「浮遊城アインクラッドの実装ぅ?」
GWの開けた平日の昼休みの食堂で、涼は素っ頓狂な声を上げた。
同席していた和人から告げられたのはALOの大規模アップデートの内容だ。
その中で自分達が命を賭けて攻略した物の名前が出ればそんな反応にもなる。
「まぁそんな反応になるよな……」
「アレがコンテンツ的には良い物であるのはわかるんだけどな」
アインクラッドという名前は、SAOプレイヤーにとっては忌み名に近い。悪い感情ばかりではないが、それでも多くの死を体感させられた血塗られた場所であることに間違いはない。
デジタルデータである以上、実際に血がついていたりする訳ではないが――
「純粋に攻略する気に、俺はなれねぇよ」
涼にとって、アインクラッドは墓標だ。
そこには誰も眠ってはいないが、多くの死をそこで見た。
故に自分がそこに行けば、嫌でもその光景が蘇ってしまうだろう。 だから行く気はない。
ただ、それを他に強制する気はないから好きにやれというスタンスである。
「……お前はそうだろうな。 俺も強制はしないよ」
「そりゃ助かるが、提案があるんだろ? 聞くだけ聞くよ」
「第一層のフロアボスを倒しに行かないかって言うつもりだったんだけどな」
和人が言うには、自分はかつて明日奈と過ごした森に家があるかもしれないから、それを探すために攻略はするらしい。
それとは別に、もう一度自分達三人で第一層くらいは攻略してみたい。
あの時とは違う純粋なゲームとして、アインクラッドに挑めないかと彼は言う。
この話題については絶賛後ろ向きな涼には、和人のその姿勢は少し眩しい。
「ま、そこまでくらいなら付き合うさ」
「んじゃ、久しぶりに三人だけで行ってみるか」
「そう考えると、ちょっと楽しみだな」
今までもパーティを組んだ事は何度もあるが、この三人だけというのは意外と少ない。
SAOでは第一層の時と最終決戦の時だけ。
ALOでは涼は基本的に詩乃と組んでいるので、他のパーティでは二人で入る事が多い。
「しっかし俺ら、ゲームの役割的には何にも変わってないのな」
「俺が火力、明日奈が後詰め、涼が遊撃……確かに、変わってないな」
「SAOの時と違って魔法は使えるけどなー。
でもケット・シーは得意属性が無いから結局俺、汎用的なのしか覚えて無いし」
「それを言うなら、俺は初期魔法しか持って無いぞ」
「お前の嫁の支援が命綱だから言っといてくれよ」
「……今のお前の変態機動に支援合わせるのって大変じゃね?」
「詩乃なら俺の動きに合わせて相手を狙撃するの余裕だぞ」
「明日奈にそのレベルを求めるのは、流石におかしい」
それから少し話した後で二人は自分の教室へと、チャイムが鳴る前に戻っていく。教室に向かう途中で涼は詩乃と合流して、他愛もない会話をしながら歩く。
「そうだ、涼」
「ん?」
「少し興味のあるゲームがあるんだけど、一緒にしない?」
「ちなみにどんな?」
「ガンゲイル・オンラインって言う――…銃をメインにしたゲームね。
出来ればコンバートせずに、新規で楽しみたいんだけど」
「断る理由は一切ないんだが、銃メインかー。 まぁこういうのも新鮮だな」
◇
「つー事で別のゲーム始めるから、こっちに来る頻度は下がるわ」
「銃がメインって……シノンの独壇場じゃないのか?」
大規模アップデート直後のALOで、オーリはキリトとアスナの二人と会っていた。約束の件もあるし、仲間なのだから別のゲームをやる事も話しておく必要がある。
「それは向こうでシノンからも聞いてるからいいんだけど……」
「ランやユウキにはまだ秘密だ。しばらくは二人で楽しむさ」
「新規プレイヤーが惚気にやってくるのか。嫉妬で撃たれるなよ?」
「やられたらしこたまやり返すわ。で、情報は当然一切ないわけだが」
実装されたアインクラッドは、浮遊城の名の通りにALOの空を飛んでいた。そんな城の姿を確認して、それに群がるプレイヤー達を見た。
「くっそ多くない?」
「実装当初のダンジョンにプレイヤーが集まるのは当然だな」
「まぁ、彼らを出し抜いて第一層を三人でクリアしたいと思うんだけど」
三人が一つの方向に視線を動かせば、そこにはシノンが居る。
オーリと一緒にダイブしているのだから当然と言えば当然なのだが。
「あぁ、気にしないで。三人の戦いっぷりを見学するだけだから。ついでにランとユウキも見学希望」
「ちなみに俺は家族なのに何も聞かされてないので無実でーす」
「えぇ……こっちはリズとシリカ、クラインからも見学するって言われてるんだけど」
「何か特別な事があるってわけじゃないよ?」
あくまで普通にフロアボスを殴りに行くつもりの三人。
しかし忘れてはいけないのは、この三人がSAO攻略の立役者であるという事。プレイヤーによっては、自分でフロアボスに挑むよりも見たい光景である。
ただ、三人はそんな事を全く気にする事もなく、過去の情報を洗い直していた。フロア構成から迷宮区のマップ、そしてボスの挙動に至るまでを全て、である。
「……その情報、全部覚えてたの?」
「どんなフィールドで構成されてるかは、わたしは大体なら全階層覚えてるよ」
「俺は狂ったようにマッピングしたからなぁ。 救出とか楽にするのに」
「一度戦ったボスの挙動とかって覚えないか? 参考にはなるぞ?」
アスナ、オーリ、キリトの順番でそんな事を宣う三人。
ある種の同類とも言えるその言葉に、シノンは思いっきり呆れたように溜息を吐いた。
間違いなく、SAOを攻略出来た一因はこの三人が揃ってしまったからだろう。
「まぁ変更されてたら一切無駄だけどな。
とりあえずボス戦になったら俺斥候でキリトが観察、アスナが支援で行くか」
「あぁ、挙動を見切ったら三人合同で一気に畳むんだな」
「変化が出たらまたオーリ君に任せると……私が魔法で支援する以外変わらないね」
「待って、私の旦那の負担がおかしくない? え、SAOでもそれやってたの?」
シノンの言葉に三人が疑問符を浮かべた。
何がおかしいのか、キリトもアスナもオーリもわかっていない。
「シノン、咄嗟の状況にとれる選択肢が一番多いのは、この三人の中で俺です」
「そうね。 それは理解できるわ」
「この三人の中で、一番敏捷性があって機動力が高いのは俺です」
「種族的なのもあるし、スキル的な物もそうね」
「そのくせ、まともに攻撃を食らわないための技術を修めています」
「キリトの二刀流を凌げる時点で、そこは疑ってないわね」
「最後に、適度に攻撃力もあり、相手の注意を引きやすいです。
以上が、俺が斥候する理由です」
「だから、その斥候の負担が一番多いのが何でかって聞いてるのよ!!?」
諭すようなオーリの言葉に、滅多にキレないシノンがキレた。
いくらオールラウンダーと言ってもやる事が多すぎると問い詰めているのに、出来るからやっているんだよと答えられれば、叫びたくなるのも分かるだろう。
「というか、斥候だけじゃなくてタンクとかその辺の役割もやってるじゃない!?」
「ぶっちゃけ負担とは思ってないんだよなぁ……
戦闘スタイル的に止まったら死ぬオワタ式だから、常に動ける役割じゃないと」
「火力は俺、アスナは要所のヘイトずらしと指揮。
オーリはそれ以外ってのが、あの時は一番鉄板だったんだよな」
「まぁ当然基本の陣形ってだけだから、キリト君が斥候したり私が火力だったりもするし。
実際には取り巻きも居るから、負担はそんなに変わらないし」
「……そういう事なら、いいんだけど」
じろり、とシノンはオーリを睨み付ける。
デスゲームでそんな危ない真似はするな、と今更ながらの怒りである。
「見学に来たよーってシノンおねーちゃん何で怒ってるの?」
「何もかも旦那が悪い」
「いや、これについては流石に理不尽だと言わせて欲しいんだが?」
◇
この後、見学を希望していた面子が集まった事もあって皆でアインクラッドへと向かう。
パーティはキリト・アスナ・オーリの三人とそれ以外のメンバーとで分ける。
元々そのつもりで集まったのだから、それについてはスムーズに行った。
現地にたどり着き、中に入ればSAO生還者にとっては懐かしい光景が広がる。第一層の中にある要所を、過去の記憶を頼りに廻れば、記憶のままの光景ばかり。
その中でも、三人は始まりの街のある一角……そこの壁に刻まれた傷を見て、愕然とした。
「嘘、だろ」
キリトの口から、思わず言葉が漏れた。
あのゲームのデータを元に再構成されているのなら、そこはただの壁のはずだ。
だが、そこには傷がある。
三人が出会った証として刻んだ、始まりの場所の証。
「あー、ほぼ確定だなこりゃ」
オーリは呆れたように呟き、何か堪えるようにその手で目を覆う。
「そうだね、マップに関してはほぼ流用…よね」
「恐らくな。 マッピングに関しては無駄にはならなさそうだ」
「マップはそうでも、ボスはそうもいかなさそうだな……」
急に真剣な顔をして話し込む三人と壁を交互に見て、他のメンバーは疑問符を浮かべる。
三人にとってそこが大事な場所であることは想像がつくが、そこまでだ。
こればかりは三人の説明を待たなければならないが、三人ともこの場で話す気はない。
行こう、というキリトの言葉に皆従って、今度は迷宮区へと足を踏み入れる。
「俺らの目的にとっては都合がいいんだが、その、なぁ」
「オーリの言いたい事はわかってるが、それは俺達が言っていい事じゃない」
「全階層の迷宮区のマップを暗記してるプレイヤーがいるなんて普通思わないよ……」
過去の第一層迷宮区の正解ルートを進んでいけば、目の前に扉が現れる。
次の階層へと続く階段の前の扉。 開いたその先には、フロアボスがいるフィールド。
「次に実装される階層から変更されそう」
「逆に変更してくれ。俺の攻略に対するモチベーションがゴリっと削れてんだけど」
「そんな理由で削れるのはオーリ君だけだから」
げんなりとした顔のオーリに言葉を投げかけつつ、アスナは後ろを見た。
SAO未経験組は物珍しそうに周りを見ているし、経験組は緊張した面持ちである。
「さて、二人とも、準備は?」
「こっちは良いよ、アスナ」
「俺も全部丸っとオーケーだ」
「それじゃ、行きましょうか!」
先頭を切ってアスナが扉を開く。
そこは確かに、あの時三人で戦った第一層のボスフィールドだった。
ただし、違う光景も確かにある。
「何か記憶より五割増しででかいんだけど。ボスも取り巻きも」
イルファング・ザ・コボルド・ロード。
第一層のボスの名前はあの時と変わらないが、その体躯は全く別物だった。
何よりの違いが、その大きさであり、それに伴うように身につけた武具も巨大になっている。
そしてそれは、その取り巻きである三体のルイン・コボルド・センチネルも同様だ。
シノンら見学組はその大きさに圧倒される。
しかし攻略に来た三人にとってそれは問題にならない。
オーリが何の気負いもなく前に出て、取り巻きを無視してボスへと疾走する。
疾走中の彼にアスナの支援魔法が発動。まずは敏捷性のみを上げる。
「まずは一当てェッ!」
一気のボスの懐へ入り、その足へと右手に持った
「前より硬い!」
「パラメーターが弄られてるのは確定だなこれ」
オーリの報告を疑うことなく、キリトは判断材料に加えた。
大きさが違うだけで、今の所はボスも取り巻きも彼の知る挙動しかしていない。
装備に目を移せば、ボスは斧と盾を持ち、腰には太刀。
取り巻きは鎧と身の丈ほどのメイス。これもあの時と変わらない。
「アスナ、今の所ステータス以外変わった所無し」
「オッケー、オーリ君はボスに集中! こっちは取り巻き!」
「頼んだ!」
「任された!」
キリトが剣を抜いて駆けだし、オーリへと追加の支援魔法を掛けた後、アスナもそれに続く。
オーリは取り巻きへは一切攻撃していないが、ボスへと攻撃を加えているので一番ヘイトが高い。取り巻きが彼に向かう事を防ぐには、彼とボスから引き離す必要がある。
ステータスが強化されたとはいえ、今の二人であれば倒すのは難しくない。
「どっちを試す!?」
「残す方!」
短い言葉で、キリトとオーリが行動指針を決定する。
「あれ、どういう意味かな?」
「SAOだと、ボスのHPバーが複数あんのよ。
それが一本減る毎に特殊な行動を起こすタイプが居るんだ。
あいつらの言葉で考えりゃ、それが取り巻きの再召喚だから取り巻き残した場合どうなるんだって確認をするんだろうなぁ」
「取り巻きの上限が三体なのか、残っていても三体追加されるのか、ですか」
「だなぁ。もしかしたら、残っていれば召喚しないのかもしれないしな」
ランとユウキの疑問に答えるのは、かつて攻略組だったクライン。
最前線に立ちながら、自身のギルドメンバーを誰一人死なせずに生還した彼の能力は、目の前の三人の影に隠れて目立たないが、それでも攻略組の中でも屈指だ。
その能力はALOに来た今でも変わらず、個人の強さとしては何気に彼が選んでいる種族サラマンダーの中では最上位に位置し、その統率力に至っては全体でも屈指に位置する。
試しにデュエルしたユウキ曰く『剣術もヤバいけど特に威力重視の突きがヤバい』らしい。
そんな彼の解説の最中にも状況は進み、取り巻きを二体まで撃破したキリト最後の一体をアスナに任せてボスへの攻撃に参加する。
「駆けつけ一撃!」
「ダメ押しの追撃!」
二人の息の合ったコンビネーションは、まるで鏡合わせのように乱れなく、しかし舞踏のように複雑に、互いの視線でのみ互いの意を合わせる。
程なくしてボスが咆哮を上げた。
「一本! 状況は!?」
「再召喚は三! 合計四!」
「この調整をした運営は邪悪!」
オーリの悪態に、言葉にはしないもののキリトとアスナは同意する。
第一層だからこそまだ多少の余裕はあるが、確認できた変更点は殺意が高い。
ALOはレベル制ではなくスキル制だ。基礎ステータスは有るのだが、それをスキルで補う形になっているため、より熟練がモノを言う仕様となっている。
それに、ステータスやら何やらを高めたボスと言うのは、かなり刺さる。
補正の幅にも寄るだろうが、おそらく後半のボスになるほどそれは顕著になるだろう。
「回転を上げる――!」
「うっそだろお前まだ上あんのかよ!?」
「魔法を使う暇の有る対モンスター限定だけどなぁ!」
〈
使おうと思えば使えないわけではないが、それが隙になる可能性が高い。
特にキリトレベルの相手と戦う場合、そんな事をしている暇があったら殴るのが最適解である事が多々ある。
オーリが自身に対して使うのは敏捷性強化魔法と、武器強化魔法。
更に敏捷性強化については重複する物を次々とかけていく。
「……詠唱が終わる毎に、機動性が跳ね上がっていくように見えるんだけど」
「……地面から跳んでボスの腕に立って剣を突き立てたと思ったら天井に立ってません?」
「誰だよあいつに魔法の重ね掛けとか教えた奴……ヤバさが跳ね上がってるじゃねぇか」
「流星ってよりスーパーボールよね」
「というより、オーリさんあれで相手の距離とか認識できるのおかしいですよね」
「おにーちゃん頑張れー! それ後で教えてー!」
「見学組失礼過ぎない!? あとユウキはこれ真似しちゃいけません!」
「いや、真似しちゃいけない事を堂々とするの止めよ? オーリ君」
ボスフィールドの全体を使ってヒットアンドアウェイを繰り返す。
言葉にすればそれだけの事だが、このフィールドは複数のパーティが入っても尚余りある空間であり、高さに至っては3mのボスが武器を振り上げようが天井には届かない程度の高さだ。
その機動力を見て、キリトは流石にこれは擁護できないと思った。
「やっぱお前変態機動だよ!」
「解せぬ。つーか吼えたぞ!」
猛攻は様子見の時よりも早くにボスの体力を削り取る。
魔法の効果が切れかけたオーリはそこで一旦の小休止で距離を取った。
「あれ、めっちゃ酔う」
「あれだけ動いて酔うだけで済むのお前だけだよ」
「で、オーリ君の所感は?」
「魔法の使用を前提にしても硬いしタフい。
後はこれ、普通三人でやる事じゃないと今更ながら思った。
真面目に安全マージン取って攻略するならパーティ四つくらいでローテだな」
「今度の再召喚も三体。
全部撃破してもさっきまで召喚しなかったから、今度は取り巻きは速攻で」
「落ち着くまで代わるか? オーリ」
「いけるいける。でも今度は一番効果高い奴だけにしとくわ……」
息を一つ吐きだして不快感を追い払えば、少しマシになる。
オーリがボスを見れば、視線がぶつかった。順調にヘイトは彼にだけ向いているらしい。
直後、ボスは斧と盾を捨てて、腰に差していた太刀を抜いた。
「「「散開ーッ!!」」」
殺意すら感じるロードの咆哮が、フィールドに響いた。
◇
結論から言えば、第一層のフロアボス討伐に成功した。
実装当日の快挙でもあり、ALO中にボス討伐のアナウンスがされた。
討伐に貢献したプレイヤーの名前も同様に、だ。
「……」(このまま逃げていい? とキリトとアスナを見る
「……」(逃がすと思うのか? と首を振ってオーリの右肩を掴む
「……」(わたし達仲間よね? と笑顔でオーリの左肩を掴む
「「「……」」」
少しの沈黙。
「とりあえず、二層に行ってから考えよう」
「「異議なーし」」
アスナの提案に、他の二人は速攻で同意する。
何とも緩い空気の中、三人は問題を未来に丸投げした。
そんな彼らを見て、見学組は盛大にため息を吐く。
「戦闘中は格好良かっただけに、落差がやっぱり凄いわね」
「今ならと思ったが、やっぱあの三人の戦い方は参考にならねぇなぁ……」
「ホントにやってたのね……太刀に乗る奴」
「おにーちゃんが最後の方でやったのは、魔法じゃなくて人力での武器の呼び出し?
取り出す時の向きを利用して柄尻を蹴ってたよね……?」
「ユウキ、兄さんが真似しちゃいけないって言ってたからやめよう?」
「そうだよユウキちゃん! 変態さんになっちゃいますよ!」
「シリカは後でホント覚えとけよ」
「言い訳不可能だろ」
「今回のオーリ君は流石に、わたしから見ても変態だったよ……」
味方が居なくなったので、第二層へ続く扉の前で体育座りでいじけ出すオーリ。
扉を開けるのに絶妙に邪魔な位置で座っているのが何ともいやらしい。
「後で慰めておくわ」
「あー、うん。 お願いするね」
※こんな挙動をすれば大抵のプレイヤーは壁のシミか人間砲弾で玉砕します。 真似をしてはいけません。