俺の幼馴染みはヤンデレです 作:太公望
別の方も今日更新しようと
思ってるんですが
こっち優先しました-w-w
ドリフェス終わっちゃったぁ
お目当てのものは当たりましたか?
蘭が…蘭がぁぁぁぁ
と叫んでいてもしょうがない
千聖さんはでたので満足満足
ここで話すのもなんですので
本編へどうぞ~
「おじゃまします」
俺は着替えも持ってきて千聖の家に来た。
まぁ家は隣だしいつでも帰ってこれるけど…
父さんも母さんも
「うちの耀太をお願いね。早くうちにお嫁に来ればいいのに~」
「でも耀太はヘタレだからな」
っていってるし千聖は
「私も是非そうしたいです」
とか笑顔でいってるし…ハァァァァァ
ダメだこりゃ…
「そんなため息ついてないで早くこっちにきなさい」
「あい」
千聖には逆らえそうにないよ…
さてさて何をさせられられるのやら…
「そこで正座しなさい」
「したけど?」ポスッ
あーはいはい。膝枕しろと
素直に言えばやってあげるのにさ
「撫でて」 「はいはい」ナデナデ
今は比較的平和だわ
今日の夜はなにもないよね?
「それよりお母さんとお父さんは?」
「二人とも家を空けてるわ。あなたが泊まりに来るっていったら『二人で楽しんでね』とだけ」
お二人さんよぉぉぉぉ
大事な大事な娘さんですよね?
あなたたちの娘さんは女優ですよ?
俺がなにかしたらどうするんですか?
いやなにもしないけどさ
「そして今日あなたは他の女と何回喋ったのかしら?」ゴゴゴゴ
あ…オワタ
「数えてないんですが…」
「花音とは四回。その他の女とは彩ちゃん達を抜いて23回。その時に触られた回数5回…ブツブツブツ」
こうなったら落ち着くまで放置しておこう
千聖がこのドス黒いオーラを放ち始めたら
収まるまで待つ以外の方法を俺は知らない。
てか千聖は俺の行動
一つ一つすべて監視してるの?
こわいっす。単純にこわいっす。
「…あなたは私がいるのにこんなに他の女と話しているのよ?なんかいいったらわかるの?」
「いや…だから不可k『なにか異論は?』ございません…」
彼女はいったいどうやったら
なおるのだろう…
花音みたいに純粋だったり
彩みたいにドジっ子だったり
紗夜みたいにしっかりしてたり
燐子みたいにおしとやかなら
いいんだけどなぁ…
「そして今からするのは私をないがしろにした罰よ」
そういって千聖は顔を近づけてきて…
いやいやまてまてまだ早まるな!
ファーストキスはまだ大事にしろって!
あ…やばい…もう真後ろは壁だ
逃げらんないし、いやいや近いって!
まって息が混ざって…
「私をあなたの体に遺しておいてあげる」カプッ
「痛っ…」
千聖は俺の首に噛みついて傷をつけた
本人いわく
「私を遺しておく」らしい
千聖が離れると俺の首には
小さくでもくっきりと千聖の歯形が遺っている
そして今も鼻の奥をくすぐる
千聖の髪の匂い…
八重歯が刺さっていたのだろうか
二ヶ所から少し血が流れている。
「おまえな…やりすぎだろ」
血を拭こうとすると
「これも私のものよ。あなたは私だけのものなのだからあなたの血も私のもの。当然でしょう。」ペロッ
そういって俺の首筋をつたう血をなめとった。
なんていうかこう…色気付く?
っていう表現であってるのかな
まぁしょうがないか…
ここまでエスカレートしたのは
俺の責任でもあるし…
いやそれって俺の責任?
やばい…自分に問いたくなってきたよ…
グゥゥゥ
「そんなことより腹へったよ」
「軽くなにか作るわ。待ってて」
一人で作らせるのはやばいだろ
考えすぎだとは思うが血をいれるために
自分で指切ったり爪いれてみたり
なんか変な薬いれたり…
注(耀太はお昼の弁当に入っていたことを知りません)
「俺も手伝うよ。一緒に作ろう」
「二人の共同作業ね。やりましょうか」
私の耀太
私の私一人だけの耀太
お義父様とお義母様にも許可は得ているんだし
早く襲ってくれないかしら
あなたは私だけのものなのよ?
私もアナタだけの物なのに…
私一人
わたし独りだけのものなの
ワタシならあなたのことを
すべてわかってあげられる
アナタ一人だけを永遠に愛し続けてあげられる
グゥゥゥ
「そんなことより腹へったよ」
「軽くなにか作るわ。待ってて」
今度はなにをいれてあげようかしら
私が耀太の血を飲んだから耀太も
私の血を飲めばいいのよ
「俺も手伝うよ。一緒に作ろう」
「二人の共同作業ね。やりましょうか」
二人の共同作業は久し振りだけど
私の血をいれられないじゃない…
気づかれないように唾液ぐらいなら
入れられるわね
結局作ったのは茶碗蒸し
耀太はこういう物も好きだし
私も唾液を入れられたからよかったわ。
「ほら口を開けて、食べさせてあげるわよ」
熱くないように息を吹きかけて冷まして…
このスプーンも私が口につけたものだから
もうこれで間接キスね
「はいはい。あーん」
耀太の分にだけ少しお酒をいれておいたから
食べて少ししたらきっと酔っぱらうわよね
その勢いで夜に私のベッドで
押し倒したりしてくれないかしら…
あれ…おかしい…わね
なぜ…だかワタ…シもから…だが
熱くなっ…てきちゃった…わ
やばい…なんか茶碗蒸し食べてから
すこし頭がクラクラする…
なんかいれた?見てる限り
気づかなかったんだけど…
「耀太ぁ…」
「なに…ってどんな格好してるんだよ!?」
千聖は頬を赤く染め上げて
来ている制服のボタンを上から
外していっている…
おまえ本当になにをいれたんだよ!?
「なにってぇなんだかぁ体がぁあつくてぇ」
「体が熱くてじゃなくて…とりあえず風呂に入って体を暖めてこい。風邪かもしんないし」
「ムー」プクー
なんでむつけてるの?
千聖は俺に顔を近づけてきて…
額を合わせてきた
顔近いし…それにこの匂いってお酒?
まさかとは思うが俺のにも入って…
「よ~君と一緒にはいるの~」
「はっ!?」
なにをおっしゃっているんですか
千聖さん?
「よ~君と一緒じゃなきゃやぁあ」
「やぁあじゃない。流石にそれはダメ。そのかわりできることならなんでもするから…」
「なんでもぉ?」
「できることなら…な?」
「それじゃぁあ、よ~君と一緒に寝る!」
かんっぺきに酔っぱらってますね。
「よ~君」なんて昔
薫と一緒に遊んでた時か俺と二人きりの時しか
呼ぼうとしてなかったし
中学に入っていわなくなってたのに…
それにしても
結婚しろとかじゃなくて助かったわぁ
「えへへ~、今日はよ~君と一緒におねんね~♪」
千聖って酒に弱いんだな…
これで弱味を握れたよ
お酒様々ですわ。アザーす
「それなら早く入ってきなさい。」
「はぁい」
さてさてこの後どうしよう…
考えていると千聖は
風呂を上がってきた
「あがったよぉ~」
髪は濡れてるし
来てる服も薄いのか
肌に張り付いて体のラインが
くっきりと目に見えるから
すごい目のやり場に困るんだけど?
「ん!」
「はい?」
ドライヤーを渡してなにをしろと?
「髪、乾かしてぇ」
「はいはい。そうゆうことね」
しっかし千聖の髪ってすごい
きれいだよな。色も色だけど
めっちゃさらさらしてるし…
いや女子ならみんなこうなのか?
ていうかストップ俺の思考回路
千聖からまたドス黒いオーラがでてる
思考回路まで読めるのかよ…
「俺も入ってくるからここで待ってて。なにもいじるなよ?」
「はぁい」
千聖の家の風呂に入るのは
小学校ぶりか?いやどうでもいいか
その頃には子役として頑張ってたし
帰ってきたら毎回俺のとこ来たしな
あぁああの頃が懐かしいよ
妹みたいだったのにさぁぁ…
てかいっしょに寝るってまさか
同じベッドでじゃないよな?
一人では寝相いいのに
俺と寝るときだけ悪くなるのって…
なおってるわけないか…
「あがったよ」
「えへへ~よ~君の匂いがする~」
あ…やったわ
なんで着替えようで持ってきた服を
おきっぱにしていたのだろう
そしてなんで毎日朝取りに行けばいいっていう
頭が思い浮かばなかったのか…
上がってくると目の前には
俺の服を着て匂いをかいでいる
千聖がいる…
おまえってやつは…
「はいはい。着てていいから寝ようぜ」
「ワタシのベッドへゴぉ~」
やっぱりそうですよねぇー(棒)
耀太のだけにいれようとしたのに
自分のにもいれちゃって自爆した
千聖さん-w-w
さてさて酔っぱらってますが
夜はもうなるんでしょうかねぇ-w-w
次回もお楽しみ~