イナズマイレブンGOVSプリキュアオールスターズ!春のカーニバル! 作:スーパーケロロ
ノーブル学園
はるか「は~るの小川はさ~らさ~らいくよ。」
みなみ「楽しそうね、はるか。」
はるか「だって、3人でお買い物ですよ!楽しくないわけないじゃないですか。き~しのすみれやれんげの花に」
パフ「パ~フ、パ~フ、パ~フ、パ~フ」
アロマ「パフはダンスも上手ロマ~」
パフ「フンフン~フン」
ガッ
パフ「パフ?」
アロマ「ロマ?ロマ!」
ポフッ
アロマ「ロマ~」
きらら「ごめ~ん!遅くなっちゃた~って、はるはる、何歌ってんの?あっ!歌のテスト練習?」
はるか「え?歌のテスト・・・?あー!!」
みなみ きらら「「?」」
そして
はるか「どうしよう!すっかり忘れてた、来週の歌のテスト」
パフ「お歌歌うのいやパフ?」
アロマ「さっきはあんなに楽しそうに歌ってたロマ。」
はるか「鼻歌とテストじゃ全然違うの。クラスメイトのみんなの前で歌うなんて・・・緊張しちゃうよ~」
きらら「テストくらいで大げさ。私がランウェイ歩くときだってそこまで緊張しないよ。」
はるか「人気モデルにそれ言われちゃうとな~」
みなみ「そんなに気負うことないわ、心を込めて大きな声で歌えば大丈夫よ。」
はるか「はっ、はい」
パフ「はるか、お歌歌ってパフ。」
はるか「い、いいよ。今から練習しないとね。コホン、はーあるのおがわは」
キラキラ
はるか「ん?いん・・」
みなみ「インビテーション。招待状の事よ。」
きらら「招待状?空から?」
アロマ「ロマ!」
パフ「これは!」
はるか「?」
大使館
リボン「これは、ハルモニアの王様からの招待状ですわ。」
めぐみ ゆうこ いおな「「「ハルモニア?」」」
ひめ「どこそこ?」
リボン「ひめはお勉強したはずですわ!」
ひめ「あははは!そうだっけ?」
ぐらさん「ハルモニアは一年中お祭りをしている妖精の国なんだぜ!」
めぐみ「一年中お祭り?楽しそう!」
ゆうこ「でもどうしてそのハルモニアから招待状が?」
いおな「しかも王様からだなんて。」
ぐらさん「心配ご無用だぜ!」
リボン「ハルモニアから招待されるのはすっごく名誉な事なんですわ!」
ノーブル学園
はるか「ハルモニアの春のカーニバル!」
パフ「パフ!」
はるか「ん~!」
はるか めぐみ「「行きたーい!」」
アロマ「妖精の国、そのお祭りの中でも春のカーニバルは一番にぎやかなお祭りなんだロマ!最高の歌とダンスそれを目当てにみんな世界から集まるロマ!」
はるか「春の・・カーニバル。最高の・・歌とダンス。」
アロマ「その春のカーニバルにプリキュアと妖精を招待したいってこの招待状には書かれてるロマ。」
パフ「妖精達もパフ?」
きらら「へぇ~、面白そうね。みんなどうする?」
はるか「行く行く!絶対行く!王様にご招待されて歌とダンスを楽しむ!これも素敵なプリンセスの第一歩だよ!」
みなみ「えぇ、それに歌のテストのいい勉強になるかもしれないわね。」
はるか「うぅ!はぁ~」
アロマ「よーし!そうと決まればみんなでハルモニアに出発ロマ!」
はるか きらら「「おぉー!」」
みなみ「でも・・・この招待状には地図も何も描いてないわよ。」
はるか きらら「「えっ、えぇ!」」
アロマ「言われてみれば確かに描いてなかったロマ。」
はるか「そっ・・そんな!せっかく招待されたのに・・・ハルモニアまでどうやって行ったらいいの!」
ピカー
はるか達「あっ!」
キラー
はるか「あは!」
プリキュア達はハルモニアに向かった
その頃雷門中
円堂「よし!今日はここまでだ!」
雷門イレブン「「ありがとうございました!」」
天馬「ふぅ。」
信助「今日も楽しかったね、天馬。」
天馬「うん!」
葵「あら?これ何かしら?」
天馬「手紙?インビ・・・?」
神童「インビテーションだ。」
水鳥「インビテーション?なんだそれ?」
神童「招待状の事だ。」
浜野「ちゅーか、何の招待状?」
速水「竜の絵が描いていますね。」
天馬「他の学校のサッカー部の招待状かな?」
剣城「まさかな。」
茜「なんて書いてあるの?」
神童「ハルモニアって書いてあるぞ。」
狩屋「ハルモニア?」
神童「これはプリキュア宛ての招待状だ!」
天馬「プリキュア!」
霧野「するとそのハルモニアは妖精の国って事だな。」
キラー
倉間「招待状がバスになった!」
三国「まぁ妖精の国の手紙だ、不思議な事があってもおかしくない。」
招待状「プリキュアの皆さん、どうぞお乗りください。」
天馬「いえ、俺達プリキュアじゃないんです。」
招待状「ごちゃごちゃ言わずお乗りください!」
ニュニュ
雷門イレブン「「うあ!」」
招待状「それじゃ出発します!」
倉間「招待状のくせにすげぇ乱暴だな。」
狩屋「そうですね。」
天馬「でもまたマナさんとめぐみさんに会えるんだ。」
車田「めぐみ?」
天城「確かにマナの次になったプリキュアだったド?」
天馬「はい!」
輝「天馬君、プリキュアって前天馬君が言ってた女の人達だよね?」
天馬「うん、輝にも紹介してあげるよ。」
輝「頼むよ。」
一乃「しかし不思議な事ってあるもんだな。」
青山「あっ、出口が見えてきたぞ。」
その頃ハルモニアでは
国王「はっ、春のカーニバルはハルモニアの守り神に歌とダンスを捧げる祭り・・・そのカーニバルを中止したらどんな災いがおこるか!」
オドレン「守り神だと?バカバカしい、まっ安心しな。カーニバルは予定通り開催してやるよ。俺様がこの国を盗んだ事を祝う最高のカーニバルをな!」
ウタエン「アニキ~!大変ッス!こいつら春のカーニバルにプリキュアと妖精を招待してるッスよ!」
オドレン「えっ!マジで!参ったな、なんでよりによってこんなタイミングで」
ウタエン「とりあえず、逃げるッスか?」
オドレン「何言ってやがる!上等じゃねぇか!これはプリキュア共をまとめて潰すチャンスだぜ。」
ウタエン「えっ?」
オドレン「フフフ、はっはっは!さぁこい!プリキュア共!楽しいカーニバルの始まりだ!」
その頃
はるか「あっ!」
パフ「見えたパフ!」
みなみ「あれがハルモニア!」
はるか「は~!綺麗!」
アロマ「何か来たロマ!」
ひめ「あれ?誰だろ?」
めぐみ「もしかして、あなた達もプリキュア?」
はるか「えっ!て言う事はあなたも?」
めぐみ「そうだよ。ほら見て!私達み~んなあなた達と同じプリキュアだよ。」
はるか「へぇ~!あれ?空飛ぶバス?」
きらら「他のプリキュアかな?」
天馬「あれがハルモニアか!」
めぐみ「天馬君!」
天馬「えっ?めぐみさん!」
はるか「誰?」
そして
めぐみ「それじゃ改めて自己紹介するね。私達はハピネスチャージプリキュア!」
はるか「ごきげんよう!」
みなみ きらら「「ごきげんよう。」
めぐみ「えっ?」
ゆうこ いおな「「ご、ごきげんよう」」
ひめ「ご、ごきげんようでございますわ!」
茜「お嬢様のご挨拶!」
めぐみ「それで、あなたは?」
はるか「私はプリンセスプリキュアです!」
めぐみ「えっ!プリンセス!」
ひめ「私も!私もプリンセスなの!ブルースカイ王国の王女、ヒメルダ・ウィングウ・キュアクイーン・オブ・ザ・ブルースカイ!」
はるか「・・ヒメ・・なんだっけ?」
きらら「諦めるの早すぎ!え~とヒメル・・なんだっけ」
みなみ「よろしくお願いします。ヒメルダ・ウィングウ・キュアクイーン・オブ・ザ・ブルースカイ王女。」
おお~!
浜野「ちゅーか!本当にお姫様なの!」
ひめ「そ、そうだよ。」
浜野「通りで可愛くって綺麗で服や髪が輝いてる訳だ!」
ひめ「そんな事・・・あるけど!」
浜野「俺、浜野海士!」
ひめ「よろしくね。海士。」
浜野「うひゃー!お姫様が名前で呼んでくれた!俺感激!」
速水「浜野君はしゃぎすぎです。それにしても長い名前ですね、え~とヒメ・・」
神童「ヒメルダ・ウィングウ・キュアクイーン・オブ・ザ・ブルースカイだ。」
はるか「あの人も言えた。」
めぐみ「あっ、こっちは天馬君、私達プリキュアを助けたり一緒に戦ってくれた友達だよ。」
天馬「松風天馬です!」
はるか「ごきげんよう。私春野はるか!中学1年生。」
天馬「キミも1年生なの?」
はるか「天馬君も?」
みなみ「あら?その腕に着けてるマーク。あなた、キャプテンなの?」
霧野「あぁ、とても頼もしいキャプテンだ。」
きらら「1年でキャプテンって珍しいね。」
三国「お前達は?」
みなみ「ごきげんよう、2年生の海藤みなみです。こっちが1年生のきらら。」
きらら「よろしく。天ノ川きららだよ!」
水鳥「1年生が多いんだな。」
葵「あっ!可愛い!」
はるか「この子はパフ。」
葵「よろしくね、パフちゃん。」
パフ「よろしくパフ!」
倉間「犬が喋った!」
アロマ「パフは犬じゃないロマ!」
浜野「オウムも喋った!」
速水「オウムは喋るでしょ、しかもあれインコだし」
アロマ「オウムでもインコでもないロマ!」
信助「そういえばめぐみさんと所に見かけない人達が居ますね。」
ひめ「そうか、知らなかったんだね。」
いおな「私は氷川いおな。キュアフォーチュンよ。こっはパートナーのぐらさん。」
ぐらさん「よろしく頼むぜ、天馬!」
ゆうこ「私の名前は大森ゆうこ、キュアハニーに変身します。」
神童「キュアハニー?キュアハニーってあのときの!キミがキュアハニーだったのか。」
はるか「あの、あなたプリキュアは天馬君達とどういう関係なの?」
めぐみ「天馬君達は私達の別の次元の世界から来たの。」
みなみ「別の次元の世界から?」
めぐみ「また会えたらサッカーしようって約束したよね。」
天馬「はい!」
めぐみ「ところで天馬君達はどうしてこのハルモニアに来たの?」
葵「これです。」
いおな「ハルモニアからの招待状?あなた達も招待されたの?」
天馬「いえ、これはプリキュア宛の招待状なんです。」
一乃「天馬は断ったが。」
青山「強引に乗せられてこの国に来たんだ。」
ゆうこ「そうなんだ、何か手違いで天馬君達の世界に届いちゃったのね。」
オドレン「良く来やがっ!おいでくださいました。プリキュアと妖精の皆様。」
輝「あの、誰ですか?」
オドレン「ハルモニアの大臣、オドレンでございます。」
ウタエン「オイラはウタエンッス。みんな、来てくれてありがとうッス!」
みなみ「こちらこそ、お招きいただきありがとうございます。」
はるか「カーニバル、すっごく楽しみです!」
ひめ「私も!ハルモニアのお祭りの中でもこの春のカーニバルってすごごごごーく有名なんでしょ!」
めぐみ「それを今から見られるなんて、幸せハピネス!」
オドレン「それなのですが、プリキュアの皆様に1つお願いがあるのです。」
プリキュア達「「お願い?」」
オドレン「プリキュアの皆様もステージに上がって歌って踊ってほしいッス!」
プリキュア達「「えぇー!?」」
はるか「なんで!どうしてですか!?」
オドレン「もともと春のカーニバルは、まぁなんやかんや・・いろんなやってたんですが。今回は妖精達への感謝祭なのです!」
みなみ「妖精達への」
ひめ「感謝祭・・・」
リボン「何ですの!その目は!」
ひめ「あっいやいや!いつもありがとうと思ってるよ。心の中で。」
ウタエン「思ってるだけじゃ伝わらないッスよ。」
プリキュア達「「えぇ?」」
ウタエン「感謝の気持ちは外に出してほしいッス!」
39フェアリーズ
めぐみ「わぁ~!」
ひめ「ねぇどうする?やっちゃう?歌って踊っちゃう?」
めぐみ「もちろん!リボンとぐらさんにはすっごくお世話になってるもん!」
ゆうこ「感謝の気持ちを表現するのは大事な事だよね。ご飯を食べる前はいただきます、食べた後はごちそうさま。」
めぐみ ひめ「「感謝の~気持ちを~歌って踊ってババババ~ン!」
いおな「歌うのはまだ早いわよ。」
めぐみ「そうだ!天馬君達も参加しようよ!」
天馬「俺達もですか?」
オドレン「その方達は?」
めぐみ「別世界から来た友達です。プリキュアではないけどすごい力を持ってるの!」
はるか「すごい力?」
天馬「みんな、どうします?」
信助「天馬、せっかく来たんだし。参加しようよ!」
輝「うん!僕も参加してみたい!」
神童「そうだな。招待状もカーニバルが終わるまで帰れそうもないみたいだしな。」
葵「私達も参加します!」
天馬「じゃあ俺も参加しよう!」
ウタエン「やる気になったみたいでよかったッス。」
オドレン「他のプリキュア共じゃなくてプリキュアの皆様にも既にOKをいだだいているのです。」
はるか「ど、どうします?」
みなみ「パフとアロマに日頃の感謝を伝えるいい気かいだわ。私達も参加しましょ。」
はるか「で、でも私ちゃんと出来るかどうか・・・」
きらら「はるはる、こういう事は上手か下手かなんて関係ないよ。」
アロマ「きららの言う通りロマ。僕達の為に頑張ってくれる、その気持ちが嬉しいんだロマ!」
はるか「アロマ」
パフ「パフ、はるか達のお歌とダンス、見たいパフ!」
はるか「パフ」
きらら「ねぇ、2人もこう言ってるだし。」
みなみ「パフとアロマに楽しんでもらえるように頑張りましょう。」
天馬「はるかなら出来るよ!」
はるか「天馬君。」
天馬「絶対大丈夫!なんとかなるさ!」
はるか「・・・はい!よーし!やる気満開!春野はるか!歌って踊っちゃいます!」
天馬「オドレンさん、どこでやるんですか?」
オドレン「あちらの建物でございます!」
天馬「大きなドームだ!」
信助「あそこでやるんだね!」
錦「なんかあそこでサッカーやったら盛り上がりそうぜよ!」
いおな「・・・めぐみ」
めぐみ「なに?」
いおな「天馬君の隣にいるのは?14の番号着けてぜよって言ってる。」
めぐみ「あっ、彼ね。錦君だよ。」
いおな「錦君って言うんだ。」
錦「ワシがどうかしたぜよ?」
いおな「いえ、なんでもないわ!」
オドレン「それでは参りましょう!ハルモニアが誇るカーニバル会場へ!」
天馬「よし、行こう!
はるか「うん!」
葵「待って!」
オドレン「フッ」
神童「?」
霧野「どうした?神童。」
神童「いや、何でもない。(気のせいか?今オドレンさん、怪しげな笑いをしたな)」
カーニバル会場
オドレン「これより、プリキュアオールスターズによる春のカーニバルを開幕いたしま~す!」
パチパチ
オドレン「司会を勤めますのは私オドレンです!」
ウタエン「ウタエンッス!」
ドロボーン「ボーン!」
オドレン「いや~どーもどーも!拍手って気持ちいな。癖になりそうだ。」
ウタエン「普段は隠れてこそこそしてるッスからね。」
オドレン「人をこそ泥見たいに言うんじゃねぇ!」
ウタエン「あたっ!」
オドレン「えぇ~それでは改めまして、プリキュアオールスターズの入場です!歌わないなんてあり得ない!断然ダンシング!ふたりはプリキュアMaxHeart!」
ウタエン「ぶっちゃけはっちゃけときめきパワーで歌もダンスも絶好調ナリ!ふたりはプリキュアsplashstar!」
オドレン「今日は歌にダンスに頑張っちゃうぞ!けって~い!Yesプリキュア5GoGo!」
ウタエン「ダンスユニットクローバーとしても活動中!みんなで幸せゲットッスよ!フレッシュプリキュア!」
オドレン「ハルモニアで春のカーニバルですか?やるっしゅ!ハートキャッチプリキュア!」
ウタエン「ここで決めなきゃ女がすたる!気合いの歌とダンス、見せて下さいッス!スイートプリキュア!」
オドレン「歌とダンスも気合いだ気合いだ気合いだ!輝く笑顔が眩しすぎ!スマイルプリキュア!」
ウタエン「春のカーニバルでもキュンキュンさせてくれるんッスよね?モチのロン!ドキドキプリキュア!」
オドレン「さぁ皆さんお待ちかね!幻影帝国の魔の手から救いやがったこの人達に登場していただきましょう!」
ウタエン「お腹いっぱい幸せチャージ!妖精のみんなにパピネス注入!無敵だワッショイ!パピネスチャージプリキュア!」
オドレン「そしてそして彼女達が新たな平和の鍵となるのでしょうか?満を持しての登場です!」
ウタエン「妖精の皆様ごきげんよう!我らが戦うプリンセスが今日は歌って踊っちゃうッスよ!強く、優しく、美しく!Goプリンセスプリキュア!」
はるか「無理!絶対無理!」
きらら「やる気満開はどうしたのよ?」
オドレン「そして本日はスペシャルゲストといたしましてこの方達の登場です!プリキュアと共に戦い平和を取り戻した次元を超えたサッカープレイヤー、雷門イレブンとマネージャーの皆様です!」
タッ
ウタエン「おお!乗り物に乗らずに堂々と前進!さすがサッカープレイヤーッス!」
マナ「天馬君!」
天馬「マナさん!お久しぶりです!」
マナ「またあなたに会えるなんてすごいキュンキュンするよ!」
輝「あなたがマナさんですね。」
六花「あなたは?」
輝「はじめまして、僕1年生で影山輝です。あなた達の事は天馬君から聞いています。」
マナ「よろしくね、輝君。」
輝「それにしてもプリキュアってこんなに・・ん!」
うらら「あの、何ですか?」
輝「あっ!何でもないです。」
オドレン「観客の皆様、プリキュアの妖精の皆様、今日は心行くまでプリキュアオールスターズと雷門イレブンによる歌とダンスをお楽しみください!さぁそれでは早速最初の曲を一気にまいりましょう!」
ウタエン「記念すべきトップバッターはこの人達ッス、フレッシュプリキュアで、Youmakemehappy!」
Youmakemehappy
オドレン「ありがとうございます!次は雷門イレブンに切り替わります!」
ウタエン「雷門イレブンからはこの2人!雷門中サッカー部のイケメンコンビ!神童拓人君と霧野蘭丸君の明日のフィールド!」
明日のフィールド
オドレン「いや~素晴らしいステージでございました。」
ラブ「タルトにはいつもお世話になってるし、シフォンは歌やダンスが大好きだから頑張りました!」
ウタエン「4人揃ってのダンスって久しぶりじゃないッスか?」
ラブ「はい。せつなは今ラビリンスを幸せな国にするために頑張ってるんだ。だからなかなか一緒にダンスが出来なくて。」
せつな「ごめんなさい・・・私もラブ達とダンスがしたいけど」
美希「せつなが謝ることないわ!」
祈里「そうだよ!せつなちゃんは頑張ってるんだもん。」
咲「寂しいよね。私達も妖精のみんなとはなかなか会えないんだ。」
舞「えぇ。」
のぞみ「でも、気持ちが通じあっていれば何とかなるなる!」
葵「のぞみさんって天馬みたいな事言うんですね。」
くるみ「何とかなるってとこ?」
ラブ「うん、どんなに離れてたってせつなは私の大切な親友だよ!」
せつな「みんな・・ありがとう。」
オドレン「うぅ、いい話だぜ!」
ウタエン「ダンスって最高ッス!わあ!ゴメンッス!えぇ神童君と霧野君もなかなかよかったッスね。」
オドレン「そうですね。特に神童君の音楽センスがよかったですね。」
霧野「神童はピアノを引いてるからな。」
天馬「すごく上手なんですよ!」
オドレン「ほぉ~!通りで!」
茜「歌って踊ってるシン様、素敵」
美希「霧野君も最高だったわ。」
ウタエン「本当にモテモテッスね、次の曲いくッスよスマイルプリキュアでイェイイェイイェイ!そして!」
オドレン「Yesプリキュア5GoGでプリキュア5フルスロットルGoGo!その後に雷門イレブンの1年の狩屋マサキ君と影山輝君の放課後ケミストリーに雷門サッカー部マネージャーの皆様の恋のシュークリームを4曲続けてどうぞ!
イェイイェイイェイ
フルスロットルGoGo
放課後ケミストリー
恋のシュークリーム
オドレン「え~、Yesスマイルプリキュア5の皆様は」
ウタエン「混ざってるッス、アニキ。」
オドレン「えっ?あっ!GoGoが抜けてた。」
ウタエン「いやそこじゃないッス!」
オドレン「あれ?5GoGoプリンセス・・」
ウタエン「もういいッス。プリキュア5の妖精の皆さんは美男揃いッスね。」
のぞみ「えっ!そっそうですね、みんなかっこいいと思います。あっ!ミルクはかわいいだよね!」
くるみ「ちょっとのぞみ!」
こまち「恥ずかしいわ」
りん「まぁ確かにかっこいいけど。」
かれん「えぇ。」
えりか「イケメンっていったらうちのコッペ様も負けてないよ。」
つぼみ「えりか。のぞみさんにとってはココさん1番かっこいいんですよ。」
茜「かっこいいといったらシン様が1番。」
水鳥「いや、今は妖精の話だから。」
ウタエン「なんか甘酸っぱいッス。サッカー部マネージャーの皆さん。今の恋の歌のようでしたが好きな人でも居るんすか?」
茜「私、シン様!」
オドレン「そのシン様って誰ですか?」
葵「神童先輩の事です。」
ウタエン「こっちも甘酸っぱいッスね。」
オドレン「さて。スマイルプリキュアのみなさん、ステージに立ったご感想は?」
あかね「いや~、さすがにちょっと緊張したわ。」
みゆき「でもキャンディとポップのスマイルを見ることができてウルトラハッピーです!」
やよい「うん!」
あかね「スマイルにかけてはウチのチームはどこにも負けへんからな!決めるときは決める!それがスマイルプリキュアや!」
なお「さすがあかね!いいこと言う。」
オドレン「でもみゆきちゃんとキャンディさんはちょっぴりおドジなコンビって聞きましたけど?」
みゆき「えぇ!こんなこと・・あぁ!」
やよい「みゆきちゃん!」
れいか「大丈夫ですか!」
あかね「オドレンさん、そんなフリしたらみゆきは転けるに決まってるやろ。」
オドレン「えっ?そんなシステムなの?」
みゆき「はっぷぷ~」
オドレン「それから狩屋君と影山君もよかったですね。」
輝「ありがとうございます!」
狩屋「いや~緊張したよ。」
ウタエン「お二人はプリキュアに会うの初めてなんッスよね?」
輝「はい。天馬君から話は聞いていました。」
オドレン「でしたらプリキュアの歌とダンスはどうしでした?」
輝「みんなよかったです。」
ウタエン「影山君的には誰がよかったッスか?」
輝「えっ?そうですね、黄色い髪でツインテールをした」
うらら「私ですか?」
輝「あっ!ごめんね、名前がわからなかったから。」
うらら「春日野うららです。」
輝「春日野さんがよかったと思っています。笑顔も可愛かったし」
うらら「ありがとうございます。影山君も素敵でしたよ。」
輝「ありがとう!春日野さん。」
うらら「うららでいいですよ。」
輝「うん!うららちゃん!僕も輝って呼んでよ!」
うらら「いいですよ。輝君。」
ウタエン「なんだが青春ッスね。」
はるか「すごいステージだったな~!みんなキラキラ輝いてた!」
みなみ「えぇ、次の曲が楽しみね。」
きらら「私達も負けてられない!」
はるか「きららちゃんが燃えてる!」
オドレン「さて次はカーニバルを更に盛り上げるナンバーです!」
ウタエン「まずは皆様のハートをがっちりキャッチ!ハートキャッチプリキュアで、AInight!ハートキャッチプリキュア!」
オドレン「その次は光の園とクイーンを守り抜いた光の使者。」
ウタエン「ふたりはプリキュアMaxHeartでDANZENふたりはプリキュア!バージョンMayHeart!」
オドレン「その次に雷門イレブンの2年の2人、倉間典人君と浜野海士君のDOOURBERT!」
オドレン ウタエン「「張り切ってどうぞ!」」
Alnight!ハートキャッチプリキュア
DANZENふたりはプリキュア!バージョンMayHeart
DOOURBERT
オドレン「いや~楽しいステージでございました。」
なぎさ「えへへ、ありがとう。」
ウタエン「なぎさちゃん達は今も妖精のみんなと一緒に住んでるんッスよね。」
ほのか「はい、ミップル達とお別れしたときは本当に辛かったけど、私はこれからずっと一緒です。ねっ、なぎさ!」
なぎさ「そうだね。ほのか!でもメップルはたくさん食べるから困っちゃって。ねっひかり。」
ひかり「そっそうですね」
メップル「なぎさに言われたくないメポ!昨日だってご飯3杯食べてもまだ足りないって!」
なぎさ「ちょっと!デリカシー無さすぎ!ありえな~い!」
ほのか「なぎさったら。」
ゆかり「みんなで楽しくご飯を食べるのって幸せだよね。」
いおな「そうね。」
ウタエン「オイラもご飯大好きッス。ところでハートキャッチプリキュアの妖精の皆さんは心の種と言う物をプリッと生み出すそうッスね。」
つぼみ「はい、萎れてしまった心の花が元気になるとシプレ達から心の種が生まれるんですよ。」
ひめ「やっぱりくすぐったら出てくるの?」
えりか「ううん、なんか勝手にプリンッと。」
ひめ「プリプリッと!」
えりか「プリプリプリッと!」
信助「天馬だったその心の花はどんなのですか?」
いつき「天馬君の場合、ローダンセがぴったりだね。」
信助「ローダンセ?」
葵「それってオーストラリアに咲いてる花ですよね。」
剣城「それが何故天馬にぴったり何ですか?」
ゆり「ローダンセの花言葉は終わりのない友情だからよ。」
茜「終わりのない友情。」
水鳥「なるほどな。確かに天馬に相応しい心の花だな。」
ウタエン「オイラの心の花はどんな花ッスかね?」
えりか「ん~、ラフレシアじゃない?」
つぼみ「ラフレシア?」
ウタエン「それめちゃくちゃ臭い花じゃないッスか!」
きらら「あははは!ねぇ、私の心の花は何だと思う?はるはる。」
みなみ「はるか、泣いているの?」
きらら「大丈夫?」
はるか「ううん!違うの。悲しいとかじゃなくてステージに立ってるみんなが輝いてて、カッコよくってこんなにたくさんのプリキュアが頑張って来たんだって思ったら何だか胸がいっぱいになっちゃって。」
みなみ「はるか。」
オドレン「倉間君と浜野君も良かったですね。」
浜野「うん!ひめちゃんに最高の歌を届けました。」
ひめ「とても良かったよ、海士。」
ウタエン「お二人も初めてプリキュアに会ったんッスよね?」
倉間「まぁ、そうだな。」
オドレン「倉間君は浜野君みたいに好みのプリキュアって居ますか?」
倉間「いや、俺は別に」
ウタエン「それにしても倉間君って2年生の割に背低いッスね。」
倉間「大きなお世話だ!」
舞台裏
なぎさ「私達の歌とダンス、どうだった?」
メップル「すっごく良かったメポ!みんな、ありがとうメポ!」
ほのか「お礼を言うのは私達の方よ。」
輝「僕達の歌もどうだったかな?」
狩屋「天馬君に言われた通り気持ちを込めて歌ったけど。やっぱりプリキュアの方が良かったんじゃ?」
ひかり「そんなことありません、届いてますよ!」
うらら「はい!最高でした。」
ミップル「輝君達もありがとうミポ。」
オドレン「妖精の皆様、丁度よかった。あちらの部屋にお飲み物を用意してあります。プリキュアの皆様と雷門イレブンの皆様お疲れでしょうから取ってきては?」
メップル「もちろんメポ!」
つぼみ「ありがとうございます!」
えりか「私、冷たくてシュワシュワしたやつね!」
のぞみ「それなら私達も行くよ。」
みゆき「そうだね!行こう行こう!」
オドレン「いえいえ!妖精の皆様もきっと何かお礼がしたいと思われてるはずです。そのお気持ちをくんであげてはいかがでしょ。」
のぞみ「そっか、それもそうだね。」
オドレン「フッ」
神童「ん?(またあの笑いを?)」
ウタエン「次のステージがはじまるッス!どいたどいた!」
茜「ウタエンさん?」
みゆき「びっくりした!すごく慌ててたけど何かあったのかな?」
ラブ「ううん、これが普通だよ。舞台裏ってバタバタしてるもんなんだ。」
水鳥「そうなのか?」
葵「さすがダンサーですね。」
ブゥー
なぎさ「次のステージがはじまるよ!行こう!」
のぞみ「よーし!みんなを応援しちゃうぞ!けって~い!」
オドレン「ウタエン、やったか?」
ウタエン「楽勝ッスよ!うあ!」
ガラッ
ウタエン「あっ!」
オドレン「あっ!誰にも見られてねぇな?」
ウタエン「た、多分。あっ!ヤバイッス!こっちを見てる奴がいるッスよ!」
オドレン「ん?ゲッ!シー、おい、いいか?プリキュアには絶対教えるなよ。秘密だからな。たく。ウタエン、気を付けをって言っただろうが!」
ウタエン「ゴッ、ゴメンッス。でもこの作成、本当にうまくいくんッスか?」
オドレン「おいおい俺様を誰だと思ってるんだ?そう!俺様こそいずれ世界を男、盗賊オドレン様だ!」
オドレン・ウタエン盗賊伝
茜「あれ?カメラが動画モードになってる?さっきウタエンさんにぶつかったときかな。あら、ウタエンさんの行動、何か変。」
神童「ウタエンさんの行動?見せてくれ。」
茜「はい。」
神童「・・・これは!」
ステージ
なぎさ「・・・メップル達、まだ戻ってない。」
はるか「あの、どうかしたんですか?」
ほのか「ミップル達がまだ席に戻ってなくて。」
えりか「私達の飲み物を取りに行ってくれたんだけど。」
つぼみ「もしかしたら!迷子になってるのかもしれません!」
ラブ「私、探しに行ってくる!」
のぞみ「私も!」
オドレン「おやおや、どうぞご着席ください。次のステージが始まりますよ。」
ウタエン「ハルモニアのカーニバルはまだまだこれからッスよ!」
車田「なんなら俺達が探してやるか?」
いつき「車田さん達がですか?」
一乃「そうだな。」
青山「俺達は歌う方じゃないし。」
天城「妖精探し、任せるド。」
オドレン「いやいや、困ります。あなた方もご着席ください。今立たれてはカーニバルは楽しめませんから。」
速水「はい。」
神童「・・・」
霧野「どうした神童?怖い顔して。」
神童「あっ、いや何でもない。」
霧野「お前ウソついてるだろ。俺にはわかるぞ。長い付き合いだからな。」
神童「霧野・・・次の休憩時間、ちょっと来てくれないか。」
霧野「えっ?」
オドレン「さあ!この記念すべきカーニバルにふさわしいノリノリのナンバー続けて3曲お聴きいただきましょう!1曲目はドキドキプリキュアでラブリンク!その次の2曲目は雷門のキーパーコンビ、三国太一君と西園信助君のとなりにいるよ!」
ウタエン「3曲目はふたりはプリキュアスプラッシュスターでまかせて★スプラッシュ☆スター★です!」
ラブリンク
となりにいるよ
まかせて★スプラッシュ☆スター★
オドレン「いやー咲さん、舞さん、まさに星のごとく輝いてましたね。」
ウタエン「今日の調子はどうッスか?」
咲「絶好調ナリ!フラッピ達への感謝の気持ちをとこれからを応援する気持ちを込めて歌いました。」
六花「うふふ、いいわね。仲良しで。」
マナ「うん!キュンキュンだね。」
咲「オドオドさんとウタタネさんにはそう言う人いないんですか?」
オドレン「いやオドレンです。」
ウタエン「ウタエンッス。オイラはアニキ、いやオドレン様にキュンキュンッス!」
咲「そ、そうなんですか」
オドレン「コホン、今度はプリキュア側に質問ですが、信助君達の歌を聴いていかがでしたか?」
舞「はい!最高に素敵で聴いているとき隣に信助君がいる感じがしました。」
信助「舞さんにそう言ってもらえると嬉しいです。」
ウタエン「それにしても信助君。その小さな体でよくキーパーがつとまりますね。」
信助「はい。だけど僕はもともとディフェンダーだったんです。」
真琴「信助君、はじめからキーパーじゃなかったの?」
三国「あぁ、信助のジャンプと反射神経を見込んでキーパーにさせたんだ。」
ありす「どうしてわざわざキーパーにさせたのですか?」
三国「未来の雷門サッカー部の為だ。俺達3年はいずれ卒業する。その時俺の後を継ぐキーパーが必要だったんでなな。」
亜久里「それが信助さんなんですね。」
三国「あぁ!」
オドレン「未来の為ですか。いいですね。ドキドキプリキュアの皆様の曲は他の方々の曲とは雰囲気が違いますね。」
ウタエン「カッコよかったッス。」
六花「どうもありがとう。」
マナ「シャルル達が私達の歌とダンスでキュンキュンしてくれたら嬉しいな。」
ウタエン「ウタエン「そりゃドキドキのキュンキュンッスよ、なんならもう1曲歌ってほしいくらい」
マナ「えっ!いいの!」
六花「いっ!」
マナ「それじゃアンコールに応えてもう1曲、天馬君いくよ!」
天馬「はい!」
一乃「菱川達、何で慌ててるんだ?」
青山「さぁ?」
マナ「せーかーいはまるでメリーゴーランド!」
アコ「何これ!」
エレン「耳が痛い!」
響「こ、これって音楽なの!?」
奏「絶対違うわ!」
六花「マナ!次のステージがあるから、ねっ。」
マナ「あっそっか、ごめんなさい。天馬君、どうだった?」
天馬「えっ?あっ、個性的でした」
倉間「ただ音痴なだけだろ」
オドレン「あっ、ありがとうございました」
ウタエン「ありがとうッス」
きらら「あっ、そろそろ私もステージの準備しないと。」
はるか「えっ、もう!あわわどうしよう!」
きらら「もう、まだ緊張してる。」
みなみ「みんなと同じようにパフやアロマへの感謝の気持ちを込めてステージに上がればいいのよ。」
はるか「そうなんですけど・・・私、みなみさんみたいに完璧じゃないしきららちゃんみたいにモデルでも何でもないただの女の子です。そんな私がこんなたくさんの人の前で歌って踊るなんて・・・パフやアロマの為に頑張りたいのに、私・・・自信なくて」
みなみ「はるか・・・」
めぐみ「はるかちゃん。歌とダンスの力を信じて。」
はるか「歌とダンスの力?」
いおな「えぇ、歌が持つ力を私達はよく知ってるわ。」
ひめ「歌ってると楽しいし、どんどん力がわいてくるの!」
ゆうこ「そこにダンスが加わればカレーに唐揚げをトッピングするようなものだよ。」
みなみ「どう言う事ですか?」
はるか「つまり最強って事だよね!」
ゆうこ「うん!」
きらら「何でつうじてるの?」
はるか「歌とダンスの力を信じる」
天馬「うん、はるかならできるよ。」
はるか「天馬君。」
天馬「大丈夫だよ。なんとかなるさ!」
はるか「なんとかなる・・・うん!」
舞台裏
オドレン「いや~最高のステージでしたよ!」
ウタエン「妖精の皆様はどうぞこちらへ!飲み物の用意ができてまーす!」
信助「なんか悪いな、僕達の分も取ってきてくれて。」
舞「信助君達の気持ちをも通じたのよ。」
咲「うん、そうだね。」
三国「そうだ!相田、次はいよいよ天馬が歌うぞ。」
マナ「えっ!本当ですか!うわ~楽しみ!キュンキュンするよ!」
ありす「天馬君はどんな歌なのでしょうか。」
オドレン「この国すら盗んだ俺様にとっちゃ簡単すぎる盗みだぜ。残す曲もあとわずか・・・お人好しのプリキュアどもにサッカー好きのガキども、せいぜい頑張って歌うがいいさ、自分達を送るレクイエムをな。」
タッタッタッ
神童「聞いたか霧野?」
霧野「あぁ、はっきりとな。これで確信が持てた。」
神童「あいつら、この国を盗んだ盗賊だったんだな。」
霧野「神童、俺はカーニバルが始まってずっと気がかりな事があるんだ。」
神童「気がかりな事?」
霧野「このカーニバルにプリキュアを招待したのは王様だ。なのにステージに王様は居なかった。」
神童「確かに、やっぱりあいつらが王様を捕らえたんだ。」
霧野「どうするんだ?このまま捕まえるか。」
神童「いや、もう少し様子を見よう。プリキュア達も盗賊達を信じきってるからな。」
霧野「わかった。」
神童「だが次の休憩時間天馬には伝えよう。」
霧野「天馬にか?」
神童「あぁ。」
ステージ
オドレン「楽しい春のカーニバルも残すはあと5曲になりました。」
妖精達「「えぇ~!」」
ウタエン「だからこそ今まで以上に盛り上がっていくッスよ!」
オドレン「1曲目は音楽の国の伝説の戦士、スイートプリキュアで、ワンダフル↑パワフル↑ミュージック↑!」
ウタエン「2曲目はみんなの心に幸せチャージ、愛ある限り無敵のプリキュア!」
オドレン「ハピネスチャージプリキュアでパーティハズカム!そして3曲目!風のように爽やかな雷門中のキャプテン、松風天馬のそよ風ドリームを3曲続けてお聴きください!」
ワンダフル↑パワフル↑ミュージック↑
パーティハズカム
そよ風ドリーム
オドレン「天馬君、本当に爽やかな歌でしたね。」
天馬「ありがとうございます。これは俺がはじめて雷門に来たときを思い出した歌です。」
ウタエン「づまりはじめの歌ッスね。」
天馬「はい!」
オドレン「天馬君はこのまま歌いますか?」
天馬「もちろん歌います!剣城!葵!一緒に歌おう!」
葵「うん!」
剣城「いいだろう。」
はるか「うう・・・ううう・・・」
きらら「はるはる、力入りすぎ。こういう時こそリラックスしないと。」
はるか「う・・うん、そうだ、こういう時には手の平に何を書くんだっけ」
みなみ「はるか、プリンセスを目指すならどんな時でも堂々としてなさい。」
はるか「は・・はい!プリンセスプリンセスプリンセス・・はむ!」
きらら「プリンセス飲み込んでどうするのよ。」
みなみ「はぁ」
舞台裏
オドレン「さすがスイートプリキュア、かんろくのあるステージでした。」
響「コンクールみたいで緊張したけど音を楽しめば、ありがとうの気持ちが伝わるかなって。」
めぐみ「そうか、響ちゃんってピアノ上手なんだよね。」
響「うん、私の伴奏で心の歌歌ってみる?」
めぐみ「いいの!うあ楽しみ~!」
奏「そういえば神童君もピアノ得意なのよね。響と一緒に演奏したら素敵なハーモニーが生まれるんじゃないかしら?」
ひめ「確かにそうかも!」
ゆうこ「そういえば天馬君は?」
アコ「このあとも歌うからステージに残ってるわ。」
オドレン「・・・」
なぎさ「オドレンさん!」
オドレン「どうなさいました?」
マナ「飲み物を取りに行ってくれたシャルル達が戻ってこないの。」
咲「みんなで手分けして探しているんだけど見つからなくて」
みゆき「オドレンさんはみんなを見かけなかった?」
オドレン「い・・・いえ!」
つぼみ「みんなの居場所に心当たりありませんか?」
オドレン「さ・・さぁ・・いやあ・・いったいどこに行ったのやら」
いおな「あの様子・・オドレンさんは何かしっているんじゃないかしら。
ゆうこ「とにかく私達も探しに行こうよ。」
響「うん!」
ウタエン「そこのけ、そこのけ!オイラが通るッス!」
ラブ「ウタエンさん、待って!」
のぞみ「ストップ!」
ウタエン「オイラは急に止まれないッス!どわ!」
ガラッ
オドレン「あっ!!」
ステージ
はるか「大丈夫大丈夫・・歌とダンスの力を信じて」
きらら「はるはるならできるよ。」
みなみ「心を込めて、大きなこえで。」
はるか「はい。」
天馬「はるか、頑張ろう。」
はるか「うん!天馬君。」
神童「天馬。」
天馬「神童さん、霧野先輩。どうしたんですか?」
神童「春野達も居たのか。」
霧野「この際だ、話しておこう。」
神童「そうだな。」
みなみ「何の事?」
霧野「あの2人の事なんだが。」
葵「あの2人?オドレンさんとウタエンさんの事ですか?」
剣城「あの人達がどうかしたんですか?」
神童「あぁ、あの2人は」
めぐみ「待てー!」
天馬 はるか「「!?」」
はるか「どうしたんですか!」
ひめ「そいつら私達みんなの変身アイテムを盗んだの!」
めぐみ「リボン達もどこかへ連れてちゃったんだよ!」
はるか きらら「「えぇ!」」
霧野「神童!」
神童「あぁ!ついに本性を出したな!」
みなみ「どういう事なの!?」
オドレン「そいつらの言ってる事は本当さ。」
ウタエン「オイラ達はハルモニアの大臣でもなんでもないッス!」
プリキュア「「えっ!?」」
きらら「アンタ達、何者なの!」
オドレン「フッフッフッ・・・聞いちまってもいいのかい?俺様に心まで盗まれちまってもしらねぇぜ。」
神童「答えたくないのなら俺が答えてやる、お前達は盗賊だ!」
オドレン「なに!」
三国「なんだって!本当なのか、神童!」
神童「はい。そしてあいつがプリキュアの変身アイテムを取った証拠もある。」
はるか「証拠?」
茜「はい。」
ピッ
なぎさ「あれは!最初の休憩時間のとき!」
茜「ウタエンさんにぶつかったとき動画になっちゃって。」
オドレン「ただの坊っちゃんじゃなさそうだな。」
神童「俺は雷門のゲームメーカー、回りを見ているんでね。」
オドレン「それなら今度は俺様が答えてやろう!俺様は、空に輝く太陽も」
ウタエン「水面に揺れる月すら盗む」
オドレン ウタエン「「七つの海をまたにかけ」
オドレン「世界のすべてを手に入れる無駄にイケメンな憎い奴、その名も神出鬼没の大盗賊、オドレン!」
ウタエン「その相棒、ウタエンッス!」
オドレン「いやぁ!決まったな!」
ウタエン「練習したかいがあったッスね。」
はるか「盗賊!」
きらら「私を騙したのね!」
オドレン「そう言う事、この国を盗んだついでに成り済ましていただけさ。」
みなみ「この国を盗んだ?どう言う事?」
オドレン「言葉の通りだよ。ハルモニアは既にこのオドレン様の物って訳だ。」
ウタエン「えらい人達は全員牢屋行きッス!」
めぐみ「そんな・・・」
いおな「なんてことを・・・」
神童「やはりあいつらの仕業か。」
ひめ「この国が盗賊に乗っ取られていたなんて」
剣城「だから会場に王様はいなかったのか!」
妖精達「「ブゥー!」」
オドレン「チッ、うるさいお客様どもだぜ。この国は俺様の物だって言葉が聞こえなかったのか?いくぜ、大回転!」
グルー
あかね「うわっ、なんやこのステージ!」
六花「ずいぶん趣味が悪いわね。」
えりか「センス0ですな」
浜野「ちゅ~か、ダサイっしょ。」
オドレン「う・・・うるせい!いいか、今やこのカーニバル会場はお前らを閉じ込める巨大な檻だ!」
ウタエン「観客もお前らも二度とここから出られないッスよーん!」
きらら「なによそれ!
みなみ「そんな事させない!はるか、きらら、変身よ!」
はるか「はい!」
きらら「わかってる!」
オドレン「させるか!出でよ、ドロボーン!」
ドロボーン「ボーン!」
葵「客席にいた人達!」
水鳥「盗賊の仲間だったのか!」
オドレン「隙あり!」
はるか「あっ!」
オドレン「フッフッフッフッフッ、あっははは!これで全てのプリキュアの変身アイテムは俺様の物になったという訳だ!プリキュア・オールパワー・ドロドロボーン!世界はぜーんぶ俺様の物!悪いこと大好きキュアシーフ!」
天馬「?」
オドレン「あれ?なんで何もおこらねぇんだよ?」
メップル「お前なんかが変身できる訳ないメポ!」
アロマ「変身できるのは伝説の戦士、プリキュアだけロマ。」
オドレン「そそそそ・・・そんな事は勿論わかっていたぜ・・・今のは・・その・・冗談だ、冗談!」
ウタエン「さすがアニキ!ちょー面白いッス!」
一乃「嘘だな」
青山「あぁ、嘘だ」
速水「すごく動揺してますね。」
オドレン「うるせい!変身アイテムがこっちにある限りお前らはただの小娘だ、後は何の役にたちそうにないただのガキ共だぜ!」
神童「俺達をなめるな!これでもただの人間と思えるか!はあああ!奏者マエストロ!」
オドレン「なに!」
きらら「何あれ!」
真琴「あれは化身よ!彼らの世界ではあれでサッカーをするの!」
マナ「私達はあの力で救われたの!」
神童「ハーモニクス!!」
オドレン「うあああ!」
ドカーン
オドレン「ひぃ・・」
みなみ「外れた!」
三国「いや、外したんだ。」
神童「次は外さないぞ!さぁプリキュアの変身アイテムを返すんだ!」
オドレン「やかましい!」
ガラッ
チャキン
パリーン
オドレン「これでお前達は永遠に変身できない!世界は全て俺様の物って訳だ。」
神童「こいつ!」
剣城「必殺技で箱を壊すぞ!」
天馬「わかった!真マッハウインド!!」
剣城「バイシクルソード!!」
神童「フォルテシモ!!」
信助「ぶっとびジャンプ!!」
錦「伝来宝刀!!」
きらら「必殺技!」
ガアン
天馬「なんて硬い箱なんだ!」
オドレン「危ねぇな。かなり硬くしてよかったぜ。さぁ無駄なあがきますはやめるんだな。」
めぐみ「世界をあなた達の物になんて絶対させない!」
いおな「例え変身出来なくたって!」
ゆうこ「私達がやることはただ1つ!」
ひめ「アンタ達を止めてみせる!」
ウタエン「あっれ~?アニキ、あいつら戦う気みたいッスよ。」
オドレン「まだ自分達のおかれている立場がわかっていないようだな。変身も出来ないただの人間に何が出来る!」
ポチッ
めぐみ「あっ!」
プリキュア達「「きゃあ!」」
はるか「みんな!」
天馬「マナさん!めぐみさん!」
倉間「テメェら何て事しやがる!」
ウタエンアニキに逆らうとこうなるんッスよ。」
オドレン「俺様が世界を手に入れるの奈落の底から眺めてな。」
きらら「そんな・・・ハルモニアは・・・世界は・・どうなちゃうの」
みなみ「このまま何にも出来ずに負けてしまうなんて・・・」
はるか「私、歌う!」
きらら「はるはる」
はるか「めぐみちゃんは歌には凄い力があるんだって言ってた、天馬君、あなたは私になんとかなるって言ってくれた、だから私、歌いたい!」
みなみ きらら「「うん!」」
イマココカラ
オドレン「これが歌とダンスの力だって言うのか!」
天馬「はるか、それが変身したキミの姿なんだね。」
フローラ「うん!」
オドレン「ふん!いくらプリキュアが復活しても観客の妖精共は希望を失ってるんだ!」
天馬「希望は俺達が作る!」
フローラ「天馬君?」
天馬「剣城、葵、歌おう!俺達の歌を!」
剣城「プリキュアの歌には力はあるが俺達の歌は希望を与え得られるって事か。いいだろう!」
葵「うん!」
手を繋ごう
パフ「パフ~!希望がわいてきたパフ!」
アロマ「妖精のみんなが笑顔になったロマ!」
オドレン「なんて奴らだ!」
ウタエン「どどど・・・どうするんッスかアニキ」
オドレン「どうするもこうするもねぇだろ!こうなったら、ドロボーン!こいつらをやっつけろ!」
ドロボーン「ボーン!」
霧野「任せろ!はああ!戦旗士ブリュンヒルデ!」
マーメイド「霧野君も化身を!」
霧野「ヴァルキリーフラッグ!!」
ドロボーン「「ボォーン!」」
オドレン「チッ、だがドロボーンはまだたくさんいる、やれ!」
天馬「俺もいくぞ!魔神ペガサスアーク!アームド!」
トゥインクル「今度は身にまとった!」
天馬「ゴッドウインド!!」
オドレン「何度も食らうと思うな!避けろドロボーン!」
倉間「逃がすかよ!サイドワインダー!!」
ドロボーン「「ボォーン!」」
水鳥「シュートチェインが決まった!」
フォーチュン「シュートチェイン?」
茜「シュートをシュートで威力と加速を上げるの。
ハニー「そんな事が出来るの!」
葵「はい、お互いに信頼しあえるから出来るんです。」
フローラ「信頼しあえるから出来るん」
オドレン「くそ~!」
ドロボーン「ボーン!ボーン!」
オドレン「どうした?」
ドロボーン「ボーン!」
オドレン「なに?ヤバイ奴らがこっちに向かってくる?」
ボカーン
ラブリー「何!?」
プリンセス「檻の扉が!」
???A「ドラゴンブラスター!!」
???B「サンシャインストーム!!」
ドロボーン「ボォーン!」
ウタエン「なんッスか!」
アクア「ドラゴンブラスター?」
サンシャイン「サンシャインストームって」
???A「久しぶりだな、剣城!」
???B「助けに来たよ、天馬!」
剣城「白竜!」
天馬「太陽!」
神童「レジスタンスジャパンの!」
霧野「帝国の雅野も!」
フローラ「誰?」
ハート「あそこの2人は天馬君の仲間だよ。」
ラブリー「天馬君の!でも後の人達は?」
三国「あいつらはホーリーロードで戦ったライバル達だ。」
プリンセス「ホーリーロード?」
ダイヤモンド「確かあなた達の世界のサッカー大会でしたね。」
ウタエン「アニキ、確かにヤバイ奴らッス」
オドレン「何者だ貴様ら!」
白竜「フッ、名乗ってやろう。俺は白竜!アンリミテッドシャイニング及び、チームゼロに所属!」
太陽「雨宮太陽!新雲学園!」
雅野「雅野麗一!帝国学園!」
南沢「南沢篤志!月山国光中学!」
雪村「雪村豹牙!白恋中学!」
浪川「浪川蓮助!海王学園!藁人形の野郎共!倒れるもんなら倒してみろ!」
黒裂「黒裂真命!聖堂山中学!」
喜多「喜多一番!天可原中学!」
真帆路「真帆路正!幻影学園!」
貴志部「貴志部大河!木戸川清修中学!」
千宮路「千宮路大和!ドラゴンリンク所属!」
天馬「でもなんで太陽達がハルモニアに?」
太陽「これだよ。」
マーメイド「ハルモニアからの招待状!」
フローラ「あなた達にも届いたんですか!」
千宮路「あぁ、プリキュアとかハルモニアとかわからん事言って断ったが俺達は無理矢理連れてこられた。」
車田「お前らもか。」
南沢「まっ、状況はわかってる。盗賊を倒せばいいんだろ。」
白竜「俺達も協力しよう!」
オドレン「なめやがって!ドロボーン!あいつらを倒せ!」
ドロボーン「ボーン!」
千宮路「藁人形が、俺達を倒せると思っているのか!賢王キングバーン!」
ブラック「化身使い!」
千宮路「キングファイア!!」
ドロボーン「ボォーン!」
プリンセス「凄い!」
太陽「天馬!皆でハルモニアを取り戻そう!」
天馬「うん!」
ラブリー「フローラ、こんなステージ壊しちゃおう!」
フローラ「うん!天馬君も手伝って!」
天馬「わかった!」
錦「ワシも行くぜよ!」
天馬「葵!茜さんと水鳥さんと一緒に妖精達を避難させて!」
水鳥「任せろ!」
葵「みんな、気をつけて!」
フローラ「はあ!」
オドレン「こら!俺達が夜なしで作ったステージを!」
マーメイド「この国の本当の王様達はどこかに捕らわれているはずよ!」
プリンセス「牢屋って言ってたからお城の中だよ!」
ハニー「探しに行こう!
神童「剣城、俺達も行こう!」
剣城「はい!」
オドレン「ドロボーン!行かせるな!」
ドロボーン「ボーン!」
マーメイド「うっ!」
ハニー「これじゃ進めない!」
プリンセス「そうだ!拓人、あれやって!神の・・ファイア・・なんとか」
神童「神のタクトFIをやれって言いたいのか?」
マーメイド「神のタクトFI?」
プリンセス「うん!プリキュアの身体能力ならついてこられるはず!絶対ついていくから!」
神童「わかった、いくぞ!神のタクトFI!天ノ川!」
トゥインクル「うん!すごい、炎の流れが導いてる!」
神童「海藤!」
マーメイド「えぇ!これが神のタクトFI!」
ドロボーン「ボーン!」
神童「プレストターンV2!!」
ドロボーン「ボーン!?」
剣城「はああ!剣聖ランスロット!」
マーメイド「彼も化身使い!」
剣城「ロストエンジェル!!」
ドロボーン「「ボォーン!」」
ハニー「やった!」
プリンセス「さぁ行こう!」
神童「みんな!そっちは任せたぞ!」
霧野「任せろ!」
三国「王様達を頼んだぞ!」
ドロボーン「ボーン!」
ブラック「ダダダダダ!」
ホワイト「はあ!」
ドロボーン「ボーン!」
ルミナス「うっ」
ドリーム「たあ!」
ホワイト「ドリーム!ありがとう。」
ブラック「ねぇ、こんなとき何て言うんだっけ?」
ホワイト「1人はみんなの為に、みんなは1人の為に。」
ブラック「うん!私がここで食い止めておくから。」
ホワイト「みんなは葵さん達と一緒にあの子達を避難させてあげて!」
ドリーム「yes!」
霧野「ザ・ミスト!!」
ドロボーン「ボーン!?」
ルージュ「はあ!」
ドロボーン「ボォーン!」
アクア「ナイスよ!ルージュ!霧野君!」
ドロボーン「ボーン!」
ミント「キャア!」
レモネード「ミント!大丈夫ですか!」
ミント「えぇ、ありがとう。」
ドロボーン「ボーン!」
南沢「ソニックショット!!」
ドロボーン「ボォーン!」
ミ南沢「大丈夫か?」
レモネード「ありがとうございます。」
南沢「油断するなよ、天馬だって頑張っているんだからな。」
ローズ「あなた、天馬とどういう関係なの?」
南沢「元仲間さ、正確には俺が自ら雷門を去った裏切り者だ。」
車田「そんなことない!確かにお前は雷門を去った、けど誰もお前を裏切り者と思っちゃいないぜ!」
南沢「車田・・・早くコイツらを倒してカーニバルを再開させるぞ。」
車田「おう!ダッシュトレイン!!」
ドリーム「いい仲間が居て幸せだね。南沢さん。」
ブラック「うん!」
千宮路「シュートブレイク!!」
ドロボーン「ボォーン!」
スプラッシュスターのルート
岩石ドロボーン「ボーン!」
ブルーム「てやああ!」
岩石ドロボーン「ボォーン!」
ブルーム「泥棒なんて、悪義な真似はおやめなさい!」
信助「咲さん!舞さん!」
イーグレット「信助君!」
岩石ドロボーン「ボーン!」
信助「スカイウォーク!!」
ブルーム「空中を走ってる!」
太陽「スパークエッジドリブル!!」
小岩ドロボーン「ボォーン!」
岩石ドロボーン「ボーン!」
信助ミキシトランス!劉備!」
太陽「ミキシトランス!孔明!」
ブルーム「きた!融合の力!」
信助「真大国謳歌!!」
パシッ
太陽「天地雷鳴!!」
岩石ドロボーン「ボォーン!ボーン」
浪川「いくぜ!雪村!」
雪村「おう!」
ブルーム「浪川君!雪村君!
浪川「食らいな!盗賊の野郎共!フライングフィッシュ!!」
雪村「パンサーブリザード!!」
小岩ドロボーン「ボォーン!」
岩石ドロボーン「ボーン!」
雪村「お前にはこいつを食らわせてやるよ!うおお!豪雪のサイア!」
浪川「海王ポセイドン!」
イーグレット「あなた達も化身使いだったの!
浪川「ヘビィアクアランス!!」
雪村「アイシクルロード!!」
岩石ドロボーン「ボォーン!」
ブルーム「やった!」
フレッシュプリキュアのルート
倉間「洞窟みたいだな。」
ピーチ「うん!」
速水「でもあちこちの穴は何でしょうか?」
ビィー
ベリー「危ない!」
浜野「レーザーだ!」
パッション「これが罠ね!」
浜野「波乗りピエロ!!」
パイン「あれが浜野君の必殺技なのね。」
ピーチ「パイン!」
パイン「えっ?」
倉間「危ねぇ!
タン
グザッ
倉間「うあ!」
パイン「倉間君!」
速水「こうなったら!桃園さん!俺が技出した後にトラップを破壊してください!」
ピーチ「わかった!」
速水「いきます!ゼロヨン!!」
ビィー
ピーチ「今だ!はあ!」
ドカン
ピーチ「パッション!」
パッション「えぇ!はあ!」
速水「瞬間移動!」
倉間「いてて」
パイン「大丈夫、私をかばってくれたばかりに」
倉間「大したことねぇよ!ただのかすり傷だ。」
ドロボーン「ボーン!」
雅野「パワースパイクV3!!」
ドロボーン「ボォーン!」
ピーチ「雅野君!」
雅野「みんなでこの国を取り戻すぞ!」
ピーチ「うん!ハルモニアのみんなの幸せは私達プリキュアが取り戻してみせる!」
ハートキャッチ、スイートプリキュアのルート
マリン「あれが出口?」
ブロッサム「多分そうです!」
シュー
サンシャイン「はあ!」
ムーンライト「フッ!」
ブロッサム「カーニバルをめちゃくちゃにして、シプレ達の感謝の気持ちを踏みにじって!私、堪忍袋の尾が切れました!」
マリン「海より広い私の心」
ドカッ
マリン「うわ!まだ言ってる途中でしょうが~!」
メロディ「はっ!」
ドカーン
マリン「ありがとう。」
メロディ「来るよ!」
シュー
リズム「またミサイルが!」
ビート「ダメ!防ぎきれない!」
狩屋「ハンターズネットV2!!」
ビョイーン
ドカーン
ミューズ「防いだ!」
天城「ビバ!万里の長城!!」
ドカーン
サンシャイン「すごい!」
真帆路「どうやらミサイルは奥にいる奴が撃ってるみたいだ。あいつを倒せば!」
マリン「でもどうやって?あんなに居るんじゃなかなかたどり着けないよ。」
真帆路「任せろ!マボロシショット!!」
ムーンライト「すり抜けたわ!」
ミサイルドロボーン「ボォーン!」
メロディ「今のは!」
真帆路「俺のマボロシショットは防御不可能と言われる技だ、ある奴の技に止められたけどな。」
ビート「ある奴の技?」
真帆路「俺の幼馴染み、天城のアトランティスウォールにな。」
ブロッサム「真帆路さんと天城さんって幼馴染みだったんですか!」
ミューズ「みて、ミサイルが撃てなくなって進みやすくなったわ!これなら行ける!」
真帆路「待て、ここもやらせてもらうぜ。うおおお!幻影のダマランガラス!」
マリン「この人も化身使い!」
真帆路「ダンシングゴースト!!」
ドロボーン「「ボォーン!」」
白竜「俺もいくぞ!ホワイトハリケーン!!」
ドロボーン「ボォーン!」
メロディ「みんなすごいよ!」
リズム「私達も天馬君達に負けてられないわ!」
メロディ「うん!このカーニバルは、私達と観客のみんなで奏でる組曲!それを利用して世界を手に入れようだなんて絶対に許さない!」
スマイルプリキュアのルート
ハッピー「何これ?」
ビューティ「トラップでしょうか?」
サニー「めんどくさっ!これ・・・こすに抜けていの大変やで」
ドカン
ハッピー「こっちから行けるよ!」
サニー「チャレンジなしかい!」
マーチ「とにかく行こう!
壁
サニー「やっぱり行き止まりやないかい!」
ハッピー「この世界の未来はバットエンドじゃない!私達プリキュアの力でウルトラハッピーにするの!」
一乃「それなら俺達も連れていくぞ!」
青山「あぁ!ハッピーエンドの世界に!」
ピース「一乃君、青山君!」
一乃 青山「「ブリタニアクロス!!」」
ドカン
一乃「よし!これならいける!」
青山「頼むぞ!プリキュア!」
ハッピー「ありがとう!はあ!
ドカーン
サニー「どうや!これがうちの・・・ううん、プリキュアの熱血パワーや!」
ハッピー「う~ん?」
サニー「違うんかい!」
マーチ「また来たよ!」
ドロボーン「ボーン!」
黒裂「バリスタショット!!」
ドロボーン「ボォーン!」
ハッピー「黒裂君!」
黒裂「デカイ音を聞いてここに来たんだ。」
ドロボーン「ボーン!」
黒裂「いくぞ!はああ!炎魔ガザード!」
ピース「化身だ!」
マーチ「この人も使えるの!」
黒裂「爆熱ストーム!!」
ドロボーン「ボォーン!」
サニー「すご!」
ハッピー「ん?爆熱ストーム?それって確か豪炎寺さんが使った必殺技?」
黒裂「キミ、豪炎寺さんを知ってるのか!」
ハッピー「うん、円堂さん達と一緒に私達を助けてくれたよ。」
ピース「あなたも知ってるの?」
黒裂「あぁ、俺達聖堂山中の監督をしてくれた人だ。」
ハッピー「そうだったんだ。」
黒裂「共にハルモニアを救おう!」
ハッピー「うん!」
ドキドキプリキュアのルート
ハート「愛をなくした悲しい泥棒さん、このキュアハートがあなた達とドキドキ取り戻してみせる!」
ドロボーン「「ボォ~ン!」」
ダイヤモンド「頭を冷やしなさい!」
ドロボーン「ボォーン!」
輝「マナさん!」
ハート「輝君。」
輝「僕もいきます!うぎいいい!エクステンドゾーン!!」
ドロボーン「ボォーン!」
ソード「やるわね。」
ロゼッタ「えぇ!」
エース「ところでそのうぎいいいってなんですか?」
輝「ただの掛け声です。」
ドロボーン「ボーン!」
エース「あっ!」
三国「無頼ハンド!!」
ガシッ
喜多「ヘッドバズーカ!!」
ドロボーン「ボォーン!」
ダイヤモンド「ハートったら愛をふりまきすぎ。」
ドロボーン「ボーン!」
ハート「えへへ。」
ロゼッタ「ダイヤモンド!」
ダイヤモンド「しまった!」
貴志部「うおおお!」
ガシッ
貴志部「大丈夫か!」
ダイヤモンド「ありがとう。」
ドロボーン「ボーン!」
ソード「くるわよ!」
貴志部「俺に任せろ!うおおお!獣王レオン!」
ロゼッタ「猛獣の化身!」
貴志部「スクラッチレイド!!」
ドロボーン「ボォーン!」
ハート「やるね!」
輝「天馬君達も頑張ってるはずです、僕達も頑張りましょう!」
ハート「モチのロン!」
そしてフローラ達
天馬「ワンダートラップ!!」
ドロボーン「ボーン!?」
ラブリー「ラブリービーム!」
ドロボーン「ボォーン!」
フローラ「おお!すごいすご-い!」
ラブリー「いや~照れますな。」
フォーチュン「フフッ、先輩してるわね。」
天馬「めぐみさん、照れている場合ではないです!ミキシトランス!アーサー!」
フローラ「髪の毛の色が変わった!」
天馬「王の剣!!たああ!」
ドロボーン「ボォーン!」
フォーチュン「すごい!」
ドロボーン「ボーン!」
フォーチュン「あっ!」
錦「ミキシトランス!坂本龍馬!クロシオライド!!」
ドロボーン「ボォーン!」
錦「氷川、大丈夫かぜよ!」
フォーチュン「えぇ、ありがとう!」
ドロボーン「ボーン!」
錦「アクロバットキープ!!」
フォーチュン「すごいトリッキーな動き!」
天馬「さすがです!錦先輩!よし、俺もはあ!」
ペガサス
フローラ「ペガサスになった!」
ラブリー「あれはソウルだよ。天馬君と限られた人がサッカーて使う力なの。」
フローラ「あれでサッカー!天馬君の世界って一体」
天馬「みんな!俺についてこい!」
ラブリー「うん!フローラ、天馬君についていこう!」
フローラ「うん!」
お城
トゥインクル「牢屋なんてどこにもないんだけど!」
プリンセス「牢屋は地下にあると言うお約束なんだけど、地下への階段が見当たらないどこかにあるはず!」
神童「あぁ!徹底的に探すんだ!」
ドロボーン「ボーン!」
ハニー「きた!」
剣城「神童先輩!」
神童「あぁ!ミキシトランス!信長!」
剣城「ミキシトランス!沖田!」
マーメイド「姿と髪の毛が変わった!」
神童「刹那ブースト!!」
剣城「菊一文字!!」
ドロボーン「ボォーン!」
トゥインクル「やるじゃん!」
神童「早く牢屋の階段を探そう!」
プリンセス「隠し通路のスイッチがあるはず」
剣城「白雪さん?」
プリンセス「じ~」
がが
プリンセス「今だ!ハピネスチャージ!」
ゴゴゴ
神童「隠し通路だ!」
マーメイド「凄いわプリンセス!」
トゥインクル「おお~!」
ハニー「さすが王女様、お城に詳しい!」
プリンセス「そんなことあるけど!」
マーメイド「入りましょう!」
神童「待て、海藤、天ノ川、持ってるそれ返してこい。」
マーメイド「あっはい」
神童「それで大森、口元についてるそれはなんだ?」
ハニー「あっ、お台所を調べてたらいい匂いがして」
剣城「つまみ食いですか。」
神童「後でゆっくり話し合うぞ。」
ハニー「はい」
プリンセス「早く入ろう!」
フローラ達は
フローラ ラブリー「「プリキュア・Wパンチ!」」
ガアーン
フローラ「天馬君!」
天馬「うん!錦先輩!」
錦「おう!」
天馬「魔神ペガサスアーク!」
錦「戦国武神ムサシ!」
天馬「ジャスティスウイング!!」
錦「武神連斬!!」
ガアーン
ガラッ
天馬「やった!」
錦「崩れていくぜよ!」
ドロボーン「ボーン!」
オドレン「ああ!こら!ドロボーン共!もっと真面目に戦え!」
ドロボーン「ボーン!ボーン!」
ウタエン「オドレン様も戦ってくださいって言ってるッスよ。」
オドレン「いやいや、プリキュアより強かったら変身アイテム盗まねぇから、それにあのガキ共強すぎるし」
ウタエン「あっ、言ってしまったッスね!とうとう真実を言ってしまったッスね!」
地下牢
トゥインクル「王様、王女様!」
マーメイド「お怪我はありませんか?」
ハニー「ハニーキャンディはいかがですか?」
神童「今はそれ関係ないだろ!」
プリンセス「私達プリキュアが来たからにはもう安心ですからね!」
王女「ありがとうございます。それであなた達は?」
神童「俺達は雷門イレブンです。プリキュアとは別の次元の世界から来ました。」
王女「プリキュアとは別の?でもどうして?」
剣城「招待状で来ました。でも受け取った招待状はプリキュア宛ですが。」
国王「カーニバルは・・・カーニバルはどうなりました!?」
剣城「それがなんですが・・・」
ドロボーン「ボーン!」
プリンセス「あっ!」
神童「ドロボーン!」
ドロボーン「ボーン!」
ズガーン
ドロボーン「ボーン!?」
マーメイド「なに!この黒い魔神!」
剣城「これは!」
神童「ダークエクソダス!」
???「はあああ!」
ドロボーン「ボォーン!」
ハニー「誰?」
神童「シュウ!」
シュウ「久しぶりだね、キミ達。」
プリンセス「えっ?あなた達、知り合いなの?」
マーメイド「あなたも天馬君の仲間なの?」
シュウ「まぁね、僕はシュウ。エンシェントダークに所属してるよ。」
神童「キミも招待状でここに来たのか。」
シュウ「うん、だけどキミ達はプリキュアとまた大変な事になっていてね。」
トゥインクル「なんだか全て知ってるみたい。」
国王「それでカーニバルは!」
マーメイド「騙されていたとはいえ途中までは順調だったんですが」
プリンセス「それがあの変な盗賊がめちゃくちゃに」
国王「なんですと!!あぁ・・・何と言う事だ!」
ハニー「どうかしたんですか?」
王女「春のカーニバルはこの国の守り神に捧げるお祭りなんです!」
剣城「守り神?」
国王「普段は音圧な神様なのですがそれはもう歌とダンスが大好きで・・・」
王女「カーニバルを盗賊に汚されてしまったと知ればどれだけお怒りになるか」
神童「守り神、(そういえば、招待状の絵に隠し通路の像、ステージに竜のマークが)、まさかその守り神って言うのは!」
ゴゴゴ
剣城「なんだ!」
国王「守り神がお目覚めになる!」
シュウ「とにかくここを出よう!」
外
竜「グオー!」
倉間「なんだよあれ!」
速水「なにってドラゴンですよ!ドラゴン!」
青山「いや、見りゃわかるって!」
一乃「盗賊の奴ら、あんな怪物まで用意していたのか!」
プリンセス「みんな!」
天馬「ひめさん!神童さん!シュウ!」
シュウ「元気そうだね、天馬。」
マーメイド「大丈夫!怪我はない?」
フローラ「はい・・・でも」
ラブリー「「急に大きなドラゴンが現れて」
錦「盗賊の仲間ぜよ!やっつけるぜよ!」
神童「待つんだ錦!あれは敵じゃない!」
信助「敵じゃないってどういう事ですか?」
ハニー「あのドラゴンはハルモニアの守り神なの!」
ラブリー「えぇ!」
白竜「なんだと!」
国王「カーニバルを汚された怒りで我を忘れてしまっているのです!」
浜野「ちゅ~か、おっさん誰?」
神童「浜野失礼な事言うな!この方はハルモニアの国王様だ!」
天馬「国王様!」
国王「いえ、構いません!プリキュア皆様、どうか守り神を止めてください!」
王女「このまま暴れられてはハルモニアが滅んでしまいます!」
守り神「グオー!
マーメイド「怒りを沈めて、守り神様!」
トゥインクル「私達の気持ちは守り神様と一緒です!」
フローラ「歌とダンスが大好きなんです!」
守り神「ガア!」
剣城「天馬!」
天馬「うん!」
剣城 天馬「「はああ!ファイアトルネードDD!!」
シュウ「ブラックアッシュ!!」
三国「絶ゴッドハンドX!!」
天城「アトランティスウォールG2!!」
信助「はああ!護星神タイタニアス!マジン・ザ・ハンド!」
千宮路「賢王キングバーン!キングファイア!!」
しゅ~
千宮路「くっ、なんてパワーだ!」
神童「仕方ない、みんな!化身シュートで攻撃するぞ!」
国王「待って下さい!守り神様を倒さないで!」
神童「倒すんじゃありません。落ち着かせるんです。」
剣城「少なくとも今は守り神でもなんでも言えません。」
国王「わかりました、ですが倒さないで下さい!」
神童「はい!みんな!」
化身使い「「はあああ!」」
白竜「聖獣者イニングドラゴン!」
シュウ「暗黒神ダークエクソダス!」
黒裂「炎魔ガザード!」
浪川「海王ポセイドン!」
太陽「太陽神アポロ!」
雪村「豪雪のサイア!」
錦「戦国武神ムサシ!」
神童「奏者マエストロ!」
剣城「剣聖ランスロット!」
天馬「魔神ペガサスアーク!」
ラブリー「化身がたくさん!」
白竜「ホワイトブレス!!」
シュウ「魔王の斧!!」
黒裂「爆熱ストーム!!」
浪川「ヘビィアクアランス!!」
太陽「サンシャインフォース!!」
雪村「アイシクルロード!!」
錦「武神連斬!!」
神童「ハーモニクス!!」
剣城「ロストエンジェル!!」
天馬「ジャスティスウィング!!」
ドカン
守り神「ぐおお!」
霧野「効いたか!」
守り神「グオー!」
貴志部「ダメだ!あんまり効いていない!」
神童「剣城!アームドだ!」
剣城「はい!」
神童 剣城「「アームド!ジョーカーレインズ!!」」
守り神「グオー!」
三国「まだダメか!」
白竜「ならば、シュウ!いくぞ!」
シュウ「おう!」
白竜 シュウ「「はあああ!聖騎士アーサー!」」
マーメイド「なにこれ!2人で1つの化身を!」
霧野「あれは合体化身だ!」
ダイヤモンド「化身って合体できるの!」
白竜 シュウ「「ソードエクスカリバー!!」」
守り神「ぐおお!」
天馬「俺達もいくぞ!」
剣城 神童「「おう!」」
天馬 剣城 神童「「「はあああ!魔帝グリフォン!」
ハート「天馬君達も!」
天馬 剣城 神童「「「ソード・オブ・ファイア!!」」」
守り神「ぐおおおお!!」
ラブリー「決まった!」
カクン
天馬「あっ」
フローラ「天馬君!大丈夫!」
ラブリー「無理もないよ、化身に融合の力、それにソウルも使ったんだもん。」
天馬「はあ、はあ、ん?」
守り神「グオー!!」
フォーチュン「あれだけの攻撃でまだ正気に戻っていない!」
車田「なんてドラゴンだ!」
フローラ「どうやったら守り神様止められるの」
天馬「なんとかなるかもしれない。」
フローラ「えっ?」
天馬「はるか、これを!」
フローラ「それは!ドレスアップキー!」
ラブリー「このキーは歌とダンスの力でうまれた・・・」
プリンセス「私達プリキュアの思いの結晶」
ハニー「歌とダンスが好きな神様だもの。きっとこのキーを使えば。」
フローラ「うん!エクスチェンジ!」
ブラック「私達の力を受け取って!」
ドリーム「大丈夫!きっと出来るよ!」
ハート「だって私達」
プリキュア達「「プリキュアだから!」
守り神「ガア!」
千宮路「させるかよ!」
フローラ「千宮路さん!」
千宮路「賢王キングバーン!アームド!」
天馬「化身アームド!」
千宮路「シュートブレイク!!」
ボォン
黒裂「俺達もいくぞ!」
雪村「あぁ!」
白竜「聖獣シャイニングドラゴン!」
シュウ「暗黒神ダークエクソダス!」
黒裂「炎魔ガザード!」
太陽「太陽神アポロ!」
雪村「豪雪のサイア!」
真帆路「幻影のダマランガラス!」
貴志部「獣王レオン!」
浪川「海王ポセイドン!」
化身使い「「アームド!」
天馬「みんなが化身アームドを!」
白竜 シュウ「「ゼロマグナム!!」
黒裂「バリスタショット!!」
太陽「サンシャインストーム!!」
雪村「パンサーブリザード!!」
真帆路「マボロシショット!!」
貴志部「喜多!南沢さん!」
喜多 南沢「「おう!」」
貴志部 喜多 南沢「「「トライアングルZZ!!」
浪川「フライングフィッシュ!!」
守り神「ぐお!」
天馬「俺達もいこう!」
神童「頼むぞ天馬!」
剣城「化身が使えるのもあと1回だ決めろ!」
天馬 神童 剣城「「「はあああ!魔帝グリフォン!」」」
天馬「アームド!」
ラブリー「合体した化身をまとった!」
天馬「嵐・竜巻・ハリケーン!!」
守り神「ぐおお!」
天馬「今だ!はるか!頼む!」
フローラ「うん!モードエレガント!プリマウェーラ!」
守り神「!」
フローラ「みんなの力!プリキュア・レインボートルネード!」
守り神「ぐおおお!」
倉間「やったのか!」
守り神「グオオオ!」
マーメイド「そんな!」
トゥインクル「あの攻撃でまだ正気に戻らないなんて!」
霧野「だがかなり効いている!あと一撃をあたえれば正気に戻るはずだ!」
フローラ「はい!もう1度いきましょう!」
トゥインクル「でもかなり力使ったよ!」
マーメイド「仮にできたとしても効くかどうか」
フローラ「大丈夫です、絶対何とかなります!」
マーメイド「フローラ・・・わかったわ!」
トゥインク「どうなるかわからないけどいっちゃおう!」
フローラ「みんなの力!プリキュア・レインボートルネード!」
しゅ~
マーメイド「さっきより弱い!」
トゥインクル「あれじゃとどかない!」
フローラ「大丈夫!天馬君!お願い!」
天馬「はあああ!超マッハウィンド!!」
神童「プリキュアの力をシュートチェイン!」
ラブリー「しかも進化してる!」
スバー
フローラ「思い出して、守り神様。歌とダンスはすっごく楽しいものなんだって。」
守り神「・・・ウォー!」
信助「お城が元に戻ってく!」
一乃「どうやらハルモニアは取り戻せたらしいな。」
青山「あぁ!」
中庭
王女「プリキュアの皆様、本当にありがとうございました。」
国王「盗賊に乗っ取られ皆様にも大変なご迷惑をおかけして申し訳ございません」
マーメイド「どうぞお顔をお陰ください。」
フォーチュン「お二人が謝る事など何もありません。」
国王「ですが一番ご迷惑をかけたのはプリキュアではないあなた方です。プリキュアに出した招待状が無理矢理連れてこられて本当に申し訳ございません。」
天馬「でも俺達は楽しかったです!それに新しいプリキュアのはるか達に出会えました。王様に感謝しています。」
狩矢「天馬君は人を責める事知らないからな。」
輝「うん、そこが天馬君のいいところだよ。」
プリンセス「そうですよ!悪いのは」
オドレン「ヒィ!よくないと思うなぁ、こういうの多勢に無勢って言うんだよな・・・」
ウタエン「弱いものいじめ反対ッス!」
倉間「何が多勢に無勢だ!お前がこの国を乗っ取るからいけないんだろ!少しひっぱたいてやるよ!」
天馬「待って下さい!倉間先輩!もう許してあげましょう!」
倉間「なんだと!」
オドレン ウタエン「「え!?」」
倉間「お前、こんな奴らを許すって言うのかよ!」
天馬「はい、ハルモニアは取り戻せましたしこの人達ももう悪さは出来ないと思います。」
倉間「何言ってんだ!こいつらが何をしたかわかってるのか!」
天馬「はい、それはわかってます。でもいくらなんでも」
倉間「だからなんだ!だいたいお前はあますぎなんだよ!」
神童「ふっ、いいんじゃないのか。天馬の意見で。」
倉間「神童、お前もか!お前だってこいつらを許せなかったじゃねぇか!」
神童「さっきまではな。でもキャプテンがこう言ってるんだ。文句言えまい。」
倉間「けどこいつらプリキュアの妖精を拐いアイテムを奪ったんだ!プリキュアが許すはずないだろ!」
信助「それは」
輝「そうだよね」
三国「お前達はどうなんだ?」
ブラック「どうって」
ホワイト「言われても」
フォーチュン「確かに倉間君の言ってる事にも一理あるわ。」
フローラ「私・・・天馬君の意見に賛成します!」
マーメイド「フローラ?」
フローラ「天馬君の言う通りじゃないですか!ハルモニアは取り戻せて守り神様も戻ったんですから!」
ハート「あ~あ、先に言われちゃったな。」
ダイヤモンド「ハート?」
ハート「正直迷ったけどやっぱり私も天馬君の意見に賛成だよ!」
天馬「マナさん!」
ラブリー「うん!私も賛成する。」
ドリーム「それなら私も賛成!」
ブロッサム「私も賛成します」
ブラック「私達も賛成!」
霧野「プリキュアは全員天馬の意見に賛成みたいだぞ。」
倉間「・・わかったよ、許すよ。許せばいいんだろ。」
三国「決まりだな。」
オドレン「ボウズ・・・どうして俺達を庇ってくれるんだ」
天馬「オドレンさん、間違えた道を進んだ人にも未来はあるんだ。」
オドレン「俺にも未来が」
守り神「ウォー!」
国王「どうやら守り神様は楽しみにしていたプリンセスプリキュアのステージをご覧になりたいようです。」
フローラ「えぇ!私達の!」
王女「どうか、歌とダンスを披露していただきませんか。」
マーメイド「いいんですか?」
国王「勿論でございます。」
ラブリー「ステージにあがって!」
トゥインク「やるしかないみたいよ。」
マーメイド「行きましょう、フローラ、トゥインク!」
フローラ「はい!そうだ!天馬君。私の次にあなた達もステージにあがらない?」
天馬「えっ?俺達も。」
フローラ「うん!一緒に守り神様に歌を捧げよう。」
天馬「うん!神童さん、信助、剣城、霧野先輩、一緒にやりませんか?」
神童「あぁ!」
剣城「俺達もやるしかないな。」
フローラ「行こう!」
ドリーミング☆プリンセスプリキュア
オドレン「盗賊なんてもう古いぜ。俺様はミュージカルスターになる!」
ウタエン「はいはいッス」
オドレン「松風天馬だったな、あいつは俺達の未来を信じてる。だからあいつの期待に応えてやるぜ!」
ガラッ
オドレン「どあ!
フローラ「天馬君!」
天馬「うん!行こう!」
僕たちの城
フローラ「最高の歌だったよ。」
天馬「はるか達もよかったよ!」
フローラ「うん!皆さん!歌の次に特別対決!プリキュア対雷門サッカー部のサッカー対決をしちゃいます!」
天馬「えっ!」
マーメイド「フローラ?」
フローラ「天馬君、めぐみちゃんと約束したんだよね。サッカーやろうって。」
天馬「うん。」
フローラ「その約束、ここで果たそう!」
国王「それでしたら見せてください。あなた方のサッカーを!」
神童「どうする?天馬。」
天馬「もちろんやります。みんな!サッカーやろうぜ!」
みんな「「オオー!!」」
ノーブル学園
きらら「いろいろあったけれど楽しかったよね!ハルモニアのカーニバル。」
はるか「うん!また行きたいなぁ。」
みなみ「ステージに上がる事になるかもしれないなわよ。」
はるか「全然OKです!」
きらら「前のはるはるだったら絶対、今日は歌のテストだーってへこんでたのに。」
はるか「だって歌とダンスの力をプリキュアのみんなに教えてもらったから。」
みなみ「そうね。あのカーニバルは妖精の感謝祭だったけれど私達もプリキュアのみんなから勇気をもらえた気がするわ。」
はるか「はい!」
きらら「今日の歌のテストうまくいきそうね。いっその事踊っちゃう?」
はるか「それいいかも!よーし!やる気満開!歌のテスト頑張るぞ!楽しんでいればなんとかなる!」
きらら「なんとかなる?」
みなみ「それって天馬君の口癖よね。」
はるか「はい。これ言うと本当になんとかなりそうなんですか。」
みなみ「本当に不思議な子だったわね、天馬君って。」
はるか「はい、天馬君達とやったサッカーとても楽しかったです。また会えたらサッカーやりたいなぁ。」
きらら「すっかりサッカーが気に入ったみたいね。」
はるか「うん!サッカーが好きなプリンセスも悪くないよ。だからまた会おうね、天馬君。」
終わり