流星の軌跡   作:Fiery

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頭の中でネタがジャムってる。


そのさんじゅうよん:出し切った後は大体蛇足

 

 

 笑う。

 GGOにおける最強プレイヤーとも言える相手と戦いながら、彼は笑う。銃弾を斬り払い、荒野を駆け、眼前の敵を見て笑う。神経が焼きつきそうなほどに反射と思考を回しながら肉薄し、銃口をその体に押し付けて発砲。しかしそれも、止まらない闇風の速力で銃口が身体から離れた事で躱される。そして、闇風の攻撃も動きのラグを削ぎ落としたリョウゲツの防御を突破できないまま、互いの弾薬が消費されていく。

 既に闇風の弾薬は残りマガジン一つ分。対してリョウゲツは《カスタムイーグル》の弾薬こそ今装填しているもので最後だが、光剣はまだ《オサフネ》二本と《カゲミツ》一本がフルバッテリーで、ストレージには《M4カービン》とその弾薬がまだある。

 

「ここまで撃ちあって決着つかずか……」

「流石に長く踊り過ぎだろ……さっさと控室に帰っていいんだぜ?」

「その言葉、お前に返すが?」

「冗談抜かせ。チーム最初の脱落が俺ってのは格好悪すぎるだろうが!」

 

 ポケットの中にもう何も無くなったベストを脱ぎ捨て、リョウゲツが踏み込む。闇風はそれに舌打ちを一つしながら距離を取り、最低限の弾幕で牽制していく。しかし、それでも止まらないという事は今まで相対していた彼が良く知っている。銃弾を斬り払い、最短距離を疾走するリョウゲツ相手では、GGOでは最高速度を誇るであろう闇風であってもバック走状態では勝てるはずがない。反転を選択すればその隙に()られる。ならば、と闇風が選択したのは――

 

「押し通るぞリョウゲツ……!」

「しかないよなぁ!」

 

 相手に向かっての前進。特攻ではなく、その道が最も生き残る可能性が高いと踏んだ賭け。あのまま後ろに退いても、弾が切れれば終わり。武装を変えるタイミングを与えてしまい、対して自分は反撃の手段が肉体のみと言う事態に陥る。格闘技の心得の無い闇風が出来るのは素人の喧嘩のような物だけで、そうなれば自分が戦いを望んだ相手を倒せる可能性はゼロになる。リョウゲツもその可能性に思い至っていたからこそ、()()()()()()()()()()。互いが交差する瞬間までに撃つか撃たれるか、殺るか殺られるか、言い訳の利かない決着を。

 

 最後とばかりに放たれる《M900A》の射撃を、リョウゲツは緩急を伴った動きで捌き、致命の物だけ選別して斬り払い、射撃による牽制で銃口を逸らす。闇風は当たっても問題の無い部分にあえて攻撃を受ける事で回避の手間を減らし、最短距離を疾走してくる。

 

 一瞬、闇風の射撃が止み、空白が生まれる。弾切れか、まだ弾があるのか、このまま来るのか、左右に動くのか。多様な選択肢を『射撃を止める』という一手だけで、闇風はリョウゲツに叩き付ける。それに思考と反射の融合で相対するが、それでもほんの一瞬……秒以下の時間だけ、リョウゲツの動きが鈍った。

 

「そこだァッ!」

 

 プレイヤー最速のトップスピードで、闇風が突っ込んでくる。ならば銃ごと切り落とすと《カゲミツ》を握る手に力を込めた瞬間に、闇風の銃に違和感を感じた。彼の銃……《M900A》は改造されてはいるが、それはシステム上の強化のみのはずだ。その為、フォルムはノーマルな物と変わらないはず。

 

(あの銃身の下の膨らみは――)

 

 ()()()()()()()()()()()()()()、リョウゲツは左手に握った《カスタムイーグル》を手放して動かす。このまま行けば銃身を切り落とすのに()()()()()()()()、という解答を限界まで加速した思考が導き出し、左右で異なる動作をする事をアバターに命じる。そう命じた自分の脳に疑問を差し挟まず、一瞬だけ過去に思いを馳せた。

 

『《剣技連携(スキルコネクト)》ぉ? それが連続ソードスキルのカラクリかよ』

『俺も偶然見つけたんだけどな。いやー、お前にぶつける為に練習しといてよかったよ』

『それの理屈はわかるが、普通練習しても出来るもんじゃねーだろ。トンチキ過ぎるぞ』

『アスナが言ってた《並列思考(マルチタスク)》だっけ? あれがヒントになったな』

『……あいつ、今三つ思考を持ってるとか言ってたよな。三教科同時に課題こなしてたし』

『俺のはゲーム限定だけどな。手数は普通に連続攻撃した方が良いけど、こっちはソードスキルの威力と属性が乗る分、DPSが高いんだよ』

『しくじったら不発な上、遅延時間(ディレイ)で一気に隙だらけになるか。そんなリスキーな技を俺相手にやるとか、お前の勝負勘も恐ろしい話になってんな』

『お前相手にリスク無しで勝てるとか、そんな幻想持って無いからな』

 

 こんな感覚なのだろうかと、口の端が吊り上がるのと同時。闇風の銃の銃身の下にある塊から、光が伸びてくる。レーザーではなく、それはリョウゲツにとって馴染み深い太さの光の柱だ。

 

「……銃剣タイプの光剣かよ」

「ちっ……隠し玉まで防がれたか」

 

 自分に向かって伸びてきた光を、破壊不能オブジェクトの《スキャン端末》で受け止め、二人は至近距離で睨みあう。

 

()()()()()()()()

 

 仕方ない、と闇風は笑い、その笑いの意味を察したリョウゲツが全力で背を向けて走り出すが、GGO最速に至近距離まで接近されては逃げられるはずもない。

 

「お前が自爆特攻したら絶対逃げきれねぇじゃねぇか馬鹿野郎!?」

「ハハハ! 俺にとっては引き分けでも勝ちだ。絶対言いたくないからな!

「くそがぁぁぁっ!!」

 

 闇風がリョウゲツへと低空タックルを敢行し、『あ』と言う声とともに宙に浮いた瞬間。大型プラズマグレネードが二人を巻き込んで大爆発を起こした。

 

 

 

 

 

 

「……リョウゲツがリタイアしたわ。闇風が諸共に自爆した」

「はぁっ!?」

 

 岩陰に隠れて対物ライフルの望遠レンズを覗いていたウタの報告に、インディが驚愕の声を上げた。兄が落ちた事もそうだが、闇風と言うプレイヤーが自爆特攻を敢行した事にも驚いたのだ。

 

「うっそぉ……」

 

 コットンは兄がリタイアした事に純粋に驚愕し。

 

「あー、流石のマスターでも、ステータス差を生かした自爆特攻は回避できないかぁ」

 

 ストレアは驚いてはいたが、その原因に納得し。

 

「リョウ君落ちたかぁ……厳しくなりそうだよね」

 

 アスナは既に次を考えていた。そんな様々なリアクションを見てウタは苦笑し、周囲の警戒をいったん解いて五人が向かい合う。

 

「残りのリソースは? 私はライフル弾がマガジン二つ。イーグルがマガジン三つ分ね」

「わたしは《M4カービン》の弾薬が心許ないですが、それ以外はまだあります」

「ボクはハンドガンの分はフルであるけど、マシンガンの分は半分使った。光剣のバッテリーは全然大丈夫」

「《M1919》は全部撃ち切っちゃった……残りはグレネード少々と『アレ』かな」

「撃って無いから弾薬はフルだし、光剣の方も問題なし」

「ダメージ的にはそこまでだったけど、リソース的に痛いわね……」

 

 リョウゲツと言う犠牲はあったが、《BoB》本戦出場者組とベヒモスが組んだあのチームに勝てたのは良い。しかし総力戦と言っていいそれによって、持ち込んだリソースが勝ち抜くという事を考えれば心許ない物にまでなってしまった。

 少し前に二度目のスキャンが行われ、生き残ったチームは十八。直後に闇風と共にリョウゲツが落ちた事で十七チームとなった。彼女達を除いた十六チームが全員六人として百人近い人数を一発ずつで仕留められるなら当然弾薬は足りるが、そんな甘い話は存在しない。先程のような総力戦になってしまえば、息切れする事は明白だった。

 

「幸い……と言って良いかはわからないけど、湖の傍でホバークラフトを三台見つけた。運転席の後ろに二人乗れるスペースがあるから、二台で行動は出来る」

「運転はわたしとコットンが出来ます。で、それを踏まえてこれからの行動ですが……」

「湖を突っ切って市街地(東側)に行くか、沼地方面(北側)に行くか、だね」

 

 アスナの言葉にインディが頷いた。付け加えれば現在地から荒野と砂漠を突っ切るルートも存在するが、光点が集中していた為にそれは断念した。

 

「どっちが楽しそう?」

 

 そう尋ねたのはコットンだった。そもそも彼女達は楽しむ為に参加したのだから、勝ち負けは二の次だ。楽しく勝てればそれでいいが、楽しんだ結果負けても問題無い。

 

「楽しそうって言うなら……普段しない市街地戦かな?」

「あぁ、基本的にモンスター狩りは荒野だったり砂漠だもんね。たまにダンジョン」

「ALOでは草原だったり森だったりもするし……確かに市街地戦はないかも」

「決まりね」

 

 ウタがハンドガンのチェックを終え、四人に視線を送れば頷きが返ってくる。今潜んでいる岩陰から発見したホバークラフトまでは目と鼻の先の距離にあるし、スキャンでは近くに敵チームの光点は見当たらなかったが、それでも警戒するに越した事は無い。普段はリョウゲツが索敵をしているが、脱落してしまっているので今はウタがスナイパーとしての眼を活かして周囲を警戒していた。

 

「やっぱり、索敵はリョウ君の仕事だったんだ」

「ですね……やり方は習いましたけど、一番なのは兄さんでしたし」

「やっぱりってアスナさん。お兄ちゃんって前からそうなの?」

「だね。ダンジョンでモンスターやプレイヤーを見つけるのが抜群に上手かったよ。彼が一番最初に《完全習得(コンプリート)》したスキルも、《索敵》じゃなかったかな」

「マスターが筋金入りすぎる……」

 

 そんな談笑をしつつも全員警戒を怠らず、ホバークラフトの元へと辿り着く。インディが手早く三台の状態を確認し、うち一台の運転席へと乗り込んだ。

 

「後一台はどうするの?」

「乗られて追われるのも面倒なので、エンジンを動かして適当な方向へと押し出します。爆破しても良いですけど、無駄に使いたくないですし」

「力仕事なら任せろー」

 

 乗らない一台のエンジンを動かして、後部のプロペラが回り始める前にストレアが北側へと向かってホバークラフトを押し出す。そのままプロペラが動き出して、その推力のまま進んでいくのを見送って、待機していたインディが運転するホバーに乗りこんだ。インディのホバーにはアスナも乗っていて、コットンが運転するホバーにはウタが乗っている。

 

「じゃ、市街地に向かってレッツゴー!」

「あ、義姉さん」

「どうしたの?」

「コットンの運転は荒めなので、頑張ってくださいね」

 

 義妹の言葉にウタの頬がヒクついた。多少荒い程度なら、彼女はこんな事を言わない。という事はだ。

 

「いっきまーす!」

「コットン――」

 

 安全運転、と言おうとしたウタの言葉は、プロペラの爆音でかき消されたのだった。

 

 

 

 

 

 

 ある場所に隠れ潜んでいた彼女は、遠くから音が聞こえた事に気付いて顔を上げた。

 

『これは……』

「エムさん、何かあった?」

 

 通信機越しに聞こえてきたチームメイトの声に、彼女は声を潜めながら問いかける。

 

『ホバークラフトが一台、凄まじい速度と挙動で突っ込んでくる』

「へっ? それ大丈夫なの?」

『レンの位置は進行方向には入っていないが……おびき寄せていた例のチームがそちらに気付いたな。今一人撃たれた』

 

 何やら大きな音が近づいてくるのと同時、プレイヤーの怒声が彼女……レンの耳に聞こえてくる。

 

『相手は二人! 一人はライフルを――ぐあっ!?』

『何であんな暴れ馬みたいな挙動の奴に乗って、正確に撃てるんだ!?』

『言ってる場合か! 応戦しろ! スナイパー! 援護をぐあっ!?』

『酔う酔う酔う酔う酔う!? コットン! これコントロール出来てるの!?』

『アハハ! 出来てなーい!』

『おバカー!?』

 

 銃声と怒号。そして自分の上を爆音が通り過ぎていく。隠れ蓑にしていたスーツケースが吹っ飛んで、最後には盛大に何かがぶつかるような音と共に、静寂が戻ってきた。

 レンが恐る恐る顔を上げれば、市街地の荒れた道路には自分が待ち伏せていた迷彩服の一団のアバターが《DEAD》のタグ付きで倒れており、装甲車らしき乗り物に突っ込んだホバークラフトがひっくり返った状態で家に突っ込んでいた。

 

「お義姉ちゃん極まってる!? アイアンクロー極まってる!?」

「あんな無茶な運転したんだから当然でしょ! 楽しさ優先って言っても限度があるわよ!」

 

 家の中からはそんな感じの声が聞こえてきた。『あ、あれで生きてるんだ』とレンは感心したが、気を取り直して物陰に隠れながら近づいて行く。慎重に中の様子を伺えば、水色の髪の女性が青筋を浮かべながら、紺色のロングヘアの女性の顔面を握りつぶさんと力を込めている光景だった。

 

「うわぁ……あ」

「まったく……ん?」

 

 その水色の髪に、レンは覚えがあった。GGOを始めて、アバターの売買を生業にしていたプレイヤーに絡まれた時に追い払ってくれた女性だったのだ。その後ついでに店の位置なども教えてもらい、用事があるという彼女と別れてそれっきりだったのだが。

 

「あ、あのっ、その節は有難うございました!」

「……あぁ! 前にアバター屋に絡まれてた。貴女も出てたのね」

「ボクを持ち上げながらにこやかに挨拶しないで―!?」

 

 アイアンクローを極めたまま、互いに自己紹介を行う。だいぶ奇妙な光景ではあるが、二人はそれをスルーした。

 

「……ピトさんに対物ライフルの取引を持ち掛けられたウタさんが、あの助けてくれた人だったなんて……」

「ピトフーイ、ね……その繋がりで参加したの?」

「……ちょっと予定があったんですけど、おじゃんになっちゃって。なら出るかって」

「それはご愁傷様……」

 

 ウタはコットンから手を放し、彼女もレンに挨拶をした。

 

「えっと、コットンさん」

「あー、ゲームなんだから呼び捨てでお願い。ボクもレンって呼ぶし、タメ口にして?」

「う、うん、わかった……コットンって、どんな銃使ってるの?」

「ん? ボクは今は《H&K MP7》ってサブマシンガン。前は《ウージー》だったんだけど、ちょっと前に更新したんだー」

 

 これこれー、とコットンが二挺持って構えを取る。それを見たレンが『こっちもこっちで中々……でもわたしにはピーちゃんが』と《P90》を抱えて言った言葉を、ウタは聞いていない事にした。決して危ない人だと思ったわけではない

 

「お仲間は?」

「あ、別行動でして……」

「それでもここまで残ってるのか……実力もだけど、ラッキーガールなのね。それと私もタメ口で良いわ」

「あ、うん。ラッキーガールかぁ……チケットの抽選落ちたけど」

「そ、その時はアンラッキーで今日がラッキーなだけだから、大丈夫だよ!」

 

 敵同士であるのに、いつの間にか和気藹々とした話し声が聞こえてきた。レンの通信機の向こうの相手は、何とも言えない顔をしているが。

 

『……レン、そろそろスキャンの時間だ』

「え? あっ、そうか!」

 

 通信機から聞こえてきたチームメイトである《エム》の声に、レンは時間を確認する。五回目のスキャンがある十四時五十分の十秒前だ。彼女の隣ではウタが端末を取り出して、コットンにも見えるように映像を投影していた。二人に今の所敵対の意思がない事に安堵して、レンは自分の端末に集中する。

 スキャンが始まれば、今までの物よりもその速度が上がっている。それが意味する所は、一つしかない。

 

「……の、残り三チーム」

「みたいね」

 

 生き残ったチームを示す、赤い光点の数は三つ。ウタ達と、レンのチームと、残り一チーム。その光点をタッチして浮かんできたチーム名を見て、ウタは溜息を一つ吐いた。

 

「《SHINC》じゃない。こっちも顔見知りね」

「知ってるの?」

「GGOでは珍しい、女性プレイヤーだけの集団よ。大体全員同じようなタイミングで狩りをしてるし、連携もちゃんと出来てる」

 

 強いわよ? とウタが怜悧な流し目でレンを見る。彼女は抱えていた《P90》をより力強く抱え、頷きを返した。

 

「どうせなら、優勝目指すから!」

「私達も敵なんだけど……ま、それは良いか」

「お義姉ちゃん。お姉ちゃん……リーダーがどうしようって。向こうもドンパチして、弾切れした銃も多いみたいー」

「コットンは……まぁあんな運転して楽しそうにしてたから、満足してないって言ったら撃つけど」

 

 今度はジト目で、ウタがコットンを見る。あはは、と姉から視線を逸らして妹が笑い、ウタは通信機越しにギブアップするように告げた。

 

「あー、それじゃーレン」

「何? コットン」

「これあげる」

 

 コットンがひょい、とレンに投げ渡したのは彼女が使っていた《H&K MP7》。それと、残りのマガジンを三つだ。

 

「えっ!? いいの!?」

「いいのいいの。ボクが自分でドロップした奴だし、それはまた一緒にゲームしようって約束の証!」

 

 ぐっ、と親指を立て、ウィンクをして茶目っ気たっぷりにコットンが告げる。レンもそれに倣って親指を立て、にっ、と満面の笑みで応える。

 

「うん! また一緒に、ゲームしよう!」

「頑張って優勝だー!」

「応援してるわ」

 

 二人のエールを受けて、レンが家の中から駆けだす。その後ろでは降参が受理された二人のアバターが倒れた。

 

『……負けられなくなったな、レン』

「おうよエムさん! 二人だけでも優勝できるんだって見せてやるんだ!」

 

 

 

 




この後の展開
MP7『追い込まれた狐はジャッカルよりも凶暴だという事を教えてやれ……!』(CV:塩沢兼人氏)
レン「え、エーちゃん……わかった!」
P90『え、レンちゃんボクは!?』
レン「ピーちゃんもだよ!」

MP7『俺は約束の証としてお前に渡された。しかし、その約束はもうお前の胸の中に有るんだ……レン』(CV:塩沢兼人氏)
レン「エーちゃん……」
MP7『だからお前は約束を果たすために俺ごと撃て!』(CV:塩沢兼人氏)
P90『キミは……』
レン「う、うわぁぁぁぁ!」
MP7『それでいい……さらばだ!』(CV:塩沢兼人氏)
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