「これで三回目だね...」
ソウルの砕け散る、儚い音になにも感じなくなってきた。
「どうしてまた来るの?」
そう言い振り替えると、彼がいた。
問いかけにも応じず、一切の反応がない。
当たり前だ、彼が諦めることはもうないのだから。
「さっさとやろうか。」
もうなにも言うことはない。
もう攻撃をし、それを交わすだけ。
「はぁ...本当にそれ振り回すの好きだね君」
「いい?...友情って、良いもんだよ?」
「戦いなんてやめよう?」
少し皮肉のように、もう二度と引っ掛からないと分かっていても言う。
そして彼は、私を迷わず切りつけた。
「ふふ...何かイラつくことでもあった?」
「ここに戻ってきたってことは、もう二度と私とは友達になれないってことだからね。」
「あとこの話は他の私にはしないでね。」
まあ知ってたよ、君がやめないという選択肢はないということを
でも聞いてほしい
「変な話だけど、実はさっきまで君と友達になれるんじゃないかなって一瞬思ったんだ」
「それはたぶん君が幸せになれないからだと思うんだ」
「そして求めるものを手に入れたら、終わってくれるだろうと思ったんだ」
「でも君がしたいことは何?」
「美味しい食べ物、面白いゲーム、愉快な友達?」
彼はナイフで攻撃をするだけ
「まあ、そんなわけないよね...
だって君は幸せになることはないのだから」
意味もなく、できるからやる。
「でも...君はいつか、やめる選択肢をしなきゃいけない」
「そしてその日が今日なんだよ」
...だけど、私は貧弱な体で続けることはない。
「私はもう、この戦いに疲れたんだよ...」
「でも君が続けるって言うのなら...私は必殺技を使わなくちゃいけなくなる」
私の必殺技...必ず殺す技だ
君がいくら死のうと、私がいくら繰り返されようと、私はこれを止めなければならない。
「でももし見たくないなら、いまが死に時ってやつだろうね」
ほんとはこれが最後
「私の必殺技がそんなに見たいのなら...この攻撃を生き延びたら、使うからね!」
全力で...あいつを殺して、...でももう力が...
「はぁ...はぁ...じゃあいくよ?」
「驚くなよ、これが私の必殺技だから」
...
...
...
「驚くなって言ったでしょ?これが私の必殺技」
「何もしない」
...
「そのうち私が力尽きて、君のターンになったら、私は殺される。」
「だから、君にターンを渡さないことにした。」
「もうこの先はないんだ、DLC版もない。正真正銘の終わりだよ」
「だから君はそこで(ふぁあー...)諦めるんだ」
ああ...眠い...ここで寝たら...私は...
...
シュ...
「ふ...もしかして本当に
シュ...
「ぐっ...」
「...まぁ...こうなるとは、思ってたよ...」
...
「ただ、私はちゃんと警告したからね...」
...
「さて...フレアーズにでもいくかな」
足を引きずりながら、どこかにいく...
「やあぺこらちゃん。お腹すいてる?」