蛇王龍が白兎に憑依転生するなんて間違っているだろうか!? 作:XIII世
冒険者登録を済ませた
まず最初にダンジョンの一階層に足を踏み入れると、早速ゴブリンが三体襲い掛かって来るのに対して手に握るナイフで切り捨てる。
『グギャアアアアッ!?』
ゴブリンは断末魔と共に灰となり魔石だけが残る、そしてその瞬間バキリッと音を立ててナイフが砕け散るのだった。
「ふむ、ナイフ自体が
砕けたナイフに視線を落としながらそう言ってナイフを収納してから先へと進んでいく。
ナイフが壊れてからは襲って来るモンスターに拳と蹴りで対応している。
「フッ!!」
『グギャアアアアアアアアッ!!』
ゴブリンの顔面を潰し、コボルトの顎を蹴り上げ、ダンジョン・リザードを叩き落として魔石と
「これでようやく身体の感覚が理解出来たぞ」
そう言いながら手を握ったり開いたりしていると、
それは下層に繋がる階段だった。
「よし、身体の感覚が戻って来た所だしな。もう少しだけ降りてみるか」
そう言って
「正直、はしゃぎすぎたという自覚はあるがまさか深層まで降りて来てしまうとはな…」
あの後、二階層に降りた
その結果が、短時間で深層五十階層まで降りて来てしまった。
「数時間前の自分を殴りたい…」
そう言いながらもそのまま立ち止まっている訳にも行かない為、俺はどこかで腰を下ろせる場所を探し始めるも、数分で見つける事が出来た。
「ふぅ、魔石と
休息を取るにあたって
「これで良し、戻ると…」
「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!」
「!? さっきの悲鳴は向こうからだな」
整理を終えて地上に帰還しようとした矢先、悲痛な叫び声が響き渡るのを聞いた
すると、声の響いてきた場所に着くと目に飛び込んできたのは極彩色の芋虫がどこかの
ベルの装備は?
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原作通り
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大剣
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太刀
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双刀
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片手剣
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ランス
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ハンマー