まどか☆マギカ交差伝 宇宙一馬鹿な侍   作:二道 無限

27 / 52
 ついに始まった、さやかの救助、銀時は運命を変えることができるのか?
 
 そして、マミは恐怖を乗り越えることができるのか?

 注目の物語です。


人を鼓舞するは石ころをけるがごとく

 魔法少女三人と、まどかと銀八は早速、魔女化したさやかを探した。

 

 むろんさやかの体を銀八が背負いながらだった。

 さやかの体の維持は杏子が魔力をかけていた。

 

 魔女を探す方法はいつもと変わらない。地道に足で、結界の反応を探っていた。

 キュゥべえに方法を聞こうと考えたが、今までの出来事とさやかの魔女化の件で聞く気にもならなかった。

 

 マミとほむらは二手に分かれて結界を探すことにした。

 銀八とまどかは杏子と一緒に探すことになった。

 

 そして、魔女の結界は建設中の建物内で反応があった。

 魔力のパターンで魔女化したさやかの物だと杏子が判断した。

 

 魔女化したさやかの反応を見つける前に杏子はまどかに自分の原点を話していた。

 

                  ***

 

 「もしかして、あの魔女を真っ二つにしてやったらさ、中からグリーフシードの代わりに、さやかのソウルジェムがボロッと落ちてくるとかさ・・・・・・そういうもんじゃん、最後に愛と勇気が勝つストーリーってのは、あたしだって・・・・・・考えてみたらそういうのに憧れて魔法少女になったんだよね。 すっかり忘れてたけど、さやかはそれを思い出させてくれた」

 

 杏子は自分の原点を話す際、まどかは真剣な顔で聞いていた。

 杏子は照れて少しそっぽ向きながら話を続けた。

 

 「付き合いきれねぇってんなら無理強いはしない、結構危ない橋わたるわけだしね。

あたしも絶対何があっても守ってやるなんて約束はできねーし」

 「ううん手伝う、手伝わせてほしい」

 杏子の言っていることを理解したうえでまどかはそう答え、手を伸ばした。

 「・・・・・・・・・・・・?」

 杏子はなぜまどかが手を伸ばしたのかわからなかったがーー。

 「私、鹿目まどか」

 「・・・・・・」

 まどかの自己紹介だと理解して、杏子は噴き出して笑った。

 「ぷっ、ったくもう調子くるうよなホント」

 「・・・・・・え?」

 まどかはきょとんとした顔で杏子の顔をみた後、杏子は麩菓子を取り出しながらまどかに手渡しながら自己紹介した。

 

 「佐倉杏子だ、よろしくね」

 まどかは受け取った麩菓子を見ていた。

 「ちなみに、それは万引きした品物じゃないからな、お金払って買ったもんだからな」

 杏子はそうまどかに補足の説明をした。

 その後に銀八がやってきてーー。

 「何してんだ、お前ら行くぞ」

 杏子とまどかはそのまま銀八の後を追った。

 ちなみに、ほむらとの関係を少し聞いていた。

 「友達じゃないの?」とまどかは聞いたがーー。

 

 「違うね・・・・・・まぁ利害の一致っていうか・・・・・・お互い一人じゃ倒せないヤツと戦うためにつるんでるだけさ、あと何日かしたらワルプルギスの夜が来る」

 「ワルプルギス・・・・・・?」

 「超弩級の大型魔女だ、あたしもアイツもたぶんひとりじゃ倒せない、だから共同戦線っていうか・・・・・・まあ要するにそういう仲なのさ」

 まどかが杏子とほむらの関係とワルプルギスの夜のことを聞いた後、結界の反応を見つけ、マミとほむらにテレパシーで連絡した。

 

                   ***

  

 

 さやかとマミ、ほむらは結界前で魔法少女に変身、結界内に突入した。

 

 杏子は後ろにいたまどかに覚悟のほどを聞いた。

 「改めて聞くけど・・・・・・本当に覚悟はいいんだね?」

 「何かもう慣れっこだし、私いつもついてくばっかりで役に立ったこと一度もないけど・・・・・・でもお願い、連れて行って」

 まどかの決意の顔を見て、杏子は少し笑った。

 「・・・・・・ほんと変なヤツだなアンタ」

 「お喋りはそこまでよ、結界に入るわ」

 ほむらは杏子とまどかにそう言って結界に突入することを告げた。

 そして杏子が結界を槍で切り開き入ることになった。

 

 

                   ***

 

 

                  魔女結界内

 

 

 魔女の結界内(さやかが作り出した結界)は左右に何枚ものポスターが張られた通路だった。

 

 通路を歩きながら、まどかは杏子にあることを聞いた。

 「ねぇ、杏子ちゃん・・・・・・」

 「あん?」

 「誰かにばっかり戦わせて自分で何もしない私って・・・・・・やっぱり卑怯なのかな・・・・・・」

 「なんでアンタが魔法少女になるわけさ?」

 「なんでって・・・・・・」

 「まどかあなた、まだ感謝と責任をまだ混同してるの?」

 ほむらはまどかを少し睨みながら口調キツメに聞くがーー。

 「おいほむら、まどかはアタシに聞いてんだ。 アタシが答える」

 杏子はほむらにそう言った後、まどかに向かって答えた。

 「結論から言わせてもらうけど、なめんなよ。 この仕事はね誰にだって務まるもんじゃない」

 「でも・・・・・・」

 杏子はまどかに対して一喝した。

 杏子の言葉にまどかは何かを言おうとしたがーー。

 「毎日美味いモン喰って、幸せ家族に囲まれて、そんな何不自由ない暮らしをしているヤツがさただの気まぐれで魔法少女になろうとするんなら、そんなのあたしが許さない。いの一番にぶっ潰してやるさ」

 「・・・・・・」

 「命を危険に晒すってのはな、そうするしか他に仕方ないヤツだけがやることさ、そうじゃないヤツが首を突っ込むのはただのお遊びだ、おふざけだ」

 「そうなのかな・・・・・・」

 まどかは困惑気味のに杏子にそう尋ねた。

 「アンタだっていつかは否が応でも命懸けで戦わなきゃならない時が来るかもしれない、その時に考えればいいんだよ」

 「・・・・・・うん」

 杏子はそうまどかを肯定して励ましていた。

 すると、銀八は杏子に近づいてーー。

 「おめー存外、いい母ちゃんになるんじゃね?」

 とからかい交じりに、杏子に言った。

 「いや、母ちゃんて何?」

 と困惑気味に杏子は突っ込んだ。

 

 そんなやり取りをしているうちに結界最深部の扉にたどり着いた。

 扉を開くと、左右が水槽のようになったレッドカーペットの廊下の空間だった。

 「・・・・・・」

 杏子とほむらはあたりを警戒しながら結界内を見渡していった。

 「杏子ちゃんはどうして・・・・・・」

 まどかは杏子に何か聞こうとしたがーー。

 「!! 気づかれた! 来るぞ!」 

 「・・・・・・!」

 杏子の言葉にマミとほむら、そして銀時はまどかの前にさやかの体を託して戦闘準備に入った。

  

魔女化したさやかの姿は三つ目に甲冑をまとった人魚の姿をしていた。

 まどかは魔法少女の慣れの果てである魔女の姿に言葉が出なかった。

 マミは魔女の姿を見てーー。

 「これが・・・・・・これが美樹さん・・・・・・?」

 ただ、そうつぶやくことしかできなかった。

 

 「・・・・・・行くぞ、作戦通りにな・・・・・・みんな!」

 「あぁ、ほむら、まどかのこと任せるぜ」

 「ええ、言われなくてもわかってるわ。 そして勝ち取りましょう、美樹さやかを取り戻すという勝利をね」

 

 「いいな、打ち合わせ通りに」

 「う、うん」

 杏子の掛け声でまどかは深呼吸した。 

 

 「さやかちゃん・・・・・・私だよ・・・・・・まどかだよ! ねぇ聞こえてる!? 私の声が分かる!?」

 まどかはさやかを呼びかけた。

 それでも魔女は叫び聞き取れないような咆哮を叫びながら得物の剣を指揮棒のように掲げ、車輪を召喚した。 

 

 最初、魔女の結界の印象は左右水槽のレッドカーペットの廊下の空間だが、よく目を凝らしてみたらいうなればコンサートホールのようなものだった。

 多くの観客席、悲劇的な曲を奏でるバイオリニスト、それらをまとめる指揮者。

 まさに、美樹さやかの根底にあった思いが反映されているというべき空間だった。

 

 それをかき消す、親友を救いたいと願いを込められた呼びかけが響き渡る。

 だが、魔女は聞く耳を持たないかの如く、演奏を声で遮るまどかに対して攻撃を仕掛けた。

 「怯むな! 叫び続けろ!」

 杏子はまどかの前に鎖状の結界を展開した。

 「安心しな、テメーにゃ指一本触れさせやしねぇ」

 銀八はそう言いながら杏子とともにまどかの前に迫る車輪(攻撃)を迎撃した。

 攻撃を迎撃された魔女はさらに数を増やして攻撃を仕掛ける、二人はそれを懸命に受け切っていた。

 「やめて・・・・・・お願い思い出して! こんなことさやかちゃんだって嫌だったはずだよ! さやかちゃん正義の味方になるんでしょ! ねえお願い・・・・・・もとのさやかちゃんに戻って!」

 

 「・・・・・・」

 まどかが魔女(さやか)に呼びかけている中でマミはあまり攻撃していなかった。

 マミの様子に気付いたほむらは呼びかけた。

 「何をしてるの、巴マミ・・・・・・戦いが始まっていることがわからないの?」

 「わ、私は・・・・・・」

 マミの様子を見てほむらは察しがついた。

 「まだ迷っているのね、本当に美樹さやかを助けられるのかどうか・・・・・・」

 「・・・・・・」

 ほむらに聞かれたことにマミは答えなかった。

 いや、その沈黙こそが答えだった。

 「戦う気がないのなら今すぐにここから逃げるべきよ、足手まといになるだけだわ」

 ほむらはマミに対してそう言葉を吐き捨てた。

 事実、マミの前に魔女の攻撃は届いてなかった。

 本能的に魔女はマミを敵認定していないのか目もくれず杏子と銀八、まどかに攻撃が集中していた。

 

 「ぐっ!」

 杏子が魔女の攻撃を喰らい一瞬動きが鈍った。

 まどかの前に展開していた結界も解けていた。

 「杏子ちゃん!?」

 「大丈夫・・・・・・この程度屁でもねぇ・・・・・・」

 しかし、杏子の疲労から、車輪によるダメージは相当なものだった。

 「立ち止まるな! 一発でも通したらやべェぞ!」

 銀八がマミとほむらに叫びながら、車輪の攻撃を防いでいた。

 

 戦い慣れた二人が目に見えて苦戦していた、その要因は魔女の攻撃はまどかに集中していること。

 攻撃事態は木でできた車輪のようなものを作り出し投げつけるという単純なものだった。

 

 だがまどかは何の力もない、ただの一般市民だ。

 一撃でも食らえばひとたまりもない。

 ゆえに二人(杏子と銀八)は魔女の攻撃を『回避』せずにすべて撃ち落とさなければならないのだ。

 さらにあの魔女が美樹さやかである以上、下手な攻撃を仕掛けることもできない。

 どちらが有利か誰の目にも明らかだった。

 

 「やめてッ、もうやめて! さやかちゃん私たちに気付いて!」

 

 まどかは魔女(さやか)に叫び続けた、親友を救うために、何度も、何度も。

 それでも魔女の攻撃がやむこともなく、車輪がまどかを守っている結界に集中してきたときのことだった。

 

 「まどか、下がって」

 不意に爆発が起こり、車輪がすべて撃ち落とされる。

 「スゲーなオイ、どんなチート攻撃だ?」

 銀八はほむらの攻撃に驚きながら感想が出た。

 「いいえ・・・・・・私の攻撃には限度がある、このままのペースで打ち続けたら十分も持たないわ」

 ほむらの魔法は自分以外の時間を止める特性上、魔力量に比例して限度が限られていた。

 ほむらの奥の手を知っていた杏子と銀八は互いの顔を見ながら頷きーー。

 

 「だったらアンタはまだ下がってろ・・・・・・今は私たちで何とかする」

 「本当にヤバくなるまで温存しとけ、いざって時がいつ来るかわからねーぞ」

 ほむらは二人の言葉を聞いて頷き、前線から一歩下がり、まどかのそばに寄り添った。

 「叫び続けて、あなたの言葉が私たちの希望よ」

 「う、うん・・・・・・!」

 ほむらの言葉でまどかは気力を振り絞りながら叫び続けた。

 

 車輪の攻撃を銀八と杏子がさばき続けていた。

 

 「くそ! いい加減しんどくなってきたな・・・・・・!」 

 「動き続けろ! 二秒で切り返せ!」

 「んなことできるわけないだろ! 大体なんだよ二秒って!」

 杏子は銀八の無茶ぶりにツッコミを入れながら車輪をさばき続けていた。

 「うっせーな! とにかく死神の頭蓋骨を野球ボールのようにホームランかますようにやりゃあいんだよ!!」

 「こんな時までわけわかんねぇこと言ってんなよ馬鹿! そもそも死神の頭蓋骨ホームランなんてイメージできるか!!」

 そんなやり取りをしながら、車輪をさばききっていた。

 

 「もうやめてさやかちゃん! こんなのさやかちゃんが望んだことじゃないよ!」

 声が枯れるほど叫んだ、数えきれないほど叫び続けた。

 親友(さやか)に届けと思いを込めて。

 それでも魔女は一向に攻撃の手を休めようとしない、むしろ攻撃は激しさを増しているようにさえ思える。

 「うあっ!」

 「ぐっ!」

 さすがの二人でも追い詰められつつあった、受け切れなかった攻撃がダメージとして蓄積されていく。

 そして疲労がたまればその分動きも衰え、さらに多くの攻撃を受けてしまう・・・・・・最悪の悪循環だった。

 

 「・・・・・・!」

 ほむらは銀八と杏子の状態を見て最終手段を考慮に入れ始める、魔女を爆殺するという最終手段・・・・・・それはさやかを見捨てることを意味していた。

 

 (でも、ここで全滅するくらいなら・・・・・・!)

 ほむらは盾に収納されていた爆弾を取り出し、魔法で時を止めようとしたーー。

 そう思った瞬間だった。

 

 「どうしたよ、そんなモンじゃ俺ァ止められねぇぞ・・・・・・!」

 ほむらは銀八の声を聴いて銀八の方に見やるとーー。

 満身創痍の出血だらけ傷だらけの姿でもなお立っていた。

 しかし、ほむらはが驚いたのはそれだけではなかった。

 

                       ***

 

 

 「あぐっ!」

 杏子は車輪の攻撃を連続でくらい続けていた。

 (はっ・・・・・・いつぞやのお返しかい?)

 「ぐあぁっ!」

 (そういえばあたしたち最初は殺し合う仲だったっけねぇ・・・・・・)

 「うぐッ!」

 杏子はさやかとの最初の関係を想起していながら攻撃を喰らっていた。

 (生温いって・・・・・・あのときあたしがもっとぶちのめしても、あんたは立ち上がってきたじゃんかよ・・・・・・・・・・・・怒ってんだろ? 何もかも許せないんだろ? 分かるよ・・・・・・それで気が済んだら・・・・・・)

 「目ェ覚ましなよ・・・・・・な?」

 さやかに向かってささやかな思いを言った時だった。

 「寝ぼけてる暇があるんなら、結界張ることに専念してテメーも叫び続けてな」

 「え?」

   

 杏子がその声で意識を取り戻した時だった。

 杏子が目にしたものに驚愕した、いや、杏子だけでなかった。

  

 まどかもほむらも、そしてマミも銀八の姿に言葉が出なかった。

 

 なぜなら、杏子に襲い掛かっていた攻撃を身を挺して防いでいた。

 常人ならとっくに倒れていてもおかしくない状態、それでも立ち続ける男にその場にいた全員が驚愕していた。

 

 「あ、アンタ・・・・・・!」

 

                       *** 

 

 

 「銀時・・・・・・あなた・・・・・・!!」

 「ほむらちゃん? 今・・・・・・」

 まどかはほむらが銀八のことを違う名前で呼んだことに困惑したが、ほむら本人は答える余裕がなかった。

 

 マミは溜まらずに銀八に問いかけた。

 「なぜ・・・・・・立ってられるの・・・・・・どうしてそんな傷で・・・・・・!」

 マミから投げかけられた問いに銀八は即答する。

 「気に食わねぇんだよ・・・・・・ダチ公の魂を弄んで食い物にしやがったあの野郎(キュゥべえ)がな」

 

 かつて白夜叉と呼ばれた男の怒り、それは自分にとって大切なものを穢されたことに対するもの。

 

 元の世界(江戸)で万事屋で働いていたツッコミ担当(志村新八)とその姉、お妙が実家の道場で兄貴分と慕った男、尾美 一(おび はじめ)銀河剣星(ビーム兵器)に改造されて戻ってきたこと、半分の魂を奪われ、改造した毘夷夢星人(張本人)によって操られ志村姉弟に永遠の別れをすることになっただけでなく地球を危機にまで追い込んだ時の事を思い出していた。

 

 そして、この世界で同じことが常識として組み込まれことをほむらから聞き、今までの出来事とそしてさやかの魔女化で、怒りが爆発した。

 

 許せなかったのだ、あの明るかった少女の運命がこんな形で掻き回されていることが。

 戦いの日々しかなかった自分とは違う、正しい道を歩んでいた少女の日常が壊されたということが。

 

 「どっかで見てんだろ無限残機、俺たちが無駄な努力をしてるとでも思ってんだろうがな・・・・・・一つ言っとくぜ」

 

 (銀時)は一呼吸おいて真っ直ぐに木刀を構え直し、流れる血を拭いもせずに言い放った。

 「人間の魂を甘く見るんじゃねーぞコノヤロー」

  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

   

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

 




 はい、エレファント速報とフィルムメモリーのちゃんぽん、そしてオリジナルを少々混ぜました。

 エレファント速報を原作にしたかった理由が、銀時の後悔とさやかを救うことを諦めないセリフだったのです。

 少し話は変になってしまったかもしれませんが長い目でよろしくお願いします。

 さて、とりあえずは、ラストスパートまで書ききっていきたいです。
 入院した分だけ遅れましたからできる限る早く投稿していきます。
 
 まどかの叫びは届くのか!? マミは立ち直ることができるのか!? 

 杏子と銀時はさやかを救うことができるのか!?

 ご意見ご感想お待ちしております。
 
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。