとマミはギクンと身動きできなかった。

 そして、さやかは雨の中を走り去っていった。

 

 まどかとマミは呆然と見送ることしかできなかった。

 

 

                        ***

 

 

 

 

 雨に打たれながら走り去るさやかは後悔していた。

 

 「バカだよあたし、何てこと言おうとしたのよ」

 さやかはマミのビンタのおかげで正気に戻った時、頭によぎった言葉に悪寒を覚えていた。

 

 『何でもできるくせに何もしないあんたの代わりに、あたしがこんな目に遭ってるの、それを棚に上げて知ったようなことを言わないで』

 それがまどかに言おうとしたさやかの言葉の続きだった。 

 

 「自分のことを棚上げして、まどかの棚上げなんて・・・・・・もう救いようがないよ・・・・・・」

 

 さやかは自分を責め続けていた。

 

 そして、さやかのソウルジェムは徐々に穢れが溜まっていった。

 

 

 

                      ***

 

 

 

 銀八は雨の中、走っていた。

 

 さやかを抱えたまどか達を探すためだ。

 

 杏子から受け取ったグリ―フシードを手に銀八はまどか達を探していた。

 しかし、深夜に大雨が降ってきたので探すのに時間がかかっていた。

 

 そして、バス停で土砂降りの雨を浴びていたまどか達を見つけたころにはさやかの姿が見当たらなかった。

 

 「お前ら、さやかはどうした?」

 

 銀八はまどかに呼びかける。

 まどかは、銀八の声に反応して、振り返った。

 

 「せ、先生ぇ~」

 

 まどかの顔は今にも泣きそうな声で銀八の方を見ていた。

 

銀八はマミにさやかと何があったのかを聞いた。

 マミから聞いたことは、さやかが戦い方のことを指摘する流れで、自暴自棄な精神状態でのまどかの意見を聞いての逆上、その後にマミがさやかにビンタをしてまどかに言おうとした『取り返しのつかない言葉』を強引に止めたこと。

 

 その後に、さやかは二人の前から走り去って行ったことだった。

 

 「坂田先生、私は美樹さんが鹿目さんにひどいことを言おうとして強引に止めました。でも、余計に美樹さんを追い詰めてしまったのでしょうか?」

 

 マミは、さやかの精神状態が危険と感じて勢いのあまり、まどかに酷いことを言おうとしたためにさやかを引っ叩いたことに胸を痛めていた。

 

 「あの時、美樹さんを引っ叩いてしまった・・・・・・でも、それ以外の方法が有ったんじゃないかって・・・・・・」

 

 マミは顔を曇らせながら右手を見つめていた。

 さやかを引っ叩いた時の感覚がまだ手に残っていたからだ。

 

 銀八はマミの頭を撫でた。

 「間違ってるかどうかは俺には分からねぇ・・・・・・ただ少なくとも、おめーはさやかを止めようとしたんだろ? まどか(ダチ公)に対して取り返しのつかないことを言おうとしたあいつを止めようとした。ただそれだけだろ?」

 

 マミの姿で、元の世界(江戸)真選組(へっぽこ警察)の面々が目に浮かんだ。

 何度か、下らないことで張り合っている、問題だらけの武装警察の三バカのことが頭によぎった。

 

 その中で、三バカの大将(ゴリラ)こと近藤勲とマヨラー、土方十四朗とドSこと沖田総悟を知る女のことをーー。

 

 

                         ***

 

 

 

 沖田総悟の姉ミツバの出会いと別れの間に起きた出来事。

 

 『イテテ・・・・・・随分と俺には手厳しいな近藤さんは』

 

 『そりゃお前がガキだからだ、トシがお前と同じことを言ったら俺ァ奴も殴ったよ、俺達ゃそういう仲だろう、誰かがねじ曲がれば他の二人がぶん殴ってまっすぐに戻す、昔からそうだった。だから俺たちは永遠に曲がらねェずっと、まっすぐ生きていける。てめーが勝手に掘った小せェ溝なんて俺達はしらねぇよそんなもん、何度でも飛び越えてって、何度でもてめーをブン殴りに行ってやる、そんな連中長ェ人生でもそうそう会えるもんじゃねェんだよ、俺達ゃ幸せもんだぜ。そんな悪友を人生で二人も得たんだ』

 

 『総悟、もし俺が曲がっちまった時は、今度はお前が俺を殴ってくれよな』

 

 

 ミツバが容体が急変したときに総悟(ドS)が自暴自棄になった際、(ゴリラ)が殴って止めた際に言ったセリフ、銀八(銀時)は寝たふりをしながら聞いていた。

 

 

 「少なくとも、お前は曲がってしまいそうなさやか(アイツ)を真っ直ぐにしようとしただけだよ」

 

 「先生」

 

 銀八はそうマミに言った。

 思い浮かんだことと言えばそれだけだった。

 

 銀八は次にまどかの方に顔を向けて。

 

 「お前(おめー)もアイツのダチなんだからよ、取りあえず見守ってな・・・・・・人間でも出来ねぇことがあれば、魔法少女じゃ出来ねぇこともあら」

 

 まどかは目に流れた涙を拭いてーー。

 

 「はい」

 

 そう銀八に返事をした後に銀八達はそのまま解散した。

 

 

 銀八は二人の姿が見えなくなったことを背後から確認した後。

 「さてと、このことほむらのヤローに話しとくか」

 

 そう言いながら三叉路のアパートへと向かって行った。 

 

 

 

                        ***

 

                      三叉路 アパート

 

 銀八は三叉路アパートのほむらの部屋でさやかの様子を話した。

 

 「そう・・・・・・そんなことがね」

 ほむらは予想していたのと同時に納得した表情をしていた。

 その顔を見た銀八はほむらに投げかけた。

 「その様子じゃ・・・・・・やっぱ・・・・・・」

 銀八の問いにほむらは頷いた。

 「ええ、貴方の考えの通りよ。何度目かの時間逆行の時に美樹さやかが魔法少女として契約をした後・・・・・・」

 ほむらはそれ以上は言わなかった、それが銀八の予想が真実だと言うことだった。

 ほむらはしばらく沈黙したが・・・・・・しばらくしてほむらがつぶやいた。

 「私は美樹さやかが、契約した時点でもうある程度の諦めはしていたわ」

 ほむらは、そう言いながら魔法少女として契約したさやかのことを思い出していた。

 

                     ***

 

 『ーーあのさぁ、キュゥベえがそんな嘘をついていったい何の得があるわけ?』

 

 ほむらが魔法少女の秘密を、キュゥべえの企みに気付いて、魔法少女として戦っていたまどか達に話した時。

 さやかは信じようとしなかった。

 

 『あたしたちに妙なこと吹き込んで仲間割れさせたいの? まさかあんた本当は杏子とかいうヤツとグルなんじゃないでしょうね』

 

 まだ、杏子と会っていないさやかは不信感を募っていた。

 

 『どっちにしろ・・・・・・あたしこの子とチーム組むのは反対だわ、いきなり目の前で爆発とかちょっと勘弁してほしいんだよね』

 

 その上、ほむらのミスが重なってさやかの不信感が増していた。

 

 

 

                       ***  

 

 

 

 「契約した人間を救うことなんて・・・・・・絶対に出来るはずがないんだから」

 ほむらは何度も時間逆行の際、何度もワルプルギスの夜に挑んだ・・・・・・。

 

 その間に起こった魔法少女(まどか達)の死を、そして絶望に暮れる魔法少女達(まどか達)の顔を・・・・・・。

 

 そして、ほむらは一人で戦うことを選んでいった。

 

 ほむらが真顔ながらも暗さを帯びた声が今までの重さを物語っていた。

 ーーその時だった。

 

 「二人なら持ち上がる石でも、一人が手を抜いたんじゃ持ち上がるわけがねぇ・・・・・・」

 「?」

 銀八がつぶやいた一言にほむらは首を傾げた。

 

 「テメーが何度この世界をやり直してきたかはしらねーが・・・・・・それで全部を諦めんのは早いんじゃねーか?」

 「!」

 ほむらは驚いていた、目の前の男はまだ魔法少女を救うことを諦めていなかった。

 

 「契約した人間だろうが何だろうが・・・・・・目の前にあるモンなら掬い取ってやる、まだ間に合うんならな」

 「・・・・・・」

 銀八の言葉にほむらは驚いていた。

 

 (巴マミの時もそうだったけど・・・・・・何故彼は、銀時は命を張ってまで私たちを救おうとするのだろう?)

 

 ほむらは銀時(銀八)が異世界から来たと知る前、普通の人間なら逃げる魔女と戦うなんて信じられなかった、はっきり言って自殺行為だと間違いなく断言していた。

 

 そして、銀八が異世界・・・・・・違う歴史を歩んだ《江戸》から来たなんて聞いたときは信じられなかった。

 時間逆行を行っていたほむらはまだしも、目の前の男が異世界から来たと聞いたら、誰も信じなかった。

 

 ほむらが銀時をある程度信頼したのは、何度も時間逆行の経験からしてもこの世界の人間ではないということ、なによりも魔法少女どころか普通の人間にもかかわらず戦闘能力が凄まじかったこと、そして時折見せる普段の怠惰さを感じない静かな怒りとその目の奥の悲しみだった。

 

 (少なくとも魔法少女を人間として扱ってるのは・・・・・・彼の世界では異星人、『天人』が存在してると言うこと、彼はその天人に何かを奪われたのだろうか?)

 

 ほむらがそう思い浮かんだのはさやかのソウルジェムの紛失の際の魔法少女の秘密の一旦まどか達がを知ったときに見せたキュゥべえに対する怒りだった。

 まどか達がソウルジェムの秘密を知った際の悲しみと嘆きをキュゥベえを野球ボールのごとく木刀をバットのようにフルスイングしたことだった。

 

 「おい、ほむら?」

 

 「はっ」

 

 銀八に呼ばれたほむらは思考の渦に戻ってきた。

 

 「どうした、オメーらしくもねぇ」

 「ごめんなさい、それで何かしら?」

 「さやかは俺が様子を見るから、オメーはまどかに着いてってやんな、さやかの説得はオメーじゃ無理だろ?

今のさやかにオメーの言葉だと冷静になれねーだろ?」

 

 銀八の提案にほむらは驚いていた。

 「それは構わないけど、どうして? 美樹さやかの説得なら、私が・・・・・・」

 「さやかの今の状態でお前の言葉なんて聞くか? 何よりテメーはまどかのためなら何でもするだろ(・・・・・・・)?」

 「!」

 

 ほむらの目的はまどかを守るためにキュゥべえの契約を阻止すること、さやかの破滅する姿をまどかに見せるわけにはいかなかった。

 そのためなら、手段は択ばない(・・・・・・・)

 それを銀八に見抜かれたのだろう。

 

 

 銀八はそれを知った上でほむらを止める意味でもーー。 

 「俺ァ見捨てるつもりはねーよ、さやか(アイツ)も・・・・・・てめーもな」

 さやかを『最悪の手段』に移さないためにもーー。

 

 銀八はほむらの前でそう言った。

 

 ほむらは目を見開いて驚いていた。

 (やっぱり、私のことも救おうとしてるの?)

 目の前の男、坂田銀時はほむらのことを助けようとしていた様だった。

 

 一瞬戸惑ったが、冷静さを取り戻してーー。

 「・・・・・・あなたは面白いわね、本当に」

 銀八にそう言った。

 

 しかし、言葉とは裏腹にほむらの心は心なしか軽くなっていた。

 

 

 

 

 そして、魔法少女達に待っている残酷な運命の時が刻々と迫っていく。

 

 侍、坂田銀時が運命を叩き切る時もまた刻々と迫っていた。 

 

 

 

     

  

 

 

 

 

 

 

 

 





 相も変わらす原作二次小説と参考書のミックスにオリジナルを入れています。

 ですが少なくともほむらの心持は少し軽くなってると思います。

 銀魂リミックスではミツバ編を、まどかマギカでは10話の『もうだれにも頼らない』の魔法少女として契約したさやかのセリフを入れました。

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