俺の幼馴染みはヤンデレです   作:太公望

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 こんちゃ~す
四日連続はやっぱり無理ッした-w-w
これから他のも書いてるから
3日から5日にいっかい程度になるかな
ちょくちょくアンケートとかも
いれるのでTwitterフォローしてもらえると
うれしいです!
@ain_zwai これIDです!

今回は紗夜さん回です~
かなりキャラ崩壊してますが
なぜか書いてて楽しかった…
話はここまでにしといて
本編へどうぞ~


4話 風紀委員が風紀を壊す

 「ハァァァァァぁぁぁ」

 

「朝からどうしたんですか?そんなに大きなため息なんかついて」

 

やっと千聖のお持ち帰りから解放された

俺は学校で自由を満喫していた。

それを紗夜に聞かれた。

もちろんなんと答えるかは

 

「自由を満喫しています」

 

「そうですか」

 

あたりまえだろ!

千聖がいると周りとの距離感が

おかしくなるんだよ!

まぁじゃないと千聖がおかしくなるし

仕事もままならないって言うし

幼馴染みってこともあるし?

しょうがないって割りきってる自分がいる

 

「えーとじゃあペアを組んで練習してください」

 

きたよ英語のペアのやつ。

いつもなら千聖に捕縛されるんだけど

今週は金曜日しか学校にこれないみたい

だから本当に自由を満喫できる

さてさて少し寝ますか…

 

「寝ようとしないでください」

 

「なんで?俺一人だから寝てもいいじゃん」

 

「私がいます」

 

俺のsleeping timeが…

まぁいいか。たまには紗夜とやるか

 

「んじゃやるぞ」

 

~五分後~

 

「終わりましたね」

 

「それじゃ俺は寝るね…」

 

「ナニイッテルンデスカ?ネカセマセンヨ?」ガシッ

 

どうやら寝させてもらえないみたいだね

まさか紗夜さんあなたもヤンデレって

やつの一種ですか?その片言なんですか?

疑いすぎだとは思うけどさ

やめてね?これ以上は重すぎるよ?

 

「私だってヒトリなんです。寂しいでしょう」

 

「あーはい。なら他の人のところへは?」

 

「アナタがいいんです。真宮さん」

 

オワタ。これはヤンデレ認定入る?

てか俺って紗夜になんかしたっけ

日菜と仲直りできるように

取り持っただけだよな…

いやあれは千聖にも許可はもらったし

まさかあれだけで…

女子ってなりますよねぇ…

 

キーンコーンカーンコーン

 

「授業終わるぞ~」

 

やっと解放された~

少しゆっくりできるかなぁ

 

「真宮さん?ちょっとお話いいかしら?」

 

「えーあーはい」

 

無理っぽいわ

ちょうど少し長めの休み時間だし

尋問するにはいいぐらいなのだろう

つれてこられたのは風紀委員の部屋

 

「アナタはこの前白鷺さんとなぜあそこにいたんですか?」

 

「言わなきゃ『ナゼデスカ?』買い物に付き合わされました」

 

「その後はどうしたんですか?」

 

「家に直行しました」

 

「白鷺さんの家にですね」

 

ストップストップなんでわかるの?

 

「なんでそこまで…」

 

「なぜって当たり前でしょう?フウキを守るために必要なんですよ?アナタは最近白鷺さんと距離が近すぎます。なので私が距離の取り方をオシエテアゲマス」

 

いやいやまてまて

紗夜、おまえまでそっちにいくな

 

「コワガラナクテイイデスヨ?キズナンテヒトツモツケマセンカラ」ズイッ

 

「思い直そう。ね?ね?まだ戻れるから…」

 

キーンコーンカーンコーン

 

「もう時間ですね…」

 

「だから戻ろう?」

 

あっぶねぇ…チャイムに救われた

 

「ではお昼休みにでも話し合いましょうか」

 

「え…なんd『異論は認めません』承知しました」

 

あーあ俺終了のお知らせ

見事にフラグを回収しました

フラグ建築士一級の真宮耀太です

 

 

紗夜視点

 

あの日真宮さんは白鷺さんと一緒に

ショッピングモールにきていた。

ナンできていたの?

白鷺さんと真宮さんが幼馴染みっていうことは

もちろん知っていますよ?

 

「日菜と仲良くなれたんだな。日菜と一緒に笑ってる紗夜は本当に綺麗だよ」

 

その言葉で

ワタシはアナタに

奪われたの

日菜と仲直りするために

手伝ってくれた

アナタにワタシは

心を奪われたの

 

あれからアナタの行動すべて知ってるわよ?

学校に来る時間もどの道を来るかも

朝御飯に何を食べてきたのかも

朝来てから他のオンナと喋った回数も

あれもこれも

ゼンブゼンブゼンブセンブゼンブゼンブゼンブセンブゼンブゼンブゼンブセンブゼンブゼンブゼンブセンブゼンブゼンブゼンブセンブゼンブゼンブゼンブセンブゼンブゼンブゼンブセンブゼンブゼンブゼンブセンブゼンブゼンブゼンブセンブ

ワタシは知っているのよ?

 

アナタの中でもワタシが

一番にならなくちゃ

なにも意味がない

あなたのためなら一番になるためなら

なんだってするわよ

 

キーンコーンカーンコーン

 

「それでは真宮さんいきましょうか」

 

「はい…わかりました」

 

また風紀委員の部屋にきた。

お昼休みは基本的に誰も使わないから

私が使っても大丈夫でしょう。

鍵を閉めてカーテンも閉めて…

 

「あのー紗夜さん?なんでカーテン閉めたの?」

 

「なんでって話し合うためでしょう?」

 

「何を話し合うの?」

 

「そうですね…まずは他のオンナと喋らないようにするにはどうすればいいかを話しましょうか。お弁当を食べながらですがね」

 

どうすればいいのかしら

白鷺さんや白金さんは少しは許せるわ

ワタシの知り合いならまだしも

それ以外のクラスのオンナとしゃべるなんて

どうかしてるわよ

 

「紗夜は最近日菜とはどうなんだ?仲良くやってる?」

 

「そうですね。あなたのおかげで何よりです。」

 

「よかったよ」

 

「ですがなぜ日菜のことを話したんですか?ワタシと今一緒にいるんですよね?ネエネエネエネエ?」

 

「わるいわるい!だから落ち着いて…な?ギターの話でも聞かせてくれよ」

 

まったく…まぁいいですよ

とりあえずお弁当も食べ終わりましたし

本題に移るとしましょうか

 

「この首の傷はなんですか?」ツー

 

耀太視点

 

「この首の傷はなんですか?」ツー

 

やめろ紗夜。首筋撫でるのもやめてくれ

距離も近いしそれを

教えてくれるんじゃなかったの?

 

「ねえ紗夜?距離の取り方を教えてくれるんじゃ…なかったの?」

 

「教えているでしょう?ワタシとアナタはこれぐらいでも遠いんですよ」ガタッ

 

そういって紗夜はさらに距離を詰めてきて…

やば…俺と紗夜の息が混ざって…

待て待て鼻をくすぐるのはやめてくれ

何この紗夜の匂い…麻薬みたいじゃん…

 

「それで…ドウシタンデスカ?」ボソッ

 

「ぐっ…これは…その…」ゾクゾク

 

耳元で囁くのもやめてくれ…

言うからね?言うからね?

 

「千聖と遊びでやったんだよ」

 

「遊びにしてはずいぶんと力をいれたんですね」

 

「ま…まぁ…ね」

 

「それなら今からワタシがアナタにすることも遊びですね」

 

「へ…なにを…」

 

そういって紗夜は傷がついてない方の首に

顔を向け吸い付いた。

肌をなめられ吸われ続け

どのくらいだろ時間にしては一分に

みたないのだろうが体感的にはかなり

長く感じられる

 

「ふぅ…これでいいですよ…」

 

「これでって…」

 

紗夜が口をつけていた所は

軽く内出血を起こしたのか

赤く染まっていた

 

「本当はもっとしたいのですが…まぁ今はこれで許してあげますよ」

 

「今はって…なにをする気なんだよ…」

 

「それはこれからのアナタの行動次第ですよ?もうワタシはスベテアナタに奪われたんです。体も心も何もかも。なのにアナタは見向きもしないで…嫉妬するのは当然でしょう?」

 

そういいながら紗夜は

俺の手をとって自分の腕から首筋を

伝わせて頬を通り俺の指を咥えて

舐めまわした。

 

「満足した…?」

 

「今はそういうことにしてあげます。」

 

それがこわいんだよなぁぁぁ

そのさ「今は」がこわいんだよ「今は」が

これの次っていつ?

明日?明後日?

せめて千聖がいないときにしてくれ…

あーやっべ。やられる前提になって

話してる俺がいる…

 

キーンコーンカーンコーン

 

「もう時間ですね。戻りましょうか」

 

「そうさせてもらうよ。」

 

いったいいつになって

どこなら俺の自由がみつかるのやら…

それは少なくとも

紗夜と千聖のどちらかがいても

見つかることは決してないと

悟った耀太であった




 どうでしたか?
女子ってなんか一つのことで
気になるってどこかで
きいたような聞かなかったような…
あと二回ぐらい?
紗夜さん回は続くので
お楽しみくださ~い
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