アラバスタ王国、港町ナノハナ。
そのメイン通りに店を構える国内一の写真屋にて、ロックンローラー、ニーサン・ガロックは求められるがままにポーズを決めていた。
ギターにマイクにと小道具を手渡され、その度にそれらは彼を最もよく見せる道具にされていた。
ナノハナで最も力を持つ香水商人は、男性向けの香水広告に彼の写真を使うことを希望していた。
理由は簡単だ、そのほうが女性の目に多く止まるから。それはつまり、男の目にとまることも同義だ。
聞いたところによると、海軍の手配書のようなレイアウトになるらしかった。何の因果かと、それを知った時彼は面白くてたまらなかった。
「お疲れさまでした」
初老の写真屋がただでさえ低い頭を更に低くしながら言った。
「いや、こちらこそありがとう。大変だっただろうに」
それは、ニーサンが写真屋に対して思っている本心だった。
そりゃ自分も多少はつらいが、一番つらいのは事あるごとにピントを合わせるために黒布の中に身を隠して写真を取らねばならない写真屋の方だ。それもこのクソ暑いアラバスタで。
それでも納得の行く構図が出来上がるまで申し訳無さそうに何度も写真を取るのだから大したプロだ。
「いいえいいんですよ。あなたのような有名人を撮ることが出来るなんて人生でそう何度もあることじゃない……いい経験をさせてもらいました」
「そんな大層なもんじゃないですよ」
「いえいえ……私の孫娘もあなたがアラバスタに来るとわかった日からずっと楽しみにしてました。それだけであなたの凄さは分かる……私があなたの写真を撮っているのだと知ったら。きっと私を殴ってでもここに来たでしょうね」
「呼べばよかったのに」
「仕事の邪魔になりますよ、お互いのね」
少しほほえみながらそういった写真屋に、ニーサンはひどく感心した。
そして彼は、小道具の一つであったギターを手に取る。それは本物のギターであったが、彼が普段から触っているものに比べればおもちゃのようなものだ。
更に彼はジャケットの内ポケットから金属の装飾がきらびやかなペンを取り出した。彼は基本ポケットには何も入れない主義だったが、そのペンだけは別。
彼はそのペン先をギターの上に走らせた。
もう何千回と書いたそのサインをやはりきっちりと書いたそれを、彼はそのまま写真屋に差し出した。
「これ、よければお孫さんにどうぞ」
写真屋は一瞬それに戸惑うように固まったが、やがてそれの意味するところを知って、一つ感嘆の声を漏らしながら答える。
「よろしいのですか……こんな、こんなに素晴らしいものを」
「大したものじゃない、おもちゃにおれの落書きが書いてあるだけです。祖父の威厳というものをお孫さんに見せてあげてくださいな」
感激してそれを手に取ろうとした写真屋を制して続ける。
「そうだ。写真を撮っておきましょう。ただし、この特別扱いは秘密ですよ、ファン全員にこんなサービスをしていたら、インクが海のようにあっても足りないでしょうからね」
彼は背景布の前でそのギターを持ったポーズを決める。
写真屋は何度も礼の言葉を放ちながらそれをカメラに収めた。
「今まで撮ったモノで、いちばん有名なのは誰だったんです?」
機材を片付ける写真屋に向かってニーサンが問うた。自分だけが早く片付けを終えてしまって暇を持て余していた。
「勿論、おれ抜きでね」
写真屋は大事そうにカメラを片付けながら答える。
「そうですね……現国王のコブラ様でしょうな」
「へえ、国王を」
「ええ、毎年、民衆との友好祭を写真に収めるのが私の最も大きな仕事でした……三年ほど前から友好祭そのものが開かれなくなってしまいましたが」
ニーサンはその言葉に少しだけ感情が反応しそうになった。だがエージェントとして心を律しながら続きを求めるように微笑みながら問う。
「まあ、仕方ない話だとは思うな」
「……若いバカどもにはあの方の偉大さがわからないんですよ。たとえ何年もの間雨がふらなかったとしても、それは王の責任ではない。それをわからぬばかりか、しまいには王がダンスパウダーを使っていたなどと……」
ああ、失礼。と、写真屋はハッとしたように頭を下げた。外海の客人相手に自国の政治についての愚痴をこぼすなど、いい大人としてやってはならないことだった。
「いや、かまわねえよ」と、ニーサンは神妙な顔つきで答えた。やはりこの国におけるコブラ王の影響力は軽視しないほうがいいだろう。
「それであんたの気が晴れるなら、好きに言えばいい。幸か不幸か、おれはこの国の人間じゃねえしな」
それの言葉に勇気づけられたのかどうかはわからないが、写真屋はもう一つ続けた。
「……昔は王と王妃の写真や肖像画がもっと町中にあったんですよ。今じゃ全部はがされちまった」
「そういえば」と、ニーサンは写真屋に問うた。
「王妃の姿を見たことがないな」
「ああ、知らないのも無理はないですよ。王妃のティティ様はもう随分前に亡くなられたんです」
「……そりゃあ悪いことを聞いちまったな」
「いえ……一番つらいのはコブラ様でしょう。最愛の人でしたからね」
湿っぽい話だった。
二人はしばらく沈黙を続けていたが。やがてニーサンが切り出す。
「子供はいるんだろう?」
「ええ、王女様が一人」
「そりゃいい。母親似か? 父親似か?」
「あの優しい笑顔はティティ様のもので間違いありません……ですがそれも随分見ていませんな」
「そりゃあ、どうして」
「二年ほど前から、ぱったりと我々の前に姿を見せなくなったのです」
ん? とMr.6は首をひねった。
この国に起こる大抵の不幸は、バロックワークスの手によるものだ。
だが、王女の失踪は彼の知る限り、会社の任務であった記憶がない。勿論Mr.4ペアのようなスペシャリストが人知れず行った可能性は否定することが出来ないが、そもそもそんなことをする利点がこの会社にはなさそうだった。
「病気か?」
会社による誘拐以外で考えられることと言えばそのくらいしか無かった。
「さあ、我々にはわからないことです……しかし医者にかかったという噂も聞きませんし、反乱軍などは国外に逃亡したといっております」
ありえない話ではない。王族というものは尻に火がつかぬうちから国を捨てることもある。
「王女様の写真はないのか?」
ニーサンは何気なくそう言った。特にそれになにかの目的があるわけではない。ただなんとなく、そうなんとなく気になったからそういった。いわゆる『第六感』というものだろう。
「おれは国を回るからさ、気が向いたら探してやるよ」
それも何気ない提案だ。あまりにも現実的ではない。ニーサンがどれだけ国を回ろうと、亡命したたった一人の少女を見つけられるとは思えない。
「ええ、ありますよ」と、写真屋は言った。
彼もまた、ニーサンが王女を見つけてくれるだなんて思ってはいないだろう。だが、それを頑なに拒否する必要もない。
彼は少しだけ席を外し、一枚の写真を片手に戻ってきた。
「これです。二年ほど前の写真ですから、今ではもっとお綺麗になっていると思うのですが……」
ふーん、と、彼は特に期待することもなくそれを手にとった。王族というものは、しかもそれが王権に好意的なものから見れば、大抵容姿に下駄を履かせられるものだ。
ここまでいい関係を構築したのだ。最後まで笑顔で終わるには、その写真がどのようなものでもそれを褒めちぎらなければならない。
彼はそれを手にとった、そして、何の気無しにそれを見る。
ひと目見て、好みだなと思った。本当に美人じゃないか。そして、髪を後ろでまとめればもっといいのに、と思った。
事の大きさを彼が理解したのは、その次の瞬間だった。
こみ上げる悲鳴を堪えることが出来たのは、ひとえに彼が優秀で経験あるプロの工作員であったおかげだろう。普通の人間ならば、すぐさまに悲鳴と驚きで我を失う。
その写真に映されているはずの『王女』は、ウイスキーピークにて賞金稼ぎを生業にしているフロンティアエージェント、ミス・ウェンズデーに瓜二つだったのだ。
いや、瓜二つだというレベルではない。つい先日、髪を下ろした彼女を見たニーサンは確信できる。
ここに映っているのは、ミス・ウェンズデーだ。ということは、ミス・ウェンズデーは、アラバスタ王国の王女だ。
「これ」と、一旦言って、彼は心の震えが落ち着くのを待った。
まだ完全に冷静になることは出来ていない。これは夢なのかとすら思う。
「貰うことは出来ないかな?」
「ええ、構いませんよ」と、写真屋は微笑んで言った。かれはニーサンのその要求を、急に少なくなった言葉を、とてもポジティブに受け取っている。
「とても美しいでしょう?」
期待のこもった写真屋の問いに、ニーサンは全身全霊を込めて作り上げた微笑みで返した。
「ああ、そうだな」
☆
アラバスタ王国の港町ナノハナに停泊中の『どこでもライブ』号。
船員の中でも本当に限られた数人しか入ることの許されていないMr.6の寝室を、「カーチャンだよ」と、ミス・マザーズデイがノックした。
「入ってくれ」
その返事を待ってから彼女は戸を開いた。
きらびやかな表の顔を持っているとは到底思えないほど、彼の寝室は質素で物のない場所だった。
丸テーブルに置かれたランタンのみが、彼の表情を照らしている。少なくとも笑顔ではないその表情で何を考えているのか、付き合いの長い彼女でもわからない。
「悪いな」と、椅子に座ったミス・マザーズデイに向かって彼はそう言った。
「一つ、相談したいことがあった」
その相談は、ニーサン・ガロックとしてのものではないだろう。彼が彼女に音楽のことを質問することなどこれまで一度もなかった。大方任務かミス・ウェンズデーについてだろう。
「かまやしないよ」と、彼女は答えた。
「カーチャンも相談したいことがあったんだ」
「それなら、先に言ってくれ。俺の相談は後にしたい」
いまいち真意の掴めないその提案に首をひねりながらも、彼女はその言葉どおりに言った。
「ビリオンズがね、アルバーナの時計台に大砲を設置していたんだ」
そこで言葉を切った彼女に、Mr.6はへえ、と小さく返事をした。
そして少しだけ考えてから答える。
「会社の指示か?」
「そう言ってたね」
「……狙いは何だ?」
「バカでかい大砲だったよ。カーチャンが思うに、王宮前広場を狙うことになる」
「ああ、それならいいじゃないか。あそこに撃ち込めば効率的にーー」
そこまで言って、Mr.6は途端に背筋を凍らせた。
ミス・マザーズデイが行き着いた『違和感』に、彼も気づいたのだ。
直径五キロを吹き飛ばすことの出来る時限爆弾を会社が試用したこと、国王軍と反乱軍を王宮前広場に誘い込んでからそれを撃ち込めば、実質的な無政府状態を作り出すことが出来ること。
そして、それをすれば、時計台も無事ではないこと。
それだけではない、少し時間を置いてから、彼はあの爆弾の威力であるならば、たとえ爆心地が時計台であっても、王宮前広場には十分すぎるダメージを負わせる事ができることにも気がついた。
顔を右手で擦りながらMr.6はしばらく考え、そして問うた。
「責任者は誰だ?」
「Mr.7ペアだと聞いている」
Mr.7ペア。
馬鹿みたいに前衛的なファッション感覚を持つペアではあるが、狙撃手としてはこれ以上ないほどに有能だ。狙撃の精密さに於いてはミス・マザーズデイを凌駕するだろう。
「会ったか?」
「いいや」
「……そうか」
彼は頭を抱えた。
いっそのこと、会って爆弾の威力を伝えたと言ってくれたほうが気が楽だったが。優秀なエージェントであるミス・マザーズデイがそんなことをするわけもない。
「どうするべきだと思う? カーチャンわからないよ」
そんなの、Mr.6にだって分かるわけがない。
彼らの想像がすべてあたっているならば、Mr.7ペアは死ぬ。
だが、それを伝え彼らを安全にしてしまえば、国王軍と反乱軍が死なない。
しばらく考え、Mr.6は顔を上げる。
「……その砲撃にあの爆弾が使われると言うのは、あくまでもおれ達の『第六感』に過ぎない」
ミス・マザーズデイがそれに反論をしないことを確認してから続ける。
「Mr.7ペアならばそんな大雑把なことをしなくても王宮前広場を効率的に狙撃する術を持っている……ボスもそれは理解しているはずだ。だから、おれ達が妙な正義感から計画をかき回す必要は……無いだろう」
ミス・マザーズデイはその言葉にも沈黙していた。肯定はないが、否定もない。自分たちが持っている不信感を共有しつつも、彼の言い分にも十分な理があることを理解していた。
「じゃあ」と、しばらく続いていた彼らの沈黙を遮るようにミス・マザーズデイが言った。
「あんたの相談ってのは、何だい?」
彼女は微笑んですらいた。無理もないだろう、彼女はMr.6の相談事が自分の持っていた不信感を越えることはないだろうと確信していた。任務についてか、ミス・ウェンズデーについてか、そのどちらか。
まさかそのどちらもであろうなどとは想像だにしていない。
Mr.6は悪い考えを払拭するかのように頭を振ってから、ポケットからその写真を取り出した。
「これを見てくれ」
テーブルに置かれたそれを、ミス・マザーズデイは引き寄せて目を凝らした。そして笑う。
「随分と可愛いじゃないか。髪を下ろしてるなんて珍しい。カーチャンはこっちのほうが好きかな、上品な感じがするねえ」
まるで自分が知っている誰かがその写真に写っているかのように言った。
「それ、誰だと思う」
「誰って、ミス・ウェンズデーだろう?」
「そうだな、おれもそう思う」
「どこで手に入れたんだいこんな写真」
彼女は声を跳ね上げていた、浮いた話に夢中になって嫌なことを忘れようとしていた。
「どこだと思う?」
「そんなのわかりゃしないよ。あるとすればウイスキーピークかねえ」
「外れだ。正解はアラバスタ」
「アラバスタ? あのペアがアラバスタに派遣されたことなんてあったかねえ? まあ、この写真があるということはそうなんだろう……だけど注意が足りないねえ、いい写真だけどもっとエージェントとしての緊張感を持ってもらわないと。カーチャンだって写真は全部断ってるんだよ」
笑えるが、笑えない話だった。『ミス・ウェンズデーは』アラバスタには行っていないだろう、行っていないはずだ。行けるはずがない。
「その写真、誰だと思う? 誰だということで手渡された写真だと思う?」
「だから、ミス・ウェンズデーだろ?」
「そうだな、おれもそう思う。今でもそう思うよ」
一拍置いてから続ける。
「それに映っているのは、アラバスタ王国王女、ネフェルタリ・ビビだそうだ」
風もないのにランタンの火が揺れ、彼らの顔を歪めるように影が動く。
ミス・マザーズデイは目を見開いて沈黙していた。彼女は顔への熱さを省みることなくランタンに顔を近づけ、その写真をもう一度よく、よおく、穴が空くほどに見つめる。
そして、結論を出した。
「悪い冗談だよ」
彼女は今度は写真から離れるように椅子に背もたれて続ける。
「もうすこし上手い嘘をつきなよ。カーチャンセンス無いやつは嫌いなんだよ」
想像通りの反応に戸惑うことなくMr.6が答えた。
「年齢は合う」
「若い女なんかいくらでもいる」
「王女は二年前から不在だそうだ」
「亡命でもしたんだろうよ」
「そうだな、おれもそうであることを願っている」
今度はMr.6が背もたれる。
「ロクでもない嘘だと信じたいのはおれの方だよ……だが、アラバスタの写真屋が『アラバスタ王女の写真』だと言って出したのがそれだ。疑う余地がない」
ミス・マザーズデイが額に手を当てる。
「理屈に合わないよ……一体それに何の意味があるというんだい」
「それはおれにもわからん……わからんと言うより。そんな事があるわけがないという気持ちのほうが強い」
「あんた、これを報告するつもりかい?」
Mr.6は再び黙り込んだ。しかし、ミス・マザーズデイはそれをフォローするようなことは言ってはくれない。
やがてたっぷりと悩んでから彼が言う。
「言わないわけにはいかないだろうが……もしこの写真が真実で、ミス・ウェンズデーがアラバスタ王女だったとすれば、この会社はどうなる? すべてがひっくり返りかねん」
「……あんたそれで納得できるのかい?」
ミス・マザーズデイはもう一度写真を覗き込みながら問う。
「確かに似てる、ああ似てるさ。だが、この世には同じような顔のやつが三人はいるというし、そもそも美人ってのはえてして似てくるもんさ。大体常識で考えてみなよ、天下の世界政府加盟国の王女様が、一体何の狙いがあってこの会社に入るんだい? スパイ活動かい? そんな馬鹿な話があるか、スパイをするならもっとマシな人材をよこすだろうよ。大体、ただの王女様がウイスキーピークで生き残れるかね」
Mr.6が何も返さないのを確認してから続ける。
「こんなことが会社の耳に入れば、必ずミス・ウェンズデーを暗殺する話になる。もし自分達にその任務が回ってきたとして、あんた、そんな不確かな情報を根拠に、あの可愛いミス・ウェンズデーを殺せるのかい? 無理だよ、カーチャンには無理さ」
「わかっているさ! そんな事わかっている……だが、ここで動きを間違えれば、これまでの計画が全てパーだ。これまでくぐってきた死線が全てパーだ」
頭をかいてからMr.6が続ける。
「おれだってどうすればいいかわからねェよ……だが、これを握りつぶすわけにもいかねェ」
彼は棚から報告書を取り出しながら続ける。
「会社の判断を仰ごう、それとなくエージェントの素性を洗うように提案し、その結果会社がミス・ウェンズデーの……暗殺を決めたのならば、覚悟を決めよう」
ミス・マザーズデイはペンを握るMr.6の右手をじっと眺めていた。
☆
『報告書:アラバスタ王国での任務遂行の報告といくつかの提案について』
アラバスタ王国、レインベースでの『ライブ』は無事成功に終える事ができました。各組織の潜入スパイの情報交換は成功し、計画決行の日にも問題なく行動することが出来ると考えられます。
また、王下七武海のクロコダイルに関してですが、腕が酒に濡れた後には身体の砂化を見せませんでした。体が湿ることが能力発動に不利に働いている可能性を感じました。しかし、それでも右手による水分吸収能力は問題なく発動できると考えられ、やはりアラバスタ乗っ取りにおいて最も警戒すべき人物であることには変わりがないと考えられます。
また、アラバスタの歴史上に『豪水』と呼ばれる『命と引換えに圧倒的な力を手にすることのできる水』が存在していることを確認しました。服用すると腕にアザが現れるということまでは文献により確認することが出来ましたが、まだそれが存在しているという確実な情報はありません。が、念の為に知識として持っていただきたく思い報告します。
また、アルバーナで活動しているビリオンズに多少の粗さを確認したので指導の程よろしくおねがい申しあげます。
最後に一点、計画も終盤に近づき、大事な時期を迎えようとしていることを感じています。故にもう一度フロンティアエージェントを含むエージェントたちの素性調査を行い安全を確認していただけると、社員皆安心して任務につくことが出来ると考えられます。本来ならば必要のないことではありますが、ご考慮いただけると幸いです。
Mr.6
ミス・マザーズデイ
豪水の存在をクロコダイルが知ることで、ツメゲリ部隊が敗北した原因がチャカのせいではなくなったので、この作品でやりたかったことの8割は回収できました
彼らあまりにもかわいそすぎるので
感想、評価、批評お気軽にどうぞ
特にワンピース二次は初めての試みなので評価とアドバイスを頂けると幸いです
投稿の時間はいつ頃がいいですか?
-
朝
-
昼
-
夜