まどか☆マギカ交差伝 宇宙一馬鹿な侍   作:二道 無限

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 さてと、前回銀時に続いて、マミとさやか、杏子の参戦&新魔法によって流れが変わります。

 そして、ほむらが最も救いたい親友まどかも戦場に向かう流れです。

 原作では魔法少女を救うために概念となったまどかですが、今作品ではどうなるでしょうね?

 それでは、どうぞ!!


救いたい子の心の変化は今まで出会った人の背中で決まる

 ほむら達はワルプルギスが浮かせていたビルの残骸を全力で回避した。

 

 その後に銀時と魔法少女たちはワルプルギスが投擲した残骸を足場にしてワルプルギスに一目散に目指していった。

 

 ほむらはワルプルギスが召喚した使い魔を銃撃で一掃しながら銀時と自分以外の魔法少女の動きを見ながら情報を整理していった。

 

 今まで(時間逆行)ワルプルギスの戦闘(戦闘経験)をまずマミにテレパシーで伝えた。

 

 (巴マミ、ワルプルギス()の攻撃手段は黒い触手とそれが変化して使い魔にしたり、炎で出来た槍を飛ばしたり、みんなが見たように破壊されたビルを浮遊させて叩き付けてくるから気を付けて)

 

 (了解よ、他のみんなは私から伝えるわ)

 

 その後マミはほむらが持っている情報をさやかと杏子に伝えていった。

 

 (了解、マミさん)

 

 (あぁ、分かった!)

 

 さやかと杏子はテレパシーでマミに頷いた。

 

 そこで魔法少女たちは自分の特性(魔法)を考えてそれぞれテレパシーで伝えてながら使い魔の掃討をしながら、作戦を組み立てていった。

 

 

 マミは使い魔をマスケット銃で掃討しながら作戦は開始された。

 

 「・・・・・・よし、これでさしあたっては大丈夫かしら」

 

 使い魔を掃討しながら、マミは少し一息ついていた。

 「やるじゃねーかアー〇ジェット、やっぱパーティー回復と遠距離攻撃キャラは一人は必要だわ」

 銀時がマミの戦い方を見て、某有名殺虫剤にたとえた。

 「だ、だからそのアー〇ジェットは・・・・・・」

 マミは戸惑いながらも、銀時がつけたあだ名に反論していた。

 「わーったよ、じゃあ巴マミとアー〇ジェットの間を取ってノー〇ットで」

 しかし、銀時はマミへのあだ名いじりで違うあだ名で付け返した。

 しかも、今度は某有名な蚊取り線香の名だった。

 「何で中間をとってノー〇ット!? 何なのそのスイッチ一つで蚊を落としそうな呼び名!」

 この世界では銀時(自分)漫画の世界(江戸の世界)の住人だと自覚している分、某殺虫剤シリーズの名前を知っていたが、この世界の住人には当然知る由もなかった。

 

 只、マミは何故か今つけられたあだ名がボタン一つで蚊を落とす物だと理解していた。

 「顔と同じ感じでワルプルギスの夜を撃ち落としてほしいという願いを込めました、マル」

 「いや作文じゃないんだから・・・・・・」

 銀時のあだ名の由来を作文の発表感で話したため、マミが冷ややかに突っ込みを入れた。

 そのやり取りに飽き飽きしたのかほむらはーー。

 「今は気にしてる場合じゃないわノー〇ット、ワルプルギス打倒に全力を尽くしましょう」

 マミに向かって告げた、しかしーー。

 

 「ちょっと待って、さらっとあなたまでノー〇ットって言わなかった?」

 ほむらが銀時とマミの不毛なやり取りを止める際に言った際に、咄嗟に出てきたあだ名が入っていることをマミは聞き逃さずに突っ込みを入れた。

 

 ――移っちゃった・・・・・・。

 ほむら本人は口を押えながら、反省した。

 

 そんな些細なやり取りをしながらもワルプルギスの攻撃の手を緩めない銀時たち。

 それでもなおワルプルギスにはビクともしなかった。

 

 ワルプルギスがビルを浮遊させて全員に叩き付けてきた際は、マミのリボンとーー。

 

 「ロッソ・ファンタズマ!!」

 

 杏子の魔法を組み合わせて銀時たちの分身を作り合わせて、攻撃を回避していった。

 

 「おい杏子、さっきの魔法はなんだ?」

 杏子の魔法に驚きながらも銀時は尋ねた。

 「あたしの魔法は幻惑の魔法なんだ。 あたしの家族が死んで以降、使えなくなっちまっていたんだけど・・・・・・」

 

 魔法を使った杏子も出せるかどうか半信半疑だった。

 杏子の家族が一家心中して以降、固有魔法が使えなかったからだ。

 

 しかし、銀時との出会いと、さやかの救出、マミとの和解で出せるようになっていた。

 ただしーーーー。

 

 「この魔法を使うのは久しぶりな上、魔力の残量を考えれば・・・・・・回数は決まっちまうからな、ヤバい時しか使えないよ!」

 そう杏子は銀時たちの警告した。

 

 「「「了解!!」」」

 魔法少女三人は杏子の言葉を理解して了承した。

 

 後は、攻撃と回避行動に専念したがーー。

 やはり、ワルプルギス本体は健在の上、頑丈だった。

 「チッ・・・・・・コイツ、頑丈にもほどがあるぜ・・・・・・!」

 「頑丈ってレベルじゃないでしょコレ・・・・・・明らかにチートじゃない・・・・・・」

 杏子の強烈な槍撃を与えても魔女の頑丈さに毒づきに対して、全力な斬撃を与えたさやかがそう答えた。

 

 「ティロ・フィナーレ!」

 マミは出し惜しみしている余裕もないと判断して、自分の切り札(必殺技)を序盤から撃ち放った。

 しかし、ワルプルギスには効果が薄かった。

 

 「・・・・・・」

 マミは目を凝らしながら、自覚した。

 ワルプルギスの伝説をーー。

 最強の魔女の絶対的な力、結界不要の圧倒的なまでの最凶の存在を肌で感じ取っていた。

 

 マミの『ティロ・フィナーレ』(必殺技)を食らってもビクともしなかったからだ。 

 

 

 「これだけ頭数そろっていても・・・・・・まるで歯が立たないなんて・・・・・・」

 ほむらは魔法少女が協力しての攻撃を繰り出してもピンピンしているワルプルギスの耐久力を嫌々ながら実感していた。

 「・・・・・・!」

 その時、銀時の頭に電流が流れた。

 「だったら、あれをやるしかねーな・・・・・・」

 ほむらは銀時の側にいたために今発した言葉に疑問を持った。

 「・・・・・・・・・・・・あれ?」

 ほむら一旦ほかの魔法少女(みんな)にテレパシーを送り、銀時のもとに集まっていった。

 そして、ほむらは銀時の作戦を尋ねた。

 「銀時、何か思いついたの・・・・・・?」

 すると銀時はある行動を見せることにした。

 「まず二人がある程度の距離を置いて立つ・・・・・・腕の角度に気を受けろ」

 「・・・・・・え?」

 ほむらは銀時の行動に困惑していた。

 なぜなら、四人の魔法少女たちの前に謎の動きを見せようとしていたからだ。

 「フュー・・・・・・腕を反対にしながら二人が近づく、このとき動かす足は三歩分だ」

 「・・・・・・」

 さやかは困惑のあまり、口が開いてしまった。

 「ジョン、手はグーに変える! やはり足の角度に気を付けろ!」

 「・・・・・・」

 杏子は取りあえず、銀時の動きに集中してみることにした。

 「はっ! こうして二人の指を合わせーー」

 その瞬間、銀時は全てを言い終わる前にほむらの鉄拳が顔面に炸裂した。

 ほむらは銀時を殴った後、指を鳴らしながら問い詰めた。

 「こんな時くらいは真面目にやったらどうかしら・・・・・・」

 銀時は顔面を押さえながら今までの行動の理由を告げた。

 「あの超特大のブウを倒すにはこれしかねーぞお前、もうホムラマミとキョウコヤカになるしかねーよ」

 「超特大のブウって何!? いつからそんなのが目標になっていたの!? ていうかホムラマミとキョウコヤカって何なの!? ただくっつけただけじゃない!」

 さやかは銀時の一連の行動に突っ込みを入れていた。

 しかしーー。

 「・・・・・・」

 杏子は銀時のやっていた動きをおさらいする様に動きをマネした。

 「佐倉さん・・・・・・あなた、どうして腕を伸ばして立っているの?」

 マミは杏子の動きに力なく見ていた。

 

 「ま・・・・・・冗談は置いといてだ、あのラピュタ撃ち落とすのは簡単じゃねぇ、流石に俺もあんなデカい戦艦みてーな野郎と戦うのは初めてだしな」

 

 「戦艦って、いやっ・・・・・・何か考えがあるの?」

 ほむらが銀時が戦艦とやり合った話に気になったが、今はワルプルギスを倒すことに集中したかった。

 

 無論、銀時の世界では、紅桜と呼ばれる妖刀という名の『生きた兵器』とその使い手である人斬りと、蓮蓬と呼ばれる幻の傭兵部族を陰で操っていた『星の頭脳』が最終兵器として星そのものと戦ったことは魔法少女たちは知る由もなかった。

 

 「とりあえず、あの化け物をこれ以上先へ進ませるわけにゃいかねェだろ。上手くすりゃ怯ませるこたァできるかもしれねぇ」

 

 そう銀時はほむら達にワルプルギスを怯ませる作戦を伝えることにした。

 ――ズラほどじゃねーが、何とかなんだろ。

 銀時は攘夷戦争で『逃げの小太郎』と呼ばれた幼馴染(朋友)のことを思い出しながら策を伝えた。

 

 

 

 

                      ***

 

 

 

 作戦行動は単純明快だった。

 それは最大の火力攻撃を休むことなく浴びせ続けること。

 ほむらが単身ワルプルギスに挑んだ際に行った()だった。

 しかし、違う作戦だというのならばーー。

 「巴マミ、 準備はできているかしら?」 

 「ええ・・・・・・いつでも問題ないわ」

 マミが火力を担当するからだ。

 ほむらはマミの返事を受け、時間を止めた。

 今までと異なるのはマミの体にほむらが触れているため、動けることだった。

 

 「やれるだけやるしかないわね・・・・・・行くわよ!」

 具現化された大量の大型魔法銃をワルプルギスに向かって撃ち放たれていった。

 「ティロ・フィナーレ!」

 加減した一撃ではない、全力の一撃が時を止められている間に蓄積されていく。

 すでに十発を優に超える魔法攻撃が溜められていた。

 「・・・・・・そろそろ時が動き出すわ」

 「ここからはあの三人ね・・・・・・!」

 マミの言葉にほむらが頷いた。

 魔道具がカチリと音を立てるのと同時に、止められていた時が動き出した。

 溜められていたマミの魔法攻撃が一気に魔女へと炸裂した。

 

 ワルプルギスが爆発し、動きを止めたのを見た銀時、杏子、さやかの三人は奇襲の準備をした。

 「よしっ! マミさんたちは成功したみたいだね!」

 「次はあたしらの番だよ、ここで一気に片付けちまおうぜ」

 「行くぜてめーら・・・・・・!」

 遠距離魔法による攻撃が終わると同時に、接近戦を得意とする三人は同時にワルプルギス目掛けて追撃をして畳み掛ける。

 

 共闘するのは初めてであったにも関わらず、互いが互いの邪魔をすることはなかった。

 

 作戦の直前、銀時が杏子とさやかの二人に言い含めておいたこと。

 それはーー。

 

 『決して立ち止まるな、攻撃の手を休めるな、呼吸を乱すな』

 

 この三つだった。

 

 杏子の槍による刺突とさやかの剣による斬撃をワルプルギスに与えていき、銀時の木刀による連撃をワルプルギスに無駄なく当てていった。

 

 「十分よ! もう一度時を止められるわ!」

 「分かったわ!」

 

 ほむらは魔法発動のインターバルが終わったことをマミに伝えた後、テレパシーで近距離攻撃を仕掛けているさやかと杏子に伝えた。

 

 《了解!!》

 さやかと杏子がテレパシーで了承した後、さやかは銀時に呼びかけた。

 「先生!!」

 「離れろテメーら!」

 

 そう銀時が合図した後、すぐさまワルプルギスから少し距離を置く三人、そして時が止められる。

 時が止まった世界の中でマミは銀時が立てた作戦に驚いていた。

 「時を止めている間に私たちが遠距離から火力の高い攻撃を仕掛けて・・・・・・」

 マミは最大火力(ティロ・フィナーレ)を撃ちながら銀時の作戦を整理していた。

 「暁美さんの時間停止が解けたら、次に発動できるまで三人が追撃する・・・・・・か、単純だけど思いのほか上手くいくものね」

 

 「・・・・・・」

 

 マミの言葉に沈黙で頷きながらもほむらは驚いていた。

 確かに単純と言ってしまえばそれまでだった。 

 だが、 単純ゆえに効率よく動いている策でもある。

 ほむらの『時間停止』とマミの『ティロ・フィナーレ』の複合によって生み出された高火力による遠距離攻撃であるため、近接戦を得意とする三人を巻き添えにする可能性があった。

 しかし、ここまで極端に役割分担すれば、ほむら達の攻撃が三人を巻き添えにすることもない。

 そして、巻き添えになる危険性がなければ三人も周りを気にせずに全力で魔女を叩くことができる。

 この戦場()にいる五人にとっては最も効率がいいと思われる戦いだった。

 

 遠距離、近距離の攻撃を何度繰り返したかは分からない。

 どれほどダメージが通ってるのかも分からない。

 だが、一つはっきりとした変化としてーー。

 「・・・・・・」

 魔女が奇妙な笑い声をあげることがなくなり、進行自体が止まっていた。

 

 ーーーーワルプルギスが先に進めていない・・・・・・!

 ほむらは過去の世界で足止めすらできていなかった。

 まどかが倒したどの時間軸でも、自分自身の目的も遂げられず、時間を巻き戻しても、ワルプルギスの笑い声が嫌というほどほむらの耳に残っていた。

 

 だが今回は今までとは明らかに違う変化が表れている。

 ほむらにとっては良い意味で信じがたいことだったが。

 ・・・・・・だがーー。

 

 

 ーーーーコイツの動きを止められようが・・・・・・コイツを完全にぶっ壊せねーと意味がねェ!

 

 銀時はワルプルギスを見ながら、そう考えた。

 

 銀時が魔法少女たちに話した役割分担でも、『ワルプルギスの夜を倒す』という根幹の目的を達成するまでには至らなかった。

 

 

                     ***

 

 

 

 「何・・・・・・これ・・・・・・!」

 

 壮絶な戦いを繰り広げる五人から少し離れた場にまどかは立っていた。

 

 自分に何が出来るか分からない、それでも何もせずにじっとしていることはできなかった。

 「あれが・・・・・・ワルプルギスの夜・・・・・・!」

 逆さまに宙を浮かぶ巨大な魔女、戦いの経験が無くても一目でその強さが伝わってきた。

 

 ワルプルギスと相対するほむらたち魔法少女と銀時だったが、苦しい戦いを強いられているのが見て取れる。

 

 「こんな・・・・・・こんなのって・・・・・・!」

 ワルプルギスの強大な力を肌で感じ取っていたまどかは体を震わせていた。

 そのまどかの声に反応したかのようにその場へ現れたのはーー。

 「このままだと彼らは勝てないね」

 「キュゥべえ・・・・・・?」

 目の前に現れた、地球外生命体(キュゥべえ)は銀時と魔法少女たちの戦いを分析した。

 「暁美ほむらとマミの遠距離魔法の後に、坂田銀時とさやか、杏子の三人で近距離での追撃か・・・・・・彼らなりに工夫して戦ってはいるみたいだけど、それでも相手は舞台装置の魔女・・・・・・現時点では最強の魔女だ、このままジリ貧状態に陥ればまず間違いなく全滅するだろうね」

 

 「!」

 

 キュゥべえの言葉は簡単に信じるべきではないことはこれまでの経験からも十分に理解している。

 

 マミの疑問、ほむらの警告、そして魔法少女と魔女の関係をーー。

 

 だが・・・・・・今回ばかりはキュゥべえの言葉には一寸のまやかしもないように思える。

 「どうすれば・・・・・・どうすればいいの・・・・・・?」

 

 まどかはワルプルギスと戦っているほむら達の身を案じるとともに、無力さを苦虫をかじる様に見ていた。

 

 「どうしようもないさ、逃げろと言ったところで彼らが戦いから引くことは無いだろうね・・・・・・かといってこのまま戦いを続ければ彼らの敗北は目に見えている」

 

 「・・・・・・!」

 

 その時、キュゥべえはまどかが返す言葉に詰まったのを見逃さなかった。

 「でも・・・・・・この最悪な状況でも手は残されてるよ、まどか」

 キュゥべえの言葉に耳を傾けたまどか、いや、傾けてしまった。

 「君の力さえあれば彼ら全員を助けることが出来る、ワルプルギスから人々を救うことが出来る。 君に秘められている力はそれだけとてつもないものなんだ!」

 キュゥべえはそうまどかに秘められた力を説明するとともに、キュゥべえは魔法少女の素質がある少女たちと同じように、言った。

 

 「だから・・・・・・僕と契約して魔法少女になってよ!」

 「・・・・・・・・・・・・・・!」

 まどかはキュゥべえを睨んだ。

 

 卑怯な誘い掛けだった。

 あたかも自らの勧める提案が最善の策であるかの様に見せかける物言い。

 今までまどかはキュゥべえが持ちかける契約に何度もしそうになっていた。

 五人が追い詰められて選択肢が狭まったこの状況を見計らっての言葉だった。

 

 そのたびにほむらが阻止していたことに、守られていたことを思い出していた。

 

 「・・・・・・そうやって私を契約しなきゃならない状況に追い込むつもりなんだね」

 キュゥべえを睨みながら、まどかはそう問い詰めた。

 「ひどい言い方をするね、 これでも君にとっては最もいい選択肢だと思って提言してあげたんだよ?」

 

 キュゥべえに至っては、悪びれもなくただ無表情でそう告げた。

 「・・・・・・・・・・・・」

 まどかは、少し思案した後に決意した。

 「分かった・・・・・・私、魔法少女になる・・・・・・でも、 その前に少しだけ・・・・・・!」

 

 まどかはキュゥべえに契約をすることに決めたが、少しだけ猶予を貰うことにした。

 

 ほむらの願いの内容によってはまどかの願いも変わっていき、場合によってはーー。

 

 ――過去、現代、未来の魔法少女たちを救うことになるかもしれないと・・・・・・。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 はい、今回遅れましたが最新話を書かせてもらいました。

 ほとんどが、エレファント速報の原作とジャンプリミックスを少々加えさせてもらいました。

 ほむらの願いを聞いてまどかはどんな選択(願い)をするのか・・・・・・目が離せません。

 役割分担の流れの前の殺虫剤とドラ〇ンボールのやり取りは面白いので入れさせてもらいました。

 さあ、次の話が最終局面の足音がだんだんと近づいてきました。

 皆様、この結末に目が離せませんので楽しみにしてください。

 ご意見ご感想、お待ちしております。
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