最後の審判 Rushia   作:dyyosi_game

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最後の審判 Rushia

コツコツと早々とした足音をたてながら、私に近づく。

その音は突然やみ、寂しい太陽の光に照らされた静かな廊下に、まるで最後を知らせるかのように、悲しくこの声が響いた。

「どう?狩りは楽しかった?」

勿論答えは帰ってこない

「まだ何か急いでるようだけど」

...

「...一つだけ、質問してもいい?」

...

「どんなに罪を犯したとしても、どんなにダメ人間でも、変われると思う?」

「誰でも変わろうと思えば、良い人になれると思う?」

...

「もし君が、そのまま人間の振りをしてくれたら、私はよかったと思うよ?」

「だって、君は私の友人、仲間、家族まで殺したんだよ?」

コツン...コツン...

ゆっくりと口も開かず私の方に近づいてきた

「分かった。質問を変えてあげるよ」

「私と最悪な時間を過ごしたいかい?」

「もし君が、あと一歩で進んだら、これから起きることに後悔するだろうね」

そういうと彼は、前に一歩近づいた。

...「はぁ...本当に良いんだね?」

「ごめんね、皆」

「これだから...約束は嫌いなんだよ」

 

私は深呼吸と共に、鳥のさえずりと共に話を続けた

「今日はいい天気だね、小鳥は楽しそうに歌い、花は咲き誇る...そんな日こそ、君みたいなふぁんでっどには...」

 

 

 

「地獄で焼き尽くしてやるよ」

 

もし彼が本気じゃなくても、私は本気でいく

彼を■■ためなら何だってする

その答えは、ここにはないのだから

 

「ゲームしてて思うんだ。なんで最初から必殺技を使わないのかなって」

 

そう言う頃には彼は死んでいた

 

「さて、何回耐えなきゃ行けないのかな」

目の奥にある涙を流す暇もなく、辺りは眩しく光り、■■■された。

 

「どう?狩りは楽しかった?」

...

「どうやら君はイラついてるみたいだね」

「つまりは私がちゃんと働いてるってことだよね?」

 

「今日は良い天気で、小鳥が歌ってて...」

 

彼はまるで知ってるかのような動きで、攻撃を避けた

 

「そういえば、今日で良い日は終わりだったね」

「もう一度やり直してきたらどうかな?」

 

そういうと彼はナイフ片手にFightをした

それを私は避けた。

すると彼は戸惑いながらもこちらを睨みつけた

 

「どうした、ただ攻撃を食らうと思った?」

 

よければ良いのに皆避けなかった。

これが普通なんだよ

 

「でも君は、何度もやり直して攻撃を覚えている。それによって世界の時間軸が止まったり戻ったりすることが分かったんだ」

自分でエンディングまで行き、良いエンドを目指し...

「突然その終わりが来るまではね」

 

一番彼が知ってる事実

「それって、君のせいなんでしょ?ねぇ?」

君のせいで誰かが苦労してるのにも関わらず、し続ける。

「君に私の心なんて分からないだろうね」

楽しかった日々、電子の世界を抜けて喜びあった日々

「なんの前触れもなく、突然リセットされるのを知ってる人の気持ちなんて」

そんなこと言っても、彼にはどうでも良いことだろうけど

 

「私はもう、現実に出ることを諦めたんだ」

「それに、現実に居たって何一つ良いことなんてないからね」

努力も友情もすべて...

「どうせなんの記憶も残らずにここに戻されるんでしょ?」

もう飽きたんだよ、君の行動には...

「はっきりいって、ここに戻されるなら頑張らない方がいいんじゃないかな」

まあ...誰も答えるはずもなく、

「これが、私の生きざまなのかもね...知らないけど」

何度もやらされて、記憶に残るくらいね...

「ただ次に何が起きるのか知ってたら、気にしないわけにはいかないよね?」

 

でも...

「はぁ...はぁ...君は本当に...それ振るの好きだね...」

「でも、るしあはまだ君のなかに良心がまだあると思ってるんだよ?」

「前に、皆を助けようとした、その記憶が」

「もしかしたら...私のお気に入りのふぁんでっどになってたのかもよ?」

...

「お願い...もし聞いてたら、きみの答えを聞きたいの...」

「とりあえず、その武器を降ろしてくれたら...まあ...」

「私の仕事が、楽になるからさ...」

 

私は情けをかけた。

もし、君が...本気じゃないなら

 

「...ごめんなさい」

カラン...という音と共に、彼の持っていた武器が落ちた。

涙を流しながら、彼は言った

「また友達になってくれる?」

私は近寄り、彼の問いに答えた。

 

 

 

グサ...と大きく音がなり辺りは真っ赤に染まってた

 

彼は私の手により死んだのだ。

「もし君が、友達になるのなら、二度と私には会わないでくれる?」

彼がロードする前に、私はもう一度言った。

 

 

そして彼は..

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