蛇王龍が白兎に憑依転生するなんて間違っているだろうか!? 作:XIII世
あれのせいで
過去の記憶を振り返っていると最初に
突貫してくると同時に飛びかかってくる
そして、
「やはりな」
粉塵を起爆させた
その瞬間を逃すこと無く、
「グォオオオッ!?」
それによって呻き声を上げるが、我は追撃として浮き上がった
ダンジョンの壁に激突した
それに伴って橙色の粉塵も周囲に散布されていくのを見て我は奴のしようとしている事が解った。
「拙い・・・」
そう言葉を続けようとしたが時既に遅し、その瞬間
【スーパーノヴァ】
自身の周囲に広範囲を巻き込むド迫力の大爆発を巻き起こす大技を使ってくるって事は奴もラージャンとの戦闘で弱っていることの証明だ。
「げほっげほっ・・・!!本当に面倒だ・・・」
そう言いながらも我は自分の状態も確認する。
全身は煤に塗れ防御した腕は重度の火傷を負い所々に軽度の火傷を負っている。
「グゥオオオオオオオオオオオオオオッ!!!」
すると、
その瞬間、我の中の何かがキレた。
「オイ、何を勝ち誇ってやがる・・・。今も
その怒号と共に地面を蹴り砕くと同時に
「グルゥオッ!?」
当然の衝撃に勝ち誇っていた
右拳を喰らわせた後一度地面に降り、今度が喉に右の貫手を放つと喉の肉を抉りそのまま声帯をも潰した。
「がっ・・・がっ・・・!?」
喉を潰され顎も砕かれた
「これで終わりだ」
我はその一言と共に
「ふぅ、この身体での戦闘はまだ慣れる必要があるな」
そう言って我は