禁忌少年の月ノ森ライフ   作:火の車

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最終回

 はっきり言おう

 

 俺は今、かなり怒っている

 

 もう、爆発寸前だ

 

響(__こ、こわっ。)

司「......」

 

 怒りすぎて、もはや笑顔になってきた

 

 まぁ、全身の血管がはちきれそうになってるわけだが

 

司「明石。」

響「な、なにかな!」

司「広町はあのゴミのたまり場にいるんだな?」

響「う、うん!監視カメラの映像的にいるはず!」

司「そうかそうか。」

 

 俺は頷きながらそう答えた

 

 そして、病室のドアの方に歩いて行った

 

司「......明石。」

響「は、はい!」

司「今回は、本気だ。」

響(う、うわー!やばいよ、ガチギレだよ!)

司(さて、行くか。)

 

 俺は病室から出た

 

 そして、服を着替え

 

 ゴミのたまり場に向かった

__________________

 

 ”カグヤ”

 

カグヤ「__っ!」

モブ「お前は、十条カグヤ!」

 

 僕は織元組のアジトに来た

 

 明石さんの情報では倉田さんたちはここにいる

 

カグヤ「倉田さんたちを返してもらう。」

モブ「あぁ?倉田さん?」

モブ2「あの女だろ!バーカ!誰が返すかよ!」

 

 目の前の2人は大きく口を開いて喋る

 

 唾液が飛んでくるので、単純にやめてほしい

 

カグヤ「......そうか。じゃあ、下がってくれていい。」

モブ「あぁ?__へぶっ!!!」

モブ2「がっ!!!」

 

 僕は目の前にいる2人を殴った

 

 そして、アジトの中へ歩いて行った

 

カグヤ「暴力は嫌いだけど、今は理由がある。」

モブ「お、お前......!」

モブ2「お前なんて、織元さんの、まえじゃ......!」

カグヤ「負けないさ。」

 

 僕はそう答えた

 

 そして、拳を握りしめた

 

カグヤ「君たちのような野蛮な者とは違い、僕には守るべきものがあるから。」

 

 僕は建物内に侵入した

__________________

 

 ”司”

 

響「__やばっ!カグ君、もう侵入しちゃった!」

 

 明石は突然、そう叫んだ

 

 十条、まさか、倉田ましろを助けに

 

司「......そうか。」

響「ちょ、なんでそんなに落ち着いてるの!?」

司「一切、問題がないからだ。」

 

 俺がそう言うと、車が止まった

 

 どうやら、着いたみたいだ

 

 俺は車から降りた

__________________

 

 車から降りると

 

 出入口の前には、いかにも下っ端な奴らがいる

 

 俺はそいつらに近づいて行った

 

モブ「と、止まれ!」

司「......」

モブ2「って、あれって......?」

モブ3「ひ、ひひ、柊木司ぁ!?}

モブ4「い、いや、人違いだ!あいつは死んだはずだ!」

モブ5「そうだ!織元さんがそう言ってた!」

 

 そう言うとモブどもは俺の方に歩いてきた

 

 こいつら、マジで人違いと思ってるのか

 

 まぁ......

 

司「......好都合だ。」

モブたち「がはっ!!!」

 

 俺は奴らの頭に水平に蹴りを入れた

 

 全員、頭が割れた

 

司「決めた。お前らは今日、全員潰す。」

 

 俺はそう呟き

 

 建物内に入って行った

__________________

 

 ”カグヤ”

 

 建物内はやっぱり、巡回が多くいる

 

 でも、音を頼りに行けば

 

モブ「__おい、侵入者が入ったぞ!」

モブ2「は!?マジかよ!」

モブ「お前も探せ!」

カグヤ(......行ってくれたか。)

 

 こういう時、混乱して

 

 いつもなら理にかなってる巡回ルートから外れてくれる

 

 そこを通り抜けていく

 

カグヤ(......この音。)

 

 倉田さんたちの声

 

 いるのは、多分

 

カグヤ(織元貞次がいる場所。)

 

 あの男だけは油断できない

 

 身体能力は司さんに次ぐとすら言われてる

 

カグヤ(でも、構ってられない。)

 

 どんな手を使っても、倉田さんたちだけは助ける

 

 僕は音がする方へ急いだ

__________________

 

カグヤ「倉田さん!」

ましろ「じ、十条君!」

 

 音がする部屋に来ると

 

 やっぱり5人がいた

 

織元「来たか、十条カグヤ。」

カグヤ「織元貞次......!」

織元「おいおい、そんなに怒るなよ。」

 

 彼は笑いながらそう言ってきた

 

カグヤ「......倉田さんたちを返してもらう。」

織元「なんだ?話が早いやつだな。」

カグヤ「1分1秒、君のもとに倉田さんを置きたくないんだ。」

織元「まるで汚物を見るような目だな。」

 

 僕は彼を睨んだ

 

 だが、気にしている様子は無い

 

織元「まぁ、別に返してもいいが。」

モニカ「!」

カグヤ「っ!やめろ!」

 

 彼は倉田さんたちに銃を向けた

 

織元「俺としても、目的があるからな。今返すとなると死体だぜ?」

カグヤ(くっ......!)

織元「まぁ、先に死体になるのはお前だがな!」

カグヤ「なっ!」

 

 彼がそう叫ぶと

 

 周りのドアから銃を持った人たちが出て来た

 

織元「お前はここに誘導されてたんだよ。」

カグヤ「誘導......まさか!」

織元「やけにここまで、簡単に来れただろ?」

 

 そういう事か

 

 結果を焦って、意図まで考えられてなかった

 

織元「お前を殺せば、そこの奴らも口を割るかもしれん。」

ましろ「や、やめてください!」

織元「仕方ないだろ。お前らが口を割らないからな。」

つくし「十条君!逃げて!」

透子「やばいって、この状況は!」

カグヤ「......ダメだ。」

 

 ここに来た時点でこんなものは覚悟してる

 

 そして、僕は倉田さんを捨てて逃げる事なんてできない

 

ましろ「十条君!逃げて!」

カグヤ「逃げない!」

織元「......ほう。」

カグヤ(せめて、5人だけでも助ける。)

 

 僕は倉田さんの方を見た

 

 そして、微笑みかけた

 

ましろ「っ!ま、まって、十条君!」

七深「に、逃げなよ!このままじゃ、しろちゃんまで......」

瑠唯「あなたも、柊木君のようにするきなの!?」

カグヤ「頭がいなくなれば、君たちの機能は落ちる。君だけでも、倒す。」

織元「いい目じゃないか。」

 

 彼は少し笑うと

 

 右手を挙げた

 

織元「その覚悟に免じて、一瞬で殺してやるよ。うt__」

 

 ドン!!!

 

織元「なんだ!」

カグヤ「何かが、崩れる音?」

 

 発砲指示の直前

 

 何かが壊れる音が聞こえた

 

 まるで、建物を取り壊すときみたいな

 

織元「何事だ!」

モブ「わ、わかりません!」

 

 そう言ってる間に段々と音が近づいてくる

 

 そして......僕から見て右側の壁が砕けた

 

七深「__え?」

織元「な、なんで、てめぇが!!」

カグヤ「司さん!」

 

 そこから出て来た姿はまさしく鬼神

 

 目は殺意の色で染まり

 

 音だけでその怒りの度合いが分かった

__________________

 

 ”司”

 

 広町の服が乱れてる

 

 これ、そういう事か?

 

司「......おい、ゴミども。広町に何をした?」

織元「ふん、想像してみろよ。」

司「......そうか。」

 

 俺はそう呟いて、腰に差してる短剣を持った

 

 そして、周りのゴミどもの方に走った

 

モブ「き、来た__」

モブたち「ぎゃぁぁぁあ!!!」

司「ふん。」

 

 俺は周りにいたゴミを全部切った

 

 そして、血を振り払い、短剣をしまった

 

織元「なに!?」

司「さて、ゴミ野郎。」

織元「!」

 

 俺は低い声でそう言った

 

 すると、奴の肩が跳ねた

 

司「今から俺はお前を殺す。」

織元「へぇ。」

 

 そう言うと奴は椅子から立ち上がり

 

 俺の方に歩いてきた

 

織元「まぁ、そう言うなよ。柊木。」

 

 奴は笑いながらそう言った

 

織元「本来、俺達は仲良くするべき同類なんだぜ?」

司「何のことだ?」

織元「俺も、お前と同じ生まれだってことだよ。」

カグヤ、七深「なっ!」

司「......」

織元「俺もお前と同じ遺伝子操作で生まれたんだぜ?」

 

 奴は俺にそんな事を言ってきた

 

 そして手を広げた

 

織元「仲良くしようぜ、兄弟!俺と一緒に金を稼ごう!そこの女たちも返す!」

司「......ほう。なら、さっさと解放しろ。」

 

 俺はそう言って、広町たちの方に近づいて行った

 

司「久しぶりだな、広町。」

七深「っ!柊木君!後ろ!」

織元「__しねぇ!!!」

司「あぁ、知ってる。」

織元「!?」

 

 俺は奴が振ったナイフを掴んだ

 

 そして、奴の指を全て折った

 

織元「ぐっ......!」

司「そもそも、俺はお前らを潰すと決めてたんだぜ?」

織元「お、お前!!」

司「あと、お前が俺と同じ生まれという事は知ってた。あの依頼の日からな。」

織元「っ!」

司「あの研究所にお前の手下どもを紛れさせたんだろ。」

 

 俺がそう言うと

 

 奴は目を見開いた

 

織元「き、気付いてたのか!」

司「あぁ、書類に書いてたからな。」

 

 俺は尻もちをついてるやつを見下ろした

 

司「お前はさっき、兄弟と言ったな。」

織元「そ、そうだろ!俺とお前は__」

 

 俺は奴が言葉を言いきる前に

 

 奴の首を掻っ切った

 

 奴は力なく倒れた

 

司「感情移入出来ねぇな、ゴミには。」

 

 俺はそう吐き捨て

 

 広町の方に向き直った

 

七深「ひ、柊木君、なんだよね......?」

司「俺以外の誰に見えてんだ?」

七深「ほ、本当に......!」

司「!」

 

 広町は俺に抱き着いてきた

 

 俺はそれを受け入れた

 

七深「生きてたんだね......!」

司「あぁ、地獄から舞い戻って来たぜ。」

 

 俺がそう言うと、広町は泣き叫んだ

 

 その間、俺は広町の頭を撫で続けた

 

七深「怖かった、怖かったよぉ......!」

司「......」

七深「私が柊木君を殺したと思って、ほんとに、怖かった......!!」

司「......そうか。」

 

 腕の中にいる広町を見て

 

 この世に帰ってきたのは正解だったと思った

 

 こんなに危うい気配、初めてだ

 

七深「好き、好き、大好き......!」

司「!?」

七深「だから、もう、絶対に私から離れないで......!!」

司「......」

七深「柊木君......?」

 

 俺は広町を抱きしめる力を強めた

 

司「俺も、広町が好きだ。」

七深「!」

司「だから、命を懸けても守りたかった。」

七深「もう、絶対にしないでね。」

司「......あぁ、分かった。」

 

 広町はひどくやせ細ってて

 

 手も傷だらけだ

 

 これを見れば、俺は失敗してたんだと

 

 容易に分かる

 

司(もう、広町が死ぬまで死ねないな。)

透子「__おめでとー!広町ー!」

司「?」

つくし「おめでとう!」

ましろ「おめでとう、広町さん!」

瑠唯「......よかったわね。」

七深「うん......!」

 

 しばらくして

 

 俺は広町を放した

 

カグヤ「あの、司さん?」

司「なんだ。」

カグヤ「先ほど、なぜ織元貞次の言葉を聞いた後、怒りの音が強くなったのですか?」

司「そりゃ、広町が汚されたから__」

七深「え?私何もされてないよー?」

司「は?」

 

 俺は目を見開いて

 

 広町の方を見た

 

司「......どういう事だ。」

七深「私、この服のまま外出ちゃって、それでー。」

透子「特にそういう事されたりは、ないですね。」

司「......」

七深「あれれー?まさか、柊木君、そのことでさらに怒ったのかなー?」

司「......」

七深「いやー、愛感じちゃうなー。」

ましろ(ひ、柊木君にあの態度......)

瑠唯(図太いわね、広町さん。)

 

 俺は織元貞次の机に近づいた

 

 そして、それに手刀を落とした

 

透子「な、なにやってんすか!?」

司「......精神統一だ。」

 

 俺は心を落ち着けた

 

 そして、奴はもっと苦しめて殺せばよかったと思った

 

七深「柊木君ー。」

司「......なんだ。」

七深「......私を汚すのは、柊木君だよー?///」

司「そういう事を言うな。」

七深「いてっ!」

 

 俺は広町にデコピンを当てた

 

 広町はでこを抑えた

 

司「取り合えず、お前はさっさとその体を直せ!栄養失調になってるだろ!」

七深「は、はーい///」

司「なんで自分の言った事で顔を赤くするんだ。」

 

 俺は呆れながらそう言った

 

司「さてと、帰るか。」

七深「そうだねー。」

透子「いやー!ハードな体験だったー!」

つくし「こんなの、もうごめんだよ......」

瑠唯「......全くね。」

 

ましろ「じ、十条君......」

カグヤ「倉田さん?」

ましろ「あの、その......」

カグヤ「?」

ましろ「手、繋いちゃ、ダメかな......?///」

カグヤ「もちろん、いいよ。」

 

 後ろでイチャついてる2人の会話を聞かないようにして

 

 俺たちは建物の外に出た

__________________

 

響「__皆ー!」

 

 外に出ると、明石がこっちに走ってきた

 

 帰りの車もある

 

響「大丈夫だった?」

司「俺は何の問題もない。寝起きの運動にすらならなかった。」

響「司の心配はしてるけどしてないよ。」

司「あっそ。」

 

 俺がそう言うと

 

 明石は他の奴らの所に行った

 

 容体の確認とか、色々な事をしてる

 

司「......そうだな。」

 

 俺はその間、ある事を考えた

 

 考え終えると同時に明石が戻ってきた

 

響「皆は大丈夫そうだったよ!」

司「そうか。」

 

 俺はそう答えた後

 

 明石に話しかけた

 

司「明石。」

響「ん?どうしたの?」

司「お前に話がある。」

響「話?」

 

 明石は首をかしげている

 

 俺はその証にこう言った

 

司「パンドラは、廃業にしようと思う。」

響「!」

司「もう、俺がやるべきことじゃない。」

響「......そっか。もう、七深ちゃんと。」

司「あぁ。」

 

 俺が答えると

 

 明石は笑顔になった

 

響「幸せになりなよ、司!」

司「あぁ。」

響「あっ、後!」

司「?」

響「あたしも、司の会社返すよ!」

司「え?いや、別にやったものだからいいんだが。」

響「あたしには荷が重いの!あれは司にしか務まらない!」

司「......そうか。」

 

 そういう事なら、仕方ないか

 

 俺はため息をついた

 

響「おかえり、社長!」

司「......あぁ。」

七深「何話してるのー?」

司「何でもねぇよ。」

 

 俺はそう言いながら

 

 広町の方を見た

 

七深「そうー?」

司「そうだ。」

 

 俺はそう言って広町の手を取った

 

七深「!///」

司「帰ろうぜ、広町。」

七深「うん!」

 

響「......幸せになってね、司。」

 

 こうして、俺はこの世に帰ってきた

 

 広町と結ばれて、やっと、俺は人間になれた

 

司「ありがとう、広町。」

 

 俺が小さく呟いた言葉は

 

 横にいる広町にも気づかれる事なく

 

 秋晴れの空に消えていった

__________________

 

 ”数年後”

 

 晴れの日の教会

 

 そこには多くの人間が集まっており

 

 その視線は一転に集中している

 

司(__ふっ。)

 

 その視線の先に俺はいる

 

 俺は今、花嫁を待っている所だ

 

司(それにしても。)

 

 こんな日になると、色々な記憶が呼び起こされる

 

 感覚的には一瞬の時間だったんだが

 

 そう思ってると、大きな扉が開いた

 

司「!」

七深「......」

 

 そこから、ドレスに身を包んだ花嫁が姿を現した

 

 いつもの態度はどうしたと言いたいが、まぁ

 

司「......綺麗だな。」

 

 つい、そう言葉が出た

 

 そう思っていると、花嫁が歩いてきた

 

七深「ふふー、どうー?」

司「綺麗だ。」

七深「そ、そう......///」

 

響「司ー!立派になって......!」

龍奈「いいぞー!柊木ー!」

三久「立派ですね、確かに。」

透子「あたしが繕った甲斐あったなー!」

つくし「おめでとう!ななみちゃん!」

瑠唯「おめでとう。」

ましろ「綺麗だなぁ......」

カグヤ「大丈夫だよ、ましろさん。」

ましろ「?」

カグヤ「次は、ましろさんの番だから。」

ましろ「カグヤ君......///」

 

 という感じに声をかけてくる

 

 最後の2人はイチャついてるだけだが

 

 まぁ、これもいつも通りか

 

七深「皆、相変わらずだねー。」

司「あぁ、全くだ。」

 

 これには俺も苦笑いだ

 

七深「ここまで、早かったねー。」

司「そうだな。」

 

 花嫁さんも俺と同じ考えだったらしい

 

 俺たちは笑いながら、来てる奴らを眺めてる

 

 それから、俺達はプログラムを進めた

 

神父「__それでは、誓いのキスを。」

 

七深「さぁ、ドーンとおいで。」

司「そんな勢いでしたらお前の首が飛ぶぞ。」

七深「怖いなー。」

司「ふっ。」

 

 俺は小さく笑った

 

司「これからもよろしくな、七深。」

七深「うん!司君!」

 

 俺たちはそうして、唇を重ねた

 

 その時、ひときわ大きな歓声が上がり

 

 その分、俺たちの心は幸せで満ちていった

 

司「死ぬまで離れねぇぞ。」

七深「私は、死んでも離れないよ。」

 

 俺達はそう言いあった

 

 これが俺たちの繋がりだ

 

司(......ふっ。)

 

 今日が結婚式という区切りだが

 

 これもまだ、始まりだ

 

 俺たちにはまだまだ、未来がある

 

 まぁ、どんなものが来ようと

 

 俺と七深が全て、従えて見せるさ




というわけで、本編完結です


活動報告にお題箱的なものを作ろうと思います
リクエストがあればそちらに
それなら多分、運営さんから警告が来たりしないはずなので
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