東方人妖録   作:幻想籠手

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戦闘書くの無理だわ……


四話

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

名前:???

種族:白狼天狗

Lv.3

HP:230/230

MP:130/130

妖力:130/130

力:130

耐久:130

器用:130

敏捷:130

SP:0

 

スキル

【ステータス開示】【吸収】【人化】【飛行】【妖力操作】【全魔法適正】【創造力】【取得可能スキル一覧】

 

固有スキル

【SP獲得量増加】

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

ちゃんと追加されていた

もし追加されてなかったら発狂していたぞ

 

数あるスキルの中でこれもいいなと思ったんだ

 

特殊スキル:不老不死 SP:2000

 

皆不老不死になるのは……ちょっと……

というのをよく前世で聞いたよ

何でだろう?

俺にはわからない

永遠ってそんなに嫌なのかな

俺の場合妖怪だから寿命が滅茶苦茶あるから、

不老不死があっても変わらなそうだからな

 

その時、遠くから草を踏み歩く音が聞こえた

 

「誰がいるのか」

 

暗くて全然見えないんだ

光を魔法で出してもいいけど、

虫が寄ってくるから嫌なんだよね……

 

「ていうか感知系魔法を使えばいいじゃん」

 

ここ森だから見づらいしこう言うスキル或は魔法がないと一瞬でやられちまうからな

感知或は察知などのスキルか魔法があれば見えなくてもわかるしね

その時、感知系魔法が敵を捉えた

 

「今回も狼系か」

 

狼の妖怪がめっちゃこっちを見てるんだが……

つーか、この森って狼系が多いのか?

いや、別にいいのだが

 

ん?狼の口元にめっちゃ妖力がたまっているんだが……

本能があれには当たるなって言ってやがるよ

だが、避けられるようなスペースがないのだ

 

「だったらこの剣で!!」

 

魔力を剣に纏わせ、思いっ切り狼がいる方向へと振った

すると、剣先から魔力の刃が発射された

それと同時に、狼がブレスを放ってきた

 

魔力の刃とブレスがぶつかり、物凄い音がなった

最初は互角にぶつかり合っていたが、

徐々に魔力の刃が押されているようだ

 

そして、その五秒後魔力の刃がブレスに完全に飲まれた

 

「チッ……」

 

ブレスはそのまま彼に向かって飛び、当たった

 

「あぶねえな」

 

だが、そこには無傷の状態で立っている彼がいた

なぜ無傷なのかというと、ブレスが当たる寸前で氷創造を発動し、氷の盾を創造したのだ

 

「お返しをさせてもらうぜ」

 

彼は地面を思いっ切り蹴り、狼に一瞬で接近して、首を切り裂いた

 

「ふう……」

 

前世剣を習っておいてよかったぜ

次ぎ取るスキルは剣術とかでもいいかもな……

 

「今日の飯はこいつでいいか」

 

妖怪っておいしいのかは知らんが喰わないよりはましだろう

 

「さて、どれくらいステータスが上昇したのかな~っと……ステータス」

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

名前:???

種族:白狼天狗

職業:

Lv.7

HP:340/340

MP:170/170

妖力:170/170

力:170

耐久:170

器用:170

敏捷:170

SP:600

 

スキル

【ステータス開示】【吸収】【人化】【飛行】【妖力操作】【全魔法適正】【創造力】【取得可能スキル一覧】

 

固有スキル

【SP獲得量増加】

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